カテゴリー「いぬかみっ!」の26件の記事

2006年9月29日

いぬかみっ! 第26話(最終回)

「ヒカリっ!」

最後の希望は、啓太。その啓太は、カッパ、留吉、たぬきに助けられていた。
行く手を塞ぐ、邪星の使い魔たちだが、そこに、今度は、ドクトル、親方、係長そして、河原崎率いる変態さんたちが助けてくれる。
どうやってこの地下世界にやってきたのかはまったく不明だが^_^;

啓太の希望は、やっぱり大殺界。
大殺界で元に戻してもらうことが希望の第一歩なわけだから。

その大殺界を破壊しようとする邪星。
そこへ仮名に放り投げられた啓太が飛ぶ。それをようこが追いかける。

邪星の破壊光線が大殺界ごと啓太とようこを消し去った。
かに思えた。

ぎりぎりでようこが、しゅくちで地下に大殺界ごと飛ばしたのだった。
そして、啓太完全復活。

反撃が始まる。

ようこも本当の姿になり、せんだんたちの力、変態さんたちの力すべての仲間の力を借りて、追いつめていく。

最後は、啓太とようこが邪星に止めを刺すのだった。

ちょうど夜が明け、朝陽が昇り始めたところだった。

赤道斎と大妖狐は、邪星に力を使われすぎて、力がなくなってしまったようだ。
そして、薫。元の体はあるが、薫の魂がどこにいるかわからない。
だが、契約の指輪がまだ存在していることから、どこかにいるはずだと、せんだんたちは薫探しの旅に出る事にする。ともはね一人を残して。
戻ってくるところを守っていて欲しいと。

で、最後はお約束の啓太の象さんでおしまい。
最後の最後はやっぱり象さんだったわけですね。

はじめて、ようことあったとき啓太が山にはいった理由は、珍獣探しだそうだ。
ようこは珍獣だったということ?

シリアスな話の時は本当に面白い、いぬかみっ!だったと思う。
ただ、いぬかみっ!の特徴は結局のところ、ゾウさんや変態さんなわけだが、作者のテレなのか趣味なのかはわからないが、個人的には、シリアスものや、人情ものを正面からこの作者に描いてもらいたいと思う。実際上手なのだから。

しかし、最初は他のジャンルからのゲストだしたりしてどうなるかと思っていたけど、最初の印象よりはずっと面白くて楽しめた作品ではありました。

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2006年9月22日

いぬかみっ! 第25話

「絶望の宴っ!」

邪星は、薫の前から消えた時からこの時を予測し、赤道斎に取りついていたのだった。
そして、ついに薫の絶望を得る。

だが、薫は、最後の希望を啓太に託していた。
ずっと啓太のようになりたかったと、啓太ならぼくを救ってくれると、なでしこの腕のなかで消えていく薫だった。

絶望が支配する中、希望の光は、大殺界。
せんだんたちは邪星に立ち向かう。それでも一人また一人とやられて行くのだった。

てんそうの目が見られるとは思わなかったよ。
普通の目だったのがちょっと残念だけど^_^;

そんなとき、なでしこがついにその真の力を発揮する。
その昔人間の村を滅ぼしそうになったその力を。天に預けていたその力を。

邪星すら圧倒するなでしこ。
だが、薫の姿に変身され、一瞬躊躇してしまうなでしこ。
その隙に、力を得る前に時間を戻されてしまうなでしこだった。

それでもあきらめないせんだんたち。
ようこも啓太を信じ、立ち向かう。

その啓太は、仮名の背中から落ちて、地下水に飲みこまれて行くのだった。

今回はものすごく真面目な内容だったけど、最終回の予告を見る限りでは、変態さん大集合みたいなんですけど・・
やっぱりそっち系で終わるんですかねぇ。

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2006年9月15日

いぬかみっ! 第24話

「薫となでしこッ!」

せんだんたちに秘密を打ち明ける薫。

1000年以上も生きているという魔道士によって育てられた薫。
善人そうに見えたその魔道士の栄養源は、人の絶望だった。

わざわざ、嫌われ者だった男に愛を教え、その男が家族を作り、幸せに暮らしはじめる。
その村がクマに襲われる事件が起き、その男は村のためにクマを退治にいく。
そこでその男が、撃ったのは、その男の妻だった。
魔道士に騙されたのだ。
その男の絶望を食らう魔道士だった。

そして、この魔道士の正体は「邪星」
薫を育てたのも、彼に絶望を与えてそれを食らうためだったのだ。

そのために、薫は、知らぬ間にその肉体を封印されていた。
そして魂のみを作りものの体に移植されていたのだ。

邪星は、そのことを告げて消えていった。薫が絶望にさいなまれるのをじっと待つために。

薫は、肉体を取り戻すため赤道斎と手を組んだ。
赤道斎の大殺界の100%の力ならすべての願いが叶うから。

黙っていたのは、秘密を話したら、元に戻れない。
それが邪星が掛けた呪いだったのだ。

だが、いまなら体を失っても絶望しない。それよりもせんだんたちを失ったら生きて行けないと、真実を話す決意をしたのだった。

啓太は、これを仮名から聞いたが、たいしたことじゃないと一蹴する。
すごいぞ啓太。そう言えるお前は凄いよ。

はけも宗家も赤道斎に囚われてしまう。

赤道斎の暴走を止めるためにひとり戦いに挑む薫。
せんだんたちも後をおう。犬神使いとして薫、反撃開始。

一人悩むなでしこ。
なでしこの願いは、薫と二人だけの秘密があることだった。
それがなくなってしまった。

薫たちが赤道斎を抑えている間に、なでしこに大殺界で大妖狐を解放させようとする薫だったが、なでしこは、大殺界を前に、なんでも願いが叶うならと、思い悩んでしまう。

そこを赤道斎に襲われるなでしこ。
それを庇って胸を貫かれたのは薫だった。

そして、その赤道斎の声が、邪星の声に変わって行くのだった。

邪星って死神とほぼ同じ感じかな。
長い時間を掛けて、相手を絶望に追いこめる。その過程をも楽しむ。

ということで最後の敵は、この邪星ってことみたいだな。

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2006年9月 8日

いぬかみっ! 第23話

「しぼむ象さんっ!」

赤道斎と大妖狐、街中で決闘を開始。
ようこは父を止めようとするも、弾き返されてしまい、河原に落下。
折角作った家が壊れた。
危険だからとカッパとお別れ。
カッパって絶対なにかの伏線だと思ってたのだが、単なる賑やかしキャラだったのだろうか?

薫は、せんだんたちに住民避難誘導を任せる。半分以上は、大妖狐の出現で現れた邪霊退治って感じだけど。
自分は、なでしこと赤道斎のところへ、赤道斎を助けにいこうとする。

途中で、啓太とようこにばったり。
なでしこは機転を効かせて、赤道斎を封じる魔道具があるからそれを取りにいこうと、ふたりを薫から遠ざけようとする。

ようこは途中で、なでしこのウソを見破り、啓太を薫の元へ急がせる。
そして自分は真相を話してもらおうと、なでしこと対決。

なでしこの強さが分かるかと思ったけど、逃げてるばかりで自分からは仕掛けないね。
さすがやらずのなでしこだけある。

啓太は、薫に、せんだんたちを裏切るのかと力ずくで止めようとする。
それでも行くなら謝ってからいけと。

赤道斎と大妖狐の戦いにも変化が。
赤道斎がとり出した人形に大妖狐捕り込まれてしまう。

そのパワーを手に入れた大殺界はエネルギーを満タンにした。

赤道斎は手に入れた大妖狐の力で啓太を襲う。
時間を戻す力で。
段々子供になって行く啓太。赤ん坊にまでなってしまいこのままでは消えてしまうという寸前で、薫が啓太を助ける。

川に落ちた啓太(赤ん坊)をようこが助ける。
そこに仮名が姿を見せ、赤道斎の隠れ家で知った事実を二人に語り始める。

赤道斎が一旦引き上げたのを見届けて、薫もせんだんたちにすべてを語り始めるのだった。

最初に赤道斎がマンモスを見せただけで、それ以降は、薫の謎をメインにして結構いい感じの話でした。
次回はついに薫の謎が明らかになりそうです。

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2006年9月 1日

いぬかみっ! 第22話

「パパとムコ殿っ!」

大妖狐を軍扇結界で再封印しようとする。

川平の一族に疑われようこはちょっと逃げる。
追い掛ける啓太。

ようこは、啓太に昔話を。
嬉しい楽しいを知らず笑ったことすらなかったようこ。
大妖狐が封印され、ようこも犬神たちに怖がられて育った。
ある日、逃げ出してケガしたとき、そのケガの手当てをしてくれたのが、幼いころの啓太。
それから数日、啓太と楽しく遊んだ。そのとき初めて笑ったのだと。

そのあとまた山に連れ戻されたようこ。
それで、あの少年が啓太だと知ったらしい。そして啓太と契約すると誓ったみたいだ。

ようこの思い出と啓太の思い出は少し違うようだが、啓太の思い出はどういうものなんだろうね。
そのころのようこってきつねきつねしてるのがまだ子供ってことなのかな。

ようこはみんなも好きだと。
だけどおとさんはきっとそれを全部壊してしまうだから封印を手伝う。

川平一族、犬神たちすべての霊力を薫に注ぎ、薫が増幅して最長老へ送り込む。
そして最長老が封印をする。これが軍扇結界。

だが、もう少しという所で、薫の体が限界になり失敗。

大妖狐が復活してしまった。
復活した大妖狐は、妙に軽いおっさんだった。
声まで変わってるし、郷里さんから、神奈延年さんに。

それでも力は絶大、みんなを一瞬にして石にしてしまう。
ようこが、啓太と契ったと嘘をついたら、結婚する娘のためにと大人しくしてくれることに。

啓太の服も時間を少しもどして元に戻してくれた。
それで、石になった人たちも元に戻った。

ひと安心した瞬間に、赤道斎登場。
二人はライバルのようで、本気で遊べる唯いつの相手と、二人で行ってしまった。

二人が戦ったらどうなることやら・・・・

それにしても力があるバカなおやじって最悪な存在なのでは?
それが大妖狐だけじゃなく、赤道斎にもあてはまるのがまたとんでもないことだったりする。

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2006年8月25日

いぬかみっ! 第21話

「しっかりともはねっ!」

大妖狐の封印がまたとけようとしていた。
薫は、せんだんたちにもそのために出動を命じる。

ともはねには、啓太を探す役割を与えた薫だった。
啓太は、一週間前から帰ってきていなかった。

フラノは、薫に関するいやな夢を見て不安になる。
別荘のあの薫に似た物の近くにいる薫。その薫が闇に包まれるそんな夢。

せんだんたちを大妖狐のところにむかわせた薫は、なでしこと別荘へ。
そこであの体を赤道斎に預ける決意をする。
どうも薫の体に異変が起きているみたいだね。
もしかして、今の体は偽もので別荘にあるほうが本物なのかな?

もしものときには、せんだんたちを全員啓太に預けるつもりみたいだけど、そんなに啓太を信頼してるんだね。
それなら、啓太に本当のことを話しても言い気がするが、そこまでは信頼してないってことか。

ともはね、啓太を必死に探すもどこにもいない。
河原崎に萌えられるかと思えば、お腹がすいた時には、新堂ケイ、セバスチャンに会い、ケーキをご馳走になる。
二人は今、喫茶店?を経営中のようで、なんだかんだとうまくいっているみたいだ。

そして、啓太なら、みんなが待っているならきっと現れる、正義の味方みたいにと、ともはねを励ます。

大妖狐の封印が緩んだせいで邪霊がともはねを襲う。
そこに颯爽と登場したのは、猫耳メイド姿の啓太だった^_^;

留吉の頼みで、猫の神様の不調を治してあげたお礼に、いろいろ願ったら、猫語じゃなかったので、そんな姿になってしまったらしい^_^;

啓太を探すともはねは可愛い。だからもっとともはねを描いてほしかったとおもうのだが・・・

せんだん、啓太は馬並みだといっていたからって、馬を連れて行こうとするって。
他のみんなは意味わかっているのに、お嬢様だからってそんな勘違いするとは・・・・

フラノ、薫の夢以外にも啓太の夢をみたそうで、オムツ姿で下水を流されるって、どんな状況なんですかね。

こんな話でも、なぜぞうさんをだすのか、それだけが謎だ。

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2006年8月18日

いぬかみっ! 第20話

「白布に想いをっ!」

親方、せんだんたちの下着を狙うも、連敗中。
そこに師匠が戻ってきた。

師匠の秘技・白布返しは強力

啓太とそっくりの男の写真を見てはため息をつくごきょうや。
それを目撃した、フラノとてんそうは、啓太に恋をしているのかと誤解し、ごきょうやのためと啓太にデートしてあげてくれと頼む。
何かを察した啓太は、快諾。

二人がデートをしている最中、せんだんたちを師匠が次々落としていく。
最後は、ようこまで被害に。

最後の最後は、風で飛ばされる下着に見とれていたところを、全員にぼこぼこにされる師匠だったりする。
でも、最初は、師匠でも成功しないのかと思っていたら、誰も止められなかったね。
いやぁどうやってるのかしらないが、すごい技でした、白布返し。

で、ごきょうやだが、実は、あの写真は啓太の父のもの。
ごきょうやは、啓太の父のいぬかみだったのだそうだ。
だが啓太の父に恋をしたごきょうやは、啓太の母にうとまれて、それから薫のいぬかみになった。

啓太は、それを知っていたので、写真の話しを聞いたときピンと来ていたらしい。
父のかわりに、謝る啓太。
そんな啓太の真摯な姿に、ごきょうやの心もちょっと動いたりする。

ちょっといい話を、馬鹿話でごまかすという、なんともいぬかみっぽい話かな。

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2006年8月11日

いぬかみっ! 第19話

「もっこり啓太の思うツボっ!」

薫のいぬかみたち(せんだん、なでしこ、ともはねを除く)が、自分たちの序列を巡ってもめはじめる。で、薫が出した提案は、啓太に決めてもらったら?というものだった。

しかし、だれもかれもが、いまり・さよかの下になりたくないっていうのはおもしろいが。
一番嫌われてるのは、なでしこじゃなくて二人なんじゃないのか?

幼いとはいえ、ともはねがこの序列問題に関与しないのがまた微妙。
ともはねだって、序列が上になるにこしたことはなさそうだし、いまり・さよかのおもちゃにされるのも勘弁と思っているかもしれないのにね。

銭湯からの帰り道、坂の上から巨大なツボが転がってきた、啓太。
ようこの思い付きでお風呂にしようと持ちかえる事にするのだが、突然なかから、フラノがツボから現れる。

その後も、なぜか続々と薫のいぬかみたちがツボから登場。
最後は仮名までがでてきた。

このツボは仮名によると、中に精霊がいてどんな願いもかなえてくれるらしい。
ただし、ひねくれものの精霊ということで言葉をちゃんとその通りに理解してくれないときがある。

そういえばってことで、いぬかみたちの名前に似た言葉を話していたら彼女達が出てきたってことらしい。

薫の提案もあり、彼女たちは啓太に序列を決めてもらおうとするが、これを利用して啓太は欲望を叶えようと考える。
序列を上げたければ、俺を喜ばせろ。

彼女達はそれぞれ啓太が喜びそうなことをしようとするも、そのたびにツボが反応。
だが、ツボの反応はちょっとずれたものばかり。

せんだん→船団
脱げ→鵺(ぬえ)
ロリコン→生コン
~したい→死体→ミイラ
人間ドック→人間ドッグ(人面犬)
キス→きす(魚)

変態!→啓太と仮名が裸で抱き合って出てくる。
これを見て、いぐさ「仮名が総ウケ」発言^_^;

せんだんとなでしこがやってきて、みんなを説得し結局、この序列騒ぎは何事もなく終わった。

啓太は最後、ようこにだいじゃえんを食らっていた。
フラノのちょっと未来予言が当たったようだ。

ドサクサにまぎれて、ツボは川に落ちどんぶらこどんぶらこと流れて行ってしまったとさ。

ということで、築地俊彦氏の脚本でしたが、なんだかなぁって感じでしたね。
ちょっとがっかりでした。

ツボと序列問題を絡める理由がまったく分からないのが厳しいところですね。
別々に話を作ってよかったと思うのだが、一つにしたせいで話がつまらなくなってしまった気がします。

ウケそうなネタを詰め込めば面白くなるわけじゃないという典型的な内容だったんじゃないかと。

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2006年8月 4日

いぬかみっ! 第18話

「まんもすたいへんっ!」

なぜ下半身を晒してはいけない。
なぜ裸ではいけない。
と問う赤道斎。股間がマンモスですが・・・・

赤道斎の目的の一つは、大ようこへの復讐。

啓太たちから吸い取った霊力をつかい、ついに地上へ出てしまう赤道斎。

外に出て、人々の幸せを吸い取ろうとする。

巨大化したロボを倒すため全員一丸になって攻撃するも、的は圧倒的。

そんなとき、河原崎先輩が現れる。
彼ら、闇に生きるものたちへ呼び掛ける先輩。
光あるところ闇あり。
闇に生きるためにも光は必要と。

後ろ暗い趣味(闇に生きるものたち)が集結し、一矢報いる。
啓太も隙をついて、ロボのドリルを爆破に成功。

一度は、赤道斎から魔道書を奪うも、あっさり取り戻されてるのが残念。

一時、引いた赤道斎だったが、新たな隠れがには、薫となでしこの姿が。
どうやら薫が、あらたな場所を提供したようだ。

そういえば、薫と赤道斎がなにやら戦いの最中に話しているシーンがあったね。
なんであんなシーンがあるのかと思ったのだが、そういうことだったのね。

で、エンディングが、マッチョ軍団になってるし。
「友情物語・男子(?)バージョン」byすーぱーぞうさんず&Rice5(5乗)

突然なぜ?って感じです。これからこのバージョンなんでしょうか?

あと、次回予告で語っていた、まぶらほの築地俊彦さんが脚本を書くと言うのは本当なんですかね。
わざわざしゃべったくらいだから本当なんでしょうが、どんな内容になるかちょっと楽しみです。

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2006年7月28日

いぬかみっ! 第17話

「なんか見えてるっ!」

仮名と薫が赤道斎の魔道具と思われる絵に吸い込まれてしまう。
助け出したい、なでしことともはねがその絵を持って、啓太の所へ。

この絵、質問をして答えると絵の門が開く。
そして、開ききると、その問答に参加していた人物を吸い込んでしまうようだ。

それで、啓太、ようこ、なでしこが吸い込まれる。
ともはねだけ取り残される^_^;

ともはねその後も必死に後を追おうとするんだけど、カッパとかしかいないから答えてもらえない^_^;
でもそこがまた可愛いかも。

絵の中には、なんと赤道斎が生きていた。
啓太たちはそこで、さまざまなマッチョの試練にあう。

最後は、啓太だけがなぜかマッチョと結婚式。
誓いのキスの替わりに、誓いのチョップ合戦。
チョップ打つときの気合の声が、最初、「小橋」いいですね。最後のほうはイノキだババだになってしまったけど。
いまやチョップといえば小橋だよねやっぱり。

そこにようこが現れ、マッチョを倒す。
この時の声は、「北斗」
なかなかどうして。

ようことなでしこは、そのころ魔道具倉庫にいた。
そこで、なでしこはようこに啓太が心配じゃないのかと問う。
「啓太なら大丈夫」
とあっさり答えるようこ。

その揺るがぬ信頼関係にちょっと嫉妬するなでしこだったりします。
そして、ようこだけが飛ばされ、上の北斗になります。

この絵の中の世界を仮名と薫に壊されそうになった赤道斎。
全員を魔道具倉庫に集め、最終決戦。

赤道斎は、現世に復活するために、彼らのエネルギーを奪おうとしていたのだ。
そして、赤道斎は束縛のない世界を作ろうとしていた。

その束縛のない世界とは、露出してもいい世界。
露出狂かよ。
しかも、なにはゾウさんならぬマンモスさんという噂が・・・・

で、仮名は、赤道斎の子孫だそうで。
赤道斎の声は、若本さんですが、最近この手の変態役多くない?

ということでつづく。

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2006年7月21日

いぬかみっ! 第16話

「部屋と怪談と私っ!」

海の別荘へ。
いぐさの怪談話に、怖がりのたゆねはビクビク。
それをみんなに指摘されて、逆ギレのたゆね。

たゆねに力で負けてしまったみんなは、逆襲を。
怖がりのたゆねを、夜、離れに呼び出し、そこでお化けの振りをして脅かそうとしたのだが、用意していた、マネキンがなぜか勝手に動き出し、たゆねを追い掛ける。
泣きながら逃げるたゆね。
ある意味、逆襲大成功なのだが、たゆねは完全に我を忘れているので、たゆねの行くところ、惨事の嵐に。
泣いたら強いの典型のような気もします^_^;

なんとか、このマネキンを啓太が退治。
マネキンには低級霊が憑いていたのでした。

たゆねを脅かそうとしてこうなったわけで、みんな反省、仲直り。

ところで、ごぎょうやたちが離れの地下で見た薫様に似ていたと言うあれはいったいなんなんでしょう?
なでしこはもしかして何か知ってるのかな?
そんな笑顔だった気もしますが・・・・

ようこのしっぽが太いのは、やっぱり狐だからだよね?

それにしても、あの別荘の近くのビーチはなんであんなに寂れているんだ?
それが怪談のネタになるとばかり思っていたんだが、関係なかったね。

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2006年7月14日

いぬかみっ! 第15話

「ウハウハ啓太に恩返しっ!」

3年まえに、啓太に助けられたことがあるタヌキが恩返しのためにやってきた。
もってきたのは、一粒飲んだあとに最初に見た人に惚れられると言う惚れ薬。

さっそく試す啓太。
ようこに惚れられる。
相変わらず、ゴムは輪ゴムなのね^_^;

ようことの将来をちょっと想像してしまう啓太。
途中まではよかったけど、子どもが犬ってことで、やはり人間がいいと街にくり出す啓太。
本当なら、狐のはずなんだけどまぁいいか。

ばあさんたちだったり、マッチョマンだったりとなかなかうまくいかない啓太。
なでしこには失敗したが、せんだん、いまり、さよか、ともはねには効果があった。
これも将来犬の子が生まれてしまう事を考えて、断念。
効き目もなぜかすぐに切れちゃったし。

最後は、薬全部を飲み込む啓太。
全世界の人間がたしかに啓太の所によってきたのだが、押しつぶされただけだった・・・・

ということで、もう薬には頼らず、自力でナンパすると誓う啓太だった^_^;

ポストに入ってしまった薬。
そのポストを見て、仮名がポストに惚れちゃうんだけど、それなら、薬が入っていたビンを見ただけでビンに惚れちゃうんじゃないか?

なんて思ったりもします。

本来は、一人にしか効かない筈なのに、同時に沢山の人にきいたりして、薬自体が完全ではなかったという設定みたいではあるけど、なんか後付け臭いけどね。

最初、ようこに効いたように見えたけど、本当に効いていたのかどうかは謎。
もともとようこは啓太が好きだから、薬が効いた振りをしただけと言う事も当然考えられます。
それは、演出さんもとい、ようこのみが知るところですが。

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2006年7月 7日

いぬかみっ! 第14話

「カッパとオトサンっ!」

家をなくした、啓太とようこは橋の下で暮らしていた。
死神を倒したことによる負の力で、啓太に関わるとみんな不幸になっていく。
ただし、期間限定らしいけど。

そんなとき、犬神の里で「大妖狐」の封印が解けそうになっていた。
大妖狐、その力は強大ながら、わがまま気ままなため、超厄介ものだった。

動物たちの力を使って再封印を試みてはいるが、限界に達しようとしていた。

はけは、ようこに封印を頼む。
前回大妖狐を封印したのもようこだった。
そして、ようこは大妖狐の娘でもあった。

そう、ようこは、犬神ではなかった。
その名の通り、妖狐だったのだ。
だから、犬が嫌いだった。そして、犬神の里でも仲間はずれだったのだ。

啓太に真実を話すようこ。
だが、啓太は驚きもせず、ようこはようこ。俺が契約したのは、ようこだとあっさりと言ってのけた。

ようこは、啓太ともっと楽しいをしていたい。
だから、オトサンの大妖狐をもう一度封印するのだった。

啓太の所には、川からカッパが流れて来ていた。
このカッパ何かの役に立つんでしょうかね。
サブタイトルにまでなったんだから、きっと役に立ってくれるんでしょうね。

今回はぞうさんが出るでもなく、ギャグもほとんどなかったけど、普通にいい話だった。
やっぱりいぬかみっ!にぞうさんは必要ではない気もします。
テレ隠し的な要素でもあるんだろうけどね。

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2006年6月30日

いぬかみっ! 第13話

「だけど俺にはお前の歌っ!」

妙に格好いい啓太くん。

有事の時のことを、はけと薫に託し、飛行船の中のリングでいざ死神と決戦。

結界を張って戦う啓太。

死神が優勢だったが、カエル爆弾で形成逆転。
グラブの中にも、そして、パンツの中にも各していて、死神を圧倒する。

それでも倒れない死神だったが、ボロボロの啓太は不敵に笑う。

リングの中には、誰も入れないはずなのに、ようこの姿があった。
この結界はようこが張ったものだったのだ。

そして、ようこは、ついに犬神としての本性を見せる。
真の姿となり、死神を一蹴するのだった。

そして崩壊する飛行船のなかから啓太を助けて脱出したようこだった。

で死神を倒した報酬だが、死神が死んだとたんに新堂家が破産。
すべての財産がなくなってしまっていた・・・・

そして啓太たちのアパートも飛行船が墜落して跡形もなくなっていたorz

初めて薫様が登場しました。
予想外に普通でちょっとがっかりではありましたが、今後も余り出てきてくれないんでしょうね。

今回もゾウさんは大活躍だったけど、最初から最後まで啓太が格好良かったのがなんともはや。

でもいい話だったと思います。

ようこの真の姿を見ると、せんだんたちとはスケールが違うのがわかりますね。
あれでは、せんだんたちが束でかかっても勝てないはずです。

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2006年6月23日

いぬかみっ! 第12話

「だから死にたい私の歌っ!」

新堂ケイ(cv水樹奈々)から啓太とようこに依頼が。

だが、彼女は半分諦めていた。

彼女の命を狙っているのは、最強最悪の死神だから。

ケイのおじいさんが死神と契約したのだ。
そして巨万の富の代価は、新堂家の人間の命。
20歳の誕生日に命を奪って行くこと。

そして新堂家はついにケイ一人となった。

明日がその20歳の誕生日。
どう見ても20歳には見えませんがね。。。
幼児体型よりも、クマのぬいぐるみがダメでしょう。

そこに死神登場。
一日間違えてきちゃう、おちゃめなおっちょっこちょいですが、実力は話にならないほど。

啓太、ようこを子ども扱いし、明日またくるといって去っていった。

もうだれも傷つくところを見たくないと、完全にあきらめてしまったケイだが、啓太一人まだ諦めていなかった。

サブタイトルのときもいつもと違ってシリアスモードでしたが、
エンディングも「ケイのうた」で水樹さんが歌ってます。
水樹さんをゲストに迎えるだけじゃなくちゃっかり歌を歌わせてしまうあたりが、いぬかみっ!やるなぁ。

宗家とはけが初めて一緒に戦った相手が死神だったけど、あれの結果はどうだったんですかね。
そんなこと啓太は知らないからどうもしないんだろうけど、はけにでも戦いかたを教わりたいものですね。

啓太の恐怖の対象は、ようこかと思ったら、所帯を持ちたくないってことなんですね。

こんなシリアス展開でも、提供バックに使われるのは、啓太のゾウさんシーンですか・・・

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2006年6月16日

いぬかみっ! 第11話

「ぐったりにおねがいっ!」

啓太が川平家代表として、精霊能力活用比べ(略して”せいかつく”)に出場することに。

川平家の名誉もあるので、せんだんたちも協力を申し出るのだが、例のごとく”せくはた”な啓太なので・・・・

当日、なぜかいつもの能天気な元気がない、どころかまったく精気が感じられない啓太。
それでも運良く、勝ち進んでいくのだが、元気がないのは、自分のせいではと、たゆねにともはね、そしていぐさとなんとか啓太に元気になってもらおうと奮闘するのだが、一向に元気にならない啓太。

いまり&さよかの怪しい果物のおかげで、啓太のなかから妖怪が出てくる。

実は、”ヒダル神”にとりつかれて、精気を吸い取られていたのだった。
なんとかヒダル神を退治して、元気が戻った啓太は、決勝戦へ。
楽勝かと思われたのだが、ふいをつかれて、一撃でKO負けしてしまうのだった^_^;

宗家は、ちゃっかり啓太の負けに賭けていて大儲けしていたりする・・・・

このせいかつくって対戦相手みんな妖怪じゃないか、犬神使いって妖怪なの?

ともはね、拾ったチョコを啓太に食べさせてはいけません。
いぐさ、薫様のところからはずされるよりも、マンガ燃やされるほうが堪えるんだねorz

元気付けるために、魔法少女のコスしてしまう、いぐさ。
今回の最大の被害者はいぐさだなやっぱり・・・

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2006年6月 8日

いぬかみっ! 第10話

「桜の思い出っ!」

宗家、榧の誕生会で、はけが宗家との出会いを思い出すという展開でした。

友のために、犬神でも恐れる最強のもののけ死神に挑もうとする榧。
日常に刺激を感じなかったはけが、その一途な思いというか、無鉄砲なところというか、に惚れて宗家と契約を交す。
この人となら退屈しないで過ごせそう。

契約の証しは、あの巨大な数珠。

この誕生会も、初めていっしょに戦ったときに、ずっと誕生会をしてくれっていう宗家の願いを叶えている訳ですね。
そして、あと何年一緒にいられるかを桜の木のしたでふと考えてしまうはけだった。
宗家は、あと50年は生きるっていってますけどね。

若かりしころの榧を林原めぐみさんが演じていますが、個人的には、現在の宗家役の京田さんにこそやってほしかった気もします^_^;

今回の脚本は原作者が書いているそうで、読んでないですが、原作って今回みたいにちょっと切ない系の話が多いんでしょうかね。

冒頭のようこのノミ騒ぎをどう使うのかと思ったら、最後に悪口言ったてんそうたちにうつしたと、もっと招待客全員にうつして大騒ぎにでもなるのかと思ったのだが、ちょっと大人しいオチでしたね。

宗家の誕生会にくる車の列が、フィールドオブドリームスのラストシーンに見えました^_^;

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2006年6月 2日

いぬかみっ! 第9話

「煩悩とせくはたっ!」

薫が留守にする間、せんだんたちの護衛として、啓太とようこがやってくる。
せんだんたちの回りで不審な輩が横行しているためなのだが、啓太のほうがよっぽど怪しいと、ようことせんだんたちが結託し、せくはた(セクハラ)行為を啓太がしたら即刻出て行くことを約束させる。

そして、啓太を出ていかせようと、わざと罠を仕掛けるようこたちだが、啓太は何故かそれに乗ってこない。

水着姿まで披露したのに、啓太は釣られない。
逆に横行していた不審な輩が釣られて出てきた^_^;
「覗きのドクトル」「親方(ランジェリーアティスト)」「係長(M男)」の3人。
留置場で啓太と知り合い、啓太を「裸王」と勝手に尊敬している3人^_^;

この3人を捕まえ、いぐさの大切な同人マンガまで救った啓太。せんだんたちの信頼を得てその後も何事もなく過ぎ去っていくことに、あきらめたようこが先に出ていってしまう。

それを待ってましたとばかりに、本性を現した啓太だったが、それこそがようこの最後の罠だった^_^;

それでもやるときはやる男として、すこしは見直されたようだ^_^;

一応、啓太にもセクハラのルールが存在するようで、本気で嫌がっている人にはしないそうだ。

いぐさの描くマンガは男の人ばかりが出てくるマンガみたいですね^_^;

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2006年5月26日

いぬかみっ! 第8話

「コスってしっぽっ!」

河原崎、どうみてもうる星のメガネです。姿から声から(千葉繁さんだし)
スタッフは絶対狙っていると思います。
ようこと河原崎の組み合わせも、どうみても、ラムとメガネです^_^;

河原崎は、マンガの主人公のモデルとして、ようこを指名。
しかしようこが気にしている太い尻尾が魅力だと語ったことで、怒りを買う^_^;

仮名から「にわとり型魔道具」に気をつけろと連絡を受けた啓太。
そこにコスプレした留吉が。
留吉ってレギュラーになりそうですね。相変わらず出てくる意味はわからないが^_^;

追って来たのは、その魔道具。
啓太にようこもコスプレさせられてしまう。
この魔道具、強い念を持った者の心を読み取り、その思いの姿に変えてしまう力がある。

そこに河原崎がやってきたからさあ大変。
河原崎の心を読み取り、みんなをコスプレさせて行く。
ようこは”魔法少女あそこ”、啓太はネコミミにスク水。
そして道行く人々も、メイド服やセーラー服やらにどんどん変身させられていく。

なんとか河原崎を倒し、暴走を食いとめた者の、コスプレの効力は2時間ということで、全員が素っ裸に。
今回も、裸を見せつけてくれるのは、男ばかりです^_^;

この魔道具を作ったのは、古の魔道師せきどうさい(漢字不明)
彼の魔道具はまだまだ存在するそうで、仮名はそれをさがしているそうだ。
今後もこの魔道具関連の事件が出てくるんでしょうね。

しかして、いぐさは、どうやら同人界では、名の知れた有名人みたいです。
どんなものを描いているのかちょっと興味あります^_^;

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2006年5月18日

いぬかみっ! 第7話

「混浴でサクサクっ!」

温泉に行く啓太とようこ。
ようこは、サッパリ、サックリ、シッポリを期待するも、実は仕事。

最近現れる、地面に穴を空けまくる妖怪を退治してほしいという依頼。

しかしそこは温泉まずは露天風呂に。
そこには、休養にやってきていた、なでしこ、いぐさ、たゆね、ともはねの4人の姿も。
当然、ようこに嫉妬されて、服を隠されてしまう啓太。
せっかくの温泉ものなのに、女性陣のはだかはほんのちょっとで、啓太のぞうさん祭りですかorz

一人、妖怪を追う啓太は逆に憑かれてしまう。
その妖怪はジジとババ、二人に幻覚を見せられ延々と穴を掘りつづける啓太。

ようことなでしこたちの前には、渡りネコの留吉が、仏像を探していると協力を求めてくる。

ようこがなんとか啓太にとり憑いていたジジババ妖怪を引き剥がすことに成功。
彼らは、もとはここの地主で、ギャンブルで身を持ち崩して死んだのだが、ここにお宝が埋まっているのを思いだし妖怪になったのだ、ただし詳しい場所は思い出せていなかったのでそこら中を掘り返していた。

留吉が持っていた地図と彼らの地図をあわせると、お宝の在処が明らかになる。
そこを掘ったら、まさにお宝が、それと一緒に留吉の探していた仏像も出てきました。

啓太は”ツボ押し、つめ切り、ブラシ”のサッパリ、サックリ、シッポリ三点セットでようこのご機嫌をとってめでたしめでたし。

ところで、なでしこたちは賑やかしだとしても、ネコの留吉が出てきた理由がサッパリ分かりません。今後もどこかで出会うキャラなんでしょうかね。まずは顔見せということならまだしもこれっきりキャラだったら本当に出てきた理由がわからない。
まったく必然性を感じなかったしね。

ところで、ジジ=長谷川のび太さん、ババ=日高のり子さんともに特別出演だそうで。

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2006年5月12日

いぬかみっ! 第6話

「ぴったりともはねっ!」

ともはねは、ようこに負けた原因が自分のせいだと思い、ようこに一矢報いようと下剤入りのチョコレートケーキを作り持参する。

だが、ようこはなでしこに誘われて定期検診を受けにいっていて留守。
顔にかけられたらお肌ツルツルとか怪しい言葉で誘われています^_^;

啓太がそうとはしらずケーキを食べてしまう。
これが不幸の始まりだった???

そこに仮名がムジナを追ってやってくる。
ムジナは物と物とをくっつけてしまう能力を持つ。
啓太がなんとかムジナを捕まえたものの、そのとき強烈な便意を催してしまう。
そのせいでムジナはまた逃げ出し、ついでに、啓太とともはねの足をつっつけてしまう。

啓太のトイレに付き合わされるともはねも不幸だが、まぁこれは自業自得。
二人三脚の状態でムジナを追う二人。

スーパーに偶然買いものにきていたせんだんたちにも手伝ってもらい追い詰めるも、またまた逃げられる。
今度は、せんだん、たゆね、フラノと仮名と啓太がくっついて、ともはねだけ助かった。
これまた啓太の腹が下り始め、大人数でトイレにはいるハメに。

一人ともはねがムジナを追い掛けるものの、体力がないともはねはどんどん疲れてしまい捕まえられない。
それでもなんとか鉄橋の上で休んでいるムジナを見つける。
そこに電車がやってきて驚いたムジナは鉄橋から落ちてしまう。
それを飛びこんでやっと捕まえたともはね。

しかしともはねの力ももう尽きかけていたのでそのまま落下してしまうも、それを助けてくれたのは啓太だった。
ムジナが気絶したおかげで術が解けていたのだ。

なんだかんだあったが、ムジナはともはねを気にいってしまったようで、ともはねがムジナを預かることになる。
そして、ともはねにとって啓太の存在が少し大きくなった事件でもあった。

今回個人的に好きなシーンは、フラノのみんなで狭いトイレに入るビジョンを見てしまった所か^_^;
予言するまでも無く想像できるけどね。

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2006年5月 5日

いぬかみっ! 第5話

「啓太とようこっ!」

啓太とようこのなれ初めの話でした。

前回の最後と時間が少し相前後するのがなぜなのか疑問ですが。
なでしこが啓太の所を去るところから始まります。
そうはいっても結局は回想なので関係ないんですけどね。

犬神の誰にも相手にされなかった啓太に、ようこだけが契約してもいいといってくれた。
ようこと啓太は初対面だったはずなのだが、ようこには何か啓太との思い出があるようでもある。
そのことが原因の一部でもあったかもしれないが、ようこにはもっと他に理由があった。
ある理由からようこは結界から出られなくされていたのだが、犬神使いと契約すれば外へ出ることが出来るのだ。

しかしそこはようこ、契約を完全に済ませぬまま、さっさと結界を抜け出し、一人で街に出て行ってしまう。
中途半端な契約は、術者の霊力をを奪っていく。
そんな弱った啓太に邪霊たちが迫る。

ようこは街に出られた解放感から大暴れ。
啓太はなんとか弱点の犬を使って契約を迫るも、邪霊のほうが早い。
邪霊を退治してもらうために、逆にようこに忠誠を誓うことに。
その契約の印が今しているあの首輪だ^_^;

だいじゃりんで助けてもらうも、火の勢いが強すぎて自分達がピンチに。
それを啓太の機転でなんとか乗りきった。

そんな出会いだったのでした。

ちなみに犬神使いにつく犬神の力は主自身のトータルな強さが基準。
たとえ一人といえども、最強に近いようこを従えている啓太の潜在能力は相当なもののようである。

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2006年4月28日

いぬかみっ! 第4話

「やらずのかっぽう着っ!」

世界卓球が延長された影響で30分遅れでの放送でした。
プロ野球ですら、30分延長しなくなってきたのに・・・・・

啓太の依頼で1週間の期限つきながら、なでしこが家事をしないようこの見本としてやってきた。
意地悪姑作戦でなでしこを出ていかせようと画策するようこだったが、なでしこの家事は完璧で隙がない。
なでしこがチームワークを乱すと、これを機に啓太に押し付けてしまおうと、せんだんたちは作戦を練る。
それには、ようこが邪魔な存在だと、せんだんたちはようこを倒そうと戦いを挑む。

黙って出ていったとはいえ、啓太がようこのことを心配していないことになでしこは失望。
とはいっても、新聞逆にして読んでたくらいだから一応動揺はしていたみたいだけどね。

ようこは、せんだんたちとの1vs9の対決でも圧倒的な力の差を見せつける。
最後の手段で、せんだんたちは獣の姿で対抗するも、結局はようこの圧勝。
なでしこが9人をかばったことでようこは手を引いた。
ようこが唯一認めているのは実はなでしこだったのだ。

せんだんたちの獣の姿のときの声が、もののけ姫のオオカミに似てたね。
この前はナウシカパロだったし、宮崎監督好きですかね、ここのスタッフ。

これはどうも、仕事を依頼した、はけの思惑通りだったみたいです。
ようこには、すこしだけお淑やかにさせるため、せんだんたちにはなでしこの大切さを教えるため。

少なくとも、なでしこは今回のことで9人に受け入れ始めたようである。

それにしても、10人も犬神を従えている薫様って何者なんでしょうね。
意外と女だったりして^_^;

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2006年4月21日

いぬかみっ! 第3話

「水着でたいじっ!」

啓太のいとこの薫の犬神は全部で10人。そこに室内型温水プール・ウォーターガーデンに出るという妖を退治して欲しいと依頼が来る。
手違いで、啓太とようこのところにも同じ依頼が。
ようこと薫の犬神、とくにリーダー格のせんだんとはどうも犬猿の仲(もとい犬犬の仲?)のようだ。

敵は、水型の妖怪。
その水に触れると衣服が溶ける。

ようこが「だいじゃえん」で一瞬にして片付けたかにみえたのだが。

ようこと啓太が帰った後、炎によって水蒸気になっていた水が冷えて再び元に戻ろうとしていた。

それに気づいたせんだんたちは、全員で力を合わせ、「れんごく」を撃ちこれを退治した。

薫の犬神の中で、ひとりなでしこだけは、相手にも命があると、れんごくに加わらなかった。
なでしこはせんだんたちとは意見があわないらしい。
それになでしこだけ薫に贔屓にされている風でもあり、それも気にいらないみたい。

そのことで、せんだんたちは、なでしこを自分達の仲間から外そうと作戦を練る。

そんな事を知らないなでしこは、啓太の依頼で、ようこに家事全般を教えるため啓太の元を訪ねていた。

今回は、やっと男の裸祭じゃなくなりました^_^;
犬神とは言え、女の子の水着祭でした祭というほど出てきてないですけどね^_^;

それにしてもあんなに犬神を従えている薫様っていったいどんな人何でしょうか?
そもそも男か女かもわからない。果たして出演してくれるのでしょうか?

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2006年4月14日

いぬかみっ! 第2話

「マッチョがぺろぺろっ!」

啓太に宗家から仕事の依頼が。
行ってみると、犬の霊に憑依された大学の空手部員(全員フンドシ姿の男)たちが20人もいた。
それを保護している和尚に、霊を退治するのではなく、成仏させてあげて欲しいと頼まれる。

つまりは、愛情不足で霊となった犬たちとスキンシップをとって満足させてやって欲しいと言うことらしい。
ようこは犬神なのに、犬嫌いのためいち早く離脱。

しかたなく啓太が20人の男(犬)を相手にスキンシップをとる。
まだ十分な躾をされていなかった子犬たちのため、散歩に連れ出すと暴れまわる。
そのため寺の回りの街の住人はこの犬達を恐れていた。

犬のうちの一番チビのステファニーを人質(犬質)にとり、この街から追い出そうと考えた住民たちだったが、逆に、他の犬達の怒りを買ってしまった。
街へ向かって一直線に進んでいく犬(男)たち。
その目は赤く怒りに燃えていた。

それを止めたのは、啓太。
彼らの真正面に飛び出し、彼らの突進をまともに受ける。
啓太の献身的な姿が、犬(男)たちを正気にもどした。
啓太のおかげで街は救われたのだ。

って完全にナウシカのパロでした^_^;
王蟲の代わりにフンドシ姿の男たちでは感動できませんが・・・・

たださすがにこの街には、蒼き衣をまとったものが金の野に降り立つという伝説はなかったようだ、どうせならそこまで作って欲しかったけど。

初回から2話連続で男のはだか祭りでした。
今回のゲストは、ドラゴンゲートの方々(プロレスラー)なのでやっぱりセリフは厳しいものがありました。今後もゲストが毎回登場するんでしょうかね?

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2006年4月 6日

いぬかみっ! 第1話

「はだかでドンマイ!」

犬神使いの川平啓太と犬神のようこ。
ようこは啓太がかなりお好きなようだが、啓太のほうは他の女の子に興味があるようで。

うる星やつらのあたるとラムの関係に似ています。
ようこの髪も緑だし、移動のしかたもラムそっくりだし。角の代わりに尻尾があるって感じかな。

今回の敵は、もとは売れない小説家の魔王・栄沢。
女に持てなかった事を恨みに思い魔王になった男。
栄沢の怪光線を浴びると衣服が消されて裸にされてしまうという恐ろしい敵。
しかもその光線は男にしか効かないorz

それにしても初回だというのに、なぜに男の裸祭りになっているのでしょう?
啓太はようこに脱がされ、他の男どもも栄沢に脱がされ。
股間はぞうさん祭り。

最後に栄沢を昇天させるのに、ようこが「ドンマイ」
栄沢がゲスト声優でマイケルが演じていたのね。
だから「ドンマイケル」
ってことね。

やけに下手クソだと思っていたのよ、栄沢の声。
演技もドンマイケル

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