カテゴリー「サッカー」の35件の記事

2007年11月15日

レッズ ACL優勝

浦和レッズやってくれましたねぇ。

アジアチャンピオンですよアジアチャンピオン

あの万年最下位だったあのレッズがアジアチャンピオンですよ。

ここのところずっと勝ちきれない試合が多かっただけに、密かに危惧してたんですけど、さすがにラストはきれいに決めてくれました。

これでJリーグのほうの連覇にも弾みがついてくれればいいですが。

それにしても埼玉スタジアムが真っ赤に染まってましたねぇ。
6万人の超満員ですか。
あれだけのサポーターに囲まれたら、セパハンとしても勝つ訳にはいかないですよね^_^;

これで堂々とアジアチャンピオンとしてCWCに出場出来ます。

しかし、CWCの開催国枠っていったいなんだと思いますけどね。
今年は浦和がアジアチャンピオンになってしまったことで、この枠はなぜかアジア準優勝のセパハンになるってことらしいんですけど。
さっぱりわかりませんなぁ。
日本から2チーム出られるってことにならないのはなぜなんでしょう?

もしこれが他の国で開催されたら絶対その国は文句いうでしょうね。

とはいえ、これで日テレは大喜びでしょうね。
日本一客を呼べるチームが出場してくれるんですからね。

その日テレのサッカー実況はどうしてあんなに下手なのかが気になるところですけど。
昔から冬の高校サッカーとか中継してるはずなのに、ホント不思議なほど下手だと思うんですけど。

なにはともあれ、アジアチャンピオンおめでとうございます。

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2007年1月14日

ベッカム、アメリカへ

あのベッカム様が、サッカー不毛の地・アメリカMLSロサンゼルスギャラクシーに移籍が決まったが、日本では、5年で300億という、その金額ばかりに目がいっているようですけど。

個人的には、記者会見でベッカムが「サッカー」と言ったことのほうが衝撃的。
イギリスの人間がフットボールサッカーということなどありえないのに。

アメリカでフットボールといえば、アメリカンフットボールのこと。
そのことを意識しての発言と思われるけど、アメリカで受け入れてもらえるための発言でもあるだろうけど、ちょっと迎合しすぎかなとも思う。
ベッカムなら、あえて本当のフットボールを見せてやるくらいの発言がほしかった。

どうせ迎合するなら、アメフトのキッカーにでもなったほうがインパクトあるのにね。
ベッカムなら60ヤードくらいならフィールドゴール決められそうなんだけど^_^;

http://sports.nifty.com/cs/headline/details/sc-kd-20070113tu482/1.htm

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2007年1月 1日

浦和レッズ天皇杯連覇

浦和レッズがガンバ大阪を1-0で破り天皇杯連覇を達成。
Jリーグ優勝と合わせて2冠達成です。

http://sports.nifty.com/cs/headline/details/sc-ji-4931255/1.htm

http://sports.nifty.com/cs/headline/details/sc-ji-4931253/1.htm

Urawa_m4931253

フルメンバーではなかったとはいえ、終始押されっぱなしの展開ではありましたが、途中から入った長谷部、岡野がうまく機能して、最後は永井が押しこんで決勝点をもぎ取ったのはさすがでした。

今年は、アジアのトップを目指すことにもなるわけですが、それだけの力はあると思います。
ただ、逆にそこがネックになるかもしれないということでもあると。
控え選手ですら、他のクラブにいけばレギュラーになれるくらいの選手なわけで、選手起用の不満の噴出をどれだけ押さえられるかが浦和の課題になりそうです。
その点では、ギドはうまくやっていたと思います。
オジェックに替わって同じようにできるかということでしょうね。

オジェックも浦和を指揮するのは今度で2度目です。
今の戦力になって、本当にオジェックがやりたかったサッカーが出来るのではと思います。
それだけに成績を残せないと言いわけが出来ないわけで、オジェックの手腕には注目でしょう。

何はともあれ、天皇杯優勝おめでとうございます。

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浦和レッズ-2006年全記録 Saitama Graphic icon

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2006年12月 3日

浦和レッズ優勝!!

浦和レッズがついにJリーグ初優勝!!
ほんとうに14年は長かった。

あのJリーグのお荷物とまで言われたレッズがついに優勝とは、時代は変わるものです。

埼玉スタジアムが真っ赤に染まるのはいつものこととはいえ、6万2000人の超満員ですからね。これはすごいです。
世界でもこれだけの観客を集められるのは数少ないと思います。

ガンバに先制点を入れられたときは、「まさかもしかして、そんな」とも思いましたけど、ポンテのゴールがすべてを救ってくれた感じですね。

3点差以上つけて負けない限りは優勝出来たわけですが、それでも負けて優勝よりはやはり勝って優勝のほうが当然いいに決まってますからね。
まして、ホームでの負け知らずも継続中だったし、最後勝って優勝を決められたのは本当によかったと思います。

浦和レッズのみなさん優勝本当におめでとうございます。

今日はいい夢見られそうです。

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2006年8月10日

オシムジャパン初陣、そして巨人戦は深夜に放送

オシムジャパンが初陣を飾った。

サントスが2得点というなんともオシム色は薄い感じだったが、随所にオシムのやりたいサッカーの片鱗は見えたのではないかと思う。

ジーコの忘れ形見のようなサントス以外の選手のゴールが見られなかったのは残念でしたけどね。

それに対して、本来その試合の裏で放送されるべきヤクルト-巨人戦が、深夜に放送されてしまう悲しさ。

この試合、試合前にはタッキー&翼が来て、ミニコンサートみたいなことしたり、始球式までやったのに、ゴールデンでは放送しないフジテレビ。

個人的にはちょっと暇な時には野球中継をただ漠然と見るのが好きなんですがねぇ。
最近では、野球中継している局を(巨人戦に限らず)探しまわるくらいに野球に餓えてきてるんだけど、そんな人はやっぱり少数派なんですかね。

タッキー&翼をもってしても視聴率はとれないと見たんでしょうね。
サッカー日本代表の裏じゃね。
まして、ゲスト解説とかってわけじゃないからねタッキーも翼も。

それでもなぁって感じですね。タッキー&翼ファンにとっては深夜放送のほうが都合がよかったのかな?

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2006年6月24日

俊輔不要だった

過激なタイトルで叩かれそうだが、今回のW杯を見ていて感じたことがこれだった。

体調が悪いと言う話もあったが、ピッチに立ったらそんな言い訳は出来ない。
それなのに、今回の俊輔は、まったく動きに精彩を欠いていた。
一番問題だったのは、まったく守れないということ。

ただでさえ守りの弱い日本代表で守れない選手は要らない。

たしかに俊輔には、制度の高いパスに必殺のフリーキックがある。
それは認める。

ただし、直接ゴールを狙えるフリーキックを貰えることが大前提だということを忘れないで欲しい。
今回の大会を見て分かると思うが、日本代表は、はっきりいってゴール前で反則してもらえなかった。これでは俊輔の最大の武器も宝の持ち腐れだ。

そう、俊輔がダメだというわけではない、俊輔という選手を最大限に使える程日本代表というチームはまだまだ成熟していないと言うことでもある。

FWの決定力のなさが相手DFにとってどれほどらくなことかは想像に難くない。
ゴール前でファールをしてしまうのは、ここを抜かれたら点を取られるかもしれないと言う危機感からである。
日本代表にその危機感を相手チームは感じないだろう。これでは、ゴール前でファールなどしてもらえないし、当然俊輔のフリーキックが決まることはありえない。

俊輔を中心にしたチームを目指したのかもしれないが、彼を活かせるチームにはならなかった。アジアレベルでは通用するかもしれないが、世界レベルでは、現時点の日本代表には、俊輔という選手のいる場所は実はないと思う。

俊輔と言う稀代の名選手、ただしそのプレースタイル故に今の日本では不要だったのではないだろうか。

でも選んだのはジーコだし、
使い続けたのもジーコだけどね。

当然、今後も不要かどうかは分からない。彼を選ぶなら彼を最大限活かせるチーム、戦術を選ぶ必要があるだろう。
最も大切なのは、他の選手が数段レベルアップして彼の守備の穴を埋められる存在になることだろう。

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2006年3月21日

川崎F 茂原選手逮捕

川崎フロンターレの茂原選手が、留守中の女性の部屋に侵入したとして住居侵入の容疑で逮捕されたそうです。

そもそも事件は、1月12日で逮捕されたのは、3月20日。
新聞などによると、逮捕された理由は、女性宅に残されていた指紋が茂原選手のものと一致したからだそうです。

本人は事件を否認していますが、そもそもどうして警察に茂原選手の指紋があったのか、そのほうが不思議です。以前に指紋を採取されるようなことをしていたということですから。

女性と茂原選手とは面識もなく、女性が留守中に侵入、かといって何も盗まれた訳ではないという、こちらの事件も不可解ですが、やっぱり指紋をどこで取られていたのかも気になります。

関連記事
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__jiji_20X441KIJ.htm

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060321-9768.html

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2006年1月29日

元レッズのエメルソンが逮捕されたけど・・・

元浦和レッズのエメルソンがブラジルで2つの出生証明書をもっていたとして逮捕されましたが、

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-060122-0002.html

エメルソンといば、ずっと日本に帰化してほしいと熱望されていた選手でもあります。
実際帰化申請をする直前まで話が進んだ事があるほどです。
しかし、結局は帰化申請をしませんでした。
表面上の理由は、エメルソンがあまりにも日本語を覚えていないため、申請しても却下される可能性が高いということだったんですけど。

本当はこれがばれるのを避けていたってことなんでしょうか?
もし帰化申請していたら、どうなっていたんでしょうね?

それにしても浦和レッズとしては、こういうゴタゴタに巻き込まれる前にいなくなってくれて助かっていることでしょう。

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浦和レッズ-2005年全記録 Saitama graphic icon

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2006年1月 2日

高校サッカーで女性が主審に

全国高校サッカー選手権大会で、今回初めて女性が主審を務めたそうです。

その人は大岩真由美さん。

大岩さんはなんとJリーグでも主審を務めることが出来る1級審判員の資格を持っているそうです。
今回は高校サッカーでしたが、次はそれこそJリーグで笛を吹いてもらいたいものです。

荒荒しい男達の中ではやり辛いかもしれませんが、女性らしさも忘れずにJリーグでも活躍できる審判になって欲しいと思います。

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-060102-0017.html

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2006年1月 1日

浦和レッズ天皇杯優勝!

浦和レッズが悲願の天皇杯を手にした。

決勝戦の相手は清水エスパルス。
試合自体は、終始エスパルスに押されていた印象があったが、それでも前半39分にDF堀之内のヘッド、後半28分にはFWマリッチが天皇杯5試合連続となるゴールを決めた。
直後の31分には1点返されてしまったが、それでも最後までこの1点差を守りきり、2005年シーズン悲願のタイトルを獲得した。

見ていても全然安心出来ない試合展開だっただけに、ドキドキしっぱなしだったのだが、それでも選手達はよくやったと思う。

マリッチも退団が決まっているにもかかわらず、最後までレッズのために真剣に戦ってくれたことがうれしい。どこぞの外国人などは契約が残っていても帰ってしまうこともあるし。

実際、闘莉王も達也も永井もいない状況で、本当によくやったと思う。
長谷部を中心にして、若い細貝や赤星などの台頭も嬉しい限り。

とにかくこれで来年(ちょっと先だけど)のACLの出場権を得た訳で、まずはアジアとその先には世界との対戦が待っている。

もともと天皇杯の決勝はお客が入るとはいえ、今回は満員だったのが嬉しい。
スタンドが半分くらい赤く染まっていたのも凄かった。
やっぱりレッズが決勝に来ると盛りあがるなぁ。
まして優勝してくれた訳で最高でしたね。

今年はワールドカップもあるし、再びサッカーが盛りあがるはず。
そしてJリーグがワールドカップの後盛り上がるためにも日本代表には予選リーグ突破を目指してもらいたいものです。
それもブラジルを破って。

新年早々ほんとうにおめでたい出来事でした。

そして今年こそリーグ優勝をお願いします。

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/jleague/score/2005/20060101ursi.html

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/f-sc-tp0-060101-0030.html

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