カテゴリー「こどものじかん」の12件の記事

2007年12月30日

こどものじかん 第12話(最終回)

「こどものじかん」

レイジ、りんを学校に行かせず。
青木からメールが来たことで、りんの携帯まで取り上げてしまう。

どんどんエスカレートして、部屋にカギまでかけてるレイジ。
それでもりんはレイジの目を見たら何もいえない。

みんなには心配させない為に、おたふく風邪ってことにしてるんだけど、それでも黒に美々も心配してる。
それ以上に青木が元気ないように見えて、二人に励まされてたりする。
悪口でだけど^_^;

美々ってば、青木にかまってほしいというか誉めて欲しいというか、そのためにまじめに悪口勉強してるし^_^;

ついにレイジがりんを転校させると言い出す。
大人なんかに何がわかるっていうんだ

それを青木に告げて帰ってきたレイジに、黙々と鶴を折っていたりんは、ハサミを向ける。
どうして私の声が届かないの。私の声を聞いて

昔の自分が重なるレイジ。

追って来た青木は、レイジの絶叫を聞く。

かけつけた青木が見たのは、ハサミを持ち呆然と立ち尽くすりんと倒れているレイジの姿。

やっちゃったかと思ったら、レイジは、ただ気を失っただけ。

レイジは夢の中で自分がいつのまにか自分の親が自分にしてきたことをりんに対してしていたことに気付いた。
そして、秋からあらためて、「りんを守ってあげて」と言われる。
「あなたがりんを守ってくれる。そしてあなたのことはきっとりんが守ってくれる」と。

りんも青木に、学校に行きたいけどレイジを一人にはできないと。

青木もりんが
「何も分かってないこと、でも分かろうとすることは無駄じゃないってこと」を教えてくれたと。

「先生、ぎゅって・・・・握手して」

先生は私が初めて信じることが出来た大人。
そして先生も私のことを信じてくれる。

そうして、りんは学校に帰ってきた。

青木へ文句を言う白井先生を見て、美々、言葉遣いはちゃんとしてても悪口は言えるんだとメモ^_^;
青木のお気に入りの児童になるために、日々悪口を勉強する美々ちゃんでした^_^;

りんと青木は、ソプラノ笛で間接チュウ!

で、またまたりんに振りまわされる日々が始まる青木でもあった^_^;

話の内容は現在の小学校の実情をしっかりと描いてると思うんだけど、伏せ字とNGカットばかりでホントもったいない出来になってしまったと思う。

過激な部分を売りにしなくても、こどものじかんという作品の根幹部分は伝えられると思うのだが。
直前で放送中止されたりしたことで、スタッフもなんか意地になった感じがしないでもない。
そして、どう考えても普通に放送できそうな場面すらカットしてみせたような。

そういう意味では不幸な作品になってしまったかなあと。
ホントにもったいないなかったなぁと思う。

前にも書いたかもしれないが、内容的にはゴールデンなり朝に放送するほうがよかったんじゃないかと。過激な部分は控えめにしてというのが前提ではあるけどね。
それでもクレヨンしんちゃんが放送できるんだから、って気もするけど。

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2007年12月23日

こどものじかん 第11話

「みんななかよく」

レイジ、自分の存在を否定されていたころの夢を。
そして、レイジにとって自分を一人の人間として受け入れてくれた秋に託されたりんだけが生き甲斐。
いや、生きる目的であり自分の存在理由。

ドッジボール大会。
いつものように振舞うりん。
りんや黒がかまってもらってるのを見て自分もかまってほしい?美々は、黒の言葉を真にうけて、青木を勇気を出して罵ってみる^_^;

それにしても伏せ字ばっかりでさっぱり何言ってるかわからないよ。
わかったのは、青木はマゾだからみたいなところだけ^_^;

修正カットも相変わらずで、DVD買ってくれっていうのがみえみえになってきたのがどうも。

青木のクラスが後片付け担当だったのに、みんなサボったせいで、青木が一人で放課後に片付けを。
そこに、一人残っていたりんが手伝ってくれる。

そのとき、青木は、りんがいつも放課後一人学校に残っていることに気付く。
それは青木にちょっかいを出す為ではなく、青木が赴任するずっと前からそうだったのだと。

誰もいない家にいる時間をなるべく少なくする為に。

お約束で、体育倉庫に二人がいるのに、気付かずにカギを絞められてしまって閉じ込められる二人。

最後に帰る先生が見回りに来るからそのときを待つことに。

家に帰り、りんがいないことに気付いたレイジはパニックになり、探しまわる。
りんに何かあったら、りんのためというよりまさに自分のために探しまわるレイジ。

二人っきりになって、りんは青木に本音を。
「こんなことしたら嫌われるって分かってる、でもためしちゃう。そしてまた嫌われたかもと思うと、またためしちゃう」
りんを構って、りんを叱って、りんのそばにいて

「そばにいるから」
抱きしめる青木。

そのときりんの携帯の呼び出し音に気付く。
りん携帯持ってたのかよ^_^;

それと同時に、探しにきた先生方とレイジが。

レイジは、いきなり青木を殴る。
庇うりんにまで、「お前はその男を守るのか?」

嫌がるりんを無理矢理連れてかえるレイジ。カバンを置いたまま。

家に帰ってからも、レイジ会社に休暇をもうしこんでる。
完全にイッちゃってるレイジに、怯えて何もいえないりん。

りんは俺が守る

このレイジをどうやって正気に戻すんだ?
そんなこと青木に出来るのか?
秋に生きかえってもらうしかなさそうだけど。

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2007年12月16日

こどものじかん 第10話

「ひとにやさしく」

さすがに宝院をつき落とすことは思いとどまったのね、りん。

子供の着てる洋服で親が分かる。
たしかにそれは分かる気がしますね。

りん、黒、美々三人で服を着せ替えてみる。
美々の服きてメガネに髪型まで真似ていや、声まで変えてる、りん。

その格好で「先生大好き」
って言っても、それは子供扱いされるだろう。
普段でも子供扱いに変わりないけど。

黒の服を着て、美々パッツンパッツンですなぁ。

「相手にしてくれるのは子供だから、相手にしてくれないのは子供だから」
それは仕方ないとも思うけどねぇ。
それこそ、本気で相手したら、青木は職を失うだけじゃすまないことになるわけだし。

落ちこむりんをファミレスに誘うレイジ。
この前、ファミレス行きたいっていったのを想いだしたようだが、りんの中ではあれはもう終わってるんだけど。
ファミレスでも、子供扱いされて、いかに自分が子供なのかを痛感してるりん。

膝すりむいて、青木に治療してもらってるときにまた挑発してるりん。
「日曜日デートして」
これでも子供?答えてくれないとレイジに言ってやる。

ここでふと、青木は、レイジとりんの関係を勘違いしてる。
レイジがりんを女としてみてるんじゃないかと。

でも、それは、自分自身がりんを女として見てるからなのではとも悩んでしまう青木。

そんなところに、最近りんが元気がないと黒と美々が青木に相談しにきたりして、イライラして青木はつい怒鳴ってしまう。
美々、「中村先生みたい」って怯えちゃうし。

今度はどんどん青木が落ちこんでいくと。
そんな青木を励まそうと宝院は飲みにさそう。といっても、どこも満席で公園で缶ビールだけど。
そこで女性経験があれば、りんたちに惑わされないのかと思ってしまう青木。
まさに大人の女性がとなりにいたりして^_^;

そのタイミングでりんからメールが
「今、家にいるの。助けて。レイジが」
駆け出す青木。

行ってみたら、レイジがいないから缶詰が空けられないから空けてって^_^;

呆れて怒ることも出来ずそのまま帰る青木。
りんは来てくれたことがうれしかったようだが、青木は、りんが怖いと感じてしまう。

宝院に「教えて、どうしたら私を好きになってもらえるの?」とりん。
「自分から相手に優しくしてあげること」そう答える宝院。

りんは自分が子供なんだと納得した上で、大人の宝院に感謝してる。

疲れて、教室の机で寝ている青木にそっと上着をかけてあげるりん。
いつもならここでチュウの一つもしちゃいそうだがここではぐっと我慢ですな。

黒ってば、白井先生がホントに気に入ったのね。
黒だけに白か。

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2007年12月 9日

こどものじかん 第9話

「やきもちドリル」

本編開始いきなりからNGカットの連続では、さっぱり何が何やらわかりませんが。
もう少し構成の仕方があると思うんですけど。

授業中に教室を抜け出すのは論外として、休み時間でも学校から外へ出るのは危険だからやめておきましょうね。
今や、部外者を校内に入れないようにしようっていう時代に、自分から外に出るのはホントなにかと物騒ですよと。

白井先生に、児童に甘いと言われて、青木はちょっと厳しくしてみることに。
といっても、自主学習の時間に読書しろって言っただけなんだけど^_^;
漫画はダメってりん取り上げられてる。

黒はいったい何の結び方の本を読んでるんでしょうか?

宝院と青木がファミレスで食事しながら打ち合わせをすることを知って、りんちょっと気になる。
りんは胸を気にしてるけど、胸だけが問題ってことではないと思うけどね^_^;

翌日も、りんがいつものように暴走して、見兼ねた白井がレイジを呼び出し注意を。
しかし、レイジに逆に反撃されてしまう青木。先生が悪い?

レイジは親バカまっしぐらだけど、まぁ仕方がない部分もあるんだけど。
青木とレイジは相容れない関係にしかなれないのかな?
どっちもりんのことを大切に思ってるんだけどねぇ。

青木、風邪が胃にきて学校を休む。
かわりに白井が授業を。
すげえ厳しく^_^;
授業を録音して、何かあったら親にそれを聞かせるって。

でもこれって考えてみると、ホントにやってるところありそうだね。
児童にも問題が多いけど先生のほうにも問題が多い時代だし。
それでもバカ親は、なんだかんだと文句いうんだろうけど^_^;

青木が休んだのは、りんのせい?
登校拒否?
なんて噂にされて、元気をなくしたりんを励ます為に、美々が提案して青木のお見舞いに三人で。

甲斐甲斐しくも、洗濯に掃除とかしてあげてるし。
でもH本や大学時代の女性との写真はしっかり捨てられてる^_^;

元気つけようと、買ってきたのが、スタミナニンニク味のポテチに、激辛ハバネロチキンのポテチに、ジンギスカンキャンディーとか。
確かに元気がでるかもしれないけど、風邪ひいてる人間にはきついものばっかり。

黒が気をきかせて、りんと青木をちょっとだけ二人だけにしてあげる。

眠ったふりしてる青木に、「痛いの痛いの飛んでけ」ってやってあげるりんだが、それを「子供だよなー」と言われて、ちょっと傷ついたかな。

そこに宝院がお見舞いに。しかもちょっと化粧して。
ポテチをお粥にトッピングする工夫したりして、大人を見せつけられた、りん。

暗い嫉妬の炎が燃える。
翌日の放課後、階段に立つ宝院の後ろにこっそりと迫るりんがいた。

嫉妬するのはいいけど、相手を文字通り傷つけようとしてしまうところが、子供だって言われちゃうんだけどねぇ。

今回見てて思ったのは、あきらかにNGシーンはわざと入れてるっぽい気がすることかな。
シーンの流れを見ても、NGにする必要がなさそうな場面も多い。
青木が裸で寝てたらしいシーンとかね。
もし素っ裸で寝てたとしても、玄関のドアを開けるときにパンツもはかずに開ける奴はいないわけで、男の上半身裸くらい見せても問題無いはずなのにわざとNGにしてる。
過剰反応だとは思えない、狙ってるとしかね。

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2007年12月 2日

こどものじかん 第8話

「だっこしてぎゅっ」

レイジが選ばないほうの服を選ぶりん^_^;

白井先生に女子児童の身体に触るのはセクハラだからやめろと言われて、青木はちょっとりんに対して素っ気無い態度に。

その青木の気を引こうとして色々いう言葉がことごとく伏字では、さっぱりわからない^_^;
DVDでは全部わかるんだろうけど、なんかここまで多いと、スタッフが声優さんにただ言わせて楽しんでるだけのような気もしてくるな。

「女の子は先生とあんまりくっついちゃいけないの」
青木にそういわれて、りんは、男の子になることに^_^;

髪を黒く染めて、黒に化粧してもらって。
男になるのは止めない黒。
同性どうしならラブラブになることはないから。
でも、この言葉が自分に跳ね返ってくるわけですが^_^;

そんなことをしてるとき、黒は、初めてりんと逢ったときのことを思い出す。

あのころのりんは、母親が亡くなったショックで口も開かず、それこそ人形のようだった。
まさに生きる屍状態だった。

何をされても何も抵抗せずされるがままにされてるりんを、まさに人形のように扱おうとした黒。
化粧して、着せ替えまでしようとして、りんが着ていたワンピースを脱がそうとしたとき、初めてりんが抵抗して、言葉を話す。
お母さんの

死んだ母の手作りワンピースだった。
当時の担任の野木先生は、りんをやさしく抱きしめた。

野木先生は、結婚退職していたが、久しぶりに学校に。
そこで、青木に、りんは「寂しがり屋だから心ごと抱きしめてあげて下さいね」と

白井は、スキンシップは親の仕事だというのだが。
親のいない子供にはどうしたらいいのか、青木はふと考えることに。

男の子のふりをして青木と一緒に昼休み遊ぶりん。
男だと思ってぞんざいに扱われて、うれしはずかし?
りんの服が汚れて、脱がそうとする青木。さすがに恥ずかしくなって逃げ出すりん。
まぁ青木しかいなければそれでもいいんだろうけどね^_^;

結局それで変装してるのばれた。
いや、正確には、宝院先生に、そんな児童はいないと言われて気付いたんだけど。

突き放したことを謝る青木。
りんは涙を浮かべながら。
怒られても叱られても、構ってくれないよりいい。構ってくれなくちゃやだ

ぎゅっと抱きしめてあげる青木だった。

レイジは涙の後が残るりんの寝顔を見て、
まだ長時間独りぼっちにさせられないと。

でも、りんが見てるのは青木に抱きしめられてる夢なんだけどね

りんも黒も美々も小学校入学早々仲間はずれになりそうだった三人なんだね。
りんは感情が消えてたし、黒はたかびーだったし、美々はその黒を嫌いになれないわ、引っ込み思案だわで。
そう考えると、今クラスの中心にいるんだからすごいなと思うけどね。

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2007年11月25日

こどものじかん 第7話

「りんかんがっこう」

今週はいきなりNGカットですか^_^;

林間学校で半能へ(ってことは飯能ですか)
小学三年生を電車で引率するのは大変そうですねぇ。

満員電車の中でりんに股間遊ばれてるし^_^;

美々、おしっこ「見ないで、音聞かないで」^_^;

しかし君たち、スカートで行きますか。山なめてるぞ。

黒は、寝るのに必要なもの一式を届けさせてるし(送り返されたけど)

じゃがいもの皮剥き青木は上手?
皮を剥くのは得意
これくらいかな、今回の伏せ字が分かったのは^_^;

半分キャンプみたいなんだけど、しっかり露天風呂ありですか。
で、覗きにいくりん、黒、美々^_^;

追いかてるときに青木のタオルが肌けて、美々だけ運悪く?運良く?見ちゃった^_^;
「大人って、大人って」

小学三年生が夜に集まって、サバトって^_^;
魔法陣とかの知識をどこで得るんだ?

黒は、枕が替わると眠れないって青木のせいにする。
荷物に枕が入ってたのにって。
で、責任とれと、子守り歌歌わされてます。

りんがトイレに行くといってもどってこないので、なんとかりんが帰ってくるまで青木を引き止めようと眠らないつもりだったのに、熟睡^_^;

そのころ、りんは青木のコテージに夜這い。
黒は、これに気付いていたのか、それとも知らなかったのか微妙なところだな。
どっちだったかで、青木への行動の意味が微妙に変わってくるし。

結局、りんにも振りまわされて青木は寝不足に。
二日目のオリエンテーリングは、途中でダウンして居眠り。
それをみて、こっそりキスしてるりん。
それから、一緒にお眠り。

二人が眠ってるのを見て、黒と美々も一緒にお昼寝。

で、オチは、りんのよだれで股間が濡れたってか、宝院先生までが伏せ字かよ^_^;

前回から一転して、楽しい林間学校のお話と。
そのせいか、NGシーンに伏せ字のオンパレードだったけど。

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2007年11月18日

こどものじかん 第6話

「おもいで」

レイジによる回想です。

崩壊した家庭で育ったレイジ。
その両親は事故であっけなくこの世を去った。
そして、親戚から半分厄介払いされて、東京にいる従姉の九重秋の家に引き取られることになる。

秋も未婚の母であり、一族の厄介もの扱いだったようだ。

それでも、一人で、りんを守り、懸命にでも精一杯明るく生きていた秋。
そんな秋とりんに支えられて、レイジも心を開いていく。
いつしか秋を一人の女性として愛してしまったレイジだった。
そんなレイジを受け入れていく秋。
二人は大人の関係に。

レイジも秋とりんを守りたいと、就職も決まった。
何もかも順風かと思われたとき、秋が末期ガンと診断される。

秋は、それでも最初は二人にそのことを隠していた。
数ヶ月の延命治療をにかかる費用でりんが3年は暮らせるからと。

延命治療もむなしく、衰えて行く秋。
最後は治療をあきらめ、家に戻り三人で暮らすことを選ぶ。

毎日毎日、鶴を折り続けたりんだった。
だが、せめて、りんの小学校入学まではという想いも届かず、秋は息を引き取った。
ごめんね。死んじゃって」
とメモを残して、りんが折り続けた鶴に囲まれて。

入院する直前に三人で行った海に今レイジとりんは来ていた。
三人での最後の楽しい想い出の場所に。

レイジはりんを守ると改めて心に決める。

こじかでこんな話しをみせられるとは思ってもみなかった。
演出も上手だったね。

秋の衰えて行く姿を直接描かず、細く白くなって行く腕とか、放射線治療により抜けてしまった髪とかで表現したり。最後は、りんだけを思う執念のような目。ちょっとぞっと来る感じまであった。

あと、現在のほうがあえて色を無くしてるのも印象深い。
印象的なものにだけ色を入れてるのも。
普通なら、過去が白黒になるところだけど、今回はまさに、過去が本筋だからね。

もしかしたら、レイジにとって現在は空虚な色のない世界なのかもしれない。
秋との想い出の日々こそが彼にとっては色あせないものということでもあるのだろう。
現在はまさにりんのためだけにあると。

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2007年11月11日

こどものじかん 第5話

「なつやすみのとも」

逆立ちはNGですか?それはやっぱりブルマをはいてるといいつつ、実ははいてなかったからですか?

りんは夏休みが嫌い。
青木と会えなくなるからと言ってるけど、やっぱり一人の時間が長くなるからだろうな。

通信簿を渡す時、黒に「やれば出来る子だ」って励ますのは確かに、出来なかったということをバラしてるね。

第二って何だか恥ずかしいって、一瞬何のことかと思ったら、ラジオ体操ね。ぶら下げてるカードがなかったら気付かなかった。

児童はスクール水着で、先生はビキニはずるい?
宝院先生はワンピース水着だと胸がもっと目立つ?

黒はおばあちゃんの家、美々は単身赴任の父のところへそれぞれ行ってしまって、りん一人。
青木に、会いたくなったらいつでも学校へ来ればいいと言われていたから、行ってみる。
そこで、青木が宝院に花火大会に誘われていたので、ちょっと嫉妬して青木を挑発したりするりん。

浮気は許さないとプールに落とす(自分も落ちたけど)
でも、プールに入りながら二人で見る花火は、ちょっとよかった?

黒と美々もりんと一緒に花火を見るために早く帰ってきたんだけどね。
りんがいないんでちょっとつまらない二人。

で、青木を見張るためもあってか?
学校の校庭で日光浴を楽しむ三人であった^_^;
プールに来てるわけじゃないので、水着もスクール水着じゃない。

相変わらず、黒の青木への悪口は、なんて言ってるかわからないけど。

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2007年11月 4日

こどものじかん 第4話

「わたしのおかあさん」

お父さん、お母さんについての作文を宿題に出す、青木。
プライベートの侵害と反応したのは黒だったが。

それと家庭訪問のお知らせ。
一人張り切る青木だが、同僚の先生方までがやる気なし。
親も先生も誰も望んでないと。仮に児童の家庭環境を教師が知ったとして、どうすることもできないと。

児童のことを知りたいなら過去の業務日誌でもみたらと言われて、一年生のころのものを見てみる青木。
そこで、りんの複雑な家庭環境を知る。
母とは死別、父親は別居。現在は親戚と同居中。

黒が反応したのは、りんのためだったりするんだけどね。

何も考えずに作文の宿題を出した事を後悔する青木。
そんな青木に、私のおかあさんという作文を提出するりん。
「おかあさんに貰った髪飾りが宝物。
おかあさんに髪をとかしてもらうのが大好きです」

あくまで現在系で書いてあるんだけどね。

逆上がりの練習していて膝をすりむいて、教室までダッコしてとりん。
ダッコしてもらえて嬉しかったのだが、プール開きに伴う注意事項のプリントを渡すときに、つい親戚の方にちゃんと渡してと言ってしまう青木。

態度が突然変わるりん。
知られたくなかった?

同情してるの?
喜んでた私バカみたい。

プールで、シンクロは分かるが、犬神家って小学3年のやるギャグじゃないだろう^_^;
体操着で、ティクビ当てとかまでしてるし^_^;

しかし、スク水には名札がついてて、体操着には名札がなしって。
最近はそういえば、小学生の名札ってなくなってきてるんだよね。
不審者対策らしいけど。
なんか世知辛い世の中になってきてますよね。

青木と目を合わせなくなるりん。
黒と美々に相談する青木。

りんが傷ついたのは親のいないことを言われたことじゃないという、黒。
(好きな人にそのことで同情されたことが問題)
でもそのことは青木には言わない^_^;

しかし、黒の青木への悪口は全部カットですね。
なんて言ってるかはなんとなく想像できるけど、当たってるかどうかは原作みないとわからないんだろうなぁ。せめて最初の一文字でも流してくれればもう少し想像の幅が広がるんだけど。

青木は思い切ってりんの家を訪問。
家庭訪問は辞退してたらしいけど。辞退って出来るの?
出来るならそれこそやる意味ないかも。

レイジは、りんの母親の従弟で、まずレイジの両親が事故で死亡し、この家に引き取られて(そのときすでに母子二人で暮らしてた)、その後、りんの母親が死亡して現在に至ると。

想像よりも複雑な関係だったりする。
それでも、りんとは仲良さそうで想像よりずっと温かくて荒れてなくて良かったけど、親戚というのが、若い男だったことにちょっと戸惑いを感じる青木。

機嫌が治ったりんは、翌日学校で青木にキス。
青木のファーストキスだった^_^;

前回が絵的には、のの字ばかりだったからか、今回はかなりおとなしめで。
個人的にはこのくらいで十分だと思うんですけど。
前回くらいまで行くと、あれでは見てるほうがつらい。
ホント、のの字見たいわけじゃないわけで。ましてのの字シーンに拘らなくてもこの作品はいいものになると思える内容なんで。

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2007年10月28日

こどものじかん 第3話

「すくすくそだて」

心と身体の成長に悩むがテーマですね。

美々、女の子同士の着替えでも恥ずかしがってるし。
胸が大きいのが悩みと。

宝院先生みたいに胸を大きくしたくない^_^;
だから牛乳飲まない。
目立つし、ブラジャーしたら男子にからかわれるからしたくない。
猫背にして、柄もののシャツ着てれば目立たない。

濡れた体操着でスケスケ。
青木もそれには気付いていたのだが、ことがことだけにブラジャーしたらとも言い辛い。

それでも思いきってブラジャーを買って、してきたら案の定男子にからかわれて逃げ出しちゃう。
男子をりんがやっつけて、りんと黒が美々の悩み相談。

きついし苦しいし。
自分一人で選んだからサイズがあってないと、新しいのを買ったほうがいいと。
でも、もうお金がない。昨日の今日でお母さんにも頼めないしってことで、黒がそのブラジャーを
リサイクルショップ(あくまでリサイクルショップに古着屋さんともいう)に売った^_^;
そして、ブラジャーの何倍ものお金を手に入れる。

そのお金をもって黒御用達の高級ショップに。

これでとりあえず美々に笑顔が戻ったみたいだけど、ブラジャーのサイズがあってるとかあってないとかの問題じゃなかったはずなんだけどねぇ。
どっちかといえば、りんと黒もブラジャーをしてあげるのがいいと思うけどね。
心強い仲間がいれば大丈夫でしょう。でもりんはともかく黒にはまだまだ必要ないけど。

青木も結局、りんに美々の胸のことを相談したけどね。
この決断は正しかったと思う、微妙に時期は遅かったけどね。
大人に相談しても、美々にとって最善の答えをだせるかはわからないからね。

もうひとつ心の悩みは黒のほうと。

黒は本気でりんが好き。
りんという言葉に反応。
リンカーン、りんちゃんのりんちゃんによるりんちゃんのための・・・リンボーダンス^_^;

りんの飲みかけのいちごミルクを貰えそうだったのに、青木に取り上げられた黒。
まして、それを青木に飲まれてるし^_^;
間接キスが・・・

着替え中の写メを青木に送るりん。
でもその題が怪しすぎだったせいで、スパムと間違われて消されてるけど。

柔軟体操シーンすらカットですか。
サイズ測るシーンとか全部カットですか。
これらのシーンって小学3年じゃなければKEEPOUTとかだけですむんだろうけどね。

しかし、こんなシーンくらいでカットされてると最後は全編放送できないんじゃないか?
音声のみっていう事態になりかねないような。
チバテレビも放送するって決めたんだから、もっと腹をくくってもいいと思うけどね。

たしかに小学校中学年くらいだと、胸の大きな女の子は悩むよね。
ブラジャーするとたしかにからかわれるだろうし、かといってしないのもいろいろと問題がでてくる。

そこで、ヌーブラってのはどうなんでしょう?
あれならラインは出ないからつけてるのばれないんじゃないか?
小学生向けのヌーブラってありだと思うんだけど、製品化すればいいのに。
案外ニーズは多いと思うけどね。
体育のときにずれないようにするのが難しいのかな?

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