カテゴリー「プレイボール」の25件の記事

2006年3月30日

プレイボール2nd 第12話、第13話(最終回)

12話「重圧のポジション」

三年生が抜けて9人になった墨谷野球部だったが、そこに丸井が入部する。
谷口と野球をやりたいばかりに編入試験を受けてまでやってきたのだ。

丸井をセカンドに入れて、鈴木と半田をライトで競わせることにした谷口。
半田は、下手だが野球への情熱は人一倍。
逆に鈴木は、そこそこだが、すぐにサボろうとする。半田の意気込みの半分でも鈴木についてくれればもうけものという考えもあった。

だが、鈴木と競うようになってから、半田のやる気がなくなってきてしまう。
どうせボクなんて、どうせ補欠だからと。
そんな半田に丸井は中学時代、青葉の二軍の補欠だった谷口の話をする。
それでも谷口と自分はやっぱり違うと、練習をサボってしまう半田。

最後は、野球部を辞めようとまで考えたのだが、谷口の想いに打たれ、倉橋のフォローもあり野球部に残る。

そして秋季大会ブロック予選の決勝戦。勝てば来季のシード権が得られる。
相手は東実という大事な試合に鈴木が突き指ということで、半田がライトで試合に出場することに。
そして東実の控えピッチャーには、あの青葉のエースだった佐野がいた。

13話「未来(あした)へのプロローグ」

東実との試合開始。
東実のエースを初回から攻め込む墨谷。
まぁ丸井がランナーにいるのにワインドアップしちゃうくらいだから相当舞い上がっているねこの投手、いや作画担当。最後だっていうのに残念でした。
そこで早くも佐野にスイッチ。
いきなり4番谷口との対戦を迎える。
中学時代よりも各段にスピードアップしたストレートに新変化球のスライダーまで会得した佐野はそのスライダーで谷口を打ち取り、波に乗る。

墨谷も谷口の丁寧なピッチングに鍛えられた守備で東実を抑え続け、試合は0-0のまま9回へ。
9回の表、東実はライト半田が穴と見て、徹底的にライト狙いに。半田をカバーしようと丸井がライトよりに守備を取れば今度は大きく開いた二遊間を狙ってくる。

ここまで勝ちにこだわり続けてきた谷口だったが、ここで負けてもいいから楽しんでやろうとみんなに告げる。半田にも自分自信を信じろ、一杯練習してきたじゃないか、意味のない時間は過ごしてないはずだ、体が憶えている、と励ます。

半田を狙ってきたフライをなんとかキャッチ。
東実の攻撃を0点に抑える。

9回裏の墨谷の攻撃。
楽しんで最後まで諦めず勝とう、と谷口。
結局勝ちにこだわるんだよね。それでこそ谷口だけど。

半田のボテボテの打球を佐野が処理するも一塁はセーフ。
半田がついに塁に出た。
島田が送り、丸井は死球、倉橋はセンターフライ。
そして4番谷口、ピッチャーを強襲した打球が転々とする間に半田がホームに突っ込む。
佐野がボールを取り半田をタッチに行くも、半田の手が早くホームイン。

ついにサヨナラ勝ち。
そしてブロック優勝とともに、シード校の仲間入りを果たした墨谷だった。

しかし甲子園への道はまだまだ険しい。谷口の最後の戦いはまだ始まったばかりだ。

エンディングは「キャプテン」時代のエンディング曲の「ありがとう」を東京60WATTSが歌ってくれていました。

キャプテンのときから思っていたことだが、なぜ丸井のヘルメットは、丸井の頭の形になっているのだろう?
やっぱり特注か。
最後なのにこれかよヾ(°∇°*) オイオイ

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2006年3月23日

プレイボール2nd 第11話

「星空のユニフォーム」

ベスト8の前日、丸井が谷口に陣中見舞い。

ついにベスト8の明善戦が始まった。
前日練習すら出来ないほど、疲労が蓄積していた墨谷、相手投手の球も重くて速いこともあり、大苦戦。
じりじりと点差を広げられていく。それでも最後の試合にしたくない三年生たちの想いに応えようと、このままじゃ終われないと全力でプレイを続ける墨谷ナイン。

しかし、気力だけではどうすることも出来ず、6-0で1点も奪えずに敗退した。
こうして谷口の2年目の夏が終わった。

秋季大会を前に練習に励む谷口たちだったが、三年生が、一、二年生の邪魔はしたくないと引退を決意。
去年は送別試合を組んだが、今回は普通に練習をして終わり。
ただし、三年生達は、最後に投手谷口との真剣勝負を選んだ。

いつしかその勝負はお互いの涙に暮れていた。

送別会を追えた後、中山からエースナンバーの1番を渡される谷口。
その夜、谷口のもとに、丸井が墨谷への編入試験に合格したという連絡が入る。

やっと丸井が墨谷に入ってきますが、どうやら次回で最終回。
原作でも丸井はほとんど活躍する間がなく終わるわけで仕方ないと言えば仕方ないんですけど。どうせなら原作通り、イガラシたちが入ってくるところまでやってくれると嬉しいんですが、そこまでいかないのかな?

WBCで日本が世界一になり、春の選抜も始まり、プロ野球の開幕も迫ったところで、プレイボールが終わるのは少し残念です。

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2006年3月16日

プレイボール2nd 第10話

「逆転へのメッセージ」

ついに専修館との試合も8回裏。
しかし墨谷は相手投手の攻略の糸口すら見つけられない。
そんなとき、川北高からもらったノートに描かれた攻略のヒントを半田が見つける。

それは、右バッターボックスのキャッチャー寄りのホームベース寄りのところを印した絵だった。
わざわざ足の位置を描きなおして描かれていたことから、意味は掴めないものの試してみることに。
島田にわざわざ右打席のこの印のところに立たせてみる谷口。

すると、相手投手は、途端に嫌な顔をした、そればかりか決め球のチェンジアップを投げずシュートばかりを投げ始める。チェンジアップを投げてもキレもなくボールになる。
結局島田はシュートを狙い打ちしたもののアウトになった。

だが、これによりあの場所に立つことによって、相手投手のチェンジアップを気にしなくてよくなることがわかった。つまりあの場所に立たれると、キレがありカーブしてくるチェンジアップのためデッドボールになってしまう危険があるのだ。
それを恐れてチェンジアップを投げられなくなるということらしい。

攻略の糸口を見つけたことで墨谷ナインは息を吹き返す。
9回表のピンチも気力で抑え、ついに9回裏最後の攻撃に挑む。

2アウトを取られたものの、2番太田がヒット、3番倉橋もヒットで谷口に繋ぐ。
谷口もセンターオーバーのツーベースで1点返し、なおも2、3塁。
専修館はここで5番山口を敬遠して満塁策を取る。
運命の6番中山の打席。
中山も、この球を打つために特訓してきたんだ、と相手投手の速球を狙い打ち。
センターがファインプレーで獲ったかと思われたが、ボールは零れていた。
倉橋がホームインで同点。
そして2塁から谷口がホームを突く。
谷口は疲労から足がもつれるものの気力でヘッドスライディング。
逆転勝利をもぎ取る!

ついに5回戦を突破し、ベスト8へ駒を進める墨谷だった。

墨谷ナインは試合終了の整列も出来ないくらい全員が力を出しきった戦いだった。

しかしよく考えてみると、たとえストライクでもあの打席の位置だとデッドボールになってしまうことを恐れてチェンジアップを投げられなかったというのはおかしいんですけどね。
だって、ストライクゾーンを通っていれば本来は体に当たってもストライクだし。
逆にあそこに立ってデッドボールの判定をもらえるならそれはストライクゾーンを通ってないということだから、どこに立っていてもバットを振らなければいいだけ、だってボールだし。

それでも墨谷はついにベスト8進出。
しかし気力はともかく体力はもう限界寸前ですからね、この先は厳しそうです。

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2006年3月 9日

プレイボール2nd 第9話

「混迷のチェンジアップ」

専修館戦が始まる。
相手の攻撃も、守備の特訓の甲斐もあり初回はなんとか0点に抑える。

バッティングのほうも速球に対してバットを短く持ち、合わせていく。
こちらもバッティングセンターでの特訓の甲斐があり、バットには当たる。

倉橋が初回にヒットを放ち谷口に回した。
谷口もファールで粘りだんだんとタイミングが合ってきたとき、専修館は秘策に出る。
なんとチェンジアップを投げてきたのだ。それも手元でカーブするスローカーブぎみのチェンジアップ。谷口もさすがに対応出来ず打ち取られる。

4回の専修館の攻撃。
無死満塁から1点ついに取られる。
だが、次のバッターがスクイズと見せかけてヒッティングをするのを読んだバッテリー。
なんとかサードライナーに打ち取り1点で凌ぐ。
8回の専修館の攻撃。
またも無死満塁から1点取られる。
今度は、相手のスクイズを見破り、ゲッツーに打ち取る。
なんとか8回まで2点で凌いできた谷口だったが、さすがに疲労はピークに。

そしてなにより、相手投手の速球とチェンジアップのコンビネーションを打ち破れずにいた。
士気を高める谷口だったが、攻略の糸口すら見つからなかった。

予告を見る限り川北高からもらったノートに攻略の糸口を見つけるみたいですね。
それがなにかは次回のお楽しみということで。

わざわざ川北高がノートを託してくれたシーンをいれたくらいですからね。
これがなんの意味もなかったらそれこそお笑い種ですから。

倉橋との誤解が前回解けてしまったせいで、今回は完全に試合に集中して見ていられるのはいいのだが、逆にコメントは書きようがないですね。
いい試合してるなぁとか、熱血だなぁとかしか感想ないしね。
そんな中気になるのは、谷口の投球フォーム。
どうも指が曲がらなかったときと同じに見える。
少しぎこちないというか、変というか、ちゃんとしたフォームで投げさせてあげられないものでしょうか、作画の人にお願いしたい感じです。

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2006年3月 2日

プレイボール2nd 第8話

「対立のハードトレーニング」

次の5回戦の相手は専修館。
強い打球への対応のために谷口は近距離でのノックをナインに行なう。
あまりにもハードな練習にビビる先輩たちだった。

そんな姿を見た倉橋がまたまた超辛口なコメントをしたせいで、せっかくよくなりかけたムードは険悪に。
やる気がないナインに嫌気が差した倉橋は、自らグラウンドを去っていってしまう。
倉橋がいなくなってせいせいするのかと思ったら、逆に倉橋がいないから専修館に負けたと言われたくないと、猛特訓をこなす墨谷ナイン。

完全に倉橋の作戦勝ちってところでしょうね。相手の強さを見せつけられたせいで弱気になっていたナインをその気にさせたんですからね。

ノックの後は、速球投手対策で半田オススメのバッティングセンターへ。
そこは半田だけではなく、倉橋も常連だった。
元々は別々に来ていた二人だったのだが、倉橋が何気なく言った一言を半田は真剣に受けとめ練習しつづけていた、その心意気が倉橋にも伝わって、いまでは二人で通っている場所だった。

オーナーの好意でスピードを速球にしてもらい練習開始。
そこに倉橋も姿を見せる。半田の話しを聞いていたみんなは、倉橋が自分たちにやる気を出させるためにわざと悪口を言って見せたのだと気付き、一致団結するのだった。

バッティング練習は朝方まで続けられた。
そのまま専修館との戦いに望む。

最初効果的な練習方法があるっていうから、近距離からのノックをまずは、恐怖心を取るために剣道の防具をつけてやるのかと思ってたんだけど(中学のときに最初にやった特訓)いきなりノックだったね。
あれが効果的なのか?とも思ってしまうが、相変わらず谷口はSなのかMなのかわからないんだよね。自分だけの特訓ならあれ以上にきついものになるはずだし。M気の強いSかなぁ。

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2006年2月24日

プレイボール2nd 第7話

「反撃のチームバッティング」

9回表の攻撃を防いで、残るは9回裏、墨谷最後の攻撃。

1アウトとなるも中山がヒット、次の横井に対してバントを警戒していた聖陵だったが、2ストライクになったことでバントシフトを解いたのを見て、谷口はすかさずバントのサイン。
これが決まって1、2塁。牽制暴投で2、3塁に。ここでエース岩本を一旦ライトに下げリリーフを送る聖陵。だがリリーフが失敗、島田に対しては四球を、そして松川には死球を与えてしまい押し出し。
結局岩本をまたマウンドに送る聖陵。
山本は犠牲フライで1点追加。太田は気迫のスライディングで内野安打となり、またまた満塁。ここで倉橋がセンター前ヒット。
2塁ランナーの松川も果敢にホームに突入。
聖陵のキャッチャー西田は、またもホームベース前にマスクを置く卑劣なプレイを見せるも、そのマスクを今回は審判が蹴り出してくれたことで、松川もセーフ。
これで同点。
そして谷口もセンター前に打ち返し、太田が2塁から突っ込む。
今度は正々堂々としたプレイを見せた西田だったが、際どいクロスプレーは太田の手のほうが早かった。
劇的な墨谷のサヨナラ勝ちとなった。

聖陵の西田は、病気の監督の代わりにチームを引っ張っていかなければならないという思いからついつい不正なプレーなどをしてしまっていたのだった。
それなら、最初から監督がいない墨谷は何やってもいいのか?って気もしないでもないですが・・・・

田所は、勝ったらウナギを奢ると約束していたのだが、値段があまりにも高いのでカツ丼に格下げ。それでもカツ丼を奢れるのはなかなか凄いと思うんですけどね。

次の対戦相手は、豪打であるだけでなく、投手力もある専修館に決まったようだ。

今回の試合ではとりあえず倉橋がナインの一員としてやっと認められたって感じなんですが、次回予告を見ると、またまた倉橋がトラブルメーカーになるみたいで、いつになったら完全にチームと分かり合えるんでしょうね。
倉橋ネタで引っ張りすぎようのな気もするんですけど。

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2006年2月16日

プレイボール2nd 第6話

「疑惑のクロスプレー」

聖陵のキャッチャー西田にもう抗議する倉橋、審判にまで皮肉を言ってしまう。
だがこれは倉橋なりの作戦でもあった。

次の回、墨谷の攻撃1アウト2,3塁から9番松川にヒッティングさせる。
犠牲フライと思われたのだが、西田がまたまたマスクをホームの前に置こうとしたのをみた中山がそれを蹴りつけ西田にぶつけてしまう。守備妨害をとられアウト。

しかし、初回の倉橋の抗議が少し効いていた。審判の目を気にしてマスクを完全にはホームの前に置けなかったのだ。

4回表、松川が聖陵打線に捕まり2点を取られてしまう。
しかし、倉橋の刺のある口調で発奮。後続を打ち取る。そう松川は倉橋の中学の後輩。
誰よりも倉橋の事を知っている。倉橋のあの悪口にも似た口調は、気の弱い松川を発奮させるためのものなのだった。
それを証明するように、ファールフライを追いかけてベンチに突っ込む倉橋。
野球への情熱は誰にも負けていない。
中学時代の谷口を思い出すプレーだね。

この倉橋のプレーが墨谷ナインの倉橋に対する偏見を消すことに。

その後谷口の好リリーフもあり5-0のまま8回裏の墨谷の攻撃へ。
2アウトを取られたところで聖陵が打撃のいいレフトとライトを下げ守備固めをしてくる。
これが相手エースの気の緩みを生み、墨谷ついに1点を返す。
2点目はホームでクロスプレーとなったが僅かにアウトだった。
だが聖陵のキャッチャー西田は今度は、膝でホームを隠すブロックをしてきた。
これは審判を上手くごましたが、このプレーが聖陵ナインの不信感を増大させていく。

墨谷はチームが団結し、聖陵は分裂の危機に。
はたして最終回の攻防は?

相手キャッチャーの反則ギリギリのプレーによりかなり荒れた試合展開となってきたのだが、逆にそれによって墨谷は浮いていた倉橋も受け入れられる結果になった。
倉橋の口の悪さは変わってないけどね。野球への真摯な態度がナインの心を動かしたってことで、谷口も大変だけどなんとかこの試合を勝って、本当のチーム一丸となって5回戦を戦って欲しいものです。

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2006年2月 9日

プレイボール2nd 第5話

「不穏なチームワーク」

なんとか1回戦を勝った墨谷は、2回戦をコールド勝ち、3回戦もシード高相手に勝利して4回戦進出を決めた。

4回戦の相手は、強豪聖陵高。
3回戦で苦労したインシュートを聖陵も攻めて来ると見て練習を積んだ墨谷。

インシュートってあまり使わない言葉だよね。インコースへのシュートってことなんだろうけど、この辺りの言葉使いが昔らしさを醸し出している気もします。

墨谷の先発は、1年の松川。
だがさすがは強豪だけあって、コースを丁寧についているにも拘わらず、初回に3点も取られてしまう。
途中弱気になった松川は谷口に交代を申し出るも、そんな松川にキツイ言葉をかける倉橋。松川は倉橋の中学の後輩だけあって倉橋の真意が伝わったのか、その言葉に反発し続投しなんとか後続をおさえた。

墨谷の初回の攻撃は、予想通り相手のエースはインシュートで攻めてきた。
打ち取られた1,2番にキツイ言葉を口にする倉橋。
だが言っていることは正論だけに、反論が出来ない。
そんな倉橋はきっちりツーベースを放ち、4番の谷口に回す。
谷口はインシュートを完璧に叩くが大ファール。
それに恐れをなした聖陵のエースは、谷口を敬遠し5番の山口勝負に。

山口も粘っているうちにタイミングが合い、ついにヒットを放つ。
倉橋が猛然とホームに突っ込むが、聖陵のキャッチャー西田が、キャッチャーマスクを走塁ライン上に置いたことで、倉橋はそれを避けようとして、アウトになってしまう。

猛然と抗議する倉橋。

倉橋の抗議は分かるが、高校野球は抗議は御法度。
倉橋はどうなるのか?
墨谷ナインと倉橋との確執も溝を深めそうな感じもしてきます。

長く苦しい4回戦が始まった回でした。

前キャプテンの田所が応援にきたのだが、墨谷の守備の時に、「かっとばせっ!」ってどうなることかと思ったら、ちゃんと応援団が突っ込みを入れてくれたんで良かったです。
一応ギャグだったことが分かったから。
このまま放って置かれたらどうしようかと思いましたよ。

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2006年2月 2日

プレイボール2nd 第4話

「緊迫のスクイズサイン」

緊縛ではありません(当たり前だっつぅの(°°;)\(- -;)

地区大会1回戦の相手は言問高。
相手を舐めきっている墨谷ナインに不安を感じる谷口。
その不安が的中する。

言問高の投手は1年ながらコントロールも球威もある、なかなかの投手だった。
そんな岡村くんの術中にはまってしまう墨谷ナイン。

もう一人のキーマン桜井には足で掻き回され、初回に1点を与えてしまう。
このままでは、確実に負けます。
言問高は去年の僕たちと同じです。
と気を引き締めさせる谷口だったが、そのままずるずると回は進み、墨谷最後の攻撃となってしまう。

岡村の投球に対抗できる倉橋ですら、粘ったものの相手のファインプレーに倒れてしまう。
しかしさすがにコントロールが甘くなる岡村。
そこを見逃さず谷口は3ベースヒット。
次の打者もデッドボールで1アウト1、3塁のチャンス。
勝つために、谷口はスクイズのサインを出す。

だが、相手のサードはダッシュもうまいという、言問高を偵察した半田の助言でバスターに変更。これが見事に的中して同点に追いつく。

これに気落ちしたのか、岡村は俄かに調子を崩し、フォアボールを連発しついには押し出しで勝ち越しの2点目をもぎ取った墨谷。
これをなんとか抑えきり、苦しんだ初戦をものにした。

言問高の岡村は、負けて泣き崩れていた。
この光景が墨谷ナインに去年の気持ちを取り戻す事になる。

強くなった自分たちに過信して相手をナメてしまうのはよくあることだろうが、墨谷はそれこそ去年までは毎年1回戦チームだったわけで、それこそ一人の選手の加入で劇的にチームが変わる事を身を持って知るチームだったはずである。
それでも相手チームに対して過信してしまう。
本当に難しいものですね。

なんとか1回戦を勝ちあがった墨谷だが、まだまだ倉橋と先輩たちとの関係は修復出来た訳ではない。まだまだ苦戦が続きそうな予感がします。

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2006年1月26日

プレイボール2nd 第3話

「不適なトラブルメーカー」

墨高野球部も新入生部員3人(島田、加藤、松川)が加わったことで、活気が出てきた。
新入生に刺激されて上級生部員の上達も早い。
一人半田を除いては。

だが、倉橋は相変わらずの口の悪さ。
言っていることが正しいだけに、なんともギクシャクしてしまう墨高野球部だった。

それでも谷口は、今年の目標を5回戦進出と定めた。

地区予選の相手が決まり、偵察しようという事になるが、初戦の相手をなめてしまっている中山達は、まともに偵察してこなかった。

そして地区大会初戦が始まる、相手は言問高。
去年までの墨高と同じくらいの実力と思われる高校だ。

余裕で勝てると、完全に慢心しているナインに対して少し嫌な予感を覚える谷口だった。

元墨谷二中の島田、加藤に倉橋の後輩の松川というかなりレベルの高い3人が加わった墨高野球部だが、はたしてどこまで勝ちあがって行くことが出来るか。
倉橋とナインとの関係は改善できるのか。
ナインの慢心はなくなり去年のような気持ちに戻れるのか。
すべてはキャプテンの谷口に掛かっていると言ってもいいだろう。

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