カテゴリー「灼眼のシャナ」の48件の記事

2008年3月29日

灼眼のシャナⅡ 第24話(最終回)

「守るべきもの」

シャナ、ヴィルヘルミナの前に、ヘカテー、シュドナイが立ちはだかる。

業の立像が時計塔ということで、時計塔を傷つけないようにするヘカテーとシュドナイ。

一美は、宝具・ヒラルダを使うかどうか悩むも、シャナの言葉を信じて待つことに。
「そして、おかえりって言おう」

悠二は時計塔の内部で零時迷子を探す。
父さん母さん、生まれてくる弟か妹、街のみんな、吉田さんみんなを守りたい。
それにシャナを守りたい。

ヘカテーにとって悠二とは
私を空っぽでなくしたもの、そしてすでに役目を終えたもの。
役目を終えたものはただ消えゆくのみ。
それだけの存在だということですか。

隙をついてシャナが時計塔の中へ突入し悠二を探す。
やっとみつけた悠二は、存在の力を吸い取られ、その存在が消え始めていた。

ついにその姿を現す業の立像。
なんとか封絶を張るマージョリー。

教授、実験のためなら手段を選ばず、スペシャルデバイスを使おうとする。
動かすとこの一帯すべてを吹き飛ばし、作戦領域からも離脱してしまうのに^_^;
どうやら翼のようで。

中では、悠二とシャナがまさに心臓部の銀の前に。
苦戦する二人。
銀の攻撃がまさに悠二を直撃するかと思われたのだが、その攻撃はなぜかそれる。
史菜の記憶が悠二を認識したようで、殺したくないと思ってしまった?
その一瞬の隙をついてシャナが翼を広げて飛ぶ。

銀の中の、史菜の記憶がシャナの姿と公園の小鳥たちとを重ねる。攻撃を止めて、手を伸ばしす銀。
この隙をついて悠二、銀から零時迷子を奪いかえす。

防御中枢から制御データがフィードバックしたということで、教授はバグだとおっしゃってますが^_^;

この土壇場で史菜の記憶をこういう形で使うとは。
まぁあれだけ前半史菜のエピソードを続けただけはあるのかな^_^;

零時迷子が抜かれてしまい、存在の力を保てず、崩壊していく業の立像。
実験は失敗ということで、退いていくバル・マスケだった。

ヘカテーの瞳からはなぜか涙がみえた。
史菜の記憶がヘカテーにもなにかをもたらしたということですか?

戻ってきた悠二とシャナに心からの言葉を贈る一美。
おかえりなさい

そして、クリスマスイヴのやり直し。

悠二が選んだのはシャナだった。
これで一美を選んでたらそれこそどんでん返しで面白かったんだけどね。

街を守ったこの夜、僕は日常を大きく動かした。
その先にあるものを信じて。

後半は、いかにもシャナらしい展開で面白かったんだけど、前半はちょっと引っ張りすぎだったとも思います。
Wikiをみるとどうやら、原作とはかなり違う展開で終了してるようなので続編はさすがにもう作られないのでしょうかね。
アニメ版としては落ちつくところに落ちついたとは思いますが。

ただ、バル・マスケがわざわざあれだけの力を動員してまでやったことが、この世で徒を生み出す実験というのはちょっと最後にしてはものたりないかなぁと。
最後のバトルもカタルシスがないまま終了しちゃったし。

個人的には、バトル7:恋愛3がシャナだと思うんですけどね。Ⅱに関してはそれが逆になってしまったようでそこがちょっと残念でした。

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2008年3月23日

灼眼のシャナⅡ 第23話

「危難の胎動」

刻印で座標を測定、フィレスの戒禁にぶちこんだ自在式の防衛、分離機構を利用して零時迷子を抜き取り、それを銀の中に転送するヘカテー。

シャナたちは、封絶とは違う卵の殻のようなものに阻まれて中にはいれず。

その中に存在の力を注ぎこむヘカテー。
中では悠二の存在の力もどんどん吸い出されていっている。

一美から悠二から零時迷子が奪われたことを知るシャナたち。
一美にフィレスから授かった宝具を通じてヨーハンがそのことを教えてくれた。

佐藤が突入できる場所を発見、そこに敵が待ち構えていることを承知でマージョリーが先頭になり突っ込む。
悠二と一緒に戦うために行くと
悠二と一緒に帰る。帰ってもう一度やり直すと一美に約束して。

シュドナイにダメージをくらうマージョリーだが、シャナとヴィルヘルミナをなんとか中へ突入させることに成功する。

悠二は時計塔の中へ。零時迷子を取り戻す。それができないとしても出来るだけのことはやっておく。

存在の泉をこの地に隠して、史菜によって様々な感情を収集、蓄積することで制御のためのデータを得ていた。
存在の力を動力に、収集した感情を頭脳に零時迷子を心臓にした
紅世でしか生まれない徒をこの世で生み出す。

それが教授の狙い。

不可能の壁を超えるその存在、名付けて
ごうのりつぞう
(字が分からないけど)

今回は、教授の独壇場ですね^_^;

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2008年3月15日

灼眼のシャナⅡ 第22話

「クリスマス・イヴ」

あのシャナの渾身の一撃を食らっても、サブラクってば死んでないのね。
バル・マスケにとってはあれで十分って。
とくに何をしたわけでもないと思うのだが、もしかして出現したときに悠二の胸を軽く突いたことかな?あれで何かしたのか?

教授とも怪しげに目を交してたようにも見えたけど、あれにも意味があるのかな?

二学期も終わった日、悠二の父・貫太郎再び帰る。
そして悠二に衝撃的事実を

千草さんが妊娠したと^_^;
この前帰ってきたときにやってたのかお前たち。

もう一つ、悠二には生きることの出来なかった双子の兄がいたこと。
兄がいた証しであり、兄の分まで生きて欲しいということで、悠二とつけたと。

それで今度生まれてくる子供には、という字をつけたいと。

大事な話をするために一美と待ち合わせしておいて、開口一番
子供の作り方教えて
ときたシャナ^_^;
千草さんに子供が出来たことを知ったからって。

悠二がいたこともあるのかもしれないが、千草に貫太郎もそんなに恥ずかしがることもないと思うが。
相手は一応、高校生なんだから。

一美も「人前で聞くのは裸を見られるより恥ずかしいこと」って。
そういえば、シャナって裸を見られるのは恥ずかしいって気持ちはあったんだね。

シャナと一美は、悠二とのことで決着をつけることに。
クリスマス・イヴに同じ時間に、違う場所に呼び出して、悠二が来てくれたほうが勝ち。

その話しを当日の朝聞いて、トーストにバターナイフを突き刺すくらい驚いてるヴィルヘルミナ^_^;

池もみんなが成長しているのを感じて、自分も変わる為に、一美に告白してる。
いくら心は決まってるとはいえ、なんの躊躇もなく後ろ向いて歩き出せる一美もすごいな。

そして運命の待ち合わせ時間が迫る中、悠二ももう心が決まったみたいだったが。
その悠二の前に、へカテーが出現し、悠二からあっさりと零時迷子を奪う。

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2008年3月 9日

灼眼のシャナⅡ 第21話

「合わさる力」

ヴィルヘルミナから渡された特製の包帯をシャナに届ける悠二。
ヴィルヘルミナの助けに行こうとするシャナを止めてまずはマージョリーのところへ一緒に。

ヴィルヘルミナを助けに行くシャナ。
スティグマの傷が治ってる。

有能な自在師でもあったヨーハンが編み出したスティグマ破りの自在式。
サブラクとの戦いの中で練られ試され、ついに完成を見た。
それがあの包帯ですか。

ザロービたちを倒しても、違和感が消えなかった悠二。
その違和感は御崎市全体からそれも地下から。それが、染みこんでるサブラク自身ではないかと。
実際、シャナがバンデラを倒した後の大きな穴にはそれを感じなかった。

目の前にいる実体は巨大な存在であるサブラクの断片に過ぎない。
この町全体に染みこませている自分の存在の力でサブラクは消耗を補っているのではないかと。

ただ、本当に巨大な徒ならヴィルヘルミナと戦いつつも分断されたシャナやマージョリーまでも襲えるはず。でもそれをしないいや出来ないのは、存在の力は町全体に広がっていても、その感覚は個人レベルのものでしかないと。
つまり、存在の力の補給源を断って、あの人型を撃てれば、回復出来ないはず。

そのためにマージョリーの自在式に懸ける。

マージョリーが自在法完成させるまでの時間稼ぎをヴィルヘルミナに頼む悠二。
その指示は一美が。

マージョリーが町全体に張り巡らせた自在法を発動。
町全体を浮上させる。これにより、地下に染みこんだサブラクの存在の力を切り離す。

もう回復できないサブラクに、シャナが渾身の一撃を。
ついに壊刃サブラクを倒す。

この町を守るために戦うと改めて心に決める悠二。

悠二は完全に、軍師になりあがってます^_^;

佐藤のほうは、マージョリーが死んだ後なんて考えないと。
マージョリーを生かすことだけのためにすべてを懸けると宣言してます。

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2008年3月 2日

灼眼のシャナⅡ 第20話

「茜色の死闘」

突然の不意討ちをうける悠二たち。
そして現れたのは、紅世の王にして殺し屋・サブラク。

悠二の胸を貫くかと思ったけど、さすがにそれはしないと。

ヴィルヘルミナの仇敵。
サブラクとヴィルヘルミナの死闘が始まる。

最初の不意討ちのときに、悠二をかばって受けた傷が広がっていくヴィルヘルミナ。
これこそ、サブラクの自在法スティグマ
つけた傷を時とともに広げていく力だそうで。

マージョリーも佐藤をかばって傷を負って、シャナもやはり傷を、そのシャナを一美が見つける。
まして栞を同時に燃やされてしまって、互いに連絡もとれず。

サブラクの殺し屋としての最大の武器。それは事前に出現を察知することが不可能という特性。
ヴィルヘルミナがフィレスとヨーハンと旅をしていたころ、警戒を怠らなかったにも拘わらず奴の出現を事前に察知できたことは一度もなかったと。
そして数年にもわたる追撃の末、エンゲージリングの二人はついに奴の魔手にからめとられ敗北した。

察知不能の不意討ちで大打撃を与え、態勢を立て直す前に仕留めるのが奴の常套手段。
備えに難しく、開戦したあとは不利を余儀なくされる。
しかも、受けた傷はすべてスティグマによって広げられ、追い走らされているうちに倒れる運命。

ヴィルヘルミナに連れられて逃げる途中に、不思議な感覚を覚える場所を感じる悠二。
これが突破口になるのか?それとももっと悪いことの前兆なのか。

ヴィルヘルミナを追ってくるサブラク。
津波みたいに溢れる炎、無数の剣、傷を広げる自在法、本人まで強いサブラク。
それでも万能ではないというヴィルヘルミナ。

奴が現れる直前の予測不能の大規模な攻撃は始めの一度きり。
それに姿を見せているときは、目の前の敵と交戦するのみで、再び大規模な攻撃を仕掛けることはしない。
ヴィルヘルミナが引きつけている限り、とりあえずシャナとマージョリーは無事と。
とはいえ、スティグマで傷が塞がらないんだけどね。

しかし、ヴィルヘルミナの攻撃も効果なく、異常なまでの耐久力も特性の一つ。

戦いの最中、ヴィルヘルミナは悠二になにやらを頼む。
そしてサブラクの目をヴィルヘルミナに向けさせている隙に悠二を逃がす。

サブラクへの依頼主はバル・マスケ。狙いは当然零時迷子。
だから悠二に傷をつけなかったと。

逃げつつ、サブラクを倒す方法を考える悠二だが、はたして。

マージョリーは佐藤にあえて質問。
私が死んだらどうする?

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2008年2月24日

灼眼のシャナⅡ 第19話

「言えなかったこと」

ザロービって5人いたんですね。

悠二が何かしようとしたら他の人間に危害を加えると脅すザロービ。

ザロービがアウトローからの報告にあったバル・マスケのイェーガーだと気付く悠二。
隠密行動専門で戦いには不向き。単独行動はせず戦闘専門のバンデラーという種類の徒と作戦を遂行する。

そのバンデラーの気配を感じられず、相手の真意を探るため様子をみることにする悠二。

目的地まで移動させられている途中で、デート中の田中と緒方を見掛けた悠二は、突然雄たけびをあげる。

悠二のおかしな行動で、異変を察した田中だったが、もう関係ないと一瞬悩むも、世界が危ないなら迷ってられないと、マージョリーに報せに走る。

それを聞いて玻璃壇を使うことにしたマージョリー。助手を言いつけられそうになるも、もう役には立てないと断る田中。
それを許すマージョリー。緒方を連れてなるべく遠くに逃げろと。

ヴィルヘルミナの煎じ薬はともかく、薬膳はとっても怪しそう。
すっぽん、蝮、にんにく、高麗人参入りと。
アラストールに「悪化せぬか」と言われてる^_^;

そこにマージョリーから連絡が。

アーケード街が目的地だというザロービ。
戦闘には不向きな場所、しかもここに封絶を張ったとしてもザロービでは小さな封絶しか張れない。

これがフレイムヘイズを一網打尽にする罠だと気付く悠二。
小さな封絶は、フレイムヘイズを閉じこめる檻だと。
途中で止まった5人目は、悠二を連れ出す逃げ道。
アーケードの屋根は目眩ましで、バンデラーは外にいると。
遠くからのフレイムヘイズの殲滅が目的。

それなら、と封絶を張る悠二。
そしてザロービを次々に倒していく。
最後の一人はブルートザオガーで。

僕はこの街を守りたいんだ。
僕はこの街を出ていきたくなかった。なのに悟ったように振舞っていたんだ。
ホントは覚悟なんて決まってなかったのに受け入れたふりをして、吉田さんもシャナも怒るのは当然だ。だから謝らなきゃ。

そこにシャナとヴィルヘルミナが到着。
二人に、バンデラーは遠くから狙ってると。

その場所を見つけて、飛ぶシャナ。
しかし近づく前にバンデラーに攻撃されてしまいそうになり、しかたなく炎弾を飛ばして倒したシャナだった。
バンデラーがいたビル丸ごと破壊されてる。

一件落着のはずだが悠二の胸にはまだ嫌なな感じが残る。
それでも、シャナに言えなかったことを言おうとした時、バンデラーを倒した場所に異変が起きる。

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2008年2月17日

灼眼のシャナⅡ 第18話

「錯綜の悠二」

先行偵察の徒のザロービ、ビフロンス登場、悠二を狙う?

悠二には自在師の適性があるということで、マージョリーから炎弾の撃ちかたを教わる。
その炎すら当然銀なのだけど。

しかし、鬼気迫る鍛錬を続ける悠二。熱心というよりは完全に焦ってるというかテンパってるというか。

ブルートザオガーを栞にして持ち歩けるようにもマージョリーがしてくれてる。

まだ、坂井悠二としてここにいられるつもりだった。けどもう完全にフレイムヘイズと同じ側にいると痛感したと。
シャナと一緒に行く存在だった。そのためにももっと強くなりたいと。

そう言われても、なぜか全然嬉しくないシャナ。

そんなとき、千草が過労で倒れる。
シャナは千草が心配で悠二の家へ。一美は、最初躊躇していたが池の言葉で吹っ切れて、悠二を助けてあげたいと、千草のために料理を作って持っていく。

悠二は、自分がいなくなった後の千草を気にかけるのだが、心配だがそばにいられなくなるんだからしようがないと。
悠二の言っていることは正しいが、何か間違ってると思うシャナ。

ヴィルヘルミナもシャナから千草のことを聞いて、特製の煎じ薬を作ってる。

翌日も料理を届ける一美に、同じ側の人間じゃないから受け取れないと謝る悠二。
いずれいなくなる自分だから中途半端にはせずに、きっぱり拒絶する?
迷惑はかけられない?

なんで謝るんですか?と一美。坂井くんの答えは違う謝ってほしくないと。

こんな悠二にシャナは
「嘘ついてる。今の悠二とは一緒に行きたくない」と。

何が悪いのか分からず、ふてくされて歩いていた悠二の前に現れる、ザロービ。

悠二を助けたいと思ったらきっと宝具を使う。と完全に吹っ切れてる一美とは逆に悠二のほうはグタグタですな。

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2008年2月10日

灼眼のシャナⅡ 第17話

「それぞれの道」

アウトローの主導部であるドレルパーティーを襲撃するシュドナイ。

そのことをまだしらないヴィルヘルミナはマージョリーにアウトローからの報告が最近おかしいと。

佐藤は、どうやらアウトローに興味を持ったようで、シャナに詳しく聞いてる。
フレイムヘイズだけではなく、普通の人間もなれると知って決意?

田中は最近ずっと心ここにあらずで悩んでいた。
そんな田中にバレー部の試合を見にきてと言えない緒方。

いかなる集団にも属さずただ依頼を受けて標的を狩る恐るべき紅世の王、サブラク。
ヴィルヘルミナでさえ、殺されかけたことがあると。
そのときフィレスとヨーハンが来たことで助かったと。

アウトローからの報告でようやく、最重要拠点であるドレルの寝ぐらが襲われたことを知るヴィルヘルミナ。
そこは一人残らず殺された。それ以外のアウトローからも被害報告と応援要請が舞いこんできていた。
それを知っても佐藤は、アウトローを目指す?

池から緒方の試合のことを聞いた田中は、試合を見に行く。
田中が来てくれたことで緒方はやる気アップ^_^;

悠二の鍛錬はさらに過酷になっていく。

田中は、佐藤に、「俺はやっぱり生きてるおがちゃんをみていたい」とマージョリーにもらっていた護符を返して決別を告げる。

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2008年2月 3日

灼眼のシャナⅡ 第16話

「つきせぬ想い」

清秋祭がやっと終わった。
しかし、史菜のことを覚えているものはもういなくなっていた。

バル・マスケは、ミステス破壊による零時迷子の転移を狙っていたと。
それには失敗したが、それも予想の範囲内と。

銀に存在の力?を与えてるヘカテー。

一美はフィレスから十字架型の宝具を受け取っていた
この宝具を使える人間で、いなくなっても誰にも不都合がない人間だからと。

この宝具はフィレスを呼びよせるもので、使った人間はその存在の力を失って死ぬと。
悠二に危機が迫ったときに、私を呼べと。
私の為、ヨーハンの為にこの宝具を使いなさいと。

悠二を再び調べたマージョリーは零時迷子に新たに刻印(発信機のようなもの)が打ち込まれてると。
戒禁に刻印とうかつに触れないそうで。

ヨーハンが一瞬姿を見せたのは、マージョリーが使った自在法を逆利用したものらしい。

御崎市は、闘争の渦?
街がフレイムヘイズに徒を引き寄せる?

話しがこう複雑になってくると一美は完全に蚊帳の外状態。
できればシャナたちと同じ場所に立ちたいと思う一美。

本当にここにいたいと思っているなら必ずこれを使う。
ここに居続けるためには力が必要だから。
そんなフィレスの言葉が頭をよぎる一美。でも使うと死ぬわけで・・・・

ヴィルヘルミナから、アウトローから送られてくる資料の整理の手伝いをさせられることになる悠二。

悠二は、シャナにブルートザオガーを借りて訓練することに。
一瞬何のことかと思ったけど、あの剣ですか。ソラト、ティリエル兄妹のときの。
どこに隠してたんだろうとも思ったけど、シャナのマントは何でも入るんだったけ。

思い悩んだ末に、シャナと悠二が残ってしまうのは嫌だと、フィレスからもらった宝具を川に投げ捨てようとする一美だが、そのとき悠二の特訓風景を見てしまう。

まぁ死ぬのも当然嫌だけど、存在の力を失うということがどういうことかを史菜のことで思い知ってしまったわけで、死んだ後はどうなるかまぁ本人には関係ないこととはいえ、誰もその存在を忘れてしまうっていうのもやっぱり怖いだろうね。

悠二だって零時迷子がなくなればいつそうなってもおかしくない存在だし、一美自身もその存在を忘れているであろう、平井ゆかりという存在もあったわけだし。

史菜の存在の力を吸収したヘカテーにも心の変化があった?

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2008年1月27日

灼眼のシャナⅡ 第15話

「覚醒」

フィレスを貫き、その力を吸いこんで行く銀の腕。
ヴィルヘルミナがなんとかフィレスを引き離し、マージョリーが悠二を自在法で抑えようとするも、悠二の中から這い出てこようとする銀。

この状況を察知したバルマスケのベルベオルたちは、偽りの器はその役割を果たしたとして切り上げ時と判断。

ベルベオルに操られ、史菜がこの状況に割って入り、銀を悠二の中へ押し戻す。
そして悠二に刻印を。

そこにフェコルーを引き連れて、へカテー降臨。
史菜のこれまでの記憶を取りだし、史菜の身体も消してしまう。

暴君の実体化の抑制、零時迷子への刻印。
残るは入れ物の分解。

それだけはさせないと、シャナ、マージョリーが悠二を助ける為に動くも、上空に浮いていた悠二の身体は力を失い落下を始める。
そして悠二からヨーハンへと姿を変えていく。
ヨーハンはフィレスを抱き寄せる。しかも二人の炎が何者も寄せ付けない。
その中で、存在の力をフィレスに与えるヨーハン。

そしてヨーハンは姿を消してまた悠二に戻る。

これを見届けてへカテーたちもとりあえず退いた。

力の戻ったフィレスだが、ヨーハンに大事なことを頼まれたと、一人旅立って行く。

史菜の役割はなんだってんでしょうか?
悠二というか、零時迷子と銀の監視みたいなものか。

フェコルーが教授に頼んで銀を使おうとしてるってことですかね?

封絶が張られて、また田中がパニクってましたね。
これだと緒方を置いてどうこうなんて無理そうだな。

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灼眼のシャナII 第 I 巻 <初回限定版> icon 2008/1/25発売

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