カテゴリー「アストロ球団 」の32件の記事

2005年12月 9日

アストロ球団 第九球 後編(最終回)

「第九球 後編」(最終回)

9回裏ツーアウト満塁、そしてカウント2-3

ピッチャー球四郎、バッター球五への運命の第6球。
「ダイナマイト拳、氏家、大門、バロンわしに力を貸してくれ」

球五バットを出すが途中で止める。
そして判定は

ボール!!!!

サヨナラ押し出しフォアボールというなんともあっけない結果に。
最後の最後で球四郎に力をくれなかったみたいだね。みなさん。

そして文字通り
血の涙を流して悔しがる球四郎。

「お前が自ら入団してくるのをいつまでも待っているぞ」

ロッカールームで腹を切ろうとした球四郎をついに登場火野球九郎が止める。

「生きている人間に義理立てすることが如いては死んでいった人間にも義理立てすることになる」

ここにアストロ球団とビクトリー球団との歴史的死闘は
17対16
でアストロが勝利した。

後日アストロ球団に非常の通達が。

プロ参入不認可

巨人軍監督川上は一言
「君たちは30年早過ぎた」

それはアストロ球団という漫画にたいするオマージュと見ていいんでしょうか?

皮肉にもこのときアストロ超人が9人ついに揃った。

このとき非公式ではあったが、川上は巨人軍とアストロ球団との試合を了承した。

そして運命の日。
非公式のため、巨人軍多摩川グラウンドでその試合は始まった。

球一が第1球を投げこんだ瞬間。
アストロ超人の姿がこの世から忽然と消えうせてしまった。
でもシュウロは残った。

果たして彼らはいったいどこへ消えたのか。
そもそも本当に存在していたのだろうか。
野球ファンの想いが生んだ幻だったのではないだろうか。

そんな想いが頭を過ぎる。
だが、彼らは残していった。

アストロの魂を

「アストロの魂は永遠に受け継がれる」

野球を愛する者たちよ、
決して忘れるなかれ・・・

一試合完全燃焼

「さぁ!おっぱじめようぜ!!」

ということで原作ではアフリカに旅立って終わるのですが、ドラマでは突然消えうせて終わりました。
一応、シュウロが地球儀を見て「アフリカか」とか呟いてはいたんですが。

全体を通しての感想は予想以上に面白かったということです。
ただ残念なのは回が進む毎にだんだんとパワーが落ちていっているような気も少しだけ感じた事です。
特に最終回はしんみりした終わり方を目指したせいでちょっと物足りない印象でした。
どうせならもっとぶっ飛んだ終り方をして欲しかったとも想います。

ということで次は、コスモスストライカーのドラマ化を希望します。

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アストロ球団 第二巻 icon


一試合完全燃焼! アストロ球団キャラクター写真集

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2005年12月 2日

アストロ球団 第九球 前編

「第九球 前編」

右手が使えなくなった球四郎、左手で投げつづける。

球六のファウルフライをベンチに突っ込んで捕ったバロン。
大ファインプレイだが、体に異変が。

それにしてもこの試合での球六は、さっぱり精細を欠いている。
全然役になってないし目立ってもいない。

9回表、バロンのホームラン。
そのボールを捕ろうと球八、球七を飛ばす。
「飛べーーー、不死鳥ーーーー!!!!」
でも捕れませんでした^_^;

悔し涙を流す球七、その涙、沸騰してます。目が目が目が煮えちゃうよ。

バロンはホームイン直前で血を噴き倒れる。
そして、球四郎に
「自分のために生きてみろ、正直になれ」
「あの世じゃ一番の男になって見せるぜ」
といって死んでいく。

辞世の句
露と落ち 露と消えたし 我が身かな みやこのことは 夢のまた夢
(大部分盗作)(°°;)\(- -;)オイオイ

同点で向かえた、運命の9回裏。

全員の痣が疼く。猛烈に疼く。立ってられないほど疼く。
そうついに球九郎がアストロドームに姿を見せたのだ。それもシュウロと共に。

だが、このままでは試合が出来ないのでいい迷惑なアストロナインたちだった^_^;

そこに雷が。
沢村栄治の銅像に落ちる。

ドーム休場の中にある銅像に雷が落ちてくることに疑問を持ってはいけない。
アストロ超人全員がそろった事を沢村が喜んでいるようだった。

これで痣の疼きは消え去る。
試合が出来るようになってよかったよかった。

そしてついに2アウト満塁。
バッターは球六・・・・・
と思いきや、意識不明だった球五、最後の最後に復活。
バッターボックスに。

球六は最後まで役に立てないとは。
球五もここまでまったく存在感がなかっただけに最後の最後で見せ場を作れるか?
以下最終回を待て。

峠会長の元を去るとき、シュウロが手刀を切って「御免なすって」って感じだったんだけど。ちょっとお茶目過ぎますよ。

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2005年11月25日

アストロ球団 第八球 後編

「第八球 後編」

ヌンチャクを捨て、普通のバットで打席に立つ大門。
それを見て、守備は、球三郎と球六が高速で移動して分身したように見せる

アストロシフト

大門のその意気込みを受け、球一は渾身の一球を。
だが、大門の気迫が勝ったのか、アッサリ打たれ、アストロシフトもものともせず打球はバックスリーンのビクトリーの旗へ。

大門は打席で一歩も動かず。

大立往生

弁慶も真っ青です。
なんと大門は影腹を切って打席に立っていたのだ。

そして懐の中には、球三郎への詫び状が血にまみれて忍ばせてあった。
それにしても狂気の武道家にしては詫び状の字が几帳面できれいな字というのが気になる。もう少し荒荒しい達筆でもいいのに。せめて行書で書いてあれば

大門も目を開けたまま死んだわけで役者さんも瞬きできないで大変そうだった。
変に目に力が残ってましたね。

大門の死がビクトリーにも一試合完全燃焼の心が芽生える。
そして球四郎にも。

これ以降、まさに一試合完全燃焼vs一試合完全燃焼というプライドとプライドを賭けた真の好勝負へと展開して行く。

球四郎は、ついに

ファイナル大魔球

を。どのへんがファイナルで大魔球なのかはよく分からないのだが、
長嶋と王曰く、スピンボールの一種だそうだ。
筋肉も腱も酷使する超魔球である。

球一は、ジャコビニ流星打法で勝負を挑む。
球六のアンドロメダ打法ですらバットを折られたくらいのものすごく重いボールに対して
何故、ハナからバットを折って挑むジャコビニなのかは分からないのだが、意気込みは買おう。

見事打ち返すものの、バットの破片は球四郎へ一直線。
だが、バロンが身を呈して球四郎を守る。

試合はこれからと言うところで、球四郎の右腕が悲鳴を上げた。
ファイナル大魔球での酷使のせいで、ついに動かなくなってしまった。

もう一つ球一の秘密が明かになった。
なんと小さい頃原因不明の病により、右目を失っていた。
そしてその球一に新しい右目を与えてくれたのは、シュウロだった。

大門辞世の句
どこが句なのかは不明だが

花の都に男子あり
二十にしてはや心朽ちたり
すでにして道ふさがる
何ぞ白髪を待たん


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2005年11月18日

アストロ球団 第八球 前編

「第八球 前編」

バロン森登場!
全裸です全裸、大沢樹生の全裸だぁ!!!

球一、新魔球投入。一度消えて、再び現れたときには球速が増しているという、その名

ファントム魔球

しかし、大門の
無意無感有耳音の極
に打たれる事を予感した球三郎により、あっさりと引っ込める。
そして大門を敬遠。

大門との決着をつけるため、球三郎は身体を清め、そして
真っ白な死に装束ユニホームで打席に向かう。
一人だけ違うユニホームを着ていいのかとか、ヘルメットのAのマークだけ赤いとかそういう突っ込みはしてはいけないのです。

大門vs球三郎決戦近し。
だがその前に、球六から意外な真実が明かされる。

大門が殺した伊集院千岩は、球三郎の父ではなく、大門の実父。
その証拠に大門が身につけている帯の裏には、大門を抱く千岩の写真が縫い付けられていた。
そう誤解して実の父を殺してしまった大門だったのだ。

それでも球三郎と大門の戦いは佳境へ。

ついに球三郎に

人間ナイアガラ

の洗礼が浴びせられる。
ビクトリーの面々がまさに滝のように次々と上空から球三郎に蹴りを入れるという超反則技。
かなり期待したのだが、かなりショボイ演出で終わってしまったのが残念。
もっと球三郎をスローでいたぶるような演出がよかったのに。

最後は球三郎と大門のダブルライダーキック相打ち。

ついに和解ができた兄弟だった。
だが球三郎の見えない目には兄が光の中に去って行く姿が浮かぶのだった。

今回のみどころは人間ナイアガラ、ではなくてやはり
裸でしょう。
バロンだけではなく球三郎の裸まであるサービスぶり。
これで女性視聴者の心をがっちりキャッチ?

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2005年11月11日

アストロ球団 第七球 後編

「第七球 後編」

氏家によるビーンボール攻撃で、球八、球七、球二、球三郎とダメージを受けまくる。

最後は、球一。
氏家の渾身の一球を見事ホームランにするも、氏家により、縫い目を切られていたボールは表の革が鋭い刃と化し、球一の首筋の頚動脈を切断していた。
血を吹き出し倒れる球一。
中味は撃ち返したが、外は手裏剣の様に球一の首を切り裂いていったということらしい。

とはいえ本来ルールに則れば、ボールに細工した時点で不正投球なんだけど。
まぁホームラン打ったし、投手はそのまま退場したしするから、うやむやになったんだろうけど。

氏家も頭から血を吹き、倒れる。起き上がった氏家は白髪の老人となり、記憶もなくしていた、というよりボケてしまっていた。
球四郎が送った氏家の戒名は、
奇妙院幻烈居士

まだ生きてるけどね。

球一はさすが超人。
頚動脈から血を吹いたのに、どんな治療されたのか知らないが、首に包帯巻いただけでいたって元気なんだもんなぁ。

ビクトリーはついに、球四郎がマウンドへ。

その後、球五は、大門に潰される。
これで怒りに燃えた球六は、封印したはずの
殺人X打法を。

それにしても解禁してしまうのが早いぞ球六。実は反省してないだろう。

球四郎を庇い倒れるダイナマイト拳。
ビクトリーから最初の被害者が。
だがダイナマイト拳をぞんざいに扱う球四郎に他のナインから反発感が生まれはじめる。

球四郎は球八にスカイラブ投法を
見事センターオーバーに撃ち返すも、先に左足を氏家によって破壊されていた球八。
走ることが出来ず、ビクトリーの面々に袋叩きにあう。

血反吐を吐きながら、球八は本来の野球への情熱を取り戻せと訴えつづける。
ものすごく美味しい場面なんだけど、惜しいかな血糊を吹き出しながらの台詞なので聞き取り難い。折角の球八の見せ場だったのにね。

球四郎って基本的には右投げなんだけどスカイラブのときは球一と同じで左投げになる。
器用なのかもしれないが、右で投げて欲しいなぁ。
もしかしてスカイラブは左でしか投げられないボールなのだろうか。
それならそれですごい魔球だけど。

シュウロを呼び出したのは峠会長だった。
なんと九番目のアストロ超人が見つかったというのだ。

その男は、サンフランシスコにいた。
そしていま日本に着いたところだった。

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2005年11月 4日

アストロ球団 第七球 前編

「第七球 前編」

アストロvsビクトリーの戦いの火蓋が切って落とされた。

ドリルで手に傷をつけた球一は、直角に曲がる、落ちるという
七色の変化球
でビクトリーを翻弄する。
あのドリルを握ったわりには大した傷になっていないのがさすが超人^_^;

ベンチのシュウロの元へ矢文が突き刺さる。
ここはアストロドーム。密閉された空間でどこから射たんだいったい。
それより、なぜ矢文。

その文を読んで、シュウロはベンチを抜け出す。
地下の駐車場で待っていたのは運転手。
車でどこかへ連れていくつもりのようだ。
って運転手が栗山英樹さんだし。出ればいいってもんじゃないでしょう。栗山さん。

ビクトリーの先発は、前回刑務所から出てきたばかりの謎の男、氏家。
昔独立リーグで活躍していたヘンリー佐田という人物らしい。
活躍といっても、ビーンボールで対戦相手を倒しまくっていたらしいが。

その氏家が球一に投じたのは、
スクリューボール
といっても普通のスクリューではなくまさに
渦巻きボール
それが球一の背中へ。
本来ならこれであの世行きのはずだったが、球三郎に鍛えられたお陰で何事もなく済む球一。

球五は、地下の特訓場その名も
バンアレン特訓場
での特訓(といっても素振りしてただけみたいだが)の成果を発揮。
その名も
パーム打法
よくわからないです。それでも超前進守備の頭を超え、フェンス直撃打。
これがホームランにならないところが球五の魅力。

球六も
アンドロメダ大星雲打法
を見せるも、大門に受けとめられてしまう。
凄いのか凄くないのか分からない展開になってしまっています。

大門と球三郎の追いかけっこも空飛んだり凄いんだけどどっちも同じ事しちゃうので凄く感じないないんだよね。

このあたりが、こういう必殺技インフレ漫画の醍醐味でもあるんだが、結局超人同士の戦いになると、実力が拮抗して普通の戦いに見えてしまい、その凄さが伝わり辛いという弱点があるんだよね。

それにしてもビクトリーの面々のバットはすごい。一応ルールの隙をついた規定内のバットということになってはいるが、2本持ってバッターボックスに入っていいのか?
それにヌンチャクはさすがにダメなんじゃないのか?
とかいうつっこみはしてはいけないということでしょうね。

試合は膠着状態になりつつあったが、
氏家は、特攻隊の生き残りで、死に場所を探していた男だった。
そしてその死に場所に選んだマウンドへ、死を決意して上って行く。

これからここまでとは違った投球が始まる予感。
氏家役のデビット伊東だが、今回は半分は彼のための回だったね。
ただ漢を演じているつもりなのかもしれないが、男好きのゲイにしか見えないのは私だけでしょうか?

あとまだ全然、あのシャア専用ヘルメットを使った技が出てこないのが納得いかないなぁ。
いずれ何事かあるのだろうか?

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2005年10月28日

アストロ球団 第六球 後編

「第六球 後編」

球一は、特訓として、ドリルを左手で握って削ってます。
たしかに手に溝があってはいけないってルールはないけど、それでどんな球が投げられるかわからないだろうに、ちゃんと計算してからやりましょう。

とはいえ、そのおかげで、凄い変化球投げるんだけどね^_^;

完成したアストロドームでシュウロは、沢村に誓いをたてていた。
そこにアストロ超人登場。
シュウロは、新ユニフォームをプレゼントする。

そして一人一人に、言葉を送る。
球一へ「アストロの将として羽ばたいてみろ、天翔ける獅子の如く
球二へ「諦めぬ心が奇跡を呼び起こす、球二お前はそれをみんなに教えてくれた
球三郎へ「絶望のバラから希望が生まれる、決して忘れるなよ
球五へ「お前の野球への情熱と信念、その思いを殺伐とした試合に心地よい風を吹き込んでくれ
球七へ「燃える火の球小僧球七、お前のアストロガッツ頼りにしとるぞ
球八へ「お前の底力、必ずやアストロの明日への掛け橋となるぞ

シュウロ様、あなたは、金八先生ですか?

そこに、カミソリの竜こと球六が登場。アストロの一員としてビクトリーと戦うことを誓う。
「球二の魂を背負って一生野球を続ける」
「ボールの痣に賭けて」

そして試合の当日、球四郎は、刑務所から出所して来た謎の男とあっていた。
彼はビクトリーの秘密兵器なのか?
それにしてもビクトリーのユニフォームは、タンクトップだし^_^;
ヘルメットの上のあのトンガリはなんだ。槍の穂先か?
シャア専用ヘルメットなのか?

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2005年10月21日

アストロ球団 第六球 前編

「第六球 前編」

シュウロは、ビクトリー球団との試合を受けるかわりに、アストロ球団が勝ったら、球四郎がアストロ球団に入る事を約束させる。アストロが負けたら消滅する条件で。

それにしても、シュウロの黄色のジャケットに黒いシャツというセンスはすばらしいですね。

九星剣円陣(原作知らないと字がわかりません調べるのに苦労しました^_^;)
でビクトリー球団の面々を鍛えはじめる大門。何がどう凄いのか分からないが兎に角凄い。
そこに球三郎が登場。

大門と球三郎がやりあいそうになるも、とよと呼ばれるおばさんの出現でとりあえずその場は納まる。

ホープだかピースだかわからないが、あの流血三兄弟の誰かを立たせるために、大門、最初アフロを持っていたのだが、途中から胴着も一緒に持って持ち上げていた。
これってアフロだけだとヅラが取れちゃうからだろうな。

それに、長男が大門はいいとしても、次男に球三郎って名前をつけるのはよく分からない。
三男ならわかるけど。

ビクトリー球団の特訓場に、カミソリの竜こと球六がやってきた。
球三郎が帰ろうとしたところでばったり出会う。
はたして球六は、何しにここに来たのか、ビクトリー球団に入ってしまうのか、それとも?

アストロ超人の元へ戻った球三郎は、ビクトリーに対抗するために球一に特訓を強いる。
その特訓とは、背中の急所を鍛えるためのものだった。

その内容とは、手足を縛り、その球一の背中に巨大な丸太を叩きつけるという凄まじいものだった。
球一の絶叫が響き渡る。
この内容を知ったほかの超人達も各々もう特訓モードに突入するのだった。
球五も長嶋に
「己の野球道を貫け」
と助言を受け、立ち入り禁止の地下へとエレベーターを降りていった。

そのころ、球四郎も新魔球を完成させていた。

それにしても、アストロ超人の特訓場がなぜ砂利の採掘場なんでしょう?
特撮ヒーローに似ているといえば似ているけど^_^;

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2005年10月14日

アストロ球団 第五球 後編

「第五球 後編」

ビクトリー球団の選手集めを進める球四郎。
ちなみに球四郎は、峠会長の子供ではなくて孫だそうです。

その峠コンツェルンの金にものを言わせて集めまくりました。

ダイナマイト拳
ボクシングの日本ミドル級チャンピオンにして世界10位。
それにしてもナイフで脅すのはどうでしょう。球四郎の力で何とかして欲しかったですね。
しかしジムが鴨ボクシングジムというのはカモだから?それともはじめの一歩の鴨川ジムをもじった?

力道岩
新日本プロレスのレスラーにして元力士。
こちらは、三角飛びからのドロップキック。ただし球四郎は下駄です^_^;
テレ朝なので本物の新日プロを使いました。選手も出演。さすがに演技が下手です
猪木の写真をああも写さなくてもいいと思うんですけど^_^;

宗像純
日本テニス界の孤独な暗殺者。
殺し屋なんでしょうか?
当然、宗方仁からきています。

剣持豪
ボウリング界の魔術師。
当時の人気スポーツですしね。
借金の肩代わりが条件でした^_^;
名前のわりに細面です。

ホープ
ピース
チェリー
ローラーゲーム、東京ボンバーズの流血三兄弟。
一度球四郎にやられてましたね。
アストロ超人のファンでもあります^_^;
よく考えてみたら、当時の人気タバコの名前です。

伊集院大門
陣流拳法三代目当主にして、球三郎の兄。

球四郎を入れて9人が揃いました。
でもアストロはまだ6人です。
どうせなら6人で戦って欲しいですね。
そうじゃないとアストロがヘナチョコとは決して言えませんよ。

と思ったら、ビクトリーのというか球四郎の目的は、アストロに勝つ事ではなくて

抹殺

だそうで、それなら人数は関係ないな。

ビクトリー球団結成の記者会見の司会はテレ朝の
松井アナ。
わざわざ七三にしてメガネ掛けてます。
ということで、このドラマはとりあえず松井アナがフリーになるまではテレ朝が保持することに決めているようです。

アストロ超人達の前で、スカイラブ打倒のデモンストレーションを見せてくれたビクトリー。

試合はどうなるのか。

ということでDVD第1巻は
10/28発売だそうです。
ちなみにレンタルは10/14から。

PS2ゲームは11月

DVD発売記念で
10/29(土)には林剛史さん・永山たかしさん来場のイベントだそうです。
詳細は公式サイトで

http://www.tv-asahi.co.jp/astro/

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2005年10月 6日

アストロ球団 第五球 前編

「第五球 前編」

初代球二のお墓の前からスタート。
さすがに球二には、球三郎のときのようにヘリから落として生きかえらせることはしなかったようだ。まぁ超人じゃないからね。

カミソリの竜こと高雄球六は、球二を死なせてしまったことを悔いて、髪を短くして(今までが長過ぎるって気もするが)一人仏像彫ってるし、いやバット彫ってたのか?
うちのテレビは古いので暗いシーンは良く見えないんですよね。

シュウロは、巨人との対戦を訴えに行くが、そこで峠会長から衝撃的な話を聞かされる。
それは、もう一つの超人球団が現れたということだった。

その名も

ビクトリー球団

果たしてどんなチームなのかは不明。

アストロ超人達は練習練習また練習。
球一はスカイラブ投法を完璧にものにした。

それにしてもスカイラブを投げるときはグローブを外してしまう。
そこで返球も素手で受けていた。そのあとグローブしてるし意味ないじゃん^_^;

そこにもう一人の超人、峠球四郎が現れる。
アストロ球団の旗を燃やし、超人達を挑発。
なんと、球一が死ぬ気で完成したスカイラブ投法を、あっさりとそして完璧に真似して見せる。
その球四郎は、竜とも対戦していた。
カミソリの竜の殺人L字投法を、ボールが遅いのを利用して投げられた後バッターボックスを移動することにより、これもあっさりと打ち砕く。
投手が投球に入った後打席を移動するのは本当は反則だけどね。

殺人L字投法は、強力な回転で右打者のバットを伝いバッターの方に向かってくる魔球。
それを右から左に打席を途中で移動することでボールはバットの先のほうにいくことになり自分には危険がなくなる。(左打者のときは左打者用に逆回転で投げると思われる)
という理論みたいです。

そして、その峠球四郎がなんと
あの

ビクトリー球団を率いて、アストロ球団を挑発。
アストロvsビクトリーが実現することに。

球四郎にこどもが石を投げるのだが、あっさりと頭にあたって血を流してるし。
わざと当たったとしても、子供が投げた石で血を出すなんて、超人とは思えないほど弱いな球四郎。

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