「涙を知るひと ぽっぷとハナのないしょ」
今回の主役はぽっぷ。
いつもどこでも、ぽっぷは、しっかりものと言われ、ちょっとウンザリ。
赤ちゃんのハナちゃんはわがままにしているのにみんなに可愛がられて羨ましい。
ハナちゃんのように可愛がられてみたいとハナちゃん相手に愚痴をこぼしていたら、
その言葉を真に受けたハナちゃんの魔法により、ハナちゃんとぽっぷが入れ替わってしまった。
ハナちゃんになってしまったぽっぷは、言葉も話せず、みんなに何とか分かってもらおうとしても分かってもらえない。それでもちやほやされてちょっとうれしかったので油断していたら、つい眠ってしまい夜に。
気づいたときには、ぽっぷになったハナちゃんはどれみと家に帰ってしまった後だった。
あせってマジョリカとララになんとか伝えようとするもまったく伝わらず、トイレや着替えなど自分でやってもみせても、気づいてもらえるどころか成長したと喜ばれるしまつ。
次の日の朝、さすがに父さんと母さんは、ぽっぷの異常に気づくもどれみと一緒に元気に学校に行ってしまったので放っておく事に、ぽっぷのベッドにはおねしょの後が。
これを見つけて、ちょっとおかしいのはこれを隠したかったからと勘違いしたのかも。
学校に行ったあともぽっぷの姿のハナちゃんは奇行を連発。
授業になってもおもちゃで遊びまわるばかり。
ぽっぷはマジョリカとララをなんとか黙らせ、三輪車で猛ダッシュ。学校へ急ぐ。
何が問題って、ハナちゃんはトイレにまだ一人でいけない。
もし教室でおもらししたら、ぽっぷにとって一大事。
なんとかそんな失態になる前に元に戻ろうと必死に急ぐ。
その姿を偶然、ももこが発見。
どれみとももこで授業を抜け出し、ハナちゃんの姿のぽっぷの元へ。
最初はハナちゃんが学校に来てしまったのを怒っていたどれみだったが、
泣いて訴えるぽっぷの気持ちが通じたのか、その泣いて怒っている姿を見て、小さい頃のぽっぷを思い出すどれみ。
それにより、目の前のハナちゃんの中身がぽっぷだと気づく。
気づいてもらったぽっぷは、地面に文字を書いて、ハナちゃんとぽっぷが入れ替わっている事を気づいてもらう。
ぽっぷちゃん、文字が書けるんなら、もっと前に書いていればこんな事にならずに済んだかもしれないのに、気づかなかったのね。
しっかりもののはずなのに。さすがに焦っていると無理か?
どれみとももこの魔法で元に戻れると思いきや、言葉がしゃべれるようになっただけで体はそのまま。
マジョリカに何とかしてもらうため、ももこは魔法堂へ急ぐ。
しかし、教室では、ハナちゃんにぽっぷが最も恐れていた事態が。
おもらし寸前、どれみが飛びこみ、朝赤ちゃんきのこという赤ちゃんみたいになってしまうきのこを食べてしまったと大嘘。
なぜか先生まで信用して連れかえることを許可してもらう。
なんとかおもらしシーンをみんなに見られずギリギリセーフ。
そして何とか元に戻れて、2人で一緒に家に帰るぽっぷとどれみ。
さすがお姉ちゃんなどれみ。
本当のぽっぷは、しっかりものではなく、意地っ張りで甘えん坊だと知っていた。
その甘えん坊ぶりを発揮してどれみにおんぶしてもらうぽっぷだった。
いじわるなきみたかだけが、ぽっぷがいつもと違うと本気で感じていたこと、他のみんなは不信がりながらも受け入れそうだったのだが、きみたかだけは、ぽっぷじゃないと言いきったのがさすがだ。きみたかはぽっぷが大好きだから、ぽっぷのことを見ぬけたのだろう。
どれみは、最後は面目を保ったものの、最初に家に帰る時とか帰った後とか、明らかにぽっぷとは違うと気づかなかったのか?ちょっと酷いなぁ。
おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ VOL.1
MAHO堂/「おジャ魔女どれみナ・イ・ショ」ナ・イ・ショ・YO!おジャ魔女/ステキ∞
おジャ魔女どれみナ・イ・ショないしょのナイショ
「おジャ魔女どれみ」関連商品をセブンアンドワイで探す
最近のコメント