カテゴリー「陰からマモル」の11件の記事

2006年3月26日

陰からマモル! 第11話、第12話(最終回)

11話「ばいばい、ゆうな」

サブタイトルコールは、マモルの声でマジモード。

般若面の一党が陰守家一子相伝の究極忍法が書かれた秘伝書を狙っていた。
”いつまでも続くと思うな四百年字あまり

小鐘井デパート主催のスィートラブレター大賞が、大賞はベルギー産最高級チョコ一年分。
女性陣はみんながみんなラブレターを書くのに必死になる。

ゆうなまで”必殺”のハチマキまいて頑張りました。
変しいあなたへって書いてあったけど^_^;

そのゆうなのラブレターが大賞を受賞してしまう。
山芽とホタルはそれぞれ忍びヤギのメリーさんを使って他人のラブレターを食べさせようと企んでいたけどマモルが阻止。
しかし山芽はともかく、ホタルはこのまえ忍びの動物は飼っていなかったはず(というか帰る家計じゃなかったはず)なのに、里から連れて来たんだろうか?
ちなみにマモルは二人の不正を阻止しただけでゆうなのラブレターをどうこうしたわけではない。実力?でゆうなのラブレターが選ばれてしまったのだ。

授賞式の帰り道、ゆうなは思い切ってマモルにそのラブレターを渡そうとする。
マモルが好きだと。
しかしその言葉に戸惑ってしまったマモルは受け取りを躊躇してしまう。
それにショックを受けてゆうなは泣きながら走り出していってしまった。

呆然と立ち尽くすマモルの耳に車の急ブレーキの音が。
ゆうなが事故に遭ってしまったのだ。
幸い突き指だけで済んだが、ゆうなに傷を負わせてしまったことと、ゆうなに対する自分の気持ちがわからず悩むマモル。

一方、父堅護は一族会議に召集され、ゆうなを守れなかったことで責めを受ける。

そして出た結論は、マモルをゆうなの護衛から外すということだった。

替わりに一族の陽守タスケがマモルに変装してゆうなを守ることに。
マモルはタスケの実力を知るために勝負を挑むも、木霊の術で技を返されてしまい敗れ去る。

しかたなくマモルはゆうなにそっと別れを告げて、里に旅だった。

ということで続く!

12話「陰からマモル!」

あれから一週間、堅護と桜子はゆうなパパ、ママと一緒に温泉旅行へ。
タスケとゆうなだけが家に残ることに。
ゆうなは、タスケをマモルと思って過ごして来た。いまではラブラブ状態に。

遊園地とかでデートもしていたみたいで写真が一杯貼ってあった。
全部タスケとの写真だけど(一応メガネのぐるぐる渦巻きが逆)

そんなとき、陰守の里では、ゆうなと事故を起こした犯人が忍者だったことが判明。
なんとタスケの父陽守防人の手のものだった。
防人は、タスケに連絡を取り、ゆうなを人質にして、影守の秘伝書を奪おうとする。

長老からマモルが指名され、秘伝書を託され、ゆうなを助けに一人抜け出す。
「お隣を本当に守りたいと思った時に影守の一族に力を与える」と言われる秘伝書。
「お前なら使いこなせるだろう」と。

タスケはゆうなにばれないように、ゆうなをなんとか部屋に留まらせようとするのだが、ゆうなはほんのちょっとの違いから、タスケがマモルではないことに気づいてしまう。
「近くにいるのにマモちゃんを感じない、ずっと遠くにいる感じ」と。

そしてそこにマモル登場。
ゆうなを一緒に来てくれた、山芽、椿、ホタルに託してタスケを追うマモルだったが、タスケのほうが一枚上手で裏をかかれてしまい、ゆうなを奪還されてしまう。

ゆうなを人質にマモルに秘伝書を渡せと迫るタスケ。
素直に渡すマモルだったが、書かれていたものは
「心」
の一文字。

マモルがタスケに技を仕掛けるも、またも木霊の術で返り討ちに。

傷付くマモルを見てゆうなが、マモルがずっと陰ながらゆうなを守ってきてくれていたことに気付く。マモルが好きなゆうなの心が通じたのか、マモルもゆうなへの本当の想いに気付く。そのとき奇跡が起きた。

復活したマモルが再度後ろから岩石落としを仕掛ける、これも木霊の術で返そうとしたタスケだったが、マモルは究極奥義「心」から岩石落としを。

何もかもを知ったゆうなは、今度は私が守ってあげると、だから一緒にいようと再びマモルに告白するのだった。
それを受け容れようとした思った時、ゆうなはバナナの皮で足を滑らせ転倒。
なんと事件の記憶だけをすっぽりと無くしてしまったのだった。

オチはバナナですか、最初から最後までバナナネタで押し通すんですね。

とりあえず、ゆうなの記憶がなくなったことで、守っていたことがばれたこともお咎めナシ。
人質のゆうなを失った防人率いる般若面の一党は、長老に呆気なく倒され、きつーい罰を受けたそうだ。
(モヒカンにされて、正座365日だそうだけど^_^;

それで今までと何も変わらない日常が戻ってきたのでした。
ちなみに何も変わらないのは、ゆうなと愛里だけだけどね^_^;

椿、山芽、ホタルは、ゆうながマモルに告白したのを知ってしまったわけだし、マモルがゆうなを好きになっている事も知っている訳で。当然マモルの心も少し変化しています。

最後の最後のオチは、ゆうなのバナナの新しい食べ方?
「コーヒーに焼肉のたれを入れてそこにバナナを千切っていれる」のだそうだが、美味いのか?試してみる勇気はありません、だれか試してレポートしてくれないかな^_^;

考えてみると、ゆうなにマモルが守っていることがバレるのはまずいというのは分かるのだが、部外者の椿とか、それこそ敵方のホタルとかにまでバレているのはいいのだろうか?

最後の2話はかなりのシリアスモードでした。
とはいえオチはいかにも陰からマモル!って感じでしたけど。
全体を通しても、そこそこ楽しめた作品だったと思います。
パート2があったとしてもきっと見ると思いますが、あるんでしょうかね?
期待せずに待ちたいと思います^_^;

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2006年3月19日

陰からマモル! 第10話

「ゆうなの黄金伝説」

家の庭を一心に掘るゆうな。
愛里から埋蔵金の話を聞き探す気らしい。

くだらないと思っていたマモルだが、なんとゆうなが掘った穴から扉が現れる。
その扉を開けてみると、中はかなり奥まで続く通路のようなものが出てきた。

マモルはゆうなにこの穴には絶対入らないように釘をさしてひとまず解散。

夜、マモルはあの扉から外れた取っ手が金らしいことを発見。
埋蔵金の詳しい話を聞くために、椿のところへ。
椿が先生から聞いた話では、戦国大名がこの小鐘井に埋蔵金を地下に巨大迷路を作り隠した。そして金庫には地底怪獣もぐらすが番人としているらしい。

あまりに馬鹿馬鹿しかったので、マモルの探索もそこで一旦終了。

次の日、ゆうなが行方不明に。
ゆうなのスリッパと懐中電灯が、あの穴の中に落ちているのを発見。
あれほど注意したのに、ゆうなが中に入ったと思ったマモルは、ゆうなを追おうと思ったが、ぶる丸も耳之介も風邪で鼻が役に立たず。
ホタルを訪ねるも、ホタルは忍びの動物を飼っていない、どころか内職して暮らしている始末^_^;
それならと、ホタルが甲賀秘術神声術をマモルに掛ける。
これは恐ろしく勘が鋭くなる術だそうだ。
目を瞑らせて勘のチェックしてるときに、ホタルはマモルにキスしてしまいそうになるも、鋭くなった勘のせいでマモルに怪しい気配を察知される^_^;

この勘を頼りに、地下迷路をゆうなを探して進むマモルとホタル。
だが見つけたのは、埋蔵金のほうだった。
しかし伝説の通り、そこにはもぐらすが。

椿と山芽のおかげでなんとかもぐらすも倒すことが出来たが、地震が起きて地下迷路が崩れてしまう。
地上に出たものの、ゆうなを探すため必死に穴を掘るマモル。
そこにゆうなが話しかける。
?????
ゆうなは、穴には入っていなかった。
夜、カン蹴りの夢を見てスリッパを庭に飛ばしてしまい、それを探しに懐中電灯を持って庭に出たもののころんで懐中電灯もなくしてしまい、仕方ないのでそのまま寝たそうだ。
そして朝、トイレに入っていたら寝てしまったのだということだそうで。

相変わらずのゆうなトイレで爆睡ってオチですね。

地震により、愛里の家が崩れるも、その地下からあの埋蔵金が発見されてしまう。
時価100億円だそうだ。

それを聞いて、ゆうなは再び宝探しに燃える。
今度は学校の地下に眠る元校長の隠し財産。
だが、そこには、地下軍隊アリダスが番をしていた^_^;

アリダスに追いまわされるゆうなでした・・・・

100億の埋蔵金は愛里のものになってしまったが、金の取っ手はマモルのものだ。
きっと誰もが忘れているだろうが・・・・・

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2006年3月12日

陰からマモル! 第9話

「小鐘井UFO注意報」

UFOに乗って宇宙人が小鐘井にやってきた。
マンドラゴラゲルベスタバルドロモンガルギーバーエリマルキー星人だそうだ^_^;

地球人のサンプルを奪取するため、特上ずしを餌に罠を張る宇宙人。
ひっかかったのは、愛玩動物一匹と、躓いてその罠に入ってしまったゆうなのみ。

ということで宇宙人に捕まってしまったゆうな。
マモルはゆうなを探すためぶる丸を使おうとするが、ぶる丸も行方不明。

しかたなく、山芽の忍びウサギ・耳之介でゆうなの後を追うと、どうやら宇宙人に攫われたらしいことが分かる。

宇宙船を発見し、中に侵入するマモルたち。
UFOに鍵穴があって、その鍵が植木鉢の下に隠してあるのはご愛嬌。
とはいえ、中に戻って来ているのに、植木鉢の下に鍵を隠しておく理由が分からないですけどね。

なんとか囚われのゆうなを見つけたマモル。
その隣にはなぜかぶる丸も囚われていた。
愛玩動物とはぶる丸のことだったみたいですね。
忍犬が見え透いた罠に引っ掛かったという、いなりずしじゃなかったのに。

しかし、囚われのゆうなはなんと裸にされていた。
恥ずかしさのあまり宇宙人にやられてしまうマモル。
最後の力で、ぶる丸を助けるのが精一杯だった。

山芽が落としたいなりずしを宇宙人が拾っていた。
それを分けてもらおうとしたぶる丸だったが、なぜか拒否され、怒り爆発。
宇宙人をやっつける。
逃げていく宇宙人だった。

宇宙人の声は、千葉繁さん。
さりげなく大物を使ったなぁという感じがします。
ドジな宇宙人で千葉さんの声ということで、Dr.スランプのニコチャン大王とイメージが似ているなぁと思ったのだが、そうか、千葉さんはニコチャン大王の声じゃなくて家来のほうの声をやっていたのか、それでなんとなくそんな感じがしたのか。

桜子に頼まれた、すき焼きの材料をきっと買わずに帰って怒られるであろうマモル。
これがオチだと思ってたんだけど、そこまでいかずに終わっちゃったのは残念^_^;

しかしゆうなを護るのが勤めなのに裸で動揺していてはダメなんじゃないか?
修行がまだまだ足りないマモルくんですな。

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2006年3月 5日

陰からマモル! 第8話

「沢菓家防犯大作戦!」

愛里の家に泥棒が入る。
盗まれたのは、イルカの置物(1500万円相当)
泥棒に気付いた愛里が泥棒に投げたりして壊したものの総額が約6000万円相当^_^;

泥棒は逃げる途中に、山芽とホタルのケンカに巻き込まれてしまい、盗んだイルカの置物を残して飛ばされてしまう。
それを拾ったのは、ホタルのいなりずしに惹かれてやってきた、ぶる丸だった。

盗られた物より泥棒に入られたことが悔しい愛里は、防犯システムを強化する。
盗まれたものをぶる丸が持っているのを知ったマモルは、ばれるとばつが悪いので、密かに返しに行く。
返すことには成功したものの、強化された防犯システムにさんざんな目にあわされたマモル。それを桜子に責められて(忍者としてみっともない)、桜子がなぜか手に入れていた宝石をまたまた返しに行く事に。
それにしてもあの防犯システムの中で、気付かれずに盗んでくることができるとは桜子さすがです。

愛里は防犯システム自体よりも、ベッドから監視ルームへ行くまでのサ○ダーバードさながらのシステムがお気に入りのようで。それもサン○ーバード風衣装に着替える、自動着替え装置が特にお気に入り。

防犯システムにリベンジするべくやってきたマモル。
それを嗅ぎつけた山芽とホタルもやってきたのだが、二人はあっさりと防犯システムの餌食になり撃退される。

マモルはなんとかかいくぐっていたのだが、防犯システムが暴走してしまう。
なぜか愛里の家にお泊りに来ていたゆうなを助けながら、金庫室へ辿り着いたマモルだったが、そこには、防犯用ロボット防人38号通称防犯くんの姿が、当然これも暴走中で徹底的にマモルを攻撃してくるが、マモルは冷静にコンセントを抜いて一件落着。

と思ったら、なぜか防犯くんの自爆装置が起動して、マモルだけ吹き飛ばされる。

マモルは、金庫室に何故かあった、「あいりの日記」を持ち出してしまっていた。
内容は、気になる男のこと喧嘩したとかそういうことが・・・・
その気になる男の子って????
当然、マモルなんだが、それにはまったく気づかなかったようで。
次の日その日記もこっそり返して大事には至らなかった。
なんせ、愛里にとっては、この日記が一番大切なものだったみたいだから。

まさにお金では買えないものプライスレスなものだからね。

防犯くんと戦っているとき、マモルが「こんなとき斬セラミック剣でもあれば」って呟いたとき、椿がナタデココ切れなくて困っている画が入ったけど、私としては、「あるぞ、ここに」とか何とか、なぜか椿が金庫室にいた、みたいな設定を想像してしまった。

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2006年2月19日

陰からマモル! 第7話

「少年忍者マモル」

ゆうなと愛里が一緒にいる、それもゆうなの家に、マモルのために和菓子に牡丹餅に心太(ところてん)を持って来るホタル、山芽、椿ってなかなかいい根性していると思いませんか?

今回は、七年前を思い出のお話。
いつもと違って思い出話中は殆どギャグなしだし。

いくらゆうなを守るといっても、忘れた教科書を取りにいったり、ドッジボールで代わりにあたったり、掃除していて落としそうになった石膏像や花瓶を拾ったりするのは、微妙に違うと思うんだけど。

そんなとき、ゆうなが誘拐されてしまう。
マモルは自分が目を離したのが原因だと、一人でゆうなを探す。
とはいっても先代ぶる丸も一緒ではあったけど。

ぶる丸がこの時先代ってことらしいのだが、今のぶる丸もほとんど同じ姿をしているので、もしかして忍犬専門のブリーダーでもいるんでしょうか。いるんでしょうね。
そしてあの姿をした犬が忍犬に相応しい資質を持っているということなのでしょう。
などと勝手に想像してみたりします。

なんとか探し出したゆうなを救おうと、犯人達に不意打ちを食らわせるが、なにぶん子供だったので、犯人の一人に反撃されてしまう。
そこに父母が助けに来てくれて、一件落着。

翌日、ゆうなは自分が誘拐されていたことをニュースで知ったって言ってます。
さすが超天然少女、何かあるとすぐ寝てしまうというのは、ある種の危機回避能力なのではないかと思ってみたりもします。

しかし誘拐事件で被害者の家の周りにパトカーを堂々と止めてしまっていいのでしょうか?
ちょっと警察杜撰じゃないですか。

そんな警察に不審人物として捕まっていた男。
「カットを持って行かないと落ちる」って原画?動画?
あの人物のモデルは誰なんでしょうね?

それにしてもマモル人形にぶる丸人形10歳前後としてはよく出来ているほうだと思うんですけど。あれでヘタクソ呼ばわりされるのはゆうな可哀想ですよ。

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2006年2月13日

陰からマモル! 第6話

「転校生はドキドキ美少女」

「全ては一族の悲願のため」と忍者に襲われるマモル。

次の日、学校に転校生がやってきた。その人の名は”雲隠ホタル”美少女だ。

マモルはそんな彼女にいきなり告白されてしまう。
家に帰ったら、いきなり「祝おつきあい」でケーキが用意されてるし。
さすがマモルの父母だな。
ゆうなはあくまで護る対象でしかないんだろうね。
桜子さんは、二人の間の子供の名前まで考えているし、それも「蟲兵衛」って。
相手がホタルだからなんだろうけど、蟲師を意識してるのかと思ったよ。

山芽は、この事を知って、椿を誘って通学路にトラバサミ仕掛けようとしてるし。
対象者は誰なんだ。マモルを罠にかけるつもりなのか、それともホタルの方なのか、どっちだったんでしょうね。

次の日、ゆうなはショックで知恵熱出して学校お休み。

結局マモルは、告白を断る。
だが、そのときに忍者に襲われるマモル。
仕方なくホタルを連れて逃げる。
だがマモルは傷を負ってしまう。
逃げた先で、正直に理由を話すマモル。

だが、ホタルも刺客の一人だった。
しかしマモルのやさしさに触れ、兄を裏切るホタル。
ホタルの秘術で傷が治ったマモルは、ホタルの兄を返り討ちにする(峰撃ちだけど)

ホタルはマモルに襲った本当の理由を話す。
それは一年前の甲賀と伊賀の決戦大運動会のとき、最後の一万人参加対抗リレーでのこと。相手に「あ、UFO!」と言われてそっちをつい見てしまった隙に負けてしまった。
その後UFOファミリーと後ろ指を指される始末。
父は、切れ痔が悪化、母は過食症で体重が200kgオーバー、一番上の兄はいま流行り?のニートさんになってしまった。
汚名を晴らすために、最強と名高い陰守一族を倒そうと考えたと。

「あ、UFO!」って騙したの山芽だし^_^;
それにしても一族の悲願ってそれだけのことかいっ(おい
素直に山芽に復讐すればいいのに・・・・

次の日、ホタルは違う学校に転校してしまっていた。
もう会えないかと思ったら、さにあらず、
里には居辛いので、マモルの家のご近所に引っ越してきたそうだ。
それを知った桜子さん家に呼んでご飯ご馳走してるし。ホタルを嫁にするのを諦めていないようすです。

愛里が一杯いたらを想像して困ってしまうマモル。
そして、ゆうなが一杯いたらを想像してもっと困ってしまうマモル。
確かにゆうなが一杯いたら何ともいえず大変そうですな。

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2006年2月 5日

陰からマモル! 第5話

「乙女心と侍魂」

下着泥棒が忍者の格好をしていたとして、マモルを疑う椿。
仕方なく一緒に犯人探しをする事に。

だが、下着泥棒が現れたとき、偶然にもマモルは椿の前から姿を消していたため、またまた疑われる。
夜中に寝ぼけて学校に来てしまったゆうなをマモルは家に送り届けていただけ何だけどね。
それにしても、夜の2時に、遅刻するって学校に急ぐゆうなってすごいな。
昼と夜の時間を間違えたらしいのだが、たとえ昼でも2時に起きたら学校に行こうと思わないんじゃないだろうか、普通は。
しかも日曜日だったのに^_^;

椿は、マモルに一日密着することにする。
変に気を利かせたマモルの母桜子により、椿とマモルはデートすることになる。
それも椿に、普通の高校生っぽい私服を用意して。
あの服いったい誰の何だろう?
まさか桜子のだったりして。
忍者としてそういう変装用に持っていたのかもしれないが。

この2人のことを偶然見かけてしまった、愛里とゆうな。後を追うのだが、緊張したゆうなはいつもの通りにトイレに。
トイレを借りたコンビニに強盗が入ってしまう。
そのことを知ったマモルは、助けに行く。
気絶している少女をゆうなだと思って助け起こしたのだが、別人だった。
ゆうなはトイレでつい寝てしまい強盗のことも知らない有様だった。
強盗に意表をつかれて逃げられてしまうマモル。
その強盗を捕まえたのは、椿だった。
ゴボウを刀代わりにして。

そんな椿を周りの野次馬が、時代劇少女と呼ぶ事に落ち込む椿だったが、マモルにそれが椿なんだから、そんな椿を好きになってくれる人を探せばいいと言われて、ちょっと嬉しい椿でした。

2人を追っていたゆうなはトイレに行ったからいいとして、愛里はどうしていたのだろう?
一人追いかけていたはずなんだが、見失ったのか?

今流行っているゲームは”センチメンタル学園日記”だそうだ。
ゆうなには、”センチメートル農民一揆”に聞こえたみたいだが。
回を重ねる毎に、ゆうなの勘違い駄洒落がツボに入って来ている私です。

そうはいっても今回のオイシイ人物はやっぱり山芽。
マモルをデートに誘おうと、着て行く服を選ぶという一人コスプレショーを演じてくれました。
アニマル拳のときに着させられた、ネコの着ぐるみを持っているとは、お気に入りなのかニャ?

この前の椿といい、ストーリーと関係ない人物がポイントポイントで無意味に登場するのがこのアニメのウリになりそうですね。

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2006年1月29日

陰からマモル! 第4話

「なんてたってアイドル」

なんてたってアイドルじゃないのがミソ。

愛里が勝手に応募したアイドルオーディションの1次審査に合格したゆうな。
マモルも幼馴染がアイドルならうれしいはず、という愛里の言葉にのってしまい、2時審査を受けることにしたゆうな。

2次審査にはなぜか、椿も。
椿の自己PRは、居合斬りでリンゴをウサギさんに。
特技披露では、書を書くが、「侍」のつもりで「待」と書いてしまう。

本来オーディションに参加していなかった山芽も無理矢理他人に成り済まし参戦。
ばれていないと思っているようだが、みんなにバレバレだった。

自己PRは、ダンス。華麗なダンスを披露するも、なぜか7分身で踊る山芽。
特技は、ボストンバッグに入ることって、エスパー伊東ですか?

ゆうなは、水着審査も兼ねてスク水で登場。
個人的には、名札を胸につけていて欲しかったのだが・・・・

自己PRは歌。
オリジナル曲「バナーナバナナ」を熱唱。
この曲バナーナバナナというタイトルなのに、歌い出しは「バーナナバナナ」なんだよね。
これも彼女の天然の賜物なんだろうか?

椿と山芽は不合格だったのに、ゆうなは、2次審査もパスしてしまい、最終審査に残ってしまう。

これは、審査委員長の個人的計らいだった。
つまりゆうなの体が目的だったのだ。
それに気づいたマモルは、あっさり審査委員長を倒す。

これで一件落着かと思ったら、審査委員長の代理になった、”ずんく(つんく♂なみの凄腕プロデューサー)”の目に止まってしまい、ゆうながアイドルデビューすることに。

だが、マモルとのお付き合いを御法度と止められたことで、ゆうなは、アイドルの話を断ってしまう。

「普通の女の子には普通の女子高生が似合ってるよね」だそうだ。
マモルじゃないが、ゆうな君、君は普通じゃないよ普通じゃ^_^;

ちなみに、「バナーナバナナ」は16番まであるそうです。
大阪で生まれた女」なみだな。それとも「ロード」なみといったほうがいいのだろうか?
いや「ロード」は歌の数が多い訳で意味が違うか^_^;

今回は極悪組が登場しなかったのがちょっと不満。
アイドルオーディションって、レモンエンジェルプロジェクトを意識したのだろうか?
そんなわけはないか^_^;

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2006年1月22日

陰からマモル! 第3話

「忍の里から来た少女」

今回は、服部山芽登場の回でした。

山芽はマモルの親戚。
当然忍者。でも少しドジッ娘でもある。
なにせ、バッグに特大の穴が開いているのに気づかなかったくらいだから^_^;

山芽も運悪く、極悪組の取引現場を目撃してしまい、囚われの身に。
山芽も一応くノ一だから、そこそこ腕は立つのだが、今回は相手の用心棒・珍班字のアニマル拳に敗れた。

助けに行ったマモルに襲いかかったのは、暗示を掛けられた山芽だった。
それも子猫ちゃんのコスプレで^_^;

アニマル拳は着ぐるみを着ることで、その動物の能力を発揮するという、恐ろしい拳法だった。まさに猫のような身の軽さで襲い来る山芽だったが、
なんとか山芽の暗示を解くことに成功したマモル。

珍はカンガルーから最後は熊に姿を変え襲ってくる。
熊の着ぐるみを見たマモルは、幼い頃山芽を助けるために熊に立ち向かい返り討ちにあっていた過去を思い出し、悲鳴を上げる。
そのことが原因で、熊恐怖症になっていたマモルだった。
その悲鳴で珍は倒れたのだが^_^;

そして山芽も、同じ高校に通う事になりました。

ぶる丸の好物はいなりずし。
ハットリくんのシシ丸の好物がちくわだから、その辺を意識したのでしょうか?

今回一番おいしかったのは、やはり真双津椿ではないでしょうか?
居合の稽古をしているのかと思ったら、テニスの練習だったり、最後はテニスのフォームを写真にとって喜んでいたり。今回の事件に一切関係していないのに、一番印象に残っていいのでしょうか?

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2006年1月16日

陰からマモル! 第2話

「この世で斬れぬ物はなし」

冒頭、陰守家が紺若家を守ることになる話が挟まっていたけど、紺若家って大名とかだと思ったら、単なる蒟蒻作りの名人の家系だったのね。

今回は女剣士・真双津椿(まっぷたつつばき)登場の回でした。

出で立ちは袴姿の女剣士、私には巫女姿にしか見えませんが^_^;
愛剣の名は”斬瀬羅満狗剣(ざんせらみっくけん)”
この世に斬れぬものは無いのが自慢。

ということで完全にルパンの五ヱ門のパロキャラです。

椿は極悪組に騙されて、正義のためと悪の権化ゆうなを狙う。
勝負を挑んだら、なぜかテニス勝負になってるし^_^;
天然ボケゆうなもなぜかテニスはお上手で椿手も足も出ずって(おい
何時の間にか椿がテニスウエアになってるし。いつ着替えたんだ?
マモルに邪魔されて犬に襲われてしまい気を失った椿。
保健室で寝ているときはまた袴姿に戻ってるし。

ゆうなを守っているのがマモルと気づいた椿は今度はマモルと勝負。
互角の攻防を見せるも、斬瀬羅満狗剣の弱点であるナタデココにより椿が負けを認める。
これも斬鉄剣のパロらしくナタデココだけは斬れないというオチですか。
斬鉄剣は蒟蒻が斬れなかったんだよね。
個人的にはセラミック剣なんで横からの衝撃には脆いとかってオチがよかったんだけど。

マモルによって真実を知らされた椿は極悪組を壊滅させる。

そして椿は高校に転校してくることに。
今度はセーラー服になりました。


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