こどものじかん 第12話(最終回)
「こどものじかん」
レイジ、りんを学校に行かせず。
青木からメールが来たことで、りんの携帯まで取り上げてしまう。
どんどんエスカレートして、部屋にカギまでかけてるレイジ。
それでもりんはレイジの目を見たら何もいえない。
みんなには心配させない為に、おたふく風邪ってことにしてるんだけど、それでも黒に美々も心配してる。
それ以上に青木が元気ないように見えて、二人に励まされてたりする。
悪口でだけど^_^;
美々ってば、青木にかまってほしいというか誉めて欲しいというか、そのためにまじめに悪口勉強してるし^_^;
ついにレイジがりんを転校させると言い出す。
「大人なんかに何がわかるっていうんだ」
それを青木に告げて帰ってきたレイジに、黙々と鶴を折っていたりんは、ハサミを向ける。
「どうして私の声が届かないの。私の声を聞いて」
昔の自分が重なるレイジ。
追って来た青木は、レイジの絶叫を聞く。
かけつけた青木が見たのは、ハサミを持ち呆然と立ち尽くすりんと倒れているレイジの姿。
やっちゃったかと思ったら、レイジは、ただ気を失っただけ。
レイジは夢の中で自分がいつのまにか自分の親が自分にしてきたことをりんに対してしていたことに気付いた。
そして、秋からあらためて、「りんを守ってあげて」と言われる。
「あなたがりんを守ってくれる。そしてあなたのことはきっとりんが守ってくれる」と。
りんも青木に、学校に行きたいけどレイジを一人にはできないと。
青木もりんが
「何も分かってないこと、でも分かろうとすることは無駄じゃないってこと」を教えてくれたと。
「先生、ぎゅって・・・・握手して」
先生は私が初めて信じることが出来た大人。
そして先生も私のことを信じてくれる。
そうして、りんは学校に帰ってきた。
青木へ文句を言う白井先生を見て、美々、言葉遣いはちゃんとしてても悪口は言えるんだとメモ^_^;
青木のお気に入りの児童になるために、日々悪口を勉強する美々ちゃんでした^_^;
りんと青木は、ソプラノ笛で間接チュウ!
で、またまたりんに振りまわされる日々が始まる青木でもあった^_^;
話の内容は現在の小学校の実情をしっかりと描いてると思うんだけど、伏せ字とNGカットばかりでホントもったいない出来になってしまったと思う。
過激な部分を売りにしなくても、こどものじかんという作品の根幹部分は伝えられると思うのだが。
直前で放送中止されたりしたことで、スタッフもなんか意地になった感じがしないでもない。
そして、どう考えても普通に放送できそうな場面すらカットしてみせたような。
そういう意味では不幸な作品になってしまったかなあと。
ホントにもったいないなかったなぁと思う。
前にも書いたかもしれないが、内容的にはゴールデンなり朝に放送するほうがよかったんじゃないかと。過激な部分は控えめにしてというのが前提ではあるけどね。
それでもクレヨンしんちゃんが放送できるんだから、って気もするけど。

こどものじかん 2科目 2008/1/25発売
関連のものを探すなら
業界最大級!在庫書籍は50万アイテム。オンライン書店のセブンアンドワイ。
boople本の詳細検索フィギュア・ホビー【セブンドリーム・ドットコム】
中古新品選ぶなら
【激安中古】古本・CD・DVD・ゲームソフト販売買取
アフィリエイトを始めるなら
アフィリエイトプログラム・リンクシェア
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
























































最近のコメント