カテゴリー「砂沙美」の26件の記事

2007年1月12日

砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第13話(最終回)

「アミちゃんの歌」

砂沙美は初めて魔法を使ったときを思い出す。
とっても楽しくて、あったかい気持ちになったことを。

魔法がこんなにも胸の痛いものだとそのときには思いもしなかったことを。

ケウラの力か空は絵の具を溶かしたような色に。
だからなに?って感じもするけど^_^;

砂沙美以外の魔法少女クラブをきらめき組が襲う。
光の魔法でしか抜け出せないという次元を封鎖する魔法で閉じ込めて。

しかし、4人はあっさりと光の魔法を使って見せる。
「砂沙美を想えば」自然と使えるのだった。

巫女長の邪念を吸いこみパワーアップするケウラは、立ち向かう魔女たちをも一蹴。

誰にもケウラは止められないのか?

アミターヴが砂沙美の温かさに触れて分かったこと。
銀二が好きなこと。
お風呂は気持ちがいいこと。
砂沙美は小さくて柔らかいこと。
胸が痛い砂沙美はとてもかわいそう。

「砂沙美はアミちゃんがあっためてあげます」と
アミターヴがひとつだけ出来ることをする。

自分からケウラのところに戻り、ケウラの邪念を吸い取る。
そしてケウラとひとつに戻るのだった。

封印をしようとする銀二たちに砂沙美は最後のお願いを。
ケウラに「あったかい」を口移しで注入してあげるのでした^_^;

で、ケウラはどうなったのかと思ったら、砂沙美の部屋で笑顔で眠り続けていた。

きらめき組が人間世界に戻って普通の中学生に戻ったみたいだね。

最後に砂沙美も言ってたけど、アミターヴの歌は確かに子供が見る番組にしては内容が暗いよね。
だからといって、砂沙美のあの歌もどうかと思うけど^_^;

最初からの疑問が結局最後まで解けなかった。
なぜこの内容で、砂沙美を使わなければいけなかったのかという疑問。
砂沙美というキャラを使った意味が本当にわからなかった。
子供向けとしては、頑張ってつくっていたと思うだけに、本当にそこが残念。

個人的にはオリジナルキャラで十分だったと思う。
実際砂沙美だから見たわけじゃないし。
逆に砂沙美ということで見なかった人もいるのではとも思うだけに、本当にもったいない作品だったと思います。

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2007年1月 4日

砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第12話

「あたたかな夢」

美紗緒は久しぶりに学校へ。
みんな心配していたこともあり、温かく迎えてくれた。
もんたも短くなった髪の毛を気に入ってくれたようで、美紗緒有頂天^_^;

砂沙美の家で魔法少女クラブのメンバーはお泊り会。

その楽しい一時の陰で、魔女の世界では大変なことが起きていた。

巫女長が、ケウラの封印を解いていたのだ。
人間の世界は魔女が指導するべきだという盲信故に。
きらめき組のメンバーもそれに従った。彼女達も、魔法が使えたことで、家族や友達から気持ち悪がられた過去があるから、ちょっと前までの美紗緒のように。
美紗緒と違うところは、追いかけてきてくれるほどの友達がいなかったことかもしれない。

そのことを知った衣斗紀が鷲羽たちに知らせる。
そして銀二のところに。

衣斗紀が幹部達に聞いた話によれば、ケウラを再封印するためには、アミターヴをケウラに再び閉じこめなければならない。その決断を銀二にまかせると。

アミターヴと砂沙美の歌声を聞き苦悩する銀二だったが、人間世界を守るため苦渋の決断をする銀二。
そのことを知ってしまったアミターヴは戻りたくないと逃げる。
追いかける砂沙美。

そのとき、ケウラがついに人間世界に。

魔法少女クラブ5人のお風呂シーンがあるんですけど、タオルをがちがちに巻いて背中を洗いっこしてもねぇ。
そこにアミターヴが乱入するのだが、砂沙美達が気付いた瞬間にはもう身体に泡がついてるし^_^;

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2006年12月22日

砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第11話

「ほほえみに咲く花」

悠久の時を生きるために木になった幹部達。
だが、憎悪などの感情をケウラに押しつけたせいもあり、その木は枯れかけていた。

目が覚めた美紗緒は、大門と砂沙美たちのところへやってきた。

巫女長は、幹部達に光を与えてほしい、幹部達に花を咲かせて欲しいと頼む。
美紗緒も砂沙美にお願いする。
幹部さん達は、ずっと心が寒くて凍えそうで、だから温めてあげてほしいと。

砂沙美は、あの魔法少女大会のときのように、5人の力が必要だとして、みんなに協力を頼む。

5人で手を繋いで、目を瞑って、そうしているとみんなの心の声が聞こえて来て、そこでみんなでケンカが始まった^_^;

その口論によって、幹部に炎がついたり、氷が張ったりしていく。

お友達は喧嘩をするもの、何かしてほしいって思いはお友達だから。
美紗緒も素直に自分の感情をぶつけていく。
私を見て、私を必要としてと、そして本当は自分のほうがみんなを見ず、必要としていなかったと気付く。

凄い魔法を使ったら誉めてほしい。
暗いって思わないで、もんたと仲良くしないで^_^;
などなど美紗緒の素直な想いがやっと言えた。

そして砂沙美達が本当の友達になったように、幹部の木にもついに花が咲くのだった。
心やさしく穏やかに。

幹部達も自分たちの過ちに気付いたようだった。

一件落着ということで、一行は人間世界へ戻る。
アミターヴも連れて。
これからは楽しい夢を見せてやりたいからと。

これで最終回でもよさそうですが、どうも巫女長さんだけこれに満足できなかったようで。

きちんとケンカを出来るのは大切なことだとは思うね。
きちんとしたケンカっていうのが難しいんだけどね。
教えて出来るものじゃないし、教わるものでもないし。

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2006年12月15日

砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第10話

「夜が明けたら」

都合のいいときだけ心配しないで。本当はどうだっていいんでしょう、私のことなんて。
心配されてうれしくないわけがないんだけど、完全に意地になってるってね、美紗緒。

美紗緒が捨てていった指輪を砂沙美が美紗緒に返す。
指にはめられて、突然苦しみ出す美紗緒。
砂沙美をはねかえしてしまう。

ケウラの負の感情が暴走して美紗緒を操り、アンアンたちをも倒していく。
もうどうしようもないのかと思われたとき、銀二たちが到着。

銀二を見つけたアミターヴが喜ぶと、それを見て、美紗緒の暴走が収まった。
そればかりではなく、美紗緒の指輪にこめられていた、砂沙美の光の魔法が発動し、美紗緒の姿も元に戻り、覆っていた闇も消えうせた。

一旦巫女長たちから逃げる砂沙美達(美紗緒も連れて)。

銀二の説明では、ケウラの見ている夢がアミターヴ。
アミターヴが喜んだのでケウラの負の感情が一瞬消えたんだろうということ。

別人格じゃなくて、夢なんですか。
ケウラが目覚めるとアミターヴは消えてしまうのかって心配してたけど、きっとそのへんを上手く納めるんでしょうね。まぁアミターヴは消えてもケウラのなかにちゃんと残るってところかな。

巫女長たちの目的は、砂沙美の光の魔法。
光の魔法は、魔女には使えない、人間の魔法少女のごく一部にしか使えない特殊なもの。
その力を使って、世界を作り変えようとしている。

とりあえず、人間界へ逃げる様に言われた砂沙美だったのだが、自分の意志で巫女長たちのもとへいって話をすることを選ぶ。

そして連れていかれたところは、魔女の神殿。
その奥に、魔女の幹部の部屋が。
そこではうめき声のようなものが充満していた。
これこそ幹部達の声だと言うのだが、はたして幹部達の姿は、大木の幹に浮かび上がっていた。
もしかして大木にとりこまれた?

衣斗紀の魔法も結構強いんだね。
人間界でもかなりすごいのを披露していたけど、巫女長を足止め出来るほどだったとは。
もしかして巫女長が弱いのか?

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2006年12月 8日

砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第9話

「心、闇にそめて」

光が眩しいなら、闇で覆うしかない。そうすればみんなが闇に目を向けてくれる。
そう巫女長に言われて、闇の力を得るために、とある場所へいく美紗緒。

地下で迷っていた砂沙美たちの前にアミターヴが現れ、アミターヴの導きで脱出成功。
しかし、地上で待っていたのは、きらめき組。

美紗緒が真っ暗な階段を降りて行くとそこには、囚われのアミターヴ?
キスをした美紗緒はそのまま闇に支配される。

きらめき組と戦っていた砂沙美たちだったが、突然真っ黒な蝶が大群で現れ、空を覆い尽くす。
闇の塊から現れたのが、美紗緒だった。
美紗緒が会っていたのは、大釜の正体「ケウラ」だった。
多分、アミターヴの3つの名前のうちの一つだと思うんだけどね。
ケウラの持つ魔女の邪念や怨念をとり入れてしまった美紗緒。
自分を見て欲しいがために、すべてを闇に包むべく、砂沙美と対峙する。

きらめき組まであっさり倒しちゃったし、美紗緒強し。

ただし、誰もが砂沙美が目当てって知っているのに、巫女長の言葉を信じてしまい闇の力に飲まれちゃったのは美紗緒の弱いところだね。
なにを言ったところで、巫女長だって、砂沙美が目当てなのだから。

それに、本当に闇で覆い尽くされてしまったら、なにも見えないんだけどね。

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2006年12月 1日

砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第8話

「再会、そして」

いずれはすべての魔法少女を魔女の世界へ呼び寄せる。
そしてその頂点に立って率いてほしいと巫女長に言われる、美紗緒。

そのための第一段階として、まずは友達の砂沙美を連れて来てと。
砂沙美が本命だってことをうまく語魔化している巫女長ではある。

そして、黄昏の塔を貰う美紗緒。

砂沙美たちは、美紗緒を取り戻そうと、黄昏の塔へ。
中に入ろうとすると、鷲羽と大門だけ入れない。魔力のない人間は入れないように結界が張られていた。
それで、砂沙美たち4人で中に飛び込む。
塔のなかは、罠だらけだった。
しかし、すべての罠の起動スイッチをことごとく砂沙美が踏んでるんだよな。

なんとか塔の天辺に辿りつく砂沙美たち。
そこには美紗緒が待っていた。

美紗緒は砂沙美たちを魔女の世界に誘うのだが、逆に砂沙美たちは、巫女長に美紗緒が騙されているんだと説得しようとするも、美紗緒の心は頑ななまま。
美紗緒はきらめき組を使って、砂沙美たちを無理矢理捕らえようとする。

魔法で対抗するも、きらめき組のほうが魔力が上。
アンアンの言霊も、真琴の重力系も、司の風も逆に利用されてしまう。

砂沙美も美紗緒の魔法で、捕えられてしまうも、「こんなのやだよ」
その想いで、気絶しながらも美紗緒の魔法の呪縛から逃れる。

これこそが砂沙美の光の魔法の力。

逃げようとした時、塔の罠にはまって地下に落ちてしまう砂沙美たち。

アンアンの言霊魔法「バスガス爆発バスガス爆発バスガス爆発」
早口ことばなら言霊を奪われないってか。
でも相手が早口ことば得意だったら、やっぱりだめだったんだよなぁ。

逃げられたことになるのかはわからないが、巫女長は次こそ砂沙美を確実に捕らえてと言っていたのだが、他の魔女たちが「砂沙美を取り押さえるために呼ばれたのに・・・」という話をしているのをぐうぜん聞いてしまった美紗緒。

魔女の世界なら自分を見てくれると思ったからきたのに、自分の存在価値をまたも否定された気分になってしまう美紗緒でした。
巫女長が嘘を言っているのをやっと知って、砂沙美たちが言っていることのほうが正しそうだときっと美紗緒は気付いたはず。
でも、そう簡単にまた砂沙美のところには戻れないよな。
ということで美紗緒はいったいどうするのか。

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2006年11月17日

砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第7話

「アカツキの乙女」

美紗緒がいなくなったことで、学校に警察が。
そして、集団下校に。

鷲羽は、魔女の世界からの防衛のため、砂沙美たちに魔法を教える事を決意する。
それぞれの素質を伸ばすやりかたで、司は風を、真琴は重力、アンアンは言霊をそれぞれ鍛えることに。砂沙美は光の魔法だそうだが、これは資料が無くて教えられないそうだ。
やっぱり砂沙美は主役だけあって特殊な力ですか。

鷲羽は、ついに魔女が何をしようとしているかを砂沙美たちに話す。
個人的には、美紗緒にこそ話してあげて欲しかったけどね。そうすればってこうなっていなかったのではとも思うのだが。

美紗緒がどうして自分から魔女の世界へ行ってしまったのか、どうしてもわからない砂沙美。
話を聞きたいと魔女の世界へ乗りこんで行く砂沙美たち。

美紗緒は、あやねとの模擬戦闘で、追い詰められた時、ここですら誰も自分を見てくれていない事に気づき、「私を見て」とついに覚醒する。
逆転であやねを破る美紗緒だった。

巫女長から、魔法少女の頂点である「アカツキの乙女」の称号を貰う美紗緒。
「赤く燃えゆく追憶の奇跡」の略だそうだが、「アカくもえゆくツいおくのキせき」ってことですか?
最初の任務は、砂沙美を魔女の世界へ連れてくること。

ここでもやっぱり砂沙美しか見てないぞ、それに早く気づけ美紗緒!!

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2006年11月10日

砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第6話

「魔女の誘い」

「魔女の世界で訓練すればすばらしい魔女になれる」と美紗緒を誘うきらめき組の魔女たち。
破けば、魔女の世界からすぐに迎えがくるというチケットを渡して去って行った。
「砂沙美の後ろで目立てずでいいの?」という一言を残して。

魔女の大釜を壊してしまおうと考える鷲羽だったが、銀二に大釜はアミターヴだと告げられ断念。

魔女は自分たちの邪心を純粋な心を持つアミターヴの心に封じ込めたのだった。

料理クラブで、砂沙美は「肉じゃが豚汁風おしんこカレーてんぷらハンバーグコロッケ」
男の人が作ってもらいたい料理を全部あわせたもの・・・
アミターヴがきたときのためだそうだが、アミターヴってやっぱり男だったのね。
やっとわかった^_^;

美紗緒はもんたが好きだといったハンバーグを作るのだが、みんな砂沙美のペースにまきこまれ、ッ砂沙美のところにばかり寄っていく。

もんたにハンバーグを食べてもらっておいしいと誉められてうれしい美紗緒。
「目立たなくても普通のハンバーグ作れる奴がいたほうがいいと思うぜ。
だまっていろいろやっちゃうのすごいと思う。だから自信を持てよ」
といってもらってなおうれしい美紗緒だったが、もんたが見てるのはやっぱり砂沙美だと気付いて、魔法が暴走してしまう。

「私、いまのままじゃ嫌なの。砂沙美ちゃんみたいになりたいの」
と、もらっていたチケットを破いてしまう美紗緒だった。

そして、お友達の指輪を捨て魔女の世界に旅立ってしまう美紗緒。
みんなで、お友達って誓った公園だったんだけどね。
これはそれを受けての演出だね。うまい演出だと思う。

砂沙美のおかげですこし自信が持てたのに、今度はその砂沙美の存在が美紗緒を追い詰める結果になったわけだね。

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2006年11月 3日

砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第5話

「想いを重ねて」

砂沙美たちを渡せと鷲羽に迫る衣斗紀。
一度人間を捨てた鷲羽が今度は魔女をを裏切る?鷲羽って自分から魔法の国に行ったんだね。

衣斗紀は鷲羽を攻撃しながら、砂沙美を探し魔法の国へ連れ去ろうとする。
魎皇鬼のお陰でなんとか助かった砂沙美だが、衣斗紀はあきらめない。

真琴たちもいなくなった砂沙美と美紗緒を探すため、奮闘。
真琴がバナナを巨大化してバナナボートを作り、アンアンが手帳に二人の名前を書いて、その名前を飛ばして二人の居場所へ誘導してもらう。
司は、ジェット噴射でバナナボートを進める。

美紗緒は衣斗紀がなぜこんなことをするのか理解出来ない。
分からないなら聞きに行こうと、砂沙美が説得。

二人を見つけ合流した真琴たち。
衣斗紀も砂沙美の居場所を再び発見し、襲いかかる。

砂沙美と美紗緒は、手を繋ぎ想いを重ねたとき、衣斗紀の魔法を吹き飛ばすほどの魔法が出現したのだった。

衣斗紀は、「気をつけなさいとあいつに言っといて」と大門に告げ去っていった。

どうやら、ターゲットは砂沙美だったようだが、この事態を見ていた巫女長は、美紗緒もターゲットにしたようだ。
仲直りのためにも、壊れたビーズの指輪を作りなおした美紗緒のところに、先輩の魔法少女たちがやってくるのだった。

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2006年10月27日

砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第4話

「夏のおわりに」

魔法の国への門を塞ぎ、砂沙美たちに二度と行ってはいけないと告げる鷲羽。
それに反発する美紗緒。

次の日から、魔法少女クラブは、魔法少女料理クラブに。
だが、美紗緒は結局夏休み中一度もクラブに姿を見せなかった。

2学期が始まっても元気のない美紗緒。
やっと魔法が好きになってきたところだっただけに、美紗緒のショックは分かる。
だからこそ、鷲羽なりは、きちんと美紗緒に理由を説明してあげるべきだと思うんだけど。

もんたが、余った花火セットを砂沙美に渡してくれる。
それを使っての魔法少女料理クラブの花火大会をすることに。

なんとか美紗緒も来てくれて、もんたも誘って、花火大会。
魔法を使ったりして、花火を楽しんで、美紗緒ともなんとか仲直りが出来たのだが、そこに、魔法の国から、衣斗紀が鷲羽を断罪しにやってくるのだった。
それも水を使った魔法をフルに使って。

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