カテゴリー「タクティカルロア」の13件の記事

2006年4月 3日

タクティカルロア 第13話(最終回)

「アウトワード・バウンド」

これって打ち切り?
ってくらい超中途半端なんですけど。

ロア発生装置を守るため、ラッシュ・ビヨンドが再び潜水艦でパスカルメイジを襲う。
今回も大苦戦するも、最後は逆転で勝利。

そして6ヶ月後。
ハクビこと阿古屋尊とレーゲンをテロリストのフロート、フルードが狙っていた。

翼は結局漂介に振られ、吹っ切るため?3ヶ月の訓練を終えてパスカルメイジに戻ってきた。
パスカルメイジのクルーはコールマンのクルーと合コンするらしいですよ。結構嫌っていたと思ったんだけど何かが変わったのかな。

漂介も一度は技研に戻ったものの、またまた出向してきてしまいました。
それを迎えに出る七波。二人の関係はまだまだ微妙。

それにしても、せっかくの伏線を張っていた、ハクビとかレーゲンとか結局よくわからないうちに終了ですか。どう考えても打ち切りっぽい終わりかたなんですけど最初から1クールものだったんでしょうか?

ハクビの名字が阿古屋、真夏、真秋の名字も阿古屋。
最後に三人の写真もあったので家族だったんですかね。
姉?それとも母?
真夏、真秋の因縁は事件そのものよりも、ハクビなのかもしれないですね。

レーゲンと美晴の因縁もよくわからないうちに有耶無耶になってしまったし。
もっともよくわからないのは、いつも海を見ては祈っていた、今回はナクロマの長老の隣にいた少女。あれは一体誰?

本当にシリアスパートのほうが完全におざなりになってしまった感が否めませんでした。

当初の期待が大きかっただけにものすごく残念です。

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2006年3月27日

タクティカルロア 第12話

「九番目の命題(ノイント・テーゼ)

ナクロマが東ルースの大使館を攻撃、その後、アジア諸国への敵対行動に出る。

ナクロマは、50年前の悲劇の再来、つまりはグランドロアを人工的に起こそうとしていた。

東ルースは国民を国から退避させるため民間警備会社に依頼する。
受けたのはハルニコ。パスカルメイジもそれに参加する。

七波は出航前、クルー全員に決断を迫る。
死ぬかもしれない戦いが待っている、それが嫌なら退艦していいと。
全員が決意を胸に船に残る。

七波とターニャは、今回の出来事が、ノイント・テーゼに基いていると推測する。
「動的にして定着しえる安寧。
混沌による流動的な均衡が結果的に堅固な統治を完成する」というコヨミが提唱したノイント・テーゼ、カオスの実現。
自分達はコヨミの手の内で踊らされているのかもしれないと思いながらも、彼女に辿り着くため敢えてそれに乗る。

なぜかちゃっかりパスカルメイジに乗りこんでいた漂介。
七波は驚きながらもちょっとうれしい?

東ルースに到着したパスカルメイジを待っていたのは、ナクロマによる、ロア発生装置の実験だった。
本格起動は三日後の皆既日蝕の日と考えられ、それを阻止するため、パスカルメイジとコールマンⅡは東ルース国民の退避を他の船にまかせ、一路ナクロマへ舵を向ける。

決戦を前に翼は、漂介に
「ボクだけの特別な人になって欲しい」といって去って行く。
返事は全てが終わってからでいいからと。

漂介と七波の抱き合ってる姿を見たのに、翼はなかなかどうしてがんばりますね。
個人的には漂介に七波よりも翼を選んで欲しいものです。
それよりなにより翼には最後まで生き残って欲しい思いで一杯です。
翼の浮かれっぷりといい、今回の告白を迫るセリフといい、死亡フラグが立ちっぱなしな気がするんで頑張って生き残って欲しいです。

なんか次回で最終回みたいな雰囲気なんですけど、全然話が終わりそうにない。
どう決着つけるんでしょうか?
それとも終わらないで続くのでしょうか?

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2006年3月20日

タクティカルロア 第11話

「花」

乗員の離艦は終了、パスカルメイジは沈没こそ免れたものの、自力航行出来ず曳航されていく。その姿を見て落ちこむ七波。
被害は、死者五名。そこには櫻の名もある。

漂介には、出向取り消しの辞令が下りそうな気配。

マーキュリーズとして持て囃されながらミスをして事件を起こした。
同じマーキュリーズの一員だった首謀者を、彼女を討つため軍を辞めた七波。
その彼女って、能登さんですかね?

殉職クルーの家族のところを回ってさらに落ちこむ七波を迎えに行く漂介。
七波は、君のことが気になってミスをした、だから船から降りてと漂介に言うのだが、漂介は、駄目だと言われても船に残る、ボクに守らせて、僕に支えさせて、七姉のことが好きだからと七波を抱きしめる。
出向取りやめの辞令が出ても残る気なんでしょうか?
ということは小笠原技研を辞める気?

そんな二人の姿を目撃してしまう翼。

一方、さんごは親友の櫻が死んだことに打ちひしがれていた。
大事な人がすぐとなりで死んじゃう、こんなことはもう二度と嫌。もう船には乗れない、と。
だが、美晴やみんなの励ましもありなんとかなりそうな感じです。

パスカルメイジの乗員は、今回のことを受けて、みな再び船に乗るのに、それぞれの覚悟を再確認したようです。

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2006年3月13日

タクティカルロア 第10話

「ボトムライン」

潜水艦からの攻撃を受けた先遣隊。
パスカルメイジは孤軍奮闘を強いられる。

なかなか潜水艦の位置を把握できないことに苛立つ七波。
苛立つ原因の大半は漂介とのことのせいみたいだけど。

そんな七波を一喝するターニャ。
それで七波は落ち着きを取り戻す。

対潜哨戒を続けていた翼は、磁気異常を発見、ついに潜水艦の位置を見つける。
先制攻撃を掛けるパスカルメイジだったが、ダメージを与えられず。
逆に、翼たちが乗る哨戒機が対空機雷で撃ち落される。
乗組員は、脱出したが消息不明。

これにより、また潜水艦をロスト。
ラッシュは、正面から攻撃を掛ける。
「圧倒的優位は人の思考を単純化する」
そんな言葉を思い出した七波。正面からの攻撃を予測し迎撃。

ラッシュは次は魚雷で狙う。
これもデコイでなんとか防いだパスカルメイジだったが、
ラッシュ最後の仕掛けの後方からの高速魚雷4機までは避けられず直撃を食らう。

これにより、潜水艦には逃げられ、パスカルメイジはついに敗戦を喫する。
七波は全員の離艦を命令する。

ダメコンE班の笹原櫻の消息は不明。
ちなみにダメコン=ダメージコントロールで艦内の消火や修復作業をすることみたいですね(戦闘時)
ダメコンダメコンっていうから”ダメ人間コンプレックス”かと思いました。

パスカルメイジの戦死者0記録はここに潰えた?

櫻も恋に浮かれていたんですよね。
こういう展開になるからだったんですかね。
櫻の恋人が”リディル”のスパイだったというほうを考えていたんですけど、こっちできましたか。

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2006年3月 6日

タクティカルロア 第9話

「バタフライ・ラッシュ」

STOP THE JOLLYをスローガンに、東アジアの制海権を巡り洋衛軍と警備会社合同の治安維持出動が行われる。
パスカルメイジも後方支援のため出航する。

浮かれる翼と対照的に落日の祭り以降ギクシャクする漂介と七波。
七波は漂介にどうして私が大切なのか?私のことが好きなのか?
と問い詰めるも逆に僕のことが好き?と聞き返され答えられないまま、漂介には逃げられる。

漂介と七波って、両親の再婚で姉弟になった血の繋がらない姉弟だったんですね。
漂介が七波を気に掛けていた理由がやっとわかった。実の姉弟じゃなかったんですね。

それにしても翼は、男嫌いだったとは思えないほど浮かれているんですけどあれで任務をしくじったりしないんでしょうかね。最後のほうで哨戒任務でカモメで飛び立っていったけど。

圧倒的戦力を見せつけて海賊退治をしようとしていた洋衛軍だったが、バタフライ・ラッシュことラッシュ・ビヨンド率いる潜水艦からの強襲を受ける。
ふいをつかれたところに、海賊たちまでが襲いかかる。

リディルが覇権を握るため、軍に支援し、海賊にはそれをリーク、そして共倒れを狙う作戦らしい。

今回も最後のほうでやっと戦闘シーンに突入したが、それまでは裏で計画が進行しているだけで表では相も変わらず恋愛騒動ですか。
ラッシュくんがかなり妖しい魅力のキャラとして新登場。
声は男だけど、キャラ的にはどっちなんでしょうね。やっぱり男なんでしょうね、それも意外と無骨なタイプと見た。はたして、
いくらなんでもあのキャラで無骨はないかな、やっぱり^_^;

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2006年2月27日

タクティカルロア 第8話

「落日(テラ)の祭り」

パスカルメイジのクルーは揃って休暇中。
翼は思いきって漂介を散歩に誘う。
そんな二人はクルーの注目の的、でも七波だけはご機嫌ナナメのようで。

休暇中の島には、落日の祭りという祭りがある。その祭りの日に、好きな相手と夕日に光の輪が架かる光景を見ると永遠に結ばれるという言い伝えがある。

それを知った翼は、漂介と一緒に祭りの日、その夕日を見る。
そして漂介の隙をついて、夕日を見ながらキスをする翼。
その後、もう一度きちんと告白するが、恥ずかしさからか逃げてしまう。

一人取り残された漂介に七波が迫る。
「私は漂介くんの何なの?」と。
その時、まだ夕日に光の輪が架かっていた。
これも好きな相手と一緒に見たことになるんでしょうかね?

そのころリディルは、この島に進出するべく政府と会合を持っていた。
しかし、原住民の長老の説得には失敗していた。

今回は完全にお色気モード全開の回でしたね。
真夏、真秋の二人も前回のマジモードからいつものおちゃらけモードになっちゃってるし。
あれだけ言い合った後なのに美晴をからかえる神経が凄いというか。

それにしても翼は一機に積極的になったもので、照れながらではあっても完全に主導権握ってるし、男嫌いはどうなったんでしょうね。漂介だけ大丈夫な理由がよく分からないのが残念ではあります。

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2006年2月20日

タクティカルロア 第7話

「エニアック・マニアック」

前回最後のコンパニオン姿がネット、雑誌など各メディアで話題になってしまったパスカルメイジの面々。

そんなだらけきった艦内だったが、突然、コントロールシステムが奪われてしまう。
ネットワークテロだった。

システム復旧を急ぐ、美晴、真夏、真秋の3人だったが、真夏、真秋の2人と美晴とで方針が別れた。こんな時だからこそ、2人は美晴への不満をぶちまけた。
自分達は、どうしてもやらなければならないことがある、そのためにこの人殺しもできる艦にいる、覚悟もなしに乗っている美晴とは違うと。
美晴にもパスカルメイジに乗る理由はある、だがそれをはっきり告げる前に、美晴は、このハッキングプログラムに思い当たる。
それは、プロバンシャルプログラム。美晴の知り合い?レイゲンという少年が開発したものにそっくりだった。

ネットワークを絶ち、艦内OSを全て入れかえる荒業に出る美晴。
なんとかシステムを復旧することに成功したパスカルメイジだった。

パスカルメイジの使用しているOSと同じOSが狙われたようである。

しかし、パスカルメイジの艦内映像がネットで流れたりしていたし、あれだけ大規模に介入されたら艦内のシステム全部がバレたと思って間違いないだろうね。
どう対処していくかってことでしょうね。

翼は今回、漂介に恋していることを自覚する。
そればかりか、漂介と二人きりになってしまったときに告白までしてしまう。
男嫌いなわりには大胆というかなんというか。
それにしても漂介って何の取り得もなさそうなのだが、なぜにあんなにモテルのか。

戦闘シーンこそなかったが、それなりに緊迫した内容でなかなか見ごたえのある回だったと思います。

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2006年2月13日

タクティカルロア 第6話

「相似形の悪夢」

テロリストは、パスカルメイジに対してステルスヘリで攻撃を仕掛けてくる。

あっさりと先制攻撃を許し対空防御力を削がれてしまう。

翼たちが敵のシステムの本体を見つけ、破壊するまでの時間稼ぎに、パスカルメイジは瓦礫の間に隠れる。

翼たちは、海面温度の上昇具合から敵システム本体の痕跡を発見。
温度上昇に伴う海流から電波防止装置を見つけ出す。
だが、テロリストも只ではやられない、対空ミサイルで迎撃してくる。

パスカルメイジはなんとかヘリを一機落とす。

翼たちは武装のない哨戒機ながら、プロペラントタンクを敵システム本体に投下し破壊に成功する。

ステルスが解けたヘリをもう一機落とすパスカルメイジ。
最後の一機となったが、こちらも対空ミサイルを破壊されていた。

最後の攻撃を仕掛けてくるヘリに対して、翼たちのカモメが機転をきかしミサイルを誤射させてヘリの破壊に成功する。

満身創痍になりながらも、パスカルメイジは、東ルース副大統領エステレーラを無事に理事会へ送り届けることが出来た。

しかしパスカルメイジクルーに休息の余地はない。
なんとイベントコンパニオンとしての仕事を無理矢理やらされることに。
どうも船の見本市みたいないわゆるモーターショーの戦艦版かな?
も同時に行なわれるようで、本来はパスカルメイジにコールマンもそこに展示されるはずだったのものが、ボロボロになってしまったので、クルーにお鉢が回ってきたみたいないいかただったな。それは口実でサービスシーンをいれたかっただけだと思うけど。

ということで、七波から翼、美晴までがレースクイーンっぽい衣装で登場。
真夏、真秋にいたっては、なぜかタツノオトシゴの着ぐるみだし。
この2人はどうもマイナーな着ぐるみが好きみたいですね。

今回は8:2で戦闘シーンだったわけでなかなか面白かったです。
今回くらいの割合が一番いいのではないかと思うのですが・・・・

そういえば、コールマンの艦長が生きていてなによりでした。
まぁ死にはしないと思っていましたが、ああいう頑固親父キャラは絶対必要ですからね。

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2006年2月 6日

タクティカルロア 第5話

「ストライクパック」

東ルースの副大統領エステレーラは、コールマンではなく、パスカルメイジに乗船する。
彼女は艦艇オタクだそうで、パスカルメイジの作りが気に入ったらしい。

艦内を案内する事になったのは漂介。
東ルースでは男性にエスコートしてもらうものだそうで、パスカルメイジ唯一の男性が漂介だったからだそうで。

副大統領の護衛のため船は、カラムアレイ海峡を進む。
沢山の船が行き交う海峡のため、混雑してはいるが、その分安全性が高い場所と判断したため。

だが、テロリストはそんなことはお構いなしに攻撃を仕掛けてくる。

テロリストの目的は副大統領。
コールマンに機乗予定だったためコールマンを狙うテロリスト。
そのことに気づいたコールマンの艦長は、自らの艦を囮にして、パスカルメイジを逃がす事にする。七波は最初コールマンの援護を考えていたが、この思いを知りこの海峡からの離脱を優先させる。

そしてコールマンは奮戦するも、敵に占拠されるのを見越して、自爆する。

あの副大統領エステレーラさんて、ちゃんと立候補して選挙で選ばれたんですね。
お見逸れしました。それにしてもあんな少女を副大統領にしなければならないほど人材がいないのでしょうか?
いや彼女が異常に優秀なのか?

今回はAパートがとりとめのない話だったが、Bパートはかなり緊迫した話になっていい感じになったと思います。
しかし次回予告を見ると、またまた水着モードですか?
でもナレーションだけならかなりシリアスモードなんですけどね。
はたしてどっちに転ぶんでしょうか?

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2006年1月31日

タクティカルロア 第4話

「Kのある風景」

OPは漂介の子どもの頃の話。
七波に勉強を教わっているのに、七波に欲情してしまう漂介。

小さい頃から七波を女として見ていたわけだ漂介は。
そのきっかけはなんだったんだろうね。普通姉に女を感じないと思うんだけど・・・

パスカルメイジの今度の任務は、東ルースの副大統領の警護。

そのパスカルメイジが、小笠原技研のシステムアップデートの性能判定のモニターに選ばれた。その判定員として漂介が艦に戻ってくる。

先日お別れ会をしたばっかりだったのだが、あっさり漂介が戻ってきました。
まぁ主役だからね。
どういう理由で艦に戻ってくるのかと思ったらモニタリングのためですか。

そんなとき、技研の機材がCICの制御ルームに設置されてしまったため、慰安用特殊装備(娯楽用品、あるいは玩具ともいうけど、跳び箱とかもあるんで一概に玩具というわけではないが・・・)の置き場所がなくなってしまった。
空いている部屋は、一つ。漂介が入るはずの部屋だけということで、あっさりとその部屋に慰安用特殊装備がしまわれることに。

行き場のなくなった漂介に自分たちの部屋にこないと迫るクルーたち。
結局、姉である七波の部屋にお世話になることになる。

そして、七波が転んだ拍子に、漂介とキスしてしまう。
なぜか七波もこんな偶然のキスだけで漂介を意識してしまう。
姉と弟としか考えてなかったら、普通なら意識しないだろうな。逆に汚いとかってなじるんじゃないかな。

東ルース副大統領の元に到着したパスカルメイジ。
挨拶する七波に、副大統領エステレーラ(少女)が濃厚なキスをする。

あんな少女が副大統領ってどんな国なんでしょう?
まさか大統領っていうのは名ばかりの独裁国家なんでしょうか?
そして副大統領には娘をつけたとか?

サブタイトルの「Kのある風景」のKってやっぱりキスのKだったんですかね。
兄弟とか艦長とかいろいろ考えたんだけど・・・・

今回は、9対1くらいでお色気モードの勝ちでした。
敵のテロリストの部分くらいがマジモードだったってところですかね。
はたして次回はどのくらいになるんでしょう?
回を追う毎にお色気モードが多くなるのは如何なものかと思うのですが・・・

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