カテゴリー「くじびきアンバランス」の12件の記事

2006年12月29日

くじびきアンバランス 第12話(最終回)

「ゆめをかなえてみよう。9点○」

千尋が生徒会長を辞退すると言い出す。
時乃に説得させようとする蓮子たちだが、時乃は「無理」

どうも時乃の運がなくなっている感じだし。
わりばしすらちゃんと割れないとは。

その時乃は、律子に千尋説得を頼む。
こんなものしかないって言って、ようかんと緑茶があるのは十分だと思うけど。

「千尋ちゃんはりっちゃんが好きなんだもの」
落ちこんでいる千尋を見ていたくない。今日は笑ってなかった。
もしかして、千尋が笑ってないと時乃も笑えない。笑えない時乃は運も悪くなるってことか?
なのに、時乃では千尋を笑顔にすることができない。
確かにそれは厳しい状況ではある。
千尋の笑顔を取り戻すためなら、ライバルの律子に頭を下げることだって何でもないだろう。
運がもどってくるんだから(そういう問題じゃないか^_^;

その場では、説得を拒んだようにみえる律子だが、何やら思うところがあるようで、香澄のところへ。
そこで、文字通りの真剣勝負を申し出る。
当然?香澄が圧勝にみえるんだけど、その剣先を避けもせず、目も逸らさずの律子。
香澄は律子を斬れず。

ヘルメットを脱いだ律子(いや、りっちゃん)が、千尋を呼び出す。
そして、生徒会長になってと説得する。

ヘルメット脱ぐと声まで変わるのか。同じ小清水さんが出しているとは思えないくらい印象が違う。
こんなにたくさんの声を操れる人だとは思っていませんでした。お見逸れしました。

律子が生徒会長をやってこられた魔法の呪文
「時乃ちゃんが笑ってくれる。
千尋ちゃんが助けてくれる」

律子は留学する(立橋院のトップがいまさら留学してなにを学ぶのかよくわからないけど)という。婚約も無期延期。
千尋がトップに立つところを見てみたい。
いまよりすごい生徒会になってみせて。

千尋は生徒会長になると改めて決心した。

そして、千尋たちが生徒会を引き継ぐ日がやってくる。
そこに律子の姿はなかったが。

ヘルメットが生徒会長の証しっていうのはわかっていたけど、それぞれの役職ごとに制服がきまっていたんだね。そっちは気付かなかった。
ヘルメットってものすごく重そうだね。
あの重さが、生徒会長をどこか暗い雰囲気にさせるのかもしれない。

期待していたアニメだったけど、期待以上のものには最後までなってくれなかった。
期待外れってほどでもなかったんだけどね。

私の思っているベクトルとは違う方向に進んでしまっていたようで、そこがちょっと残念だった。

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2006年12月22日

くじびきアンバランス 第11話

「くらいところでつまずく。0点●」

次期生徒会4人に1週間の停学が言い渡される。
学園を危険に巻き込んだ責任だそうだ。

それでも実はこれでも処分が軽いといわれていたりする。律子の独断で停学に落ちついたようだ。

そのことで、如月香澄はかなり不満な様子。
律子が生徒会長になったころを思い出していた。

律子が気に食わず、脅す香澄に対して「私があなたの望みになりましょう」と言ってのけた律子。
「私に従い、私を助けなさい」と。

香澄は千尋を呼び出し、次期会長を辞退して学園を辞めろと脅す。
すべての能力に欠けている。そのため幾度となく危険に陥った。
あなただけでなく、学園や、あなたが大切な「りっちゃん」まで・・・

律子が千尋を助け出したのだが、重苦しい空気が流れたまま。

落ちこむ千尋に、時乃もなにもできず、久しぶりに登場した忍姉さんの裸エプロンもまったく効果なし。なんの説明もなしで普通に裸エプロンだったのはビックリだったけどね。

停学あけの次の日、幸運の自動販売機のイチゴミルクを抱えてくる時乃。
当たりで貰えるのでなければ幸運のアイテムじゃないんだそうだが、今日に限ってなかなか当たらなかったんだとか。
運だけはいいはずの時乃が、当たらなかったり、転んだり、千尋がらみで動揺するだけでこうもメタメタになるものですかねぇ。

ぎこちない千尋と時乃の二人のために、蓮子が一肌脱ぐのだが、あまり効果はなし。
まぁあれで効果があったらそれはそれで問題だけどね。

そこで千尋は、みんなに生徒会長を辞退しようと思うとバクダン発言をする。

律子のあの帽子って、生徒会長の証しなんですか?
前の会長からかぶせてもらっていたけど。

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2006年12月15日

くじびきアンバランス 第10話

「さがしても、そこにはない。3点○(左半分黒)

いづみでもまったく歯がたたず、小雪を謎の男に攫われる。
この事件、なぜか現生徒会の預かりとなり、次期生徒会には待機が命じられる。

小牧を捜査に出す生徒会だったが、なんと犯人は、小雪、小牧の兄の大輝だった。
10年前に生徒会のせいで命を落とした父の復讐をするため準備をしてきたって、いまの生徒会を潰しても復讐になるとは思えないんだけど、10年前の生徒会よりも現生徒会を恨んでいるっぽいのが不思議ではある。
小雪を生徒会に引き込んだから?

そして大輝に操られた小雪によって小牧も重傷を負ってしまう。

それでも次期生徒会には待機が命じられるのだが、千尋はそれに反発、次期生徒会は独自に小雪救出に動き出す。

山田、今回はフリーダムガ○ダムだし、それでも小雪に撃墜されちゃうのか。
蓮子のシミュレーションでは、F-15戦闘機2機を相手に勝利できるはずだったらしいけど。
とはいっても、戦い方が違うからねぇ。

小雪がいれば、最強の生徒会にも勝てるってか。
「如月香澄、あの「化け物」とも戦える」って香澄はどれだけ強いんだよ。

千尋の命を張った説得に小雪の洗脳が解ける。
逆にこれで追い詰められて逃げ出す大輝。

いづみ相手だとかなり強かったんだけど、最後は待ち伏せしていた小牧にも簡単にあしらわれてるし存外大輝って弱い?
結局、ビルから飛び降りて自殺した大輝だった。

実の妹に、お兄ちゃんは千尋だけって言われるのもショックだろうね。
まぁ小雪にとって記憶はないから仕方がないかもしれないけど。

今回、生徒会室に、あからさまに犬のアレックスいたね。
これみよがしにずっといたけど、今までも本当にいたの?

精神改造は邪道だって、お前が言うのか蓮子。

小牧と大輝の写真、大輝の顔が光で見えなくなっていたけど、最後の最後提供バックでちゃんと映ってたんだけど、「とらのあな」の文字のせいでやっぱりちゃんと見えなかったorz

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2006年12月 8日

くじびきアンバランス 第9話

「はなびがきれいにみえた。5点○(左半分黒)

なにやら人型ロボットをつくっている蓮子。
それになぜか嫉妬してしまい一人出て行く山田。
それを窓から見ていた、宇宙人。

今回の任務は、花火大会の来賓の警護と接客なのだが、蓮子の姿がないことで、蓮子を探す事に。
山田はぐれて牛乳やけ飲みしているし。
自動販売機の前で飲んでたけど、ビンの牛乳って自動販売機で売ってないよね普通。
どこからあんなに持ってきたの?

蓮子の部屋に言って見ると、白衣を残して、蓮子の姿は消えていた。
そして窓は割れて空けっぱなしのうえ、怪しい足跡まで。

必死に蓮子を探す千尋たちだったが、夕方になっても見つからず。
山田が破いてしまった白衣の切れ端を咥えていった犬が千尋たちを誘う。

そこには、宇宙人に拉致されていた蓮子がいた。
宇宙人は小雪の姿をみて、あっさり降参して、蓮子を解放する。
そうとう、この前のことが怖かったようで^_^;

小雪の通役で、宇宙人たちが、宇宙に帰りたいのだが、引力を突破できずに困っていることをしり、蓮子がつくっていたロボットを改造してロケットのようにしてあげる。

あのロボット、山田の負担を少しでも減らそうと作ったシャンプーとリンスをさせるためのロボットですか。

で、あの犬がなんと現生徒会の書記のアレックスだそうです。
生徒会室にいつもいたって言ってるんですが、そんなの映ってた?
よく見たら、前足に腕章してたね。

で、オチは、折角飛び立ったUFOが、花火にぶつかって墜落ですか。
なんか、あられちゃんの、ニコチャン大王みたいになってますね。

いづみは、時乃から借りてたマンガを一瞬隠そうとしてたように見えたのだが、その意味がよくわからなかったです。
時乃から借りてるんだから、見られても何も問題ないと思うんだけどね。

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2006年12月 1日

くじびきアンバランス 第8話

「むかしのことをわすれている。7点○左半分黒」

ドレスには疎いんで名前を知らないんですけど、あの肘まで隠すような手袋みたいなやつ。
あれをつけてから、ドレスを着るのは、着づらいんじゃないかと思うのだが、律子さん。
律子の下着姿が拝めたからまぁいいけど^_^;

ポマトを家庭で作っているところは、ないと思います^_^;
それよりポマトって懐かしいな。いまも作っているところあるの?
ちなみに、ポマトとは、ポテトとトマトが一本の木になるという実験植物だったはず。
地下にじゃがいもがなって、地上にはトマトがなるという画期的なものだったんだけど、実用化されたって話はとんと聞かない。

律子の誕生日ということで、千尋と時乃は律子の家に行く。
誕生日パーティーをしていたのだが、招待客以外は入れないと断られてしまう。

そこに偶然、織部がやってきて、彼が二人を入れてくれる。
で、この織部と律子の婚約披露のパーティーでもあった。

なぜに高校生の律子をこの時点で婚約させるのかとかまったく不明なんだけど。
普通なら、お金のためとか、家のしきたりとか適当な説明があるものだけど、それはまったくなしですね。

誕生日プレゼントに、時乃は手作りのニワトリのヌイグルミ。
子供のころ3人で助けたニワトリのことを思い出して作ったって、それにしてはものすごく生気のないヌイグルミなんですけど、嫌味かと思ったよ。
で、急遽くることになった千尋は、自分で育てたナス。
色艶大きさ文句なしって、ものすごく卑猥な想像をしてしまった私がいます^_^;

場違いな雰囲気にのまれて、飲み物を零してしまう千尋。
時乃にもかかってしまい二人共着替えさせてもらうことに。

ウエストはぴったりでも胸は時乃には余ると。律子はやっぱりナイスバディですか。
千尋のほうには、突然ニワトリが闖入。
そのニワトリは、子供のころ3人で助けたニワトリだった。

あれから律子がずっと育ててきたそうで。
それにしてもよく生きてるね。
そのことで、「ありがとう」っていう千尋。
このことばって色んな意味がこめられているようにも感じるね。

着替えてきたら、ちょうどダンスタイム。
律子は、千尋をダンスに誘う。
それを見て、時乃の胸が痛くなる。
この胸の痛みはドキドキ?
じゃぁ千尋に恋してるってこと?

ダンスが終わってからもなかなか手を放そうとしなかった律子。
律子もまた千尋のことが・・・・

帰り道、千尋に恋してるかもしれないと、告白する時乃でした。

かなり明るいうちに、場違いだとパーティーから帰ろうっていってた割りには、夕方までなにをしていたんだ千尋と時乃は。

濡れた服が乾くまで実は律子の家にいたりして?

今回は完全に3人の話で、小雪も蓮子も登場せず、ちょっと残念だったりする。

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2006年11月24日

くじびきアンバランス 第7話

「えらいひとのはなしはきく。4点○右半分黒

スパイは泳がせてコントロールし目にあまるようなら消す これが現在の副会長の方針。

で、今回の任務は「スパイ狩り」
立橋院には、今現在100人はスパイがいるんだそうで、そのうちの一人でいいから捕らえろということのようで、諜報、治安維持活動は代々副会長の仕事だそうだ。

今回は、対テロ特殊部隊の立橋院スペシャルセキュリティーサービス(通称R3S)から橘いづみがサポートについてくれることに。
彼女は、時乃の隣りの席だった。

時乃は友達だというが・・・・
親睦会をしようという時乃だが、いづみはツーマンセルが基本だからと断るのだが、千尋の提案で時乃といづみの二人で行動することに。

で梅屋でぜんざい食べて、吉祥寺の町を歩く。完全に時乃のペースです^_^;
そこを何者かに後をつけられていたが、いづみがあっさりと撃退。

時乃が狙われたことになぜか激怒する蓮子さま。
なんだかんだいって蓮子もすっかり時乃が好きなようで。

蓮子が立橋院の過去30年のデータを囮にしてスパイをおびき寄せる作戦に。
それに引っ掛かったのが、なんといづみ。
彼女こそスパイだった。

R3Sに追い詰められるいづみ。
副会長直属の忍者こそなんと、小雪の姉の小牧だった。代々忍者の家系だったんだ。
それにしても目しか見えていないのに、小雪はともかくみんな小牧ってわかっちゃうんだね。

時乃を人質にいづみに、手が出せない小牧だったが、副会長が自分で手を下そうとするのだが、いづみを時乃がかばう。

それで、いづみは時乃を助けて自殺しようとするのだがそれを阻止されてしまう。
もはやこれまでのところなのだが、
「スパイは続けてもらって偽の情報を流してもらう」と時乃がいづみを二重スパイになってもらうことで決着。

いづみも次期生徒会の重要人物になってしまったかな。
生徒会長を護るのは副会長の仕事だそうだが、時乃の力はともかく(とはいっても彼女の誰でも友達攻撃は強力だけどね)、小雪の超能力もあるし、蓮子のメカもあるし、次期生徒会の会長は、歴代のなかでもかなり安全なんじゃないかとも思うけどね。

今回は突然のハードボイルド展開だったけど、本当にこのアニメはどこへ向かって進んでいるのかわからない。

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2006年11月17日

くじびきアンバランス 第6話

「ぜったい、ないしょにしておこう。8点○」

同級生や先生にはどうも小雪の超能力(不思議な力)は有名みたいですね。
それゆえ、怖がられているというか、嫌われているというか。
カビンが割れたのも小雪のせいにされちゃったし。

ずるがしこい奴らにとっては、小雪はいい隠れ蓑だね。なにか悪いことしても全部小雪のせいにしてしまえるんだから。

次期生徒会の今度の仕事は、新聞部の立てなおし。
部長からして、情報化社会のなかで、アナログの紙の新聞では・・・って思っているんだから、それなら、いっそインターネットニュースサイトにでもしてしまえばいいと思うのですが。

それはそれとして、なんとかするため、スクープを探す事に。
学園新聞なのになぜか、外でスクープを探してしまうのが不思議だけどね。

時乃は、いつもの占いから、競馬の大穴を当ててしまう。1000万馬券って十分スクープなんだけどねぇ。
蓮子は山田をモデルにセクシーショットを。ポロリもあるよ。
千尋と小雪の前には、アイドルの小袋あのねのゲリラライブが。
小雪がカメラでとると、あのねの顔が超不細工に。整形手術する前の姿が写ってしまうらしい。

どれもこれも十分スクープなのに、新聞部部長は却下。

麦男に、小雪は、自分の超能力のことを話す。
触らないで物を動かしたり、瞬間移動したり、相手の昔の姿がカメラで撮れたり。
こんな力欲しくないのに。千尋の様に普通なら良かったと。
麦男は、千尋は普通じゃないという。不運体質だし、両親はいないし。
「望んだようにしか世界は映らないよ」と去って行く麦男。
時々しか出ないけどいいポジションだよね。

小雪は、自分の超能力をスクープにしてもらおうと、千尋を呼び出す。
そこになぜかUFOで宇宙人が襲来し、千尋を襲う。
それを超能力で撃退した小雪、UFOは立橋院の敷地内に墜落。

千尋は超能力のことは、二人だけの秘密にっていうけど、小雪の同級生たちから守ってはくれないのね。

結局このUFOがスクープになる。
当然だな、それも立橋院の敷地内は治外法権だそうで、マスコミからの取材も新聞部に取材が殺到だそうだ。

最大のスクープは梅屋の主人が小雪の姉の小牧だったってことか?
メガネを外すと可愛い女の子で千尋たちと同い年だそうで。

予告で斑目さんが、折り返し点をすぎたっていってたけど、くじアンって1クールなんですか。
げんしけんでは2クールじゃなかったっけ?
結局違うものだったということですか。ちょっと残念。

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2006年11月10日

くじびきアンバランス 第5話

「ともだちがわかるかもしれない。1点●」

夏休みに突入。
次期生徒会でどこかに行こうという話になるも蓮子は、自分の別荘に行くということで断るのだが、しつこく迫る時乃を、叩いて出ていってしまう。

謝ろうと追い掛けた時乃だったが、追いつけず落ちこむ時乃。
それでも小雪がどこか行きたいということで、立橋院のセミナーハウスに3人で行く事に。

海で偶然、蓮子にあう3人。
お約束とはいえ、蓮子の別荘が近くにあったと。

謝ろうとする時乃、逃げる蓮子。追いかけっこの末、蓮子は足を滑らせ、崖から落ちそうに。
助けようと手を伸ばす時乃。
それでも落ちる!というとき、小雪が力を。

全員が光の球に包まれたと思ったら、無人島に来てしまっていた。

ここでも蓮子は一人文句をいい続けていたわけだが、それでもみんなの優しさが少しは嬉しかった様だ。

そこに山田が飛行機形態で助けに来てくれたのだが、墜落してしまいバラバラに。
みんなで蓮子をおだてまくって、脱出用のイカダを作ってもらって、なんとか脱出成功。

戻ってきたところに、なぜか蓮子の両親が待っていた。
こんな危険なことになるならもう外には出さないって、蓮子って超のつくお嬢様だったのね。
普段の行動からは想像出来ないけど。

蓮子もみんなを友達と認めてくれたようで、両親を説得して学校通いはなんとかOKに。

ところで、山田の飛行機形態って誰が作ったの?
こんなこともあろうかと蓮子が作っておいたのだろうか?

イカダがタイプ・タイタニックってそれじゃ沈むんじゃ?

海の話ということで水着登場かと期待したのだが、そんなこともなかったね。
まして会長登場しなかったし。

で、あっさり夏休みは終了ですか。

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2006年11月 3日

くじびきアンバランス 第4話

「にちようびにあそぼうか。5点○左半分黒

今回は池の掃除なのかと思ったら、それは前フリだけですか。
蓮子の潜水艦が暴発して、またまた怒られる次期生徒会メンバー。
「律ちゃんもあの頃はこっちがわにいて怒られてたのに」なんて考えている千尋。

梅雨の晴れ間の日曜日にのんびりと洗濯していたら、時乃に学校に誘われた千尋。
時乃の目的は古文の教科書をとりに行くことだったのだが、学校に着いてみたら、誰もいない学校を探検してみることに。

水族館にクジラがいたり、ボウリング場に釣堀、遊園地から神社まである立橋院。
迷ってしまう二人だったが、バイオリンの音色に引かれて生徒会室まで辿りつく。

バイオリンを弾いていたのは律子だった。
事務処理のため日曜出勤^_^;していたそうだ。

余り役にはたたないが、手伝う二人。
律子が昔と変わってしまったと思う二人だったが、休憩にとお茶を入れてくれた律子に、昔と変わらぬ姿を見る千尋だった。

時乃がココアを好きなことを覚えていたし、お茶菓子には律子が好きな羊羹だったし、なにより、千尋が好きなミロを出してくれたのだから。
ところで、ミロって言っちゃっていいの?商品名だと思うけど。

雨が降ってきたことで、傘を貸してくれる律子、自分は迎えの車が来てるからと。
その車までその傘で送る千尋。

その後ろ姿を見て、ちょっと不安になる時乃だったりする。

ちょっと今まで違う展開の今回でした。
今後どうなるのか気になるところですが、まさにそのことを次回予告で言われてしまった感があります^_^;

個人的には絶対、洗濯物が雨に濡れてしまって忍に怒られる千尋だと思ったんだけどなぁ。
特に、忍の下着だったから。

「上石神井さん」って千尋が言うセリフが「かみしゃく爺さん」と聞こえるのは私だけ?

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2006年10月27日

くじびきアンバランス 第3話

「きょうだいがたいへんだ。6点○(右半分黒)

研究のため飼育区域があるんだそうで、立橋院学園。ちなみに動物園以外の何物でもないけどね。
そこでパンダまで飼っているのだが、そのパンダの繁殖のために中国から雄パンダがきていたのだが、それが逃げ出してしまった。
このままだと国際問題に発展しかねないということで、今度の仕事はパンダ探し。

それと平行して、千尋の姉の忍さんの話。
千尋が最近相手にしてくれない、まして最近はずっと次期生徒会のメンバーの女子と一緒にいることが許せない忍は、同僚の鏑木に惚れ薬を作らせる。

自分に振り掛け、相手に匂いを嗅がせればOK。
千尋を呼び出し、早速その効果を確かめようとする。
確かに効き目は抜群だったが、一緒にいた時乃にも効いてしまい、時乃に迫られる忍。
ちなみに千尋は時乃に弾きとばされ頭を打って気絶してます^_^;

逃げる忍だが、その道中でその匂いに惹かれてぞくぞくと追っ手が増える始末。
その中には、逃げていたパンダの姿もあった。

それを目を覚ました千尋が目撃。
パンダを捕獲しようと追い掛ける。

ところで、一度気を失うと効果が切れるのでしょうか?

で、最後は、逃げる忍から惚れ薬が飛び出し、雌パンダと千尋に掛かってしまう。
で、雌パンダには雄パンダが惚れて一件落着。
千尋には時乃が接近し、キスをしてしまうのでした。

それを見て、なんともやるせない忍さんでしたと。

忍さんって、勉強の出来るヤンキーだったんだね。今流行のヤンキー先生だったのか。
レディースの元ヘッドとは。

しかし、真剣に勉強を教えていたけど、すべてをくじで決める学園のはずなのにそんなに勉強する必要があるのだろうか。それに試験ってあるのだろうか?
あったとしても、試験もくじなんじゃないの?

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