カテゴリー「大相撲」の29件の記事

2008年4月26日

平成20年大相撲五月場所の番付が発表になりました

いつものように番付はこちらからどうぞ

http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/index.html

今場所もとくに話題はありませんが、先場所復活優勝をはたした朝青龍に対して白鵬のリベンジなるかというところでしょう。
残念なのは、この二人の優勝争いに割って入れそうな力士がいないこと。

たしかに毎場所のように、平幕の力士で終盤まで盛り上げてくれる力士は出てくるのだが、では今場所は誰かと考えると、やっぱり思い浮かばない。
大関陣がまったく不甲斐ないことがこのことに一層拍車をかけていると思う。

個人的に応援している琴欧洲は結局先場所途中休場で今場所またまたカド番となってしまっていますし。
琴光喜も終盤はそれなりにいい相撲を取るも序盤の取りこぼしが多すぎる。
何度も書いているが、大関陣の奮起に期待したいところでもある。

いい加減日本人の新星が出てきてくれないかと本気で思っています。

新入幕は三人
栃ノ心、琴春日、白馬

栃ノ心、白馬はともに外国人力士で、栃ノ心は黒海と同じグルジア出身。
白馬はいわずもがなの、モンゴル出身。

琴春日は、初土俵から91場所かかっての入幕でスロー記録の2位。
30歳7ヶ月30日での新入幕は、戦後10位の高齢記録だそうで。
遅咲きの苦労人の琴春日にはがんばってもらいたいと思います。

新十両は大勇武一人。
こちらも、モンゴル出身だそうで。
もう日本人よりモンゴルの人のほうが関取に近いんじゃないかと^_^;
スイーツでおなじみ?の元横綱大乃国の芝田山部屋となります。

これで外国出身の関取の数は史上最多の22人だそうです。
ちなみに、幕内での外国出身関取の数も16人で史上最多。

番付トピックスによると
栃天晃が通算在位158場所となり、あの大潮の157場所を抜いて史上1位だそうです。
単純計算で26年以上大相撲の世界にいることになります。
ちなみに、これまでの最高位は十両4枚目。
今場所は幕下東59枚目だそうで。

栃天晃を調べていたら、同じ春日野部屋の幕下西13枚目に李(り)という力士を発見。
詳細は不明だが、多分韓国あたり出身の力士で本名なのだと思うのだが、漢字一文字の四股名はともかく読みも一文字というのはかなり珍しいのではないだろうか?
個人的には、もし十両に昇進したとしても四股名はそのままでいてほしい。

今年も恒例の横綱審議委員会による稽古総見の一般公開
4月29日(火・昭和の日)に国技館で無料で行なわれます。
開場朝7:00
稽古は7:30~11:00までの予定だそうです。

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図解平成大相撲決まり手大事典 icon
国書刊行会

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2008年2月28日

平成20年大相撲三月場所の番付が発表されました

いつものように番付はこちらからどうぞ

http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/index.html

先場所、朝青龍が復帰していきなりの白鵬との千秋楽横綱決戦で盛りあがってしまいました。
それはいいとしても、どうしても大関陣の不甲斐なさが目についてしまった場所でもありました。
せめて一人くらい優勝争いに加わって欲しかった。

その不甲斐ない大関の一人千代大海が今場所またまたカド番になります。(魁皇と並んで最多タイの11回目)
先場所は、右肘の手術明けでまったく相撲にならず途中休場となりましたが、はたして右肘が完治しているかどうかがまさにポイントになると思います。

豪風が新小結に。
前頭の上位にきては跳ね返されてきていただけにやっとという感じでもあります。

先場所ケガでもなく初めて負け越した把瑠都がはたして今場所どうなるかも気になります。
奮起して怪物ぶりが戻ってくるのか、それともずるずるといってしまうのか。

新入幕は境澤、把瑠都と同じ尾上部屋で、初土俵以来12場所での新入幕はスピード2位タイです。

再入幕の皇司は、11回目の入幕でこれは3位だそうで。ついでに37歳での入幕も3位の高齢記録だそうです。

新十両には北勝国、土佐豊の二人。
北勝国は初土俵が白鵬と同じということで横綱には出世で大きく遅れを取りましたが、ここから追いつけるようにがんばって欲しいです。
土佐豊のほうは、何かと話題になってしまった、時津風部屋です。
しかし考えてみると、時津風部屋は関取の多い部屋なんですよね。
それだけに、どうしてあんな事件を起こしてしまったのかが、本当に不思議です。

荒れる大阪場所と言われるだけに、今場所は波乱を期待したいところですが、最近の大阪場所は荒れないんですよねあんまり。
横綱二人以外に優勝争いできそうな力士が想いつかないっていうのも問題ありだと思います。

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2007年12月30日

平成20年大相撲初場所の番付が発表されました

いつものように番付はこちらから

http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/index.html

二場所休場していた朝青龍がついに復帰します。
果たして相撲感が戻るのか注目です。

いくら強い横綱とはいえ、半年近く休まされたわけで、いきなり優勝とかされてしまうとそれはそれで問題かなあと。
朝青龍がっていうより、他の力士がってことですけどね。

その朝青龍ですが、友綱部屋に出稽古断られたりしてましたね。
まぁいつもいつも場所前に出稽古で若手にケガさせてきた横綱ですからね。

あとは、琴欧洲が初めてのカド番に。
大関に上がったときに、それこそ朝青龍に膝を破壊されたことでずっと不調が続いたうえに今度は逆の膝まで故障してのカド番だけに、かなりの正念場だと思います。
個人的には期待してる力士なので、膝が完全に治るまで思いきって休むのもありかと思ってます。
大関の地位を守ることを目指すよりは、その上を目指すためにも。

西関脇に昇進した安馬ですが、密かに大関を狙う場所になります。
小結で二場所連続10勝しているわけで、14勝以上か13勝でも優勝できれば一気に大関になれそうですが、はたしてどうなるか。

元大関出島が久しぶりに小結に戻ってきました。

新入幕は、市原一人。
鳴り物入りで角界入りした市原でしたが、十両に上がるまではちょっと躓きましたが、先場所新十両で十両は一場所で通過してきました。
先場所までは大銀杏どころかまだちょんまげすら結えなかった市原、最近は新入幕力士がいきなり活躍することも多くなっているので期待したいと思います。

新十両は木村山、栃ノ心、霧の若、玉鷲、若荒雄の五人。

木村山、栃ノ心は春日野部屋。
栃ノ心はグルジア出身で黒海と同じです。グルジアという国自体がいま政情不安な状態なこともあり黒海ともどもがんばってもらいたいと思います。

霧の若は陸奥部屋。
玉鷲は 片男波部屋でモンゴル出身。モンゴル出身では14人目の関取。
ホントモンゴル相撲になってきてる気もしますが^_^;

若荒雄は元益荒雄の阿武松部屋。

平成19年は大相撲にとっても激動の年であったわけで、大相撲の人気、信頼を取り戻すためにも、真剣勝負をしてほしいと思います。

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2007年11月 2日

平成19年大相撲九州場所の番付が発表になりました

いつものように番付はこちらから

http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/index.html

朝青龍が今場所も出場停止中ということもあり、ついに白鵬が東の横綱になりました。
先場所、途中休場した魁皇は11度目のカド番で史上初。
ご当地九州場所で進退を懸けての場所となります。去年も九州場所は同じような状況ながらいい成績を残しただけに魁皇には期待したいですね。

豊真将がまた三役を逃してます。
上がなかなか落ちてくれない^_^;

先場所新入幕で大活躍だった豪栄道が西の六枚目へ。
ギリギリ上位陣とあたるかどうかという番付ですが、先場所なみに活躍出来るか、こちらも期待してみたいところです。

西の十一枚目には本来なら時津海が入るはずなんですが、ご存知の通りに急遽引退して時津風部屋をついでしまったために空欄です。
空欄にするくらいなら誰かを入れてあげてもと思いますけどね。
逆に、時津海の引退が突然だったかが分かりますけど。
あの問題では、たしかに後を継ぐのは時津海で仕方無いかなぁとも思いますが、しかしこんな形での引退は本人にとっても不本意だったとは思います。

新入幕は若ノ鵬と若麒麟の二人。
若ノ鵬はロシア出身として3人目の入幕でまだ19歳。
若麒麟は尾車部屋ですが、元押尾川部屋ということで、この四股名だったりします。
尾車部屋の力士は普通は、風の字が四股名に入るんですけどね。親方が琴風だから。

あとは、先場所、また十両優勝して幕内に復帰して来た把瑠都(こちらも何かとお騒がせですが)
把瑠都も幕内に上がるとケガして下がるの繰り返しなんで、なんとかしてほしいところです。
力だけなら上位のものを持ってると思っているんですけどねぇ。

相撲が雑だからケガもするし番付もあがらないということなんじゃないかと。

新十両は市原と磋牙司と芳東
市原は、幕下10枚目格付け出しデビューで期待されたわけですが、少し時間がかかった印象もあります。それでも一年かからなかったわけですが。
とにかく順調に出世してくれることを願いたいです。

磋牙司(さがつかさ)一瞬外国人力士のような四股名ですが日本人です^_^;
こちらも大学出身。

芳東、こちらは30歳5ヶ月での新十両と遅い出世となります。

朝青龍の問題から始まって、時津風部屋の事件と大相撲界も問題山積ですが、こういうときだからこそ力士の人たちには危機感を持って精一杯土俵を務めてもらいたいです。

先場所は西横綱だった白鵬ですが、本場所ではずっと東から土俵入りしてました。
まぁ朝青龍が絶対に出てこないのが分かっている状況で、横綱が西からだけっていうのはおかしいということなのかもしれないんですけど、何かしっくりこなかったんですよね。
あくまで東からあげるというなら、白鵬を東の横綱にすることもできたはずなんですけどね。

白鵬のことといい、今回の時津海といい、名古屋場所のときの高見藤といい。
ここ最近は、番付って何?ということを考えさせられることが多いような気がします。

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2007年9月 9日

平成19年大相撲秋場所が始まります

夏の暑さにボケたか、すっかり番付発表があったことをわすれていました。
気付いたらもう、本場所がはじまりますね^_^;

番付はいつものようにこちらから

http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/index.html

今場所の話題は、なんといっても朝青龍問題ですか?
折角、東西に横綱がいる状態になったと思ったら、また一人横綱ですか。

あまり、ふれたくはないのですが、少しだけ書いておきます。

個人的には朝青龍の疲労骨折してるはずなのにサッカーしてた問題は、問題にしすぎだったと思います。サッカーが出来るなら巡業にでられるだろうというのも、ちょっと違う問題だったんじゃないかと。

疲労骨折というのは、そもそも動けないほどの骨折じゃない場合もあり普通の生活はできる場合もあります。サッカーが普通の生活かというと確かに微妙ですけどね。

ただ、正面からぶつかり合う相撲はさすがに骨には悪い影響を与えるでしょう。
だけどサッカーなら出来るくらいの骨折だったのかもしれないと思っています。

本当の問題は、朝青龍が、そのあたりをきちんと説明できなかったことでしょうね。

そのあとのことは、一連の報道で私が語るまでもないと思います。
まぁ協会の対応も、朝青龍の対応も、高砂親方の対応も、すべてがダメダメだったことだけは確かですけど。

あとは、朝青龍の決断だけだと思っています。
相撲がしたいなら、戻ってくるでしょうし、もういいと思ってしまえばそのまま戻らずに引退もあるでしょう。
引退するつもりなら現時点で、なんらかの発表をすると思われるので、一応戻ってくるつもりなのではとは、思っています。

この問題のお陰で、今年の夏巡業はかなりもりあがったようで。
朝青龍さまさまだったりする?

鬼の居ぬ間になんとやらですが、優勝争いはおもしろくなってきたのではと思います。
白鵬に、横綱としての初めての優勝の期待もあるし、新大関となった琴光喜にも優勝の可能性がぐんと増えました。
なんといっても琴光喜はなぜか朝青龍だけには勝てなかったわけですから。
その最大の敵がいない今、チャンスは十分にあると思います。

そうはいっても、新大関というのはやっぱりプレッシャーが関脇とは段違いでもあるわけで、そのあたりどうでるかも楽しみですね。

琴光喜はちなみに
・  新入幕以来44場所所要は、史上2位のスロー昇進。
・  新関脇以来40場所所要は、史上1位のスロー昇進。
・  31歳3ヶ月での新大関は、昭和33年以降初土俵で大関に昇進した力士の中では1位の高年齢昇進。

ということで、もう少し大関で頑張ってから、横綱になるとすると、最高年齢横綱昇進も見えてきます^_^;

新入幕は豪栄道一人。
栃煌山、豊響と初土俵が同じ若手の期待の星の一人です。
なんとか頑張って欲しいものです。

新十両はいないようです。
しかも、今場所は十両から幕下への陥落が一人もいなかったそうで。
幕下上位が不甲斐なかったのか、十両力士ががんばったのかはなんともいえないですけど。

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2007年6月27日

平成19年大相撲名古屋場所の番付が発表されました

先日、名古屋場所の番付が発表されました。
詳しい番付はこちらからどうぞ

http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/index.html

今場所の一番の話題はなんといっても、新横綱・白鵬でしょうと言いたいところなのですが、
やっぱり、再十両が決まっていながら、引退した高見藤でしょう^_^;

パチンコにはまって、相撲をとる気力が無くなったって、そんな理由で引退ですから。
借金もあるらしいですが、借金を返すためにも相撲をとるほうがいいと思うんですけどね^_^;

番付編成会議の後に引退発表だったので仕方ないとはいえ、番付発表の前だったわけですから、引退力士を番付にのせない方法はなかったんでしょうかねぇ?
まぁ、一人ずれるとその下全部がずれることになるんで、ものすごく面倒なのはわかりますけどね。

白鵬に話しを戻すと、力はもう問題なしなので、あとはどれだけ優勝出来るかということでしょう。
朝青龍との青白(龍鵬)時代を作るのか、それとも。

ただし、土俵入りに伝統の不知火型を選んだことで短命ジンクスを打ち破れるかというのも焦点になるかも。

琴光喜の大関挑戦も話題になりそうですが、果たして?
ここですんなり大関になれるようなら、ここまで足踏みはしてないでしょうからね。
プレッシャーに負けて終わってしまわない事を祈ります。
関脇でずっと勝ち越せているのは、まぁ大関となんら変わらない実力をもっている証明ではあるわけですけど。

千代大海が、貴ノ花を抜いて大関在位51場所で歴代1位になりました。

先場所、十両優勝した把瑠都が幕内に復帰。
十両では力が違いすぎるような雰囲気もあるのでしかたないかな?
ちょっと番付上がりすぎなような気もしますけどね。

新入幕は豊響一人と少し寂しくなりました。
そのかわり再入幕は6人と多いんですけど。

新十両は、境澤、北太樹、保志光の3人。
境澤は、初土俵から8場所でのスピード出世(3位タイ)
逆に北太樹は9年かかっての十両への出世となりました(それでもそんなに遅くないんだけど)
保志光はモンゴル出身となります。
またモンゴル勢が増えたことになりますね。

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2007年5月13日

因縁の対決はいいけど・・・

今場所の話題は、番付発表の時点では、白鵬の綱取りくらいだったわけだが、直前になって、栃東の引退があり、そして朝青龍と豊ノ島の因縁が勃発した。

朝青龍が場所前の稽古で豊ノ島の足を破壊したわけだが、朝青龍には琴欧洲の膝を破壊したりと色々と前罪があったりする。
ある意味、横綱として、出る杭は打つ主義なわけだ。
できれば本場所で立ち塞がって欲しいところなんだけど。

で、なぜか相撲協会は、これを煽ることにしたらしく、いきなり初日に二人をぶつけてきた。
朝青龍と豊ノ島の因縁の初日対決は、朝青龍の圧勝に終わってしまった。
因縁対決はいいけど、豊ノ島の姿がちょっと痛々しいのが残念。

新小結として出場したい気持ちは分かるが、今後のためにも休場してしっかりと治療して欲しいと思うのだが。
それこそ引退した栃東もケガに泣かされた一人だし。
琴欧洲も膝を破壊されてから完全に調子を狂わされてるわけで、本場所で相撲を取ることは大切だが、ケガをしたらしっかり治すことも大切だと思う。
とはいえ、ちょっとしたケガですぐ休んじゃうのは論外だけどね。
その辺たしかに難しい問題なのかもしれないけど。

こちらもケガで休場していた、把瑠都が今場所帰ってきた。十両の十一枚目まで落ちてるけど。
それも大銀杏を結って
ちょっと新鮮だった。

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2007年4月27日

平成19年大相撲五月場所の番付が発表されました

先日、五月場所の番付が発表されました。
詳しい番付はこちらからどうぞ

http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/index.html

五月場所のメインは、白鵬の綱取りですね。
先場所13勝2敗で、朝青龍との決定戦を制して、優勝。
今場所横綱取りをかける場所となります。

大関に昇進したころの安定感はないものの、それでも今一番安心して見ていられる大関ではあるわけで、序盤を取りこぼすことなく乗りきれば十分にチャンスがあると思われます。
千秋楽に予定される朝青龍との直接対決が結局はカギになりそうですね。

千代大海が、貴ノ花と並んで史上1位タイの大関在位50場所となります。
カド番も魁皇と並んで最多タイの10回目ということで、ここを乗りきると、大関としての記録をことごとく塗り替える可能性があります。
あまりいい記録じゃないけど。

新関脇に安馬、新小結に豊ノ島と小兵力士が三役に上がってきました。
とくに豊ノ島は、初めての三役ということで、どうなるか期待をこめて見たいと思います。
とはいえ、初三役のカベは厚いので、それをぶち破れるかというのも見所ですね。

新入幕に里山と龍皇。
龍皇は、白鵬と同じ宮城野部屋で、出身もモンゴル。

里山は、ブレイクしつつある豊真将と同期でもあり、負けていられないところでしょう。

横綱審議委員会による稽古総見の一般公開は、
5月5日だそうです。詳しくはこちらから

http://www.sumo.or.jp/kyokai/goannai/0006/index.html

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2007年2月27日

平成19年大相撲三月場所の番付が発表になりました

詳しい番付はこちらからどうぞ

http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/index.html

三月場所の話題は何といっても、八百長疑惑を払拭できるかどうかでしょう。
そのためにも、横綱朝青龍は、意地でも全勝したいところではないでしょうか。

全力相撲が増えて、結果好取組が増える事を期待します。

とはいえ、もし全力相撲が増えて、結果朝青龍の黒星が増える事になったら、それはそれで今まではやっぱり八百長だったのか?なんて勘ぐられそうで痛し痒しですけどね。

新入幕は、栃煌山
初土俵以来13場所所要は、スピード9位タイだそうです。
若の里が久しぶりに幕内に戻ってきます。最近はあまりパッとしませんがそろそろ、元大関候補ナンバーワンだった力を見せつけてもらいたいものです。

新十両は、高見藤。
四股名で分かる通り、元高見山の東関親方の部屋の力士です。
高見盛のいる部屋ですね。
豊真将、里山と初土俵が同じということで、この世代は有望かもしれません。

ちなみに、再十両の白石改め白乃波(しろのなみ)も同期です。

とにもかくにも、三月場所(大阪場所)は八百長疑惑と切っても切れない場所になるでしょう。
よくも悪くも、三月場所の大相撲には、関心が集まることでしょう。
これが、大相撲人気の回復に繋がるか、逆に一層のファン離れを引き起こすかは、それこそ各力士の心構え次第、相撲内容次第と言えるかも知れません。

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2007年1月25日

八百長疑惑で朝青龍ら聴取へ

初場所も朝青龍の優勝で幕を閉じた大相撲ですが、一転八百長疑惑が持ち上がってしまったようで。

http://sports.nifty.com/cs/headline/details/bt-ji-25F606KIJ/1.htm

http://sports.nifty.com/cs/headline/details/bt-kd-20070125tu857/1.htm

しかし、朝青龍が強くてつまらないって言われている現在なのに、八百長してどうしようっていうのかわからない。
朝青龍が負けるって八百長なのか?
当の雑誌を読んでないので内容知らないんだけど。

ただでさえ、人気下落の大相撲なのに、こんな不祥事がもし本当だったら大打撃になりそうです。

ちょっと別の話になりますが、NHKも昨年うまくいったからといって、今年もデーモン小暮閣下をゲストに迎えていたけど、今年はちょっとパッとしなかったような印象を受けた。

アナウンサーとの息があってないというか、ちぐはぐしてたし。
そのときの放送で一番面白かったのは、解説の高砂親方(元朝潮)のデビュー当時、長岡時代の映像が見られたこと。
いやぁ、立ち合い前に前髪を掻きあげる力士を初めて見ました^_^;

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