カテゴリー「タイドラインブルー」の11件の記事

2005年9月29日

タイドライン・ブルー 第11話、第12話(最終回)

最後は一挙に2話放送で最終回だそうです。
直前で気づいて良かった。気づかなければアストロ球団が録画できなかったよ^_^;

とはいっても、実は第13話が存在しているそうで、DVDのみでの発売になるそうです。
かみちゅ!もそうだしタイドラインもそうなるのか。
これからはこの方式が増えるのかなぁ。とはいえどうせDVDでのオリジナル最終話を見ないんで、私にとってはこれが最終回なわけです。

第11話
「メタセコイア海戦」

漁夫の利を得ようとユリシーズに攻撃を仕掛けたギの国(魏国って字だったのね)の潜水艦だったが、十分警戒していたユリシーズの前にあっけなく沈むことに。

そして、ユリシーズと新国連軍との最後の決戦が始まる。

そんな中で、この戦い、いや世界中から戦争をなくそうとキール、ティーンは頭を悩ます。
そして出た結論は、アオイが隠している、2人の父が作った新しい世界地図を公表しようということだった。

そのために艦を離れる決心をするティーン。
グールドに休暇を申し入れる。ティーンの心を理解したグールドは休暇ではなく、副官の任を解きティーンに自由を与えることに。

そしてキール、ティーン、イスラが、ジョゼを伴い小型潜航艇でアオイの元へ。
そして3人いや4人を送り届けたジョゼは、一人ユリシーズへ戻っていくのだった。

ジョゼは副長としてというより、グールドを愛している一人の女として戻った感じだね。

第12話
「ブルー」

決戦が続く中、キールとティーンはアオイに地図を世界に公表して欲しいと訴える。
地図が公表されればまた利権を求めた争いが起きると思っているアオイは悩む。
だが、地図はなくてもすでに争いは起こっている。
それに地図を公表することで、眠っている資源を掘り起こす事も出来る。
全世界の人達が同じスタートラインに立てる。と2人は訴えるのだが、

そんなとき、遂にユリシーズから核弾頭を乗せたSLBMが発射されてしまう。
なんとか迎撃するも、2基がギの国とアメリカに向かって飛んでいく。

そして着弾。

偶然にも、2国へ着弾した核は不発に終わった。
整備不良だったのか不明だが、グールドが自分達の国だけのことしか考えない2国への警告として不発弾を撃ったのだと思う。

そしてユリシーズは新国連軍の前からロストする。
逃げたのか隠れたのか、それとも沈んだのか。
沈んだということはないと思うので、隠れたのだろうな。
ここでユリシーズが沈まず、姿を隠すことにより、ギの国、アメリカの2国は脅えて新国連軍に協力する可能性が高い。そして他の国もそれに倣う可能性がある。
そこまで計算して不発弾を撃ったのだと思う。
これがグールドが考える平和にする方法だったのだろうか。

そして、アオイはキール、ティーンの2人に新しい世界地図を託すことに決める。
グールドともアオイとも違う方法で平和を目指す2人。

未来を信じ、そして人を信じる若者たちの時代の幕開けでもあった。

(完)

これはこれで最終回っぽくなっているのでいいと思います。
まぁ何にも決着がついていないって言えば言えるんだが、まぁそのための13話が存在するんでしょうけど。

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2005年9月23日

タイドライン・ブルー 第10話

「別れ」

浮きドックに囮になってもらい、潜航艇でユリシーズの元に。
そしてグールドとの再会、イスラとの再会に浸る間もなく、ユリシーズを浮きドックへ。
新国連軍から気づかれずに何とか浮きドックにたどり着いたユリシーズ。
はじめて一息つく。

新国連軍は、新しい地図と浮遊樹をつかった通信網を利用してユリシーズ包囲を続ける。
ギの国の潜水艦はその動きを見てユリシーズへの攻撃の機会を窺っていた。

これまでのことで平和な世の中にしたいと痛感したキール。
グールドにアオイとの和解を求めるも拒否される。

みんなが平和で幸せに暮らせる、なにかいい方法があるはず、だがその方法が思いつかないキール。
もどかしさだけが募っていく。

そんな時、浮きドックにいるのが新国連軍にばれた。
浮きドックを離れるユリシーズ。
一旦はイスラを浮きドックに置いてこようとしたキールだったが、イスラは自分からユリシーズに戻ってくる。
そして決戦の地は、「メタセコイヤ」
潜水艦の難所。
ものすごくセコイと言う意味ではないらしい^_^;

決戦の直前、アオイはグールドに向けて最後の和平交渉をする。
というより、最後の話し合いを望んだのだが、
ギの国にも狙われているユリシーズにはその話し合いに応じる時間はなかった。

ユリシーズから先に仕掛ける。
新国連軍も応戦する。
その間隙を縫って、ギの国がユリシーズを狙う。

最後の戦いかどうかは分からないが、決戦が始まった。

キールは、イスラについに真実を告げる。
息子キールを取り上げたのは、ティーンだと。
だが、イスラはそんなこと気にもとめなかった。
そればかりかティーンの不器用な心が分かるくらいだ。
感情を表に出さないティーンだがそれは出せないのだ。
それに対して、キールは直情過ぎる気もするけど^_^;
双子にしては極端に逆の性格にしたよね。

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2005年9月15日

タイドライン・ブルー 第9話

「新しい地図」

キールは、もう一度賭けで勝負を願い出る。
そんなところにジョゼが姿を見せ、副長権限でユリシーズのSLBMを賭けの対象に。

イカサマなしの真剣勝負、イスラを思うキールの心が通じたのか、なんとかキールの勝ち。

そこにティーンが乱入するなどひと悶着あったものの、浮きドックはフランスのユリシーズの元に行ってくれる事に。

ユリシーズは修復も出来ず、浮上も出来ず満身創痍で乗組員の士気も落ちこみ始めていたが、イスラだけは元気一杯。やっぱり母は強しですなぁ。

アオイは里山の元へ、ユリシーズの居場所を知っていたアオイに不信感を抱いていた里山に、新しい地図のことを話す。
新たな紛争の鍵になりうる地図の存在を公表しないアオイだが、それを味方(新国連軍)にも隠し続けるアオイに里山の不信感は消えはしなかった。

ティーンから地図の存在を聞かされたキール。それ自体には関心が無かったが、その地図を作っているのが父だと知り心が揺れる。

別れる前の父の言葉が2人の心に響く。
「暴力では何も解決しない」
「約束したなら守らなければいけない」

浮きドックもなんとかフランスに到着したが、新国連軍もユリシーズを完全に包囲していた。

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2005年9月 8日

タイドライン・ブルー 第8話

「再会」

ジョゼはアオイを人質に。
そのジョゼに同調するティーン。

ダチョウの動きで、誤射してしまったアオイの護衛。その弾はキールの方に飛んでいく。
人質だったアオイだが咄嗟にキールを庇う。

その隙にジョゼとティーンはその場から逃げ出す。
助けられたキールもヤビツでのこともあるし、イスラのことのあり、アオイを払いのけ、ジョゼの後を追う。

キールの言葉に傷ついたアオイは一人思い悩んでいた。
そこにチュンレーシが。
思いを吐き出すアオイ。
「7歳で息子になったときからキールを抱きしめたかった」
だが抱きしめたら母親になってしまう。自分は事務総長と母親の2役は出来ない。
だから世界のために母親になれなかった。

そんなアオイに対してチュンレーシは
「もうあなたを必要としてしていない、それでも息子は帰ってくる」
その真意はどこにあるのか。

そのころユリシーズは、K2からのドゥーラビィーラを乗りきり、フランスはパリにいた。
ジョゼからユリシーズがドゥーラビィーラに乗ったことを聞いたティーンは、フランスに出たはずと即答する。
ユリシーズを探す里山の元にもアオイから、ユリシーズはフランスとの連絡。

そうティーンもアオイも最新の世界地図を見ていた、そしてアオイはともかくティーンも地図が読める、そして記憶もしていた。

だが、地図の存在を知らない里山は、アオイがこんなにも早くユリシーズの居場所を特定で来た事に訝しむ。
この地図の存在が後後絡んできそうな展開になって来た気がするね。
地図を隠してきたアオイの行動が吉と出るか凶と出るかおもしろそうだ。

キール、ティーン、ジョゼの3人は、護衛に追われ海に飛び込む。
だがティーンは泳げないらしい。
どうやら地球に降りてきたときにシャトルが海に墜落したときのトラウマがあるようだ。
もしかしたらそのとき母親も亡くしているのかも。
ならキールも同じであってもいいようなものだが、キールは大丈夫みたい。
それにしても泳げないのに潜水艦の副長というのもすごいな。

K2の戦闘で傷を負ったユリシーズはフランスで動けずにいた。
それを見越して、3人はチベットに来ていた浮きドックにこっそり乗りこむ。
そして制圧してフランスに行かせようとしていたジョゼを尻目にキールは乗組員に頼みにいく。
だがあっさり密航者として捕まりさらし者にされてしまう。
そこで会った浮きドックの艦長は、なんとチベットに来てすぐに賭けで大負けしたあのヒゲのおっさんだった。

ということで今回のサブタイトルの再会というのは、
4つの再会と掛かっているわけですね。
ジョゼとティーン、アオイとキール、ティーンとキール、そしてキールとおっさん^_^;

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2005年9月 2日

タイドライン・ブルー 第7話

「祈りの都市」

グールドに置いて行かれた、ジョゼとキール。
潜水艇の燃料補給も兼ねて、近くのチベットへ上陸する。

そこで燃料代を稼ごうと、イカサマ博打をするキール。
だが、見破られ、逆に一文無し。
最後の勝負で、潜水艇を賭けて本当の賭けをするも、あえなく負け。
潜水艇を獲られてしまう。

途方にくれているとき、ヤビツで仲間だった、アンジーと出会うキール。
もう一人の相棒のサンシャインは、ユリシーズの攻撃のとき死んでしまっていた。

ヤビツの人間は、チベットに避難していたらしい。
また技術者たちは、復興のためにまたヤビツに戻って行っていた。
アンジーもその技術者達の世話係としてヤビツに戻ると言う。

アオイとティーンはそのとき、チベットの盟主、チュンレーシの元へ、協力を仰ぎに出向いてきていた。
そのヘリコプターを目撃したジョゼは、アオイを狙う事を決意。

やんわりと、アオイの要請を拒むチュンレーシ。
何かが降りてきたようにティーンに向かい
「そらから来た息子達よ、2人の祈りは同じもののはず、1つになるのです。
星の彼方にいる人もそれを望んでいる」
と言って見せる。

チュンレーシは、そういう神懸った女性ってことね。

チベットの町に祈りの鐘が響くとき、人々はみな地面にひれ伏す。
そして、その時、歩いていた、アオイ、ティーン、ジョゼ、キールがめぐり合うのだった。

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2005年8月25日

タイドライン・ブルー 第6話

「K2」

逃げていたキールを連れ戻しに行った副長のジョゼ。
なんとか見つけキールを保護するも、ユリシーズとははぐれたまま。

そのユリシーズは、新国連軍との戦闘に入っていた。

核兵器で脅しての平和に憤りを感じる里山とアオイ。
里山はユリシーズを元ヒマラヤK2付近に追いこんでいた。
これもグールドの作戦の一つだったが。

アオイは、ギの国大統領と面会。
グールドを非難した後、新国連に協力して食料などを供出して欲しいと募る。
だが、ギの国の大統領にとってはグールドもアオイもどちらも食料が欲しいだけの同じ穴のムジナにしか映っていなかった。

そしてギの国は、密かにある作戦を実行していた。

そんなとき、アオイはティーンにある事実を告白する。
それは、今尚、地図を送信しつづけているフリーダムのこと。
(SEED DESTINYじゃないよ)
その地図を作っているのは、ティーンとキールの父であること。
それは、姿を変えてしまった地球のため、社会の秩序をとり戻すため。
しかし、アオイはそれを公表しようとはしなかった。
現状では地図の存在が世界平和のためにならないと考えていたから。

この考えはある意味正しいと思うが、逆に権力者が地図を握っている現状がばれた時の反動も怖いと思う。それに現実に地図がないことが混乱を長引かせている原因の可能性もあるわけで、いつまで隠して、いつ公表するか難しい判断を迫られるだろう。

その話を聞き、フリーダムからの脱出の時、つまり父との別れの時を思い出すティーン。
死んだと思っていた父が生きていると言う事も驚きだったようだ。
一緒に脱出した母のエマはその後どうしたのか?
これは分からない。
ティーンとキールは地球に降り立ってすぐに別れてしまったみたいだし。
どういういきさつなのか、その辺も今後語られるのだろうか?

ユリシーズと新国連軍との激闘が続く中、ギの国の潜水艦が遂に牙を剥く。
ユリシーズへ魚雷を。
間一髪避けたユリシーズは、K2付近のドゥーラ・ビィーラへ逃げ込むのだった。
副長のジョゼとキールを残して。

しかし、日本の一部のヤビツが残って、ヒマラヤがほとんど海に沈んでいるというのもどんな地殻変動なんだって感じですね。

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2005年8月19日

タイドライン・ブルー 第5話

「攻撃」

ギの国とテンゲルは戦争状態に陥っていた。
そんな中、ギの国のハオの両親も戦争で亡くなっていた。

グールドは、休戦させるため、テンゲルの軍事基地を攻撃。
その間に、ギの国を核ミサイルで脅し、テンゲルと休戦することと、ユリシーズへの食料供給を迫る。

返す刀でテンゲルにも同じように迫っていた。

キールはイスラのためにやる気になるも、グールドがまた攻撃をした事に怒り、艦を抜け出し、ギの国の寂れた町に。
そこには、ハオたち親をなくした子どもたちがオババと一緒に必死に生きていた。
一時的にギの国は、グールドに屈したように見せかけて停戦する。
それにより、戦場に行っていた人達が、寂れた町にも帰ってきはじめていた。
戦争が終わると喜ぶハオたち。

だが、キールだけがこんなやり方に納得がいっていなかった。

その頃、アオイとティーンは海底の基地へ。
そこには、フリーダム(衛星?)から受信した最新の世界地図が。
アオイはこの存在が世界を混乱に巻き込む可能性があると、ティーンにも口止めするのだった。

ギの国からの支援要請を受けた新国連は、ユリシーズを補足し撃墜を目指す。

だんだん、グールドとアオイが考えている世界平和への考え方の違いが分かって来た気もする回。どちらが正しいのか、それともどちらも正しいのか、いやどちらも間違っているのか、今後の展開が面白くなってきたと思う。

キールとティーンも今までと逆の考え方の人間のところにいるようになり、それぞれ悩み始めているようなのも面白いと思う。

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2005年8月11日

タイドライン・ブルー 第4話

「役割り」

イスラは、まだ産後間もないというのに、洗濯したり、掃除をしたりと働き始める。
だが、キールは昼まで寝ていたりとぐうたら三昧。
そんなキールに、グールド艦長は
「世界平和に必要なのは食いものだ」と自説を唱える。
そして「働かざるもの食うべからず」とキールに仕事を命じる。

同じ頃、ティーンはアオイ事務総長から、
海に漂流している、浮遊樹と呼ばれる、本来宇宙の発電所からのマイクロウェーブを受信する施設だったものを見ながら、今世界に必要なのは、エネルギーだと聞かされる。

ハンマー・オブ・エデンで発電所が壊れ浮遊樹もただの漂流物と化しているらしい。

キールが命じられた仕事は、なんとトマホークミサイル磨き。
これが、ヤビツを襲ったミサイルだと知ったキールは、仕事を拒否し、イスラと子どものキールを連れて艦内を逃げ回った挙句、結局トマホークの保管室に篭もる。

ユリシーズがヤビツを襲ったって知らなかったとは、そっちのほうが意外だった。
そうでもなければ新国連に追いかけられたりしてないと思うのだが、そのことも気づいていなかったのだろうか?

最初その話しを聞きイスラもちょっと考えたようだが、子どもを産んだばかりの女性は強いもので、子どものキールに字を覚えさせたいから自分に字を教えて欲しいとキールに願う。
偶然艦内で、小型コンビュータを見つけていたキールはそれを使って字を教えてあげる。

最初に教えて欲しいと言われた字は、
子どもの名前「KEEL」だった。

そのころ、ティーンはアオイ総長と共にアメリカへ。
いまや世界一の産油国となったアメリカで、石油を一手に握る、キングの元へ。
そんなキングをアオイは、うまくいいくるめて、新国連に石油を供出することを約束させる。

部屋に篭もっていたキールとイスラだったが、イスラが倒れる。
産後間もないのに働きすぎが祟ったようだ。
それも、キールのかわりに艦内での立場を考えて無理していたのが原因。
キールはイスラにいらぬ負担を掛けていた事を思い知ることに。

コンピュータを使っていたキールを見て、ハンマーオブエデン以後に産まれた子どもでコンピュータを使えるのは、ティーンとキールの二人だけなのでは?とグールドは言う。

イスラは自分から動くことで何時の間にかユリシーズの中での居場所を見つけつつあるが、キールは逆に自分から居場所を無くしているのが、歯痒い。
それに何かあるとすぐイスラを探してしまうキール。
本人は守ってやっているつもりなのかもしれないが、イスラがいないと不安でしようがないみたいだ。
子どもを産んだ女性は本当に強いなぁ。

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2005年7月28日

タイドライン・ブルー 第3話

「ドゥーラ・ビィーラ」

グールド艦は、新国連軍に追われ、魔の海域ドゥーラ・ビィーラへ追い込まれる。

ハンマーオブエデン直後、追われるものグールドと追うもの里山は事務総長の元復興に全力をあげていた。それがなぜ立場を別にしたのか。
グールドの傷跡とともに今後明かされていくのだろう。

ドゥーラ・ビィーラとは、ハンマーオブエデンの後出現した海流で、海水の中に突然真水の流れが出現してできたものらしい。どこから始まりどこに繋がっているのかさえ謎の流れ。
そしてそこにひとたび巻き込まれれば生きて出てきたものはないという。

だが、グールドは何事もなかったようにドゥーラ・ビィーラへの突入を指示。
乗組員も怯える様子もない。
どうやら乗りきる自信があるようである。

偽装の爆発まで起こしグールド艦は逃げ切る。
ドゥーラ・ビィーラから浮上するとそこは、元はアラビア海と呼ばれていた海域だった。
だが、そこはなぜか氷に閉ざされた冷たい寒い世界だった。

キールは艦を下りようとするも、氷の世界では生きていく事も出来ず、仕方なく艦に残る事に。

イスラは、キールを赤ちゃんと自分の命の恩人と思いこみ、赤ちゃんの名前をキールと名づける。
それはいいのだが、同じ名前の人間がすぐ近くにいるのはややこしいよ。
そういうことをイスラには考えて欲しかった。
キールも本当は違うとはっきり言えばいいのに。
言ったとしてもイスラはきっと名前を変えないと思うしね。
実際グールド艦まで連れて来てくれたのはキールなわけだし。命の恩人には違いないから。

ハンマーオブエデンの後、世界の地理を把握している人間はほぼいなくなってしまったらしい。世界中の海を渡り歩いているグールドでも分からないみたいだ。
だが、宇宙から地球を見ていた、キールとティーンの2人はもしかしたらその数少ない人間の1人なのかもしれないらしい。

折角の海洋冒険ものなのに、肝心の海流ドゥーラ・ビィーラを乗りきるシーンがちょっと物足りなかった。TVアニメでは難しいのかなぁ。

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2005年7月14日

タイドライン・ブルー 第2話

「裏切者」

イスラとその子を連れて逃げ惑うキールは、ティーンの言葉を想いだし、勲章?を見つけ出し、西の埠頭へと急ぐ。

何とか助けてもらったキールとイスラは、潜水艦ユリシーズに乗りこむ事になる。

山の上の空母が海に滑り落ちるところは、コナンの最終回を思い出してしまった。
そういえば、全体の世界観がコナンと似ている。このシーンと関係があるのでしょうか?

ユリシーズの艦長グールドには気に入られたキールだったが、ティーンが戻ってこなかったこともあり、ジョゼら他のクルーからは冷たく見られる。

追いかける新国連軍は、ユリシーズを広島付近のドゥーラ・ビィーラに追い詰めるのだった。
ドゥーラ・ビィーラって高速海流ってことみたいだが、元はうず潮じゃないのか?

どうもキールとティーンは双子だったらしい。兄弟とは思っていたが、双子だったのか。
それも宇宙ステーションで暮らしていたことがあるらしい。エリートだったのかそれともそれが普通の世界だったのかは不明。
その宇宙ステーションも人が残っている様だが、ハンマー・オブ・エデンにより破損もしているようである。

キールはユリシーズに、ティーンは新国連の捕虜にとある意味2人の立場が逆転したわけだが、これが今後どうなるのか、期待したい。

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