カテゴリー「彩雲国物語」の78件の記事

2008年3月 9日

彩雲国物語 第二期 第39話(最終回)

「縁あれば千里」

それぞれの想いを乗せて貴陽へ戻る船。

タンタンは燕青が秀麗のことを好きなことを見抜いてます。さすがですタンタン。
楸瑛は、珠翠への想いに気付いてる。
十三姫は、迅の眼帯を川に流す。

龍蓮は当たりくじ?それとも貧乏くじ?

一行を出迎える悠舜と静蘭。

静蘭に生涯臣下として紫劉輝陛下に仕えると、花菖蒲の剣にかけて誓う楸瑛。

タンタンは皇毅に秀麗のことを報告。
秀麗のことを監視するように言われていたようで。

その後、秀麗が皇毅に藍鴨の卵の塩漬けと喉頭茸をお土産に報告。
九彩江に入ったらクビだと言われいた秀麗だが、タンタンの報告で入ったのがすでにばれてる。
まぁお土産を持ってきた時点でとも思うが^_^;

しかし、タンタンはそれはすべて自分のへマのせいだから秀麗のかわりに自分をクビにしてくれと頼んでいた。
皇毅はそれを受け入れて、タンタンを御史見習いをクビにして地方送りにしたと。

こっそり貴陽を後にしようとしていたタンタンを涙で見送る秀麗。
「肩代わりした賠償金踏み倒すつもり?」

ちゃんと返すとタンタン^_^;

「出世したら嫌だって言っても呼び寄せるからね。もうこんなへマしないんだから」

でも実はタンタンは、監察御史に任命されていたりする。
皇毅もそんなバカじゃないと。

人を切り捨てる清雅と人に助けられる秀麗。対極の二人がどこまで上りつめるか。
ちょっと楽しみな皇毅だったりする。

悠舜の報告で劉輝は旺季が玉座を狙っていることを知る。
先王のころから多くの貴族が無為に滅ぼされ没落に負いこまれた。
そして劉輝も門下省の諫言を無視して数々の政策を断行しつづけ、先ごろの査定で多くの貴族を退官処分にした。
これが旺季にはことごとく面白くなかったようで。

今回の藍州に劉輝が行ったこともいつのまにか官吏たちに広まってると。

劉輝は、藍州へ行ったことで王としての自覚が芽生えた。
そんな劉輝に忠誠を誓ってくれる悠舜。

燕青は国試に向けて猛勉強開始?

絳攸も吏部の仕事を片付けて休みをもらい、劉輝のところへ。
楸瑛、絳攸、悠舜、静蘭、燕青、龍蓮、そして邵可に秀麗。
敵も多いが劉輝にはこんなにも頼もしい味方がいる。

どんなに道が険しくても逃げ出さない。
最後まで王であり続ける
とみんなの前で宣言する劉輝

夜、思い出の桜の木の下で劉輝は秀麗に
「余はもう秀麗のための王にはなれない。嘘は言えぬから民のためというのは正直まだ良くわからぬ。だが余を支えてくれる悠舜や静蘭や楸瑛や絳攸、秀麗がクビをかけてでも追いかけてきてくれるに値する王になりたい。余は余だけの王の道を見つけて歩く」

「王は結婚しなければならぬ。十三姫を後宮に入れる。筆頭女官として入れる。
余の最も身近な筆頭女官は信頼できる女人でなくてはならぬ。
珠翠の後継として後宮を取り仕切ってもらう。
それから秀麗以外で正式に娶るなら十三姫にする。
秀麗、余は結婚する。それが王の義務ならば必ずしなくてはならない。だからもういつまでも秀麗を待ち続けることもできぬ」

驚く秀麗に
「見こみはまだあるようだ。だから勝負をしよう。今から期限を区切る。
その時まで秀麗が逃げきれたら秀麗の勝ちだ。
余は秀麗と結婚したいなどとは二度と言わない。困らせることもしない。
その期限までに余が秀麗を頷かせることが出来たら、余の勝ちだ」

受けて立つ秀麗。

その期限を秀麗だけに聞こえるように耳打ちする劉輝だった。

ということで、彩雲国物語最終回でした。
丸二年、全78話長かったような短かったような。
個人的にはもっと続いてくれてもいいんですけど、どうやら原作に追いついてしまったようで、しかたないところですかね。

原作が溜まったら第三部を期待したいと思います。

秀麗がまさに紅一点で逆ハーレム状態なのに、なぜかやおいの匂いがぷんぷんと漂っていたりする^_^;
それでいてストーリーもしっかりしていて色々な視点から楽しめる作品だったと思います。

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2008年3月 2日

彩雲国物語 第二期 第38話

「刎頚の交わり」 

〔史記(廉頗藺相如伝)〕首を斬られても悔いないほどのかたい友情で結ばれた交際。生死を共にするほどの親密な交わり。
廉頗:中国、戦国時代の趙(ちよう)の名将。諸国を破り功随一。藺相如が彼の上位につくと憤ってこれを辱めようとしたが、両虎相闘うことを恐れた相如がひたすら彼を避けていることを伝え聞き、以後、刎頸(ふんけい)の交わりを結び趙の保全をはかった。生没年未詳。

いつのまにか燕青が秀麗のところにいたりする。
そこにこれまた珠翠が。
鏡を割ったのは燕青だと誤解してる^_^;

蒼遙姫が二胡の音で溢れ出ようとする108の妖を鎮めたというのを思い出して、そこにあった二胡を奏でる珠翠。
すると、雷と地震が収まった。

それでも振り続く雨は龍蓮が笛でとめた^_^;

その笛の音で秀麗も目を覚ました^_^;

タンタンと劉輝のいる船に全員集合。十三姫も隼が連れてきてくれた。
いざ脱出というところで、珠翠が隼の元に残る。
秀麗たちを見送った珠翠の前に邵可。
邵可に一緒に戻ろうと誘われるも、それも断る珠翠。

逃げるのは辛く悲しい。
もう逃げないと。

社から戻った楸瑛は三人の兄と賭けを。
それも兄たちが負けたことがない賭けを。

秀麗は迅の話を聞くために十三姫のところへ。
迅が父を殺して死罪を言い渡されたとき、十三姫は一人で藍家の当主である三人の兄のところへきた。
迅の処刑をとめてもらうために。

実際、密かに迅は助けられたわけだが、だからといってそれをしたのが藍家とは思えない秀麗。
清雅がわざわざ調べて何もしなかったのは、よほどの大物で勝てない相手だと思ったからだろうと。
例えば、孫兵部尚書か、旺季門下省長官か。

秀麗は十三姫に
「私だったらどんなに頼まれても処刑していた」と。
ただし
「ちゃんと調べて情状酌量の余地があると思ったら、貴陽の刑部尚書でも相手どって法律のほうを変える道を選ぶ。迅さんが死刑にならないようにするために。迅さんが助けた女の子のために。私は彼の死刑回避のためにあらゆる努力をつくしたと思います。
誰もがお日様の下を歩けるように。
藍家でも司馬家でもない、普通の人がもしそうなったとしても同じように助かるように」

結局劉輝は十三姫を後宮に入れるつもりのよう。

その劉輝は、楸瑛に
「帰ってきてほしい。味方がほしい。友達が欲しいのではない。王として藍楸瑛が欲しい。
何があっても余の味方でいてくれる藍楸瑛を取りに来た。
そのために相応しい王になる。そなたの臣下としての生涯、心からの忠誠が欲しい。人生丸ごと」

それに対して楸瑛は兄たちと賭けをしたことを明かす。
それは、当主三人を見分けることが出来るかどうか^_^;

今まで見分けることができたのは、玉華一人。

勝ったら勘当して欲しいと。そして賭けに勝って、勘当されたと。
藍家としては今の劉輝に従うつもリはないそうで。

だから、ここまでやってきても劉輝が手に入れることが出来るのは、藍家の権力も使えなくなった楸瑛という人間のみ。
それでも?

余はそなたをお持ち帰りするつもりでここに来たのだ。十分過ぎる」

剣を交える二人。
だが、一瞬で楸瑛の勝利。今まで互角に戦っていたのは手加減していたから。
滅多に本気は見せないものを主上には見せた。それが楸瑛の答え。

「これからは一切の遠慮も手抜きもしません。もう二度と負けてなんかあげません」

悠舜はお見通しだったようで、楸瑛が返した花菖蒲のかわりにその花菖蒲の刺繍を劉輝が渡したのは悠舜の入れ知恵ですか。
碁を指さしたときに、その本気度をみていたのか。

置いて行った剣を劉輝から再び渡され、劉輝に忠誠を誓う楸瑛。

そして、みんな揃って貴陽に帰る事に。
帰りは当たりくじのオマケ(龍蓮)つき。

龍蓮が通常の三倍の速さで貴陽へ送り届けてくれるそうです^_^;

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2008年2月24日

彩雲国物語 第二期 第37話

「目は心の鏡」

龍蓮の無茶のお陰で三日かかるところをなんとか半日で九彩江に辿りついた秀麗たち。
かわりに滝に落ちたりしてずぶ濡れになったので、龍蓮が温泉を探しに。

その間に、秀麗たちの前に隼が姿を見せる。
縹家のおばちゃんに言われて、秀麗を連れてこいと。
劉輝は高山病になったものの、社に辿りついて寝てるとも。

秀麗は、燕青に藍鴨、タンタンには喉頭茸を探してと。
探しながらついてきてと^_^;

翡翠色をした水が九彩江の特徴。
水はきれいだが魚すら生息しない。どうやら土に秘密があるようだが。

最後の難関である長い階段を昇りきりやっと社に到着した秀麗。
劉輝の姿を見て安心した秀麗だったが、珠翠の身体を借りた縹瑠花に、気絶させられてしまう。
邪仙教のときに魂が抜けそうになったようなあの感覚だったみたいです。

その縹家当主にして璃桜の姉の瑠花が劉輝に、王位を捨てろと迫る。
こんなところにくるようでは王ではないと、もっと相応しい者が他にいると。

それを拒絶する劉輝。
「嫌だ。王位を捨てないと決めた」

逃げてはいけないことから逃げた自分は全然王ではなかった。
王でありたかったのに。
だから王たる者だけが社に辿りつけるという宝鏡山に入ったと。

自分が王だと本当の王になりたいと心の底から願っている自分を確かめたかった。
ただの紫劉輝になることはしない!

フラフラながら立ち上がり
余は王だ。この命が尽きるまで王でありつづける

「よくおっしゃいました」と楸瑛登場。

それを見て、瑠花は珠翠の身体から抜けて消える。
隼に、珠翠と一緒に劉輝の首を獲れと命じて。

珠翠の暗示が発動して劉輝を襲う。

十三姫が登場して隼の相手を。
その間に、珠翠の暗示を解いてと楸瑛に。

楸瑛は最後の手段
「あんなところに邵可さまが!」
この一言で、動きが止まる珠翠。その顔を叩いて正気に戻す楸瑛^_^;

隼の相手を十三姫にまかせて、劉輝を連れて社の外に出る楸瑛。
藍家の船があるはずの場所にくると、そこには、タンタンと龍蓮が。
船にはしっかり、藍鴨と喉頭茸が積まれていたりする^_^;

劉輝をタンタンにまかせて、社に戻る楸瑛と龍蓮。
あれ珠翠は?燕青は?

十三姫は隼に、
あんたと私じゃ、全部丸ごと幸せになることはできない。司馬迅を愛していたわ。でももうやめる。迅は死んだんだもの。

その眼帯を返してと。それは迅にあげたもの。あんたはもう私のために死んではくれない、そうでしょう?

もうお前のためには死んでやれないと眼帯を投げる隼。
その眼帯を一刀両断する十三姫。涙を浮かべながら。

迅のために生きる人生は終わり。これからは私の人生、全部私のために生きてやる。

蛍という名前は俺のもの。蛍以外の名前なんて知らない。蛍は俺だけの名前だ。
これだけは譲ってやらない。と隼。

二人ともまだ愛してるのにねぇ。

薔薇姫の血を引く秀麗の肉体を手に入れようとする瑠花。
そうすれば璃桜が自分を見てくれるようになるはずと。それだけのために秀麗を狙ったのか。

そこに黒狼の邵可登場!
宝鏡山のご神体である鏡を割ろうとする邵可。

割ったら魂の存在である瑠花は本物の肉体に戻ることになる。

しかしその鏡には妖が封じこまれている。割れればその妖が解き放たれることになると脅す瑠花に対して、「縹家の仕事が少し増えるだけだ」とあくまで冷徹に言い放つ邵可だった。

なんの躊躇もなく鏡を割る邵可。

ホント、秀麗のことになると人が変わるね邵可さまは。
劉輝のほうに楸瑛とかがいなかったら、どうしていたんだろうとも思うが。きっと秀麗が優先だろうけど^_^;

鏡が割れ、そして宝鏡山に天変地異が?

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2008年2月17日

彩雲国物語 第二期 第36話

「人生いたる所に青山あり」

九彩江に入って、あっさりと道に迷った劉輝(それでもしっかり食料は確保してます。それも喉頭茸をそれと知らずに^_^;)、でも疲れからか、うとうとしてしまい、秀麗と出会ってからの自分を夢に見る。

ということで、ここにきてのある意味総集編です^_^;

劉輝を探しにきた楸瑛はしっかり劉輝を見つけてます。このあたりはさすがです。
こっそり火を焚いてあげたりもしてます。

目を覚ましてからも、自分は秀麗のことだけを考えて王としての責任から逃げていなかったか?と考える。
劉輝よりもたしかにこれまでのエピソードを考えると秀麗のほうが王様っぽい活躍してるしね^_^;

なぜか火にあたっていた三匹のパンダと共に、喉頭茸を食べながら^_^;

結局、逃げて藍州に来てしまった。
今のままでは秀麗に会えないと、誰のためでもなく自分のために王だけが辿りつけるという社を目指す。

そしてついに、辿りついた?とき疲労から倒れる劉輝。
その姿を見つめる隼の姿もそこにあった。

そして、劉輝の持つ莫邪と静蘭の持つ干將が共鳴する。

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2008年2月10日

彩雲国物語 第二期 第35話

「危ない橋を渡る」

この時期に城を離れる王は無能?

その無能の王・劉輝は一人悩んでいた。
悠舜にすべて押しつけて、すべての責任を放棄して逃げ出したことを。

タンタンは、どうすれば秀麗の力を最大限に発揮させられるかを無意識に分かってる?
でも、この旅が終わったら、秀麗とはお別れするつもりのようだが。

藍州州牧・姜文仲と面会する秀麗。
清雅が司馬家を調べていたことを知る。

劉輝が藍州に来ていることを知らせて内密に探して欲しいと依頼する。

その間、燕青には塩について、タンタンには郡府以下の役所で文武官の人事記録をなるべく細かく調べるように頼む秀麗。

秀麗は司馬迅について調べる。
父殺しの大罪であるにも関わらず貴陽へ送られず、藍州で処理されていた。
そして、その調書を書いたのが、当時の州牧・孫陵王であり、そのとき当時の御史台長官だった旺季が巡察にきていたことを突き止める。

十三姫は、迅との思い出を劉輝に語る。
初めて逢ったのは三歳のとき。母が殺されたばかりのところに迅はやってきた。
誰も信じられない十三姫は、三日三晩にらみあったそうで。

どうすれば近寄ってもいいかと問われて、「目をくれたら」とこたえらた、あっさりと自分の右目を潰した迅。
本当は、十三姫をも殺しにきたのだそうだが、殺せず。
迅は父に逆らったことで十三姫と一緒に祖父の家に預けられた。

ときどきやってきてくれる楸瑛と三人でいるときが一番好きな時間だったそうだ。

十六になったら嫁にこいとプロポーズされ十三姫だったが、迅は父親殺しで死罪になってしまった。
自分が迅からすべてを奪ってしまった。
好きなだけでは幸せになれない。

縹家の社がある宝鏡山。
王家の跡取りが何人も出かけていって帰ってきたり来なかったりした山。
帰ってきた者だけが王となり国が栄えたという。
真に王たる者だけが社に辿りつけるという。彩八仙に王たる資質を試される場所。
社に辿りつければ願いが叶うとも言われる。

なぜか、藍家本家の五兄弟は迷わないらしい。

そんな話を聞いて、劉輝は一人宝鏡山へ登る。
邵可はこっそり後をつけてるようだけど。

その情報を得た秀麗も皇毅の命令をあっさり無視して劉輝を探しに宝鏡山へ。
そこに心強い?助っ人龍蓮登場。なんせ迷わない一人だからね。

楸瑛も雪那の制止を振り切り、劉輝を探しに行く。

ちなみに、川に饅頭を流すようにしたのは旺季。
社に入った巫女は珠翠という情報も。

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2008年2月 3日

彩雲国物語 第二期 第34話

「藍より青し」

結局国試を諦めて秀麗についていくことにする燕青。
燕青って実は、他の誰よりも秀麗のそばにいる時間が長いという気もする。
そして秀麗のことを一番分かってあげている存在だったり。

劉輝、十三姫と邵可を伴い藍州へ出発。

秀麗は、劉輝を無事に連れ戻せと皇毅から命じられる。
ついでに司馬迅つまりは隼についても調べろと。裏で藍家が関わっているかどうかも。

土産には藍鴨の卵(塩分を含ませた卵は酒によくあう)せっせと漬けこんで持って帰ってこい。
それとサルの頭に似た喉頭茸というきのこを山で獲ってこい。見つけるまで帰ってくるな。

最後にもし王が九彩江に入ったら追わなくていい。というか追うな破ればクビ。
と皇毅はおっしゃっておりますが、少なくとも土産についてはどうも何かを暗示しているようでもあるような。塩のこととかね^_^;

ということで、劉輝を追って秀麗も燕青とタンタンを連れて出発。
タンタンの父はしっかり涙のお見送り、母親もこっそりお見送り^_^;

隼も珠翠を連れて九彩江へ。

蒼玄王が妹の蒼遙姫と一緒にこの世で108の妖を退治し、宝鏡に封じこめた。
でも宝鏡は耐えきれずに割れてしまった。そこで蒼遙姫が二胡を奏でると飛び散った鏡のかけらは次々と湖になり、溢れようとする108の妖をそれぞれの湖に封じこめたのが九彩江。

蒼遙姫が初代縹家当主だそうで。

九彩江に着いた途端に、瑠花様の気配を感じる珠翠。
もしものときには、私を殺して?

楸瑛も九彩江へ。
藍家の総本山がここにあるそうで。
龍蓮がお出迎えしてる^_^;
で、雪那はいなくて、玉華しかいないと聞いて逃げかえろうとしてる^_^;
玉華こそ、楸瑛が唯一人愛した女性で、今は兄雪那の妻だったりする。

楸瑛が何しに戻ってきたか、玉華はしっかり気付いていたりする。

川を上る秀麗たち。
タンタンは船酔い^_^;
燕青が冬の熊さん戦法で、気絶させられて帆柱に縛ってます。

この川は渦巻いたりして難所。
昔は生贄を捧げていたときもあったそうだが、数十年前に一人の監察御史が、そんなもの饅頭で十分だと、饅頭を放りこんだらホントに波が収まったということで、それからは人型の饅頭を流すようになったそうだ。
この監察御史が誰だったかはわからないけど?

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2008年1月27日

彩雲国物語 第二期 第33話

「月日変われば気も変わる」

清雅に捕らえられないようにと楸瑛の貴陽からの脱出を助ける秀麗。

劉輝は、重臣たちを前に藍州へ行くと宣言。
羽羽に十三姫のことはどうすると問い詰められて、逃げ口上で、藍州への道案内に連れていくことにしてしまう劉輝。

で、護衛には霄太師が黒狼をあてると。
旺季を挑発してるようにも思えるね。

兵部尚書を探ろうとした秀麗だが、失敗。
居留守をしている孫兵部尚書に見なかった事にしてと追い出されてる^_^;

孫は藍州の元州牧でもある。
あきらかに彼は今回の事件について何か知ってると?

ならばと、藍州へ行って調査させてほしいと皇毅に直訴する秀麗。
渋々それを認める皇毅。

静蘭はそれを知り、燕青に秀麗の護衛を無理強いする^_^;
燕青ってば、国試のために来てたんですね。なのに秀麗の護衛をですか^_^;

晏樹から皇毅が名門葵家のたった一人の生き残りだと知らされる。
先王に滅ぼされたのだと。
そんなように切り捨てられてきた貴族はたくさんいる。
そしてそんな者達を拾い上げてきたのが、晏樹の上司でもある旺季であると。

旺季は、最後の貴族といえる存在で、まさに貴族らしい貴族だという。

孫尚書も旺季とは旧知の仲で旺季のためならって感じですかね。
その旺季の望みは玉座?

黒狼として劉輝を護衛することになった邵可だが、秀麗たちにどうやって言い訳して家を空けるか悩んでいたのだが、その劉輝からついてきて欲しいと頼まれて、言い訳する必要がなくなってラッキー^_^;

劉輝は出発を前に十三姫と雑談。
そんな姿を目撃して秀麗は、十三姫がいれば自分がいなくても劉輝が本音が言えるんだと、寂しい気持ちにならずにすむんだと、よかったと思う反面、ちょっと寂しかったりする。

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2008年1月13日

彩雲国物語 第二期 第32話

「後ろ髪を引かれる」

しっかり前回を見逃してる私です^_^;

刺客を退けた十三姫の前に楸瑛が駆けつける。

秀麗は目の前で孟兵部侍郎が殺されて、十三姫が危ないと燕青を引き連れて桃仙宮へ急ぐ。

牢ではこの混乱に乗じて殺し屋集団が仲間にする死刑囚を脱獄させようとしていた。
清雅には、それを捕らえるために牢に行ってもらう。

十三姫の前に隼が。
十三姫を蛍と呼ぶ隼。やっぱり秀麗に似ている人というのは十三姫ですか。

隼は、藍家の筆頭家老司馬家の惣領息子ですか。
そして十三姫の元婚約者でもあると。

でも今は官吏殺しの殺し屋の頭領。
司馬ジン(漢字がわかりません)は5年前に死んだと。

額の刺青はキン肉マンじゃなくて殺し屋の印ですか。

楸瑛と隼が対峙する中、十三姫を背後から狙う狐面の女。
この女が暗示にかかっている珠翠。

なんとかそこに秀麗と燕青が間にあったと。

これにより一瞬暗示が解けた珠翠は、もうおそばにはいられないと去る。
隼も逃げた。

途中倒れている珠翠をみつけた隼。
そのとき背後にするどい気配を感じる。
それは邵可。

珠翠を置いていけという邵可に、珠翠には生まれたときからかけられた暗示があると。
一度発動したら二度と自由はなく死ぬまで操られる。
城に置いておくよりも自分と一緒のほうがいいと答える隼。
俺なら誰かを殺さないでいてやれると。

隼が殺し屋に徹しきれない迷いを見抜いた邵可。
だが、隼はそれでも裏切るつもりはないと。幽霊にも出来ることがある、それをしたら終わりにすると。

隼は珠翠を連れていった。

何者かが何年にも渡ってこっそりと死刑囚を掠め取り殺し屋として利用していたことを皇毅に報告する秀麗と清雅。
その何者かを追求したい秀麗に、もうおしまいと皇毅。

それでも調べたいなら、官吏を辞めるか、私より上になれ。
これってはっぱかけてるよね^_^;

何者かが風の狼のまねをして殺し屋集団を作ろうとしてる。

絳攸に決意を告げる楸瑛。
「私は藍家の人間だけどキミは紅家に属してはいないということだよ。
キミにあって私にない武器だ」
「キミは紅家の人間ではないが私は生まれたときから藍家の人間なんだ。
絳攸、私はもう心を決めた。キミは王のそばにいればいい。でも私はもう無理なんだ」
「この二年、たった二年、とても長い二年。
楽しかったね。でもそれだけではダメだったんだ」

劉輝に手合わせを願う楸瑛。
劉輝の顔を見て思う。
(何度こんな顔をさせただろう。何度真夜中にため息をつかせてきたのだろう。何度私はこの優しい王を傷つけてきたのだろう)

この期に及んで本気になれない楸瑛の剣を払い落とす劉輝。

私はあなたに相応しくありませんと花菖蒲を返上し、将軍職も辞職すると楸瑛。
楸瑛の決意を知り、それを認める劉輝。

しかし、諦めきれない劉輝は、悠舜に朝廷を託して、欲しいものを捕りに行くことを決める。
もちろん欲しいものは

楸瑛!

どうでもいいけど、しかし邵可も珠翠もあんなに殺し屋として優秀なのに、どうして不器用なんだろう?不器用な暗殺者っていうのもあまり聞かないんだけどなぁ^_^;

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2007年12月23日

彩雲国物語 第二期 第30話

「鳴かぬ蛍が身を焦がす」

秀麗、タンタンに隼のことについて調べるように依頼。
その秀麗は、十三姫の変装をして、後宮に。

でも、十三姫は完全に秀麗を護衛しようとしてるわけで、ホントはいったい誰が狙われてるのでしょう?

十三姫と劉輝もまったり会話してるわりには内容は結構濃いのね。
十三姫にも愛してる人がいると、その人を助けるためにどんなことでも聞くと三兄に約束したと。
ここにいるのもその代価。

この世にどんな難問でも最後は上手く行く方法ってあると思う?
いつもその方法を考えてるという劉輝に、あなたは三人目の男になれるかも。

どんなにこんがらがった問題でもきれいにほぐせる人が二人いる。
一人は、三兄様の中に、もう一人は紅家に。紅家の誰がそうかものすごく気になるけどね。

今度会うときが最後です」という楸瑛の言葉を伝える十三姫。

珠翠は相変わらず辛そうで。

秀麗は清雅に連れられて囮に。
何の囮かは微妙だけど。

その秀麗の前に、隼が。
牢の中の幽霊調べられたか?
自分は牢の中の幽霊の一人。

十三姫に言われたことはすべてやっておけ、あいつにまかせておけばそんじょそこらの殺し屋じゃ相手にならん。死なずにすむ。

ことは新月の夜に起こる。そのときは藍楸瑛を待機させておけ」

清雅には俺のことは言わないほうがいい。
すっとぼけておけば何もかもうまくいく道が開くかもしれない。酷く難しいけど。
誰もが考えて考えて考えて、妥協しないで選択すれば・・・

俺が愛した女によく似ている、蛍みたいな女だったよ。

そういうって消える隼。

清雅、このことに気付いたみたいだが、秀麗は言われた通りすっとぼける。

清雅が誘き出したかったのはどうやら隼でもないらしい。
秀麗を脅しつつ、清雅秀麗の髪を結い直しつつ、車を走らせる。

そんな清雅に女性を信じていないんだと感じる秀麗。

秀麗を迎えにきたのはなんと楸瑛だった。

清雅は楸瑛を待っていた?

楸瑛に連れられて帰る途中に、秀麗は、劉輝から授かった花菖蒲の剣を楸瑛が持っていないことに気付く。

隼と十三姫とはお知り合い?
愛してる人って?

二週間スペシャル放送して年末のここでレギュラー放送するのはどうなんだろうとも思うけど。
普通、順番逆じゃない?

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2007年12月 2日

彩雲国物語 第二期 第29話

「遠ざかる程想いが募る」

十三姫は、王宮に入るか、静蘭の嫁になるかどっちでもいいと言われてるって。
静蘭が劉輝の兄だってもうばればれなのね。

藍家の本気度の表れってことなんですかね。

秀麗は、無罪だったのに冤罪で死刑になりかけた男・隼に会うため牢へ。
無罪と分かってもなぜか牢からでようとしない隼を牢から出るように説得しに行ったのだが、今回はなぜかあっさりと自分から出ると言ってくれたりする。

秀麗が惚れた女に似てるなんてまで言ってますが。

で、別れ際に「牢屋で死んだ幽霊に注意しろ」と忠告してたりする。

その後、なぜか刺客に狙われた秀麗。
柴凛特製癇癪玉でなんとかにげた^_^;

隼の言葉が気になって調べると、牢屋で死んだ死刑囚に偏りがあることに気付く秀麗。

そのことをきちんと調べることはできずに、今度の仕事は、十三姫の護衛のために後宮に入ること。

珠翠は、頭の中で呟く声に苦しむ。
リオウの目をみることが、暗示の発動条件だったそうだが、どんな暗示だか。

縹家に戻るってことか?

十三姫に、楸瑛は「次に私が会いに行くときが最後だと王にお伝えしてくれ」と
それともう一つ何事かを頼んでる。

楸瑛は藍家を取るのか、劉輝を取るのか。

秀麗と十三姫は後宮で再会する。
はたして、護衛はどっちなんだかって感じではあるんだけどね。

そういえば、服の色だけじゃなくて、瞳の色も家の色なんですねぇ、特に女性陣は。

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DVD「彩雲国物語」 セカンドシリーズ 第3巻 <初回限定版> icon 2007/11/9発売

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