カテゴリー「ぺとぺとさん」の13件の記事

2005年10月 1日

ぺとぺとさん 第13話(最終回)

「さよなら、ぺとぺとさん」

ぺと子のお別れ会には、赤沢さんも、カンナも来てくれる。
最初は反発していた人たちもぺと子の影響で友達になれたようだ。

鮎川でのぺと子最後の日、プロジェクトアケガラスが発動するも、くぐるが自らぶち壊す。
本当ならシンゴと2人でデートでもするはずが、夏休みの宿題を押しつけてるし。

くぐるも言っていたが、ぺと子は鮎川に来てそれほど経っていないのに何時の間にか、みんなの中心にいる存在になっていた。
みんなぺと子が好きになっていたのだ。

本当の別れが近づいたとき、バケダニ達がぺと子の回りに集まってくる。
そしてバケダニがぺと子を襲う。

バケダニは、人の怨念。
不幸な人や嫌な想い出がある人はその辛さに潰されて連れて行かれる。

シンゴがぺと子を庇うも、シンゴにもぺと子の嫌な記憶が見える。
それは特定種族に認定されるときの検査の映像だった。
検査の医師達はぺと子を見ながらあざ笑っていた。
本当に消してしまいたい記憶だった。だが消える訳ではない。
そんな嫌な記憶に押しつぶされるように、ぺと子はバケダニに包まれ消えていく。

ぺと子の学術名
「ストーケラムヤポニカペトペト」
訳すと日本のストーカーぺとぺとってところですかね。
本当にストーカー妖怪だったのね。

暗く、何もない空っぽの世界を歩いていくぺと子。
そこにシンゴのぺと子を思う気持ちがキラキラの光となって届く。
戻ってくるぺと子。

そんなぺと子にシンゴは遂に告白をする。
幸せな記憶が二人を守ったのだ。
バケダニ達が天に帰って行く。
不幸や嫌な想い出を好む、人の怨念のバケダニのはずだが、実は2人のために、2人の本当の気持ちを思い出させるためにこんな事をしたのではないかとも思ってしまう。

そしてぺと子は博多へと旅立って行った。

行かないのかとも思ったのだが、やっぱり行っちゃった。
借金とか考えるとやはり鮎川に残る訳にはいかないか。

あちらでのレッスンの様子を見るかぎり、ぺと子一人をちょちょ丸がプロデュースするというよりちょちょ丸も込みで2人でデビューを目指しているのね。

シンゴへの葉書に、「最近はあんまりぺとらなくなった」
とあるのだが、つまりはまだシンゴ以外にもぺとるのね。
ダメじゃん、もっとシンゴ一筋にならなくちゃ、ね。

最後までちょっと切ない話になったね。
最初は毎回ぺとってエロい話にもって行くのかと思っていたのだが、切ない系の話が多かった。
個人的にはこの夏のアニメの中では好きなアニメだった。

かえってきた、ぺとぺとさん2 まっくらやみのピィ

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2005年9月24日

ぺとぺとさん 第12話

「プロジェクト・アケガラス」

ぺと子は夏休み最後の日に博多へ旅立つ事に。
考えてみればプールが始まった頃に引っ越してきたばっかりなんだよね。

ある意味自分の気持ちを整理するために、プロジェクトアケガラス(くぐるとシンゴくっ付け大作戦)を決意。

くぐるにお風呂でその話しを持ち出す。
普通は本人には内緒で進めるものだが、シンゴには内緒だが、くぐるには言っておかないと失敗が見えてるからね。
苺ましまろとは違い、こちらはバスタオルは巻いていないが当然湯気ばかりになる。
お風呂シーンは難しい。
くぐるは当然拒否していたのだが、ぺと子の心情を慮ってOKする。

何時消えてもおかしくない妖怪ぺと子。シンゴは好きだがもし一緒にいられてもそれこそいつ消えてしまうか分からない。それでシンゴを悲しませるくらいなら今のうちに自分を忘れてもらったほうがいい。そのためにもくぐると付き合わせる。
切ない思いだねぇ。

「本来足音だけ気配だけの妖怪」

それがぺとぺとさんの正体。
気配はすれども姿は見えずってやつだね。もともと妖怪なんてそういう現象に形を与えて恐怖を紛らそうとした人間の知恵みたいなもとだから、ある意味ぺとぺとさんは妖怪の中の妖怪なのかもしれない。
ぱにぽにの6号さんならさしずめ「妖怪of the year」、姫子なら「オメガ妖怪」ってところか。

クラスのみんなを巻き込み大作戦を遂行するのだが、秘密にしておきたいもう一人の人物ぺと子の母まる子にばれかかる。いやきっとばれてるな。はたしてまる子がどうでるか。

そして作戦決行の日は、まさしくぺと子が鮎川を去る日。そう夏休み最後の日。
ぺと子のお別れ会と平行して進んで行く事になる。
結末やいかに。

先生のところにいるバケダニさんたちは、不幸やマイナスの感情が好き。
だが本来鮎川町にそんな人達はほとんどいないのに居残っている。
それはぺと子とシンゴとに関係がありそうだ。

あと地元民には当初不人気だったいもてんお試し版だが、その後意外と人が集まっているみたいだ。内容がうけたのかそれともあのタイフーンエクスプレスがうけたのか。
後者だと思うな^_^;

そしてぺと子はシンゴラーメンを食べながら、おかわりは?
と聞かれて涙を浮かべながら、少しだけ本心を答える。

「夏休みのおかわりが欲しい」

追記:そういえば、いもてん会場でぬりちゃんの頭の上にいた小ぬりちゃん、ゴマちゃんになってなかった?

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2005年9月18日

ぺとぺとさん 第11話

「『いもてん』お試し版」

満福寺に戻る事になったぺと子だったが、業者に頼んでいたバケダニの駆除がまだ済んでいないらしい。
その業者って、赤沢さんのところだったらしい。
駆除というよりは立ち退きを要求していたようだが、受け入れてもらえなかったようだ。

バケダニに刺されると記憶が甦るみたいだが、不幸の記憶しかないとそれに苛まれて大変な事になるらしい。しかし幸せな記憶が多ければそれが守ってくれるので大丈夫だそうだ。

シンゴはいきなり刺されるのだが、なぜかぺと子との想い出が甦る。
これがシンゴにとって幸せな記憶なんだろうか。

しかし、ぺと子はバケダニを見ただけでギブアップ。
虫が嫌いなぺと子は満福寺に住めないと、父母を満福寺に残しシンゴの家に一人逆戻り。

シンゴの家で再び暮らす事になったぺと子だが、ちょちょ丸にもう一度専属タレントにならないかと誘われる。
ただしちょちょ丸と共に博多に行く事になる。
そのことで悩むぺと子だったが、お金が入る事をいい訳に受け入れる事に。
お金は言い訳だ。ぺと子にとっての初恋であるシンゴ。
本当に好きな人とはどう触っていいかわからないぺと子。
シンゴのことを考えると自分と一緒にいないほうがいいかもしれないと思ったのかもしれない。

そんなぺと子の心を知ってか知らずか、シンゴとくぐるはスイカを仲良く食べていた。
不器用なくぐるだがくぐるがシンゴのことを好きなのはぺと子でも分かるはず。
ぺと子は二人とも好きだし、二人ならって思っているのだろう。

やっと本題のいもてんへ。

まずはいもてんのコスチューム検討会。
なぜかモデルはぬりちゃん。
なぜかと思ったら、その場でそのコスチュームに変身できるから。
まずは小田嶋デザインのセーラー服。
人気は今一、柄を変えてみては?
と言われてぬりちゃん色々な柄を試してみるがこれも不人気。
恥ずかしくなったか、床に隠れちゃうし。

小ぬりちゃんにモデルチェンジ。ぬりちゃんの名誉挽回なるか。
なぜか今度は鏡餅に。
デザインは智恵ちゃん。不人気だが、ちょちょ丸だけ気に入っているみたい。
というより、小ぬりチャンに惚れたみたいだが。

ちょちょ丸がここで小ぬりチャンもスカウトするが、これはなしに。
ぺと子がここで自分がちょちょ丸と博多へ行く事を発表する。

遂に
「いもてん」お試し版完成。
ちょちょ丸曰く一日妹体験テーマパークそれがいもてん
なのだが、お試し版の内容は、文化祭以下の酷い出来。
みんな呆れる中、シンゴだけが一人ハイテンション。
どうもぺと子と別れることを考えて気分が昂ぶってしまっているようだ。

二日目。
この日の目玉は
竜巻妖怪一目連全面協力のタイフーンエクスプレス。
なんと東京と鮎川を15分で繋ぐ新交通システム。

そしてこれを見たシンゴは何かを吹っ切れたようだ。
みんなでこの風に乗り舞い上がる。

確かに博多は遠いけど、ぺと子の想い出はあるし、会いに行く気になれば何時でも行ける。そうなにもこわくはないさシンゴ。

それにしてもちょちょ丸の考えることは微妙なものが多い。
妖怪を使うとかなり斬新なアイデアでいいものになるんだが、普通にやるといもてん一日目のようにダサダサになってしまう。どっちが本当のちょちょ丸の姿なのだろうか?

いもてんのほうだったらぺと子は失敗するかもしれないが、二日目のちょちょ丸なら妖怪でもあるぺと子を上手に売り出せるような気もする。どうなることやら。

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2005年9月10日

ぺとぺとさん 第10話

「スカウト」

都丹雄がカンナ誘拐犯として捕まった。

戻ってきたパトカーを覗きこむぺと子。
それにしても窓をすり抜けられるとは、ぺと子にもぺとる以外にも妖怪能力があるのね。
もしかして赤沢さんは、そういう妖怪能力がないから特定種族として認められないのか?

だが、カンナが都丹雄に助けられたと証言して基本的には一件落着。
それも
「友達のお父さん」といってくれたカンナ。
あの妖怪嫌いのカンナがぺと子を友達と認めてくれた。
追われたときになぜ都丹雄が逃げたのかは、借金取りだと思ったからだそうだ。
警官の格好をしてるんですけど、そんな新手の借金取りだと思ったのだろうか?

東京に行った事がバレて、父に殴られるカンナ。
その場から逃げ出す。
それを追いかけるぺと子。
「どこまでも付いて行くストーカー妖怪やねん」

他にも追いかけてきたシンゴやカンナの父の前に
座敷わらしの和賀くんが姿を見せる。
カンナの替わりに心のうちを話そうか?

カンナは決心して自分で今の気持ちをみんなに話す。
兄の恋人は妖怪。騙されていると思った。だから確かめに東京に行った。
どんな人なのか、私より兄に相応しいのか。
兄の部屋を見て幸せなのが分かった。

そんなところへ都丹雄も到着。
なぜか嵌められていた手錠を外して(自分で外したのか、それとも外してもらったのかわからないが)それにしても、それを持ってきてるし^_^;
警察としていいのかそれで。

ぺと子とじゃれあう都丹雄を見て、カンナは
「私もそんなふうになれるかな?」
これは、親子関係、兄との関係、兄の恋人との関係、自分と妖怪との関係と色々混じった複雑な思いだろう。だがきっとカンナも素直になれば大丈夫。

なぜかシンゴは宇宙でぺと子とくぐると遊泳中。
夢の中でくぐるに「なにゆうとんじゃへたれ」と言われて我に返る。
そこはシンゴの家の食卓。夕食の前みたいだったがシンゴ白昼夢か?

一日署長のお疲れ会か、都丹雄が帰ってきたお祝いか
なぜかちょちょ丸のおごりで「おすし」
なんとぺと子はおすしを食べた事がなかった。
今まで食べてきたおすしは、中に梅干やオカカが入って海苔で捲いたもの。
それって「おにぎりまたはおむすび」じゃないですか。
ぺと子が生まれた日に夫婦で「おにぎり」を「おすし」と呼ぶことに決めたそうだ。
決めなくても、わざわざ騙す必要もないと思うのだが、貧乏なのはぺと子だって知ってるんだし。

で、ついにおすしデビューのぺと子。
初おすしは、どうやら中トロみたいだ。
感想は大人の味。

ちょちょ丸は自分専用にカッパ巻き。カッパだからキュウリ好きらしい。
くぐるの好物は赤貝みたいだ。
シンゴが食べようとしたとき文句を。
したら何と、シンゴがそのままくぐるに食べさせてあげちゃうし。
くぐる真っ赤ですよ。
恥ずかしくて?それともわさびのせい?
で台所に水を飲みに。ぺと子は完全にわさびで同じく見ずを飲みに。

ここで、ちょちょ丸から重大発表。
あ、このためにすしだったのか?

にょみの里鮎川での新プロジェクト

「いもてん」(妹天国)

妹専用テーマパークを作ることに。

何時の間にか、鮎川町の役場から完全にちょちょ丸の沙原興業ににょみプロジェクトの権利がうつっていたのか知らないが、最近ずっとちょちょ丸を中心に回ってるな。

そしてなんと、ちょちょ丸がいや沙原興業が
ぺと子を専属契約としてスカウトしたいと言い出した。

上手くいけばアイドルになれるかも?

それに都丹雄が帰ってきたこともあり、まる子がシンゴのところを出てまた先生の寺に住みたいと言い出す。

それを聞いてシンゴはまた宇宙遊泳。
ぺと子と繋いでいた手が離れていく。
遠いところへ行ってしまう?

「なにゆうとんじゃへたれ!!!」

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2005年9月 3日

ぺとぺとさん 第9話

「一日署長」

キャンプの夜、体調を崩した智恵を家に送って行くと、そこには、借金取りが。
ぺと子の父の借金を取り立てに来ていた。

その人達、くぐるの舎弟みたい。
といっても現在はちょちょ丸のかもしれないが。ただ、組織が大きすぎてくぐるの知った顔はなかったが、それでもくぐるのおかげで借金取りさんたちは引いてくれた。

このことは、まる子のお願いで、ぺと子には内緒と言うことに。

今度は、ぺと子とちょちょ丸が鮎川警察の一日署長に。
シンゴは、父に頼まれカメラマン役。
その日の朝、シンゴは加藤とぺと子が再びぺとっている夢を見て飛び起きる。
シンゴは完全にぺと子に夢中になってきた。
変わりに、くぐるがちょっと切なくなってきたが。

ぺと子はなぜかブカブカの署長の制服を、ちょちょ丸は、婦警さんの制服。
あきらかにちょちょ丸にからかわれているみたいだが、それでもそれがシンゴにはかわいいらしい^_^;

ミニパトに乗って、町内巡回。
案内役兼運転手は、鬼さん?の角田巡査部長。
この鮎川町は警察にも妖怪さんがいるのね。確かに角田さんならいい犯罪防止になるかも。そのミニパトに手を振る住民のみなさん、パトカーの方を誰も見てないんですけど、もう少し作画をちゃんとお願いしたいですなぁ。

カンナの家は、親子関係もどうやら希薄?
そしてこの日、カンナは父に置き手紙をして、東京の兄の元へ。

東京で道に迷ったカンナ。
男三人に襲われるが、それを謎の男が撃退してくれる。
三人同時に使えるスタンガンを発明した男。どうもそんな使えそうで使えないような不思議な発明品を路上で売っている、見るからに怪しい人だった。

でも、怪しいだけで親切なその人とカンナは兄のマンションへ。
しかし、留守。部屋の前で帰るまで待つというカンナを尻目に、その男はあっさりドアの鍵を開けてしまう。鍵師も兼ねてるのか?

部屋に入ってみると、カレンダーに8月一杯アメリカ滞在と書いてある。
そういえば、カンナの兄言海は鮎川物産展のときにアメリカ行くって言っていたよね。
だれもそのことカンナに言ってなかったのね。
とはいっても、昨日の今日でカンナはキャンプにも参加してないからしょうがないか。

ぺと子は、一回りした後、記者会見。
「なんでこんなにマイクがあるの?」
「ドレミファソラシドになってるんですの」
だまされてるぞぺと子。

その後お昼。
なぜか取調室でカツ丼。
ぺと子曰く
「カツ丼は取調室に限る」
らしい^_^;

置き手紙を見つけたカンナの父は、迷いながらも家出として警察に連絡。
それを聞いたぺと子は、
なぜか
カンナが誘拐されたことにしてしまい、自ら捜索へ。

カンナを探す方法を思いつかないぺと子だったが、ちょちょ丸の
トラブルという言葉から、
カンナの飼い犬ボルちゃん(本名はトラボルタ)
を連れ出し探してもらう事に。

そんなとき、カンナは鮎川に戻ってきていた。あの謎の男と一緒に。
それを探し当てたボルちゃん。
一直線にカンナの元へ走り出す。
それを角田巡査部長が脅威の強靭な足(ただし臭い)で追いかけ、カンナを確保。
ついでに謎の男も確保。

その男の招待は、
藤村都丹雄(ふじむらとにお)
まる子の夫、そうぺと子の父だった。

今回は、一日署長というサブタイのわりには、カンナと都丹雄の話だな。
はたして都丹雄は、帰ってくるつもりで帰って来たのか、それとも単なるカンナの付き添いで来たのか、ぺと子とどう接するのか。
などなど次回はおもしろそうだ。
それに、カンナの妖怪嫌いは、兄が妖怪と付き合っていることだけではなさそう。
親子関係が上手くいっていないのもそういう方向へ気持ちを向けてしまう原因のひとつなのではないだろか?

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2005年8月27日

ぺとぺとさん 第8話

「サマーキャンプ」

銀座での物産展のコンパニオンの仕事を終えて、急いで鮎川に帰る、ぺと子たち。
そう今日の夜は、キャンプ。そのために急ぐのだ。

ぺと子は、キャンプは初めての経験。
野宿は一杯したけど。って相変わらず厳しい生活だったのねぺと子。

ちょっと遅れそうなぺと子たちだが、まる子さん曰く、
「女性は殿方を待たせてなんぼ」だそうだ。
そんなまる子に、疲れたのかちょちょ丸が寄りかかり寝てしまう。

あれだけ強がりだったちょちょ丸だが、あの一件以来かなり素直になったものだ。

そんなとき、キャンプ会場では、キャンプファイヤーに火が。
中々来ないぺと子が気になるシンゴ。

そしてキャンプファイヤーを囲んでフォークダンスも始まる。
ジェレミー目出してるし。ここ一番で格好をつけるなら普段から目を出してもいいと思うのだが。

かなり遅れたものの、ぺと子たちがやっと到着。
キャンプは祭りだ、とはしゃぐくぐる。

フォークダンスにあわせ、何故かシンゴの手を持ち豪快に振りまわす。
ぺと子曰く、
「ジャイアントスイング」
だが、くぐる曰く
「手を持ってまわすジャイアントスイングがあるかぁ」だそうだ。

兎に角、止めようとするぺと子だったが、そこに蛾が。
忘れそうだが、ぺと子は虫が大嫌い。
パニクってるときに、くぐるに回されているシンゴにぶつかり弾き飛ばされる、ぺと子。

なんと助けてくれた、加藤とぺとってしまう。
これも忘れかけてたよ。ぺと子はぺとるんだった。

ぬりちゃんと小ぬりちゃんも飛ばされるが、小ぬりちゃんがぬりちゃんを庇ってクッションになり何を逃れる。
ぬりちゃん車から降りたばっかりでまだ小さいままだったので飛ばされちゃったのね。
近くに壁とかアスファルトとかが無かったから大きさ戻せなかったみたい。
逆に、小ぬりちゃんはまだ体が柔らかかったので柔軟に対応できたみたいだ。

ぺとったぺと子は焦っていたが、ぺとられた加藤は大喜び。
シンゴばかりが良い目を見ていると常々考えていただけに、初ぺとりがうれしいらしい。
逆にシンゴは妙な感情に襲われ、ぬりちゃんと小ぬりちゃんを持つ手に無意識に力がこもるのだった。
それを見たくぐるは
「悔しかったらぺとらんかい」
と変なはっぱをかける。

とにかく、寝るためにテントに運ばれるぺと子と加藤。

そんな時、智恵が車酔いでダウン。
熱もある事から、シンゴは家に連れて帰ることに。
くぐるとまる子がついていくことに。

智恵は妖怪が嫌いなので、くぐるがおんぶしてやるというのも断っていたのだが、
「カッパの言う事は聞くもんじゃ」
何かを感じたのだろう、くぐるにおんぶしてもらうことに。

この辺りは、さすがお姉ちゃんだけあって、生意気な妹への対処は上手なくぐるだった。

まる子は、シンゴにぺと子をお願いと頼む。
シンゴにとっては、自分はぺと子にとって特別な存在だと思っていたところもあるのだろう、それが加藤とぺとってしまったことでちょっと嫉妬したのだ。
「助けてと思っただけでもぺとることはある」
「誰かを本気で好きになったあとは他の人とはぺとり辛くなる」
のだそうだ。
まぁ本気で好きになった人とぺとるのもそれはそれで問題だと思うんだが。
そんなシンゴの様子をさびしそうにくぐるが見ていた。

くぐるとしてもシンゴが好きなわけで、でもぺと子も嫌いじゃない。
女心も難しいね。

そんなぺと子は、シンゴとの時は全然眠れなかったのに、今回はテントに入るなり熟睡してあっさり取れてしまっていた。
昼間かなり緊張して仕事していたみたいだから疲れたんだろうね。
加藤は寝てないみたいだから、どうもぺと子が寝てしまえば取れるみたい。
もしかしたらどちらかが眠っただけでもいいのかもしれないが。

ということで、今回サマーキャンプって話の割にはキャンプらしいことはなにも出来ずにぺと子の初キャンプは終了していくのでしたと。

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2005年8月21日

ぺとぺとさん 第7話

「ちりんちりん」

サブタイトルの意味は、牛乳配達を始めたぺと子の自転車のベルの音ですね。
シンゴは新聞配達を始めたようだ。

で、今回は、東京は銀座での鮎川物産展でのコンパニオンの話。

バイトの終わりに、犬の散歩中のカンナと出会う。
犬の犬種はボルゾイ、名前はトラボルタだそうだ。
ぺと子曰く、ボルゾイと聞いて、じゃあボルちゃんやな。
トラボルタと聞いて、結局じゃあボルちゃんや。どっちでも同じやん。

ミにょコンのテレビを見た小学生たちにからかわれるぺと子。
自転車で追いかけるも、今日も逃げ切られる(とはいっても、学校の校庭までってきまってるようだが)
ちょちょ丸の車を追いかけられたぺと子が小学生に追いつけないとは、どういうこと?

小学生をちょっと脅かそうと、自転車のベルを鳴らすぺと子。
すると壁から、ぬりちゃんと小ぬりちゃん登場。

これから東京に、ちょちょ丸さん家の車で行く事になっていたぺと子とぬりちゃんたち。
単純にここで待ち合わせていただけみたいだ。

ぬりちゃんは、もう一度壁に入ったあと、手乗りサイズになって再登場。
ぬりちゃんは重いので小さくなって車の負担を減らす作戦のようだ。
ものすごくかわいいぞ。小ぬりちゃんはいつものまま。

とりあえず夏の目標通りラジオ体操をしてから、一路東京へ。
東京に着いて、ぬりちゃん元のサイズへ。
「東京のセメントGOOD」だそうだ。

鮎川物産展のコンパニオンを、ミにょコンに出ていた女性陣全員で行なうようだ。
ということで、くぐるもまる子もコンパニオンに。

ちょちょ丸は、兎に角儲けることに必死。応援に来たジェレミーや橘にまで脅してものを買わせる始末。
まる子は、セクシーさが受けてカメラ小僧に囲まれご満悦。
ぬりちゃん、小ぬりちゃんは、癒し系がおじ様たちに大ウケ。
くぐるは、シンゴが来ないので、荒れ気味。
智恵とぺと子は、サイン会。
応援に来た、ジェレミーは、智恵のサインのためにTシャツを全部買い占める。
いやいやながら、意地で全部に適当なことを書き切った智恵。
ジェレミーの手形が欲しいに、最後は頬への張り手で答える智恵だった。

そこの会場で、カンナの兄、言海(ことみ)と出会うぺと子。
智恵は言海のことが好きそうだったが、言海には素敵な恋人さんが一緒だった。
だが、その恋人さんを一目で妖怪さんと見抜くぺと子。

妖怪には妖怪が分かるものなのか、ぺと子が特殊なのか分からないが、やはり言海の恋人は妖怪さんだった。カンナが妖怪嫌いになった原因だと思われる。

ぺと子がカンナと知り合いと聞いて、少し希望を持つ言海。
カンナがぺと子と友達になれれば、きっと分かってもらえると思っているようだ。
今度は、この話が何れ語られる事になりそうだ。

で、何とか無事終了。
これから、帰ってそのままキャンプに突入だ!!

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2005年8月15日

ぺとぺとさん 第6話

「姉と妹」

悲しいと寂しいと消えちゃうんだぞ。
そうかぺと子って、そういう設定だったけ。早くも忘れていた^_^;
力が無くなると消えちゃうんだと思ってた。

そんなシンゴをまたも襲おうとしたちょちょ丸を止めるため、ぺと子華麗?に復活。
光ってよく分からないが素っ裸です。

そのぺと子が、ちょちょ丸のために泣いてしまっています。
その涙が、暖かいと感じたちょちょ丸。

その時、くぐる到着。
ちょちょ丸カッパ形態になりくぐると対決。

だが、ちょちょ丸は、そんな中でくぐるが家を出ていく前の事を思い出していた。
練習中に溺れて助けてもらうちょちょ丸。
ヘドロの中から拾ってきた缶を風鈴に生まれ変わらせていたくぐる。
そのくぐるが自分も生まれ変わるために、と言って出ていった。

そのくぐるが、いきなり会場で、啖呵を切る。
そして、髪を切り、代替わりの儀式の作法を。
正式にちょちょ丸に後を譲る事に。

それをずるいと、頑なに拒否するちょちょ丸。

だがシンゴの一言で和解する。
「ちょうどいいところを見つけるため、ピタッとはまって居心地が良くて幸せな場所」
それを探すためにくぐるはここにいるのだと。

ちょちょ丸にとっての、ちょうどいいところは、くぐるの背中。
家はちょちょ丸に譲っても、姉妹は姉妹、くぐるはちょちょ丸の姉であり、ちょちょ丸はくぐるの妹なのだ。
代代泳げないカッパが家を継ぐのは変なので、ちょちょ丸にくぐるが泳ぎを教える事に。
どうやら支店で極秘プロジェクトが進行中のちょちょ丸なので、当分鮎川にいることになりそうだ。
やっぱり前回いた沙原興業ビルは、鮎川近くの支店だったようだ。
さすがに博多まではぺと子も追いかけられないとは思っていたが。
それにしたって、車を追いかけて追いついてしまうぺと子は、すごいんじゃないかとは思うが。

その光景を見ていた、赤沢さん他クラスメイトの面々もそれぞれの「ちょうどいいところ」に思いを馳せているようだった。

なんとか、ミにょコンが再開される。
そこには姉妹仲良く参加しているくぐる、ちょちょ丸の姿も当然あった。

夏休みを前にして通信簿をもらうぺと子。
あまり成績がいいとはいえないみたいだが、初めての通信簿がうれしくてみんなに見せびらかす。
いままで学校に行っていなかったのだから、成績が良くないのは分からないでもないが、
2とか3とかばっかりみたいで1は見えなかったので、意外にがんばったのか?とも思う。

みんなの夏休みの目標が教室に貼ってあった。
ぺと子「ラジオ体操でかいきん賞をとること」
ぬりちゃん「妹の修業の面倒をみる」
くぐる「妹に泳ぎを教える」

ぺと子にとっては、ラジオ体操も初めてなんだろうな。中学2年にもなってラジオ体操皆勤賞を狙うのはある意味すごいぞ。

カンナの妖怪嫌いは、もしかしたら、兄のことと関係があるのだろうか?
ちょうどいいところを見つけたらしい兄。
その相手が妖怪なのか?

小ぬりちゃんがミにょコンのとき、前回は3文字出したが、今回は人間型に変身。
大きさは小ぬりちゃんのままだったが。
大分成長しているようだ。カワイイゾ。

で、今回のオチとして、くぐる、ちょちょ丸姉妹、まる子、ぺと子親子それぞれが、シンゴの家に居候することに。
ミスにょみの里の条件は、鮎川町に在住していることだったそうで、そのためちょちょ丸はシンゴの家に。くぐるも堅気になったからというよく分からない理由でシンゴの家に。
ぺと子親子は、友里先生の家に来ていたキジムンさんたちの置き土産である、奄美の化けダニのため、家を借りようにも、賞金は借金の利息で消えたそうだ。
よってシンゴの家へ。
シンゴの家はもう大騒ぎと。

ぺとぺとさん

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2005年8月 7日

ぺとぺとさん 第5話

「ミにょコン」

ちょちょ丸の車を追いかけて沙原興業ビルまで追ってきたぺと子。
車を追いかけてって足速いなぺと子。
それに沙原興業はどこにあるんだ?
たしか沙原姉妹の地元は九州は博多だったはず。まさかそこまで追いかけたわけじゃないだろうから、鮎川の近くに支店でもあるのか?
沙原興業って全国区なのか?

いけないことをしたとちょちょ丸にお尻ペンペンするぺと子。
透けてるし。ちょっと力を使うと透けちゃうってやばくないですか?

それもお姉さんになんてことをとかじゃなくて、シンゴを怖い目にあわせたことを怒っているぺと子。やっぱりシンゴLOVEですか?
それとも妖怪さんの暗黙のルールとして、人間さんには危害を加えないこと、みたいなものでもあるのだろうか?

その日夜の内に友里先生の家に戻ってきたぺと子。
やっぱりすごく近くに沙原興業があるのだろうか?

とにかく、くぐるとちょちょ丸を仲直りさせたいぺと子。
ぺと子は家族とか兄弟とかをものすごく大事にしているようだ。

次の日ミスにょみの里コンテスト開幕。

ぬりちゃんがペンギンの着ぐるみ(着ぐるみとはいえないか、ペンギン型の身体に変形してる)でかき氷作ってる、カワイーぞ。
頭から氷を入れて、口から出してるし(°°;)\(- -;)オイオイ

ぬりちゃんがペンギンなのは、かき氷作るため?それともぺと子のお尻ペンペンでペンペンつながりですか^_^;

そのペンギンぬりちゃんにちょちょ丸の乗った車が激突。
当然車が壊れる。ぬりちゃんは傷一つなし。いくら壁でも頑丈です。

ジェレミーくんの妹?ユーちゃん登場。
顔あるし^_^;
エンドロール見ると、ユーちゃん(守口雄一)ってあるんですけど妹?

ミにょコンの出場者が、ユーちゃんとシンゴの妹智恵ちゃん、小ぬりちゃん、ぺと子、ちょちょ丸ちゃんって5人じゃん。少ないなぁ。
確かに最近出場者が減っているとは言っていたが少なすぎでしょう。
智恵ちゃん以外全部妖怪さんだし。

小ぬりちゃんは、まだ小さいので1文字しか出せないはずなのに、今回出場者の合言葉「にょみ」をがんばって背中ながら3文字一編に出すとは。
「に」が逆さまだったのはご愛嬌ですな。

ここでちょちょ丸が小ぬりちゃんを人質(カベ質か?)に獲って、くぐるに挑発する。
それをテレビで見ていたくぐるは決着をつけるべく会場に急ぐのだった。
友里先生は、辞表を持ってそれを見送る。

小ぬりちゃんを獲られて怒りに燃えるぬりちゃんがちょちょ丸に突進(ゆっくりだけど)していくとろころをぺと子が止めに入るも、ぺと子弾き飛ばされるというより、弾き消される。
そう消えてしまった。薄くなるとかじゃなくて、着ていた水着(スクール水着)だけ残して消えてしまうのだった。
シンゴがぬりちゃんに横から体当たりをしてなんとか突進を止めるも、ちょちょ丸の暴走は止まらない。

ちょちょ丸vs見に来ていた2-C男子の対決へ。
師匠「またつまらぬものを」ってお約束ですな。

乱闘を止めようと、ぺと子なんとか復活(ジェレミーが脱いだジャケット着て)
とにかくちょちょ丸に止めるように説得を始めるも、シンゴ、小ぬりちゃんがまたまた人質に。
説得を続けるうちに、だんだん薄くなっていくぺと子。
そしてまた消えてしまう。
シンゴが駆け寄りジャケットを抱きしめる。
ぺと子の母まる子曰く「完全には消えていない」「ただ愛だけが糧、愛が伝われば戻ってくる」

それを聞いたシンゴは、泣きながらシンゴラーメンの作りかたのコツを話はじめる。
なるほど、ポイントは出汁に使うアサリですか、なんてことを言っている場合ではなく、
次回へ続く!!

ぺと子の復活なるか。
くぐるとちょちょ丸との決着はどうなるか。
大荒れのミにょコンの結末は如何に。
など謎を残したまま次回は見逃せないぞぉ。

見始めた当初はもっと、ほのぼのちょいエロアニメだと思っていたのだが、妙に考えさせられるテーマを扱ったアニメになってきている。

しかし、少なくともこの序盤は、ぺと子より沙原姉妹が主役だよな。
このまま主役を取られないためにもぺと子には復活してもらわないと。
とはいっても小ぬりちゃんが活躍するのならそれでもいいが^_^;

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2005年7月31日

ぺとぺとさん 第4話

「家庭の事情」

今回のメインテーマは、沙原くぐる、ちょちょ丸姉妹の確執。

学校を休んだぺと子は、ともちゃん先生のお寺でお手伝いしていた。
くぐるは、学校を休んで川で泳いでいた。
空き缶を利用した手作り風鈴がいい感じ。
シンゴはくぐるについてともちゃん先生のところへ。

先生のところには、前回メールが来ていた、キジムナーさんたちが来ていた。
ぺと子いわくキジムンさんだが。

くぐるもシンゴもお手伝い。シンゴは得意の料理を披露。沖縄のキジムンさんたちということでソーキ汁。評判も上々。

ここでぺと子の極貧生活を痛感し、ミにょコン(ミスにょみの里コンテスト)に誘ってみる。
優勝賞金10万円ときき驚くぺと子、ただし条件は兄か姉がいることなのがネック。
だがお母さんはやる気マンマンだ。お母さんが姉になると言ってます。
でもそのくらいのウソは大目に見てあげてもいいくらいぺと子は貧乏です。出させてあげようよ。勝てるとは限らないんだし。

くぐるが帰るというので、シンゴは送っていく事に。
最近くぐるが誰かにつけられている感じがしていたのが心配だったようだ。
くぐるが、というより相手がだが^_^;

帰り道くぐるは、マガ中に転向して来た理由を話す。
ともちゃん先生やシンゴたちをTVで紹介していたのがきっかけだったようだ。
人間と特定種族の共存を実践している学校。そして先生にあこがれて来たのである。
ここでも人間と特定種族がいかに微妙な関係かが分かる。

謎の男達、カッパ族に襲われるくぐる。
シンゴを庇いケガを負うも、キジムンさんたちが助けに入りなんとか助かる。
ともちゃん先生の元で療養しているところへ、妹のちょちょ丸参上。
くぐるを襲わせたのは、妹のちょちょ丸だった。
理由は自分が一家の親分になるために邪魔だから。

そんな緊張感の中、ぺと子登場、雰囲気を察せずちょちょ丸をくぐるの妹と見抜き抱きつく。
絶対ぺとると思ったのだがぺとらなかった。ぺとるときとぺとらない時の違いが今一つわからないですわたし。
なぜかちょちょ丸に性教育を始めるぺと子。
場の読めないぺと子にやる気を削がれたちょちょ丸はとりあえず去っていく。
だが、ぺと子はそのちょちょ丸を追って行ってしまったようだ。

このくぐるとちょちょ丸の関係を、ざしきわらしの和賀八郎に見られてしまった。
おしゃべりの八郎なのでどうなることやら。

くぐるは、鼻を抓まないと泳げない?普通に泳いでいるようにみえていたのだが、シンクロ選手みたいにしてたのかしら。
そして、ちょちょ丸はカッパなのに泳げないらしい。
この辺のコンプレックスが姉を襲うのに関係がありそうではある。

次回に続く。

今回ぬりちゃんも小ぬりちゃんも出ず。残念。
次回はミにょコンということで、きっと登場するはず、期待したい。

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