カテゴリー「電脳コイル」の27件の記事

2007年12月 2日

電脳コイル 第26話(最終回)

「ヤサコとイサコ」

都市伝説によると電脳ペットは死んだ後、ある場所に移り住むそうです。

4423はイサコの患者ナンバー。治療のために設置された実験医療空間4423があっちの原型。
イサコの兄のノブヒコは交通事故の直後に死亡しており、事故の後辛うじて目を覚ましたイサコは兄を失ったことを知り再び意識を閉ざしてしまった。
その心の傷を癒すために作られた空間。
心を埋めるものをイマーゴを通じて電脳物質の形で生み出す空間。
失った兄の姿までも。

しかし、何らかの原因で変質して、最後は停止してしまう。
治療中の天沢勇子と彼女の生み出した心の世界と共に。

おじじが手術したというのは、イサコを救うためにヌルキャリアーで意識を分離させて医療空間に入りこんだこと。
そして彼女は戻ってきた。だが、おじじは戻ってこなかった。
イマーゴは大人の身体ではうまく機能しないもので、おじじの身体は分離しただけで力尽きたと。

それから、実験空間は人知れず「あっち」と呼ばれる異空間に変異を遂げる。
しばらくは、おじじの意識はあっちを彷徨っていたはず。

ヤサコはまさにそのおじじを目撃していた。
小さいころにあったあの4423を探していたヌルキャリアーは、なんとおじじだったのだ。
そのヌルキャリアーが、小さいころのヤサコを見て、記憶を取り戻しおじじの姿に戻った。
おじじはこないだ死んだんだよぽっくり」子供って平気でこういうこと言えるよね。
おじじもそれで、怒るでもなく笑って死んだことを思い出してるし。

デンスケも医療施設の一部だったと。
もうここにこないように、カギをかけようと、デンスケに首輪をつけるおじじ。
そして、幼いヤサコはデンスケの後をついていくことであっちから戻ることができた。

おじじは、あくまでイサコを連れ戻すために探しにいったと。

忘れていたのは、おじじに忘れるんだと暗示をかけられたからかどうかは微妙だけど。

現在のヤサコの前に、イリーガルのようになったデンスケが。
デンスケに導かれる様に出口へ。

お別れの前にデンスケを抱きしめるヤサコ。
フワフワで毛並みはふさふさ

こちらに戻るヤサコ。
そのヤサコの心が痛む。
大黒市に連れて行ってとオバちゃんに頼むヤサコ。
そのオバちゃんのバイクは、駐車違反で移動されてる^_^;

そこに救いの神として来たのが、ヤサコの父。
メガばあが切り札って言ってたのはこの人ですか。

父特製のコイルタグで少しだけ電脳体がくっついたヤサコ。
父がコイル探偵局会員番号1ですか^_^;

で、半年前からメガマスの内部監査をしていたと。
メガマス内部にも旧コイルスと繋がった一派がいて、猫目を使って失われたコイルスの技術を手に入れようとしていたと。

失踪したコイルスの主任技師が猫目の父だった。

自力でイサコの電脳体が戻りはじめていた。
リンク先は、不明だが、心の内側にある?

それを阻止しようと猫目が攻撃してくる。

必死に抵抗するオババ。最終的に猫目を阻止したのは弟のタケルだった。
「父さんは、人の心を治すためにイマーゴと電脳ペットを作ったんだ」こんなことをしても喜ばない
猫目のメガネを破壊したそうで。

メガマスへの復讐目的で4年前にもオバちゃんを唆していた猫目。
下手したらオバちゃんもあっちへいってしまったかもしれなかった。
猫目が会員番号3だったと。

カンナの事故は、ヤサコの父の調べでイマーゴと古い空間によって起こったことが判明。
つまりは、ナビの誤動作だったと。メガマスもその不具合を公表することを確約したそうで。

病院についたヤサコは、イサコへ語り続ける。
そうしているうちに、またヤサコの電脳体が飛ぶ。

また古い空間に、あのときの空間に。
その奥に閉じこもるイサコに語りかける。

イサコがミチコさんに願う前にお兄さんは死んでいた。死なせたのはあなたじゃない。
ミチコさんを生み出したのはイサコだけじゃない。
私、小此木優子、私のキスがあなたたち二人の別れを邪魔した。
ミチコさんは私のキスとあなたの苦しみの子供。
戻ってくるのよ、その空間とはさよならしたはずなんだから

勇ましい天沢勇子なら戻ってこられるはず。
ユウコのユウは勇ましいの勇!

抜け出そうとするイサコをミチコさんがくいとめようとする。
「私はあなたの本心」逃がさない。兄を忘れて大人になるなんて許さない

勇ましいあなたは痛みを恐れない勇ましい女の子。
だからイサコ!
戻ってきなさいイサコ!」

ヤサコの叫びが通じた。

痛みと苦しみしかない、だから行かなければならない。
私はこれからあなたたちなしでも自分一人で生きて行かなければならないから。
痛みの感じる方向に出口がある。

ミチコさんを振りきるイサコ。
ついにこちらに戻ってきたのだった。

あっちの世界は結局心の奥にあったと。
電脳空間ってことにしたから分かり難くしてたけど、結構単純な話だったということね。

ヤサコの心の世界はイサコの心の世界と繋がっていた。
イサコがヤサコのことが嫌いだったのは心が繋がるのが怖かったから。

人は細い道で繋がってる。ときどき見失うけどそれでも繋がってる。

イリーガルは、色々な人の感情だった?
誰にも知られずに消えるはずだった気持ちをヌルたちが拾い上げてしまったもの。

ハラケンがカンナに逢えたのも、ハラケンの心の中のカンナが逢いに来てくれた?

そして、ミチコさんを生んだ、切なくて哀しくてちょっと苦しい気持ち。
それは初恋だったのかもしれない。

中学に入学。
イサコは金沢へ。

私はイサコ。名付け親はあんただ」とヤサコに電話。
いつかまた逢うこともあるでしょう、きっと

メガネ外してるのに、ヤサコと京子にはデンスケが一瞬見えた。

色々とゴテゴテした用語を駆使して話しを分かりにくくしてたけど、結局のところ、少年少女たちの心の成長を描いた作品だったと。

イサコの
「痛みと苦しみしかない、だから行かなければならない。
私はこれからあなたたちなしでも自分一人で生きて行かなければならないから。
痛みの感じる方向に出口がある」

このセリフがまさに物語ってますね。

子供のままでいられれば楽かもしれないけど、人間いつかは大人になるしかない。
現実は苦しいことも多いけど、閉じこもるだけじゃ解決しないんだと。
苦しみの先にこそまさに出口が待っていると。

ヤサコとイサコも親友になれたんじゃないかと。
イサコは、仲間だと表現してたけどね。

なんだかんだと面白かったですけどね。
アニメはキャラだけがすべてじゃないと思わせてくれる作品だったとも思います^_^;

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2007年11月25日

電脳コイル 第25話

「金沢市はざま交差点」

コイルスの資料によると、ヌル・キャリアーははじめ心のかけらを集める探査装置だったそうです。

マユミにはざま交差点への道を尋ねるヤサコだったが、拒絶されてしまう。
あなたは、いつも表向きだけいい顔して優しいふりして、困った時は助けてくれなかったと。

私は自分でなんとかした、だからあなたもそうしてと。

ハラケンはヤサコの後を追って金沢へ。
そのハラケンを追ってきたオバちゃん。

ずっとヤサコをつけていた猫目。
イサコをヤサコが連れ帰ったら空間を維持できなくなる、だからヤサコを始末する?

なんとか、ヤサコは自力で通路を発見した。
「デバイスID確認されました。小此木先生、試験領域にアクセスしますか?」
とヌルが。

ヌルの正体は、コイルスが作ったヌル・キャリアーという乗り物。
本来はあっちから情報を引き上げる探査体だった。
改造を加えるうちに電脳コイル現象を利用してあっちへと意識を送りこみ、電脳の乗り物として使われるようになった。
今までの事故は、放棄されたヌルと通路が暴走した結果。でも本来の機能通りに使えばおそらくあの野生化したヌルと同じく通路に入れるはず。

まさにそのヌルに手を引かれるようにヤサコは電脳体を通路の中へ。

コイルスは私有地に試験用の交差点を設置していた。
それが、はざま交差点。
それは、金沢支社のあった場所にあるはずと、そこへ急ぐオバちゃんとハラケン。

辿りついた時には、ヤサコは本体を残して姿を消していた。
IDが合わずに、ハラケンでは通路の中に入れてもらえず。

新型の黒キュウちゃんこと2.0がフォーマットしようと現れる。
メガマス本社はイマーゴと電脳コイルの存在を世界に知られるのを恐れてる。
サッチーのタマにヤサコを追わせるオバちゃん。

猫目は、2.0に消させるわけには行かないと2.0の制御を奪う。

そして、2.0を使いヤサコを消そうとする猫目。
それをタマが助ける。

タマの中に入り、コイルス空間を飛ぶヤサコ。そしてイサコを探す。

そのイサコは、鳥居の階段を昇って行く。
兄から貰った暗号名イサコ。
ぼくは4423

迷ってはだめ、「そのまま進むのよ勇子」女の人の声が。
「おかえり勇子」男の人の声が。

胸が痛みを感じる方向にイサコがいるはず。
イサコがくれた暗号がそう教えてくれている。

辿りついたのは、大黒市?

猫目が2.0で攻撃してくる。
ヤサコを護るために、タマは2.0と相討ち。

父さんはイマーゴを開発して世界で初めて人間の集合無意識を電脳空間化した。
それなのにメガマスはその発明を奪ってゴミのように捨てた。
病気の母さんを助けるには父さんの名誉を取り戻すしかない。

そのためなら、イサコやヤサコを殺してもいいんですか、完全にどっかおかしいよ猫目。
さすがに、タケルもそんな兄に協力できなくなったようで。

イサコを呼んだ女の人が話す。
この世界はもうすぐ滅ぶはずだった。
あちこちが壊れ始めて私も兄弟たちもみんな死んでいく運命だった。
でもあの人は助けてくれた。

それはソウスケ(猫目か)
この世界を守るために何が必要かを教えてくれた。

復讐してやるメガマスをズタズタにしてやる。そのためにミチコが必要だった。
あのあばずれ(ミチコさん)を利用して世界中のイマーゴのガキどもを意識不明にしてやる。

たしかに、メガマスが受ける被害は莫大だろうけど、猫目もただじゃすまないだろうにねぇ。
殺人犯になったら、名誉も何もないと思うんだけど。

この女の人がミチコさんだったと。
「あなたがお兄さんとここで一緒に幸せに暮らすことでこの世界は守られるの、永遠に」

ヤサコは、イサコを呼ぶ。
その声がイサコの心に響いてくる。

あなたたちの幸せを壊す声、あなたはこの世界を守らなければいけないの。

イサコはヤサコを嫌いなはず?
それは、兄から貰った秘密の名前。
自分だけのはずだったのに、なぜかヤサコももらってたから。

兄をあの子にとられたくない気持ちからミチコさんが生まれた?

この世界を壊させないと、ヤサコを拒絶しようとするイサコ。
「ここで兄さんと暮らすの。もうこないで大嫌い」

コイルドメインが崩壊を始める。
ヤサコは、そこで、自分の記憶を見ることに。
それは、まさにデンスケをもらい、4423と逢ったあのときのことを。
そして、あのときのヌル・キャリアーとの会話も甦る。
4423を探している。
私はコイルスの医療器で4423
天沢勇子を探している」

ヤサコもあのときのことを思い出し始めていた。
あのまま兄と消えるはずだった私。
兄とさよならするはずだったそれなのに。

メガばあは、イサコの叔父さんから当時のカルテを見せてもらっていた。
そこにはとんでもない秘密が。

イサコの兄のノブヒコのナンバーは4422だった。
しかも、死亡したのは交通事故直後。

そして4423の患者の名前は、天沢勇子!!

4423はイサコが作り出した幻想の兄だったってことですか?

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電脳コイル 第3巻 <通常版> icon2007/11/23発売

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2007年11月18日

電脳コイル 第24話

「メガネを捨てた子供たち」

天沢勇子の言葉によると、人と人とを繋ぐ心の道は細く途切れやすいそうです。

病院で目覚めたヤサコ、母にメガネを取り上げられた。
イサコは?
リンク先の空間はもう存在しないとオバちゃん。

デンスケのメモリアルが届いたと。
メモリアルって死んだってことなんですか。
それで京子は泣きじゃくる。京子もメガネを取り上げられてる。

そしてこの事件が広まって、フミエやダイチたちもみなメガネを取り上げられてしまう。

完全にフォーマットされてしまい、古い空間が残ってるとすれば、都市伝説のはざま交差点くらい?
もうイサコの意識を戻す方法はない?

猫目はまだ諦めてない?
オバちゃんにさえ、イサコの居場所を教えない。
でも見つけちゃったけど。
そこは4423の病室。
わざわざ4423にすることもないと思うけどねぇ。

イサコのおじさんから話しを聞くオバちゃん。
イサコは父が亡くなり、母親も病気で入院することになり、おじさんい引き取られることになったのだが、直前に兄と二人事故にあって二人とも意識不明になったと。
そのとき治療してくれたのが、小此木先生だったと。
ヤサコの祖父ですかね。
イマーゴの電脳治療。
それでイサコだけ目覚めた。ただしその間の記憶はすべて失ったが。

そして兄ノブヒコのことは、そのときどうなったかは言えないと。
メガマスとの契約で話せないと。
22
これだけしか言えないと。

カンナのメガネに残された情報に気付くオバちゃん。
それをこっそり聞いていたハラケン。

触れるものだけが本物?
本物じゃないデンスケが死んだことで胸が痛むのはなぜ?
悲しい気持ちもまやかし?

京子も、「ふさふさだったよ。いい匂いがしたよ。あったかかったよと」

手で触れられないけど胸の痛みは本物。
この痛みを感じる方向に本当の何かがあると、ヤサコはメガネを持ち出す。

同じころ、ハラケンもカンナのメガネを持ち出し姿を消した。

ハラケンが一度目覚めたときに描いた○四つの絵。
ヤサコは、金沢のマユミからのメールにあった四つのマンホールを思い出す。
あの○四つは「はざま交差点」?

エンディングでデンスケが歩いてるところがまさに、はざま交差点なんですね。

マユミに会いに金沢へ向かうヤサコ。
それをじっと見つめる、猫目のミゼット。

いじめていたのは、マユミ、それともヤサコ?

カンナの事故の原因は、猫目ですか。
猫目が通路を開いたときに、カンナが来てしまったと。
しかも運悪くイマーゴをもっていたことで電脳体が分離していて、電脳ナビが電脳体を避けて生身のほうをはねてしまったと。
それをまさにイサコのせいにしてそのイサコすら捨て駒にした猫目。
そこまでして回復したい父の名誉って。

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2007年11月11日

電脳コイル 第23話

「かなえられた願い」

ハラケンを助けたときにイサコが送ったキラバグがヤサコに影響して、暗号路を作った?
イマーゴと直結して思考から直接暗号を取り出す構造体が暗号路。

ダイチは京子とデンスケを連れて逃げまくる。
なんとか、イサコとヤサコにデンスケを渡してほっと一息。
二人は、京子をオバちゃんに託してコイルスの空間を探す。

なぜ、古い空間に入るためには道順がいるのか。
コイルスは買収されたとき、公にされたくない実験資料を抱えていた。
それはおそらく、イマーゴやイリーガルに関すること。
それらを迷い道に封印したのが古い空間。

浅いものはオバちゃんとサッチーが潰した。
残ってるとすれば、より深い道のりだけ。
イサコとヤサコは分かれて探す事に。

イマーゴは偶然発見された。
量子回路のある特殊な基盤パターンが、過去例を見ないほど高性能なアンテナになることに気付いた。
微弱な電磁波でも高速通信が出来るようになり、電脳メガネと革命的な通信インフラが実現した。
コイルスはこの現象の理論を解明しようとしたが、原理すら分からず。
それでも現象の再現と回路のコピーは簡単だったことで、量産に踏みきった。
発見はそれだけではなく、回路が電磁波以外の何かを受信してることも判明。
それは、人間の意識だった。これをイマーゴと名付けて実験を繰り返した。
人間の意識を電脳空間に取り出したり、イマーゴを逆流させて意識を操作したり。
そしてイマーゴを中心としたコイルシステムを構築して、電脳医療に応用した。

これらを隠した場所が今もどこかに眠っているはず。

猫目は、通路を開く為、デンスケに目をつけた。
イサコに連絡して、兄は生きてると。
すべて解決して、みんなが幸せになる方法があると。
コイルドメインへの道順を知っている。
デンスケをそこで直接接続すれば治療できる。そして我々の目的もはたせると。
通路も開く、兄のいるあちらへの通路が。
ただし、一人でデンスケを連れてこいと。

イサコは迷ったあげく、ヤサコとまずは教わった道順を進む。
辿りついたのは、新校舎のビルだった。メガマスの膝元ですか。隠してたのか、知らなかったのか。

そこで、デンスケを奪って、一人で先へ進むイサコ。
罠だと知りつつ、あくまでデンスケを治療してあげたくて。

そして、ヤサコに忠告してる、メガネを捨てろと。
「さもないとメガネに殺されるぞ」

地下でコイルスの空間を発見、そこでデンスケの治療を始めると、カギが出現。
このカギがコイルスのデバイスだった。
そして修復の邪魔をしていた首輪のカギを外すと、デンスケがキラバグになりはじめる。

コイルスノードであるデンスケはコイルドメインではキラバグのかわりになるという猫目。
これにより通路が開いた。

ここで、イサコの兄はやはり死んでいると言い出す猫目。
肉体的には死んでるが、あっちで生きてる?
ミチコさんもイサコに会いたがってる?

これで、イサコはあちらの世界で兄とずっと一緒に暮らせる。
猫目はあっちの存在を実証できる。これでみんな幸せになれる?
って猫目は、たったこれだけのためにこんなことをしてたの?

イサコは、デンスケを助けて、通路を閉じさせようとする。
やっと辿りついたヤサコに、自分の罪を告白するイサコ。

すべて自分が始まりだと。
永遠に一緒に二人だけで暮らせる場所を願って、あっちに連れていってとミチコさんに願ったのだと。
そして兄は戻ってこられなくなった。
はっきりしないけど、両親が離婚したのかな?

デンスケは最後の力を振り絞ってミチコさんからヤサコを護る。
コイルドメインを出たら、修復できないのに。

そして、新型サッチーにより、フォーマットされていく。
ヤサコは助かったが、イサコは一人古い空間の中に残ったままで。

もしかして、猫目の父とか祖父とかがイマーゴとか発見した技師だったのかな?

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電脳コイル 第3巻 <通常版> icon2007/11/23発売

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2007年11月 4日

電脳コイル 総復習

ということで、クライマックスを前にして総集編です。
特筆することはないんですけど、電脳探偵局は

メガばあがナンバー0
オバちゃんが弐
ハラケンが五
フミエが七
ヤサコが八
ということで、壱、参、四、六はだれなんですかね?

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電脳コイル 第2巻 <初回限定生産> icon 2007/10/26発売

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2007年10月28日

電脳コイル 第22話

「最後のコイル」

業界の噂によるとイマーゴ機能を外すことが出来なかったメガマスは空間の方を改良したそうです。

この世界を壊してはならないの、誰かがそう願った、必死に。だから私は生まれた。この世界をこの気持ちを永遠に守らなくてはならない。

イサコを助けるヤサコ。二人はそのままヤサコの家に逃げこむ。

街は空間管理局による大黒市の一斉フォーマットが開始される。

ヤサコにデンスケの修復を頼む京子。
簡単に治るはずだったのに、なぜかデンスケは、修復不能と表示されていた。

タケルは、猫目の弟ですか。
で、イサコを追いこんだのもタケル。
メガマスに脅された?

ヤサコは、イサコに自分は4423に逢ったことがあり、時々メガネをかけたまま寝ると夢も見ると話す。「こっちにきちゃいけない、その道は違う」
夢を見るときには必ず近くにデンスケがいた。

ある実験により呪われた生き物が生まれた。
その生き物はコイルドメインに繋がったまま電脳空間に居座って自分たちの生存を要求した。
その生き物がミチコさん。

コイルス(最初のメガネ会社)倒産後、メガマスは何度もコイルドメインをフォーマットしたが、どうしても消滅しなかった。
キラバグはそのとき発生した異常空間のかけら。

イサコはデンスケが普通の電脳ペットではないことに気付く。
デンスケの首輪の錠前がイサコのカギに反応するもカギがあわないのかすぐに消えてしまう。
改造したことを気付かれない為に、この首輪が封印していたようだ。

オジジに貰ったデンスケだけに、オジジの部屋にいけば何か分かるかもと、行ってみる。
そこには、臨床4423というファイルがあった。
中はカルテ。
それに、電脳メガネまで。
メガばあの話しだと、オジジはあの病院の医者だった。

イサコは、猫目が言っていた先生というのがオジジのことではないかと。
それならと、パスワードを入れてみると、ビンゴ!

空間ごと封印されていた古い空間が出現した。
色々な装置みたいのがいっぱい。
メガばあすら見たことないメタタグまであった。

オジジは、メガマスの依頼でコイルスのメガネ技術を調べていた。
そして、どうやら、デンスケもコイルス製(コイルスノード)だった。

コイルス実験電脳体で、コイルドメインに接続する力を持つ電脳体だった。
まさに猫目が探していたものだったりする。

デンスケを助けられるかも?

しかし、そこに黒いオートマトンこと新型サッチーが乱入してオジジの古い空間をフォーマットし、さらにデンスケを狙う。

デンスケを連れて逃げる京子。
京子を追う、ヤサコとイサコだが、京子を見失う。

この状況を、ミゼットを通じて見ていた猫目は、オバちゃんにまで出動要請。
そのオバちゃんは、ダイチに出動命令^_^;

みんなで京子を追う。

メガばあの調べで、デンスケの治療はコイルスの空間でだけ出来ることが判明。
古い空間には、広域用と狭い実験用が存在して、これまで見つけてきたのは、コイルスが初期に作った空間。オジジの部屋にあったのもそのコピー。

もしも、オリジナルの空間と設備がまだ生き残っていれば、デンスケを助けられる。

オジジの部屋で見つけたメタタグを身体にとりこむイサコ。
暗号路、イマーゴと直結して思考から直接暗号を取り出せる構造体をもっていないとできないらしいが。

イサコのピンチに、ヤサコもメタタグを身体にとりこむ。
なんとヤサコの電脳体にもすでに暗号路があった。

ピンチの京子を救ったのはダイチだが、まだまだ新型サッチーに追われているのは変わりない。

あのミゼットは、猫目兄弟のものだったのね。

ついに佳境になってきましたが、来週は総集編ですかね。
まぁタイミングとしてはありですかね。

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電脳コイル 第2巻 <初回限定生産> icon 2007/10/26発売

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2007年10月21日

電脳コイル 第21話

「黒いオートマトン」

メガネ開発の歴史によると昔は様々な投影技術が研究されていたそうです。

兄とイサコの人形。
鳥居の続く階段での想い出。あの場所は、二人の想い出の場所ってこと?

オバちゃんは、ダイチに接触、なにごとかを頼んでる。

ちなみにハラケンは、一度目覚めたもののすぐまた眠ってしまい今も眠り続けたまま。
ただし命に別状はないようだ。

小学校が2学期から移転して、駅向うの第一小学校と合併。
なぜか、ビルの最上階だったりする。メガマスのビルらしい。

イサコの兄はイマーゴのせいで意識不明になった。
だが、公式には伏せられている、どうやらメガマスにとってまずいことであるらしいから。
イサコも兄と一緒に気を失ったらしい。

通路やヌルはイマーゴに反応する。
イマーゴは、新しい空間では無効になるから、古い空間に近づかなければ安心だとヤサコに語るイサコ。

イサコを監視する第一小学校の男子たち。
その男子たちの裏には、アキラのミゼットが出会ったあのミゼットが。

イサコの兄のことを調べるオバちゃんだが、病院側はメガマスに聞いてくれとつれない返事。
なんかおかしい?

ハラケンが一瞬目覚めたときに書いたというメモがあるのだが、そこにはいくつかの○が書いてあるだけ。

次の日、突然のイサコバッシングが始まる。
ネットの書きこみにも、イサコを思わせる子供がカンナの事故の原因だったと。
第一小学校男子に攻撃されるイサコ。

猫目に連絡しても通じず。

そんなイサコに、あのミゼットがお前は罪を着せられ切り捨てられると告げる。
そして病院に行ってみろと。

病院には、昨日まで確かにそこにあったはずの、4423の病室がなくなっていた。
いや病室自体はあったが、番号は外されて、部屋に入ることも出来なくなっていた。

お前の兄は、この病院はおろか、この世界のどこにも存在しない。
数年前に死んでいる。
イサコは実験に使われたのだと。

イマーゴに記憶操作とかができる?
その後遺症みたいなもので、頭が痛くなったりしてた?

無理矢理病室に入ったイサコだが、中は空っぽ。
兄の姿は、ただの立体映像だったと言うのだが。

古い空間の調査をするために、イサコを騙して利用してた?

そして今、用済みになったから、ハラケンのことも、昔の子供の失神もカンナの事件もすべてイサコの仕業にされて逮捕される?

そして、イサコをキューブ型の黒いオートマトンが襲ってくる。
必死に逃げて、神社に逃げこむのだが、そこにすら入りこんでくるのだった。

アキラのミゼットが盗撮した、イサコの兄の病室の映像も何者かにより消されていた。
これもあのミゼットの仕業?

アキラもヤサコもたしかに、そこにイサコの兄の姿を見ていた。
あれがホントに立体映像だった?ミゼットすら騙せる?

治療中のデンスケは、「メモリアルを購入」
メモリアルって?

学校がメガマス関連のビルに入ったのも単なる偶然じゃないような。

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2007年10月14日

電脳コイル 第20話

「カンナとヤサコ」

私の古い記憶によると最初に用意された体は命のない空っぽの器だったそうです。

オバちゃんとメガばあが助けに来てくれてなんとか危機を脱出したヤサコとフミエ。

ハラケンがカンナのメガネでアクセスしてあちらへ行ってしまったようだ。

オバちゃんはクビを覚悟してサッチーを改造してハラケンを連れ戻す為に動く。
ヤサコはハラケンのいる場所が分かる?

オバちゃんについて行くヤサコ。
移動中にオバちゃんがヤサコに4年前の事件の話しを。
メガばあが倒れて記憶を失うことになったきっかけでもある。

ある暗号屋の少女が都市伝説を調べて一つの儀式を導き出した。
正確にはミチコさんを呼び出すための暗号の手順を。
そのとき何が起きたのかは誰も正確には知らない。その少女にさえわからない。
でも儀式は成功して、とある現象が起こった。
ある条件が揃うと電脳体が分離する現象が。
この現象を「電脳コイル」という。この現象の原因は未だに分かっていない。

あの人型のイリーガルは「ヌル」と呼ばれ、危険な存在。
「C-ドメイン(コイル-ドメイン)」という未知の空間からやってきた最初の電脳生物で一番古いイリーガル。
都市伝説ではあっちへの入口といわれている。

あのイリーガルがミチコさん?
やっていることは同じだが。

この少女というのが、オバちゃんだったと。

当時は、まだ古い空間が多くて、キラバグ集めも楽だった。
そして通路を開いてしまったことで、何人か意識を失ったらしい。この中にイサコの兄も含まれる?
メガばあになんとか助けられたらしい。それが原因で倒れた?

自分と同じ過ちを犯させないことが任務だったのに。

ハラケンが通路を開いた場所の近くに到着。
ヤサコは一人でハラケンを探し始める。

ハラケンの身体は、すでにコイル現象を起こしていた。
ヌルに触られると、コイル現象を起こすことに気付いていたヤサコは、わざと触られて電脳体を分離させて、あっちの世界でハラケンを追う。

そんなヤサコに、イサコがハラケンをこちらに戻す暗号を渡してくれる。
ただし、これは一回しか使えない、ヤサコは自力で戻ってこいと。

古い空間をフォーマットしようと現れるオートマトンを必死で阻止するオバちゃん。

ハラケンはカンナと思われるイリーガルの前に。
追いついたヤサコ。
そのヤサコには、カンナの声が聞こえる。
「ケンイチ、ケンカして悲しかった。誉めてくれて嬉しかった。一緒にいて楽しかった。ケンイチのことが好きだった」
「さようならケンイチ、もう自分を責めないで」
「ヤサコ、ケンイチをお願い。逃げてヤサコ」

これってホントにカンナが言ったのかどうかはわからないけどね。
ヤサコのハラケンへの想いが、カンナの想いとリンクしたってことなんだろうけど。

「私、ハラケンのことが好き」
と暗号をハラケンにあてて、電脳体を戻す。

そして自分は必死に出口へ走る。
外では、オバちゃんが必死にフォーマットを送らせる為に頑張る。

なんとかギリギリで出口まで辿りついたヤサコはオバちゃんのコイルタグで元にもどれた。

猫目はいったい何のために動いてるんでしょう?
このままでは世界が崩壊する?

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2007年10月 7日

電脳コイル 第19話

「黒い訪問者」

関係者の噂によると、イマーゴと電脳医療には深い関わりがあるそうです。

あちらへの通路が閉じてしまい、京子はあちらへ。
京子の電脳の身体がNO DATAと真っ黒になってしまう。

メガネを外したら戻ってこられなくなる?

人の姿をしたイリーガルがなおも、ヤサコとフミエに迫ってくる。
京子の身体を抱いて逃げる二人。デンスケはイリーガルに飛びかかるも・・・そのまま取りのこされた。
メガばあが貼った結界のお陰でなんとか助かる二人だが、京子はぴくりとも動かない。

イサコは、どこに通路が開くのか考えて、ハラケンの家に。
とはいえ、ハラケンのところには何も起きてなかった。
あの中にカンナを感じたというハラケンに、
「全部忘れろ、メガネに殺されるぞ」と警告。

イマーゴが考えたことを電脳世界に反映させるならその逆があってもおかしくない?
イリーガルや異空間がイマーゴを通じて人の意識を連れ去るとしたら?

イリーガルに触られて、ヤサコの電脳の身体が少しずれていた。
触られたとき、少し怖いような悲しいような感じがした。

だから、京子の電脳体を取り戻すまでは絶対メガネを外さない。

ハラケンは、メガネはとられたが、端末にアクセスすることには成功。

メガばあの部屋の黒電話が鳴る。
メガばあからの電話だった。
コイルタグという黒いメタタグで京子の電脳体を戻せると。
それは、お店のカウンターに一枚だけあるという。

ヤサコが取りに行く。

その間にフミエはメガばあから取り扱い説明を。
本体と電脳体との距離が離れすぎるとリンクが辿れなくなって、もどってこられなくなるという。
その距離が3m。

見ると、京子の身体の色がどんどん薄くなっている。
これは、距離が離れたことを意味しているらしい。

でもどうすれば距離を近づけられるかわからないというと、電話してみろですか。
メガネの電話は、電脳体のほうに通じる?
もっと話しを聞こうとしたのに、電話が切れた。

ヤサコのほうには、結界を破壊してイリーガルが迫る。
イリーガルから逃げようとして、隠し廊下をみつけたヤサコ。
そこは、初めて見るはずなのに見覚えがあった。

隠し廊下はメガばあの部屋に通じていてもどってきたヤサコ。

そのころ、京子は、ヤサコが見た、あの鳥居の階段にいた。
お祭りをしているようでリンゴ飴を貰った。

そこにヤサコから電話が。
運良く電話が通じたようで、今いる場所を聞いて、今すぐ逃げろと伝えるヤサコ。
階段を登っちゃだめ、飴も捨てろと。

そういわれて、飴を捨てたら、途端に出店がなくなり、階段の上から黒いイリーガルが迫ってくる。
泣きながら逃げる京子。

そのときデンスケの鳴く声が。
その声のほうに走る京子。

しかし、ヤサコからの電話は無情にも切れてしまう。

ヤサコたちのほうにも、結界を破ったイリーガルが迫る。
隠し廊下に逃げ込む二人。
その廊下自体がどうやら古い空間のようで、あちらにも続いてる?

追い詰められた京子をデンスケが助けてとにかく逃げる。
そして、隠し廊下にデンスケと京子が戻ってきた。

コイルタグですぐに身体を元に戻す。
ほっとするのも束の間、イリーガルに周りを囲まれてしまう。

もしかして、ヤサコが廊下に見覚えがあったのは、そこからあちらへ行ってしまったのか、京子のようにもどってきたのかしたからじゃないだろうか。

姉妹揃ってあちらへ行って戻ってこられたってことか?

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2007年9月30日

電脳コイル 第18話

「異界への扉」

ネットの噂によるとメガネの設計や開発の過程は、複雑な利権と歴史に彩られているそうです。

イサコを止めようとするオバちゃん。
しかし、サッチーがシステム内部から破壊される。これがハラケンがイサコに与えた情報?
それとも?

イサコの電話の相手は、猫目
猫目はいったい何を狙ってるんだ?オバちゃんの上司でありながら、イサコの手伝いをしてる?

リンクが確立できず「通路」がイサコがいる場所に開かず、ハラケンはカギ穴のような通路を見つけて、フラフラとそこに。

その先には、カンナが?
ヤサコの呼ぶ声に、正気に戻るハラケン。

通路からでてすぐに、その通路が崩れて消えた。
そのハラケンは、電脳の身体がずれていた。
メタタグでなんとか元に戻ったが。

ハラケンを心配するヤサコだが、そんなヤサコにもうかまわないで欲しいと。

カンナを死なせたのは、ハラケン?
「いつも僕に頼らずにたまには一人で何かやってみせろ」ってそう言ったから、カンナは一人で。
だから自分が殺したようなもの?

ハラケンからメガネを取り上げるオバちゃん。
死人なんかにあなたを渡してなるもんですか。

通路は閉じたが、空間が安定するまでの間、つまりは今夜中に、コントロールできない通路がまた開く可能性があると猫目。
通路を開く方法は、先生のやり方を再現しているだけ。その先生っていうのはいったい誰?
もしかして、ヤサコのおじいさんとか?はたまたメガばあとかか?

通路はキラバグが持つ特殊なリンクがきっかけで古い空間に変質が起こって開く。
だがどうやらきっかけはキラバグだけではない。
何かもうひとつの未知の要因に誘発されて開く?

制御の暗号がない今、どこに開くかはわからないと知らされて、イサコはそこを探しつづける。
自分のためというより、一年前のようなことにならないように。

それは、カンナの事件?

落ちこむヤサコを心配してヤサコの家に泊まることにしたフミエ。

ヤサコの家に電脳霧が迫る。
京子の部屋に通路が開いてしまう。

そして、京子をあちらへ連れて行こうとする黒い人影が。

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