カテゴリー「レンタルマギカ」の24件の記事

2008年3月25日

レンタルマギカ 第24話(最終回)

「アストラル」

いつきが妖精眼を持っていると聞いて、だからあの幽霊屋敷に誘ってしまった。
そのせいでいつきの目が・・・だからこそ

ケルト魔術において最も強い魔術の源は生贄。
その生贄が貴重であればあるほど魔力は力を増す。

穂波とフィンは、この街の龍を生贄にするつもり。
それに抵抗するかのように龍が実体化して、見境なしに襲いかかる。
その龍を隻蓮、みかん、まなみにまかせて、猫屋敷とアディリシア穂波たちのところへ。

儀式を止めさせる為にアスモダイまで召喚するアディリシア。
穂波はそれに、ケルト魔術の奥義で対抗。

そこまでする穂波に、
いつきが好きなのか、ただ負い目を感じてるだけなのか、償おうとしているのは何のためなのか問いかけるアディリシア。

目覚めたいつき。
「この目は、許すとか許さないとかじゃないんだ。僕は嬉しかったんだ」
「僕はあのときアーちゃんに誘ってもらえて嬉しかったんだ。だからこれは元々僕だけの傷じゃないよ。
僕ら二人の傷だよ

いつきの力を認めて、フィンは、妖精界へ誘う。
それを断るいつき。
フィンを攻撃するも効果なし。

逆に、フィンは北欧神話で光の神を殺したされるミストルティの槍をいつきに向ける。

その槍をフィンを生贄の対象にすることで消し去る穂波。

あのころから変わらず優しいいつきが好きだと。
だから目を治したかった。
でももう私の願いは叶えないでいい。

「お前の闇はお前が抱えろ」
とフィンに掌底を当てるいつき。

「いずれまた」
そう言ってタワーから飛び降りるフィンだった。
そして姿を消した。

今回のことはアストラルが現状維持することで不問となった。
フィンのことは他言無用。

改めて龍を封印する事になる。
その龍が再び眠りにつく前に、もう一度だけ会ういつきと穂波。
「我は誰だ?」
龍は名前が欲しかった。
その龍に名前をつけてやるいつきだった。

アストラルと。

この名前を聞いて、なぜ穂波が赤くなるのかよくわからないんですけど。

最後まで、妖精眼はギアスにしか見えなかった^_^;

作画も最後までくずれなくて安定していたし、ストーリーもよかったし、安心してというのは変だけど、そんな気持ちで見られる作品だったと思います。

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レンタルマギカ アストラルグリモア/第IV巻 <限定版> icon 2008/3/21発売

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2008年3月18日

レンタルマギカ 第23話

「取り替え児(チェンジリング)

この街の龍とは、自然現象が具現化した自然霊としての龍。
その龍のかけらをいつきは子供のころに妖精眼で見てしまって、眠れる龍を目覚めさせてしまった。
その龍のために、隻蓮たちが結界を張ったのだが。

妖精眼になったんじゃなくて、妖精眼で見ちゃったんですか。
いつきは最初から妖精眼なんですね。龍をみてしまったことで、少しいやかなり変化してしまったと。

フィンの前にアディリシア。フィンの思惑に気付き攻撃するも、フィンの力は圧倒的。

フィンは、いつきの目を治したいという穂波の願いを叶えたいだけだというのだが。
そのフィンはチェンジリング。
こちらに帰ってきてしまった以上自分は一人。だからこそ居場所がいると。
必要としてくれる人がいるのだと。
だから人の願いを叶えるのは当然。誰よりも必要とされたいのだから。

ということで、龍のことはおまけだと。
本当は、妖精眼を持つもう一人の僕に会いたかっただけだと。

フィンもまた妖精眼の持ち主だった。
だからこそ、穂波はフィンに教えを仰いだ。

いつきの目を治すために。

フィンには悪意が感じられないアディリシア。
たしかにいつきに似ているが、決定的に違うところは、フィンには大事な人がいない。

いつきたちを助け出そうとした猫屋敷だが、アディリシアと隻蓮は助けられたが、いつきだけフィンに奪われた。

チェンジリング:生まれたばかりの子供が妖精に連れ去られる。
向うの世界を見てしまった子供は戻ってきたとき心や体に何らかの影響を残す。
例えば、妖精眼。

穂波は、フィンと龍を生贄にして、いつきの目を治そうとしている。
本来なら成長する前に協会で管理する龍をアストラルは隠して封印した。
そのかけらを引きずり出して孵化させようとしている。これが知られれば、アストラルは潰され、穂波もタブーを犯した罪を問われる。

そもそも龍を生贄にするような危険な魔術を使ったら穂波の命すら危ない。

それでも穂波は、自分のせいであんな目になってしまったいつきの目を治したいとずっと思い続けてきたと。

気を失っているいつき、忘れていた、あの時のことを夢に見ていた。
穂波を助ける為に囮となり、そこで、少女の姿をした龍のかけらを見た事を。
「我は誰だ?」

「大丈夫だから、アーちゃん」
アーちゃんって誰のこと?穂波?それとも?

儀式がついに始まろうとしていた。

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2008年3月11日

レンタルマギカ 第22話

「眠れる街」

穂波がどうしてケルト魔術を復活したのか、その情熱は誰かとの約束だったようだが・・・
なんて話しをアディリシアと話してるいつきの前に、フィン・クルーダという青年が現れる。

玄武を助けてくれたということもあって、アストラルに招待するいつき。
なんと穂波の知り合い(恩師のような存在)であり、協会からの遣いだという。

いつきに何かのタブーを犯している嫌疑がかけられているというのだが。

アストラルは重大な秘密を隠していて、その秘密と関係があるらしいと。
そんな秘密に覚えがないアストラルの面々だったりする。

魔法使いとは異端に異形。その異端を極め真理の王とならんとするもの。
先んずる者あれば知識を奪い、追いかけてくる者には無慈悲に剣を振るう。そういう考えたかたもある。
妖精眼は他人を深い場所で認識する。
それは幸福なこととはいえない。まして魔法使いや普通の人との間で生きようとするなら尚更。
その目は異端も異形もはっきり映す。
キミの目にひかれて集まるものはより破綻したものが多いでしょう。でもだからといってキミがそうならなきゃいけないわけじゃない。
といつきに語るフィン。

そして、この場所は自分の力で生きていけるいい場所だと。
先代の社長がここにアストラルを構えたのも分かる。
こういう街に構えるということはそういう風に生きたいということ。
周りに流されず、自分の形で自分の生き方を模索しているということ。
だから自信を持って、強くなれと。

そっといつきの眼帯に手を触れるフィン。

途端に視界が歪み出すいつき。苦しみながら街を彷徨ういつき。

フィンは、穂波にいつきがこの街で見たものは何かと尋ねる。
あの目には隠しようのない穢れが潜んでいる。それはこの街の秘密を見てしまったからではないのかと。

いつきが社長になってから、この街のどこかでゆっくりと何かが進行している。妖精眼が使われるたびに。
だが、それを逆手にとっていつきの目を治せるかもしれないとフィン。
だから何を見たのか教えて欲しいと。

つい答えてしまう穂波。
それは龍の卵。この街で眠っていた龍のかけらを見たのだと

霧に包まれ外界と断絶された街で龍に襲われるいつきを助けてくれたのは、隻蓮だった。
いつきの眼帯を外して数珠で応急処置してくれる隻蓮。
眼帯の機能が完全に破壊されていると。

フィンに触られたからですかね、やっぱり。

しかも街は完全に眠りについてしまっている。
かつて龍を封じるために張った封印を誰かが一つずつ破っていったのだと。

それもどうやらフィンの仕業のようですが。

穂波に龍の具現化するための場所を調べさせるフィン。
龍なら妖精眼の穢れを祓えるというのだが?

アディリシアも、街の異変に気付いていつきを助けに急ぐ。
アディリシアの父がこの街を選んだ理由も、タブーに近い存在がここにいると判断したから?
それはやっぱり龍ですか?

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2008年3月 4日

レンタルマギカ 第21話

「白と黒のドレス」

ゲーティアの定期報告を協会にするアディリシア。
そこで若過ぎると言われ、結社を維持するためにも婿養子でも取れと言われてしまう。

それで、アディリシアはアストラルへやってきて、もじもじしながら結婚を申し込む。
穂波に^_^;

魔法使いにとって、結婚とは、一つの魔術的儀式に過ぎない。
神聖な土地の力を利用するためにその土地の神と結婚するとか、結婚という儀式を通して生まれ変わることで呪いや束縛から解放されるということもある。

古式の魔術結社においては結婚をへて初めて一人前の魔法使いと認められる場合もある。

ゲーティアを護るためにすることで、魔法使いが結婚出来るのは魔法使いのみ。
アディリシアが同格だと思いつくのは穂波だけ。

あっさりOKしてる穂波^_^;

アストラルを護るためにも、ゲーティアの首領がアディリシアのほうがいい。

ディアナさんのことろで、なんだかんだ乗り乗りで衣裳とか選んでる二人。

白のドレスがアディリシア、黒のドレスが穂波。
金の指輪はソロモン王、鉄の指輪はケルトを現してると。

結婚式はダフネが執り行うと。しっかり石動兄妹まで参列してますが^_^;

指輪を交換して、パスを通して、心の奥を共有する二人。
普通なら喜びに満ち溢れるはずなのに、涙までにじませる二人。

ついにいつきが割って入り、二人を連れ出し逃げ出す。
ここで卒業ですか。
参列者全員身内なんで、逃げる必要ないかとも思うんだけど^_^;

相手が偉いならもっと偉く、強いならもっと強く、横っ面を張り倒すくらいなのがアディリシアさんでしょうと。

そうですわね、とあっさり結婚を止めるアディリシアでした。

そしてもう必要ないと、指輪を湖に捨てるアディリシアと穂波。

それを必死に探すいつきがいたりする。
無くしたら買い取りさせられる^_^;

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2008年2月26日

レンタルマギカ 第20話

「鬼の祭り」

香の居場所がばれてしまって、葛城家の祭りが始まる。
鬼が生まれて、香を捕らえ消える。

三年前の祭りのとき、祭りの場所に香が入りこんでしまったことで、母の集中が切れてしまい、鬼が暴れて香を襲う。庇った母が鬼に殺されてしまったと。

鬼に取り込まれた香。
その鬼の力を抑えるために角を折ろうとする、ばあさん鈴香たち
(しかし、ばあさんが鈴香で、母が桔梗って逆のような気もするけど^_^;)
しかし、取り込まれている香が一緒に苦しむ為に、一本しか角を折れず。

それでも強引に祭りを続ける。

人柱のみかんに鬼を移植させ、鬼はみかんの身体の中で清められる。
最後にそいつをみかんの身体から剥ぐ。

しかし、強引に切り離す手術のようなものでみかんの命が危なくなる可能性もある危険なものだった。

みかんの身体に移植しようとしたとき、他の怨念の鬼たちが現れる。
その鬼たちを食らっていき、巨大化してしまう鬼。

こうなっては人柱もなにもしようがない。
祭りを放り出して逃げ出そうとする鈴香たち。

そんな鈴香たちに、みかんは最後までやると。
いつきがそれに賛同して、アストラルが鬼を鎮めることに。
鬼から切り離された香も手伝うと。

妖精眼を使い、穂波に指示して行くいつき。
穂波の力で、鬼を抑えつけている間に、みかんと香が魂鎮めの儀式を。
もう少しというところまでいったが、角が残っていたことで鬼が復活。

そこに、アディリシアが登場。アディリシアの力も借りて、今度こそがっちりと鬼を抑えこんでいる間に、みかんと香が鬼を消すことに成功する。

みかんを人柱にしたのは、みかんの魔法を使えなくするためだったと、鈴香。
みかんの魔法は貧弱すぎたから、鬼とともに魔法もはがしてしまうつもりだったと。
こんな世界とは縁を切ったほうがいいという、親心ならぬ祖母心だった。

しかし、みかんは、自分のことは自分で決められると。
だからアストラルに戻ると。

みかんの姉の香も釘宮さんが声だったわけですが、わざわざ前回謎にする必要はなかったような気もしますけどね。?にされた時点でわかっちゃったし。
とはいえ、前回ちょっと聞いただけで気付けなかった私はダメなのかもしれないが。
さすがに今回は、聞いてるうちに気付いたけど。

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2008年2月19日

レンタルマギカ 第19話

「巫女の故郷」

祭りのため、みかんは猫屋敷と一緒に実家の葛城家へ戻る。
アストラルに帰ってくる予定の日、白虎が妙に騒ぐので胸騒ぎがして、みかんの実家に連絡してみるいつき。
すると、みかんは帰さないと言われてしまう。
しかも猫屋敷は一週間も前から行方不明だと。

いつきと穂波は白虎を連れてみかんの実家へ。
出迎えてくれたのは、葛城家の守り人をやっていたという紫藤辰巳。

当主のばあさんは、みかんを帰して欲しければ、鬼を倒せと。
みかんは、土蔵に閉じ込められていたりする。

鬼の影から奪った衣の切れはしを鶴に折り、鬼の本体の居場所へいつきたちを案内させるばあさん。
そこは、まさに怨念の丘ともいうべき場所だった。

無数の鬼の怨念に襲われるいつきたち。一旦逃げようとした時、いつきは、白虎に連れられて猫屋敷のいる花結界の中へ。

穂波と辰巳は穂波が作った結界の中で一時凌ぎ。

猫屋敷の結界の中には、なんとみかんの姉でもあり次代の当主香も一緒にいたりする。

葛城の祭りは鬼を食らう祭り。
怨みや怒りや哀しみを体現したのが鬼。そういう想いを染みこませた岩から鬼を取り出して次の当主の身体に取り込ませるのが、葛城の祭り。

今回は、香が母親の二の舞にならないようにと人柱を立てた。
それがみかん。

みかんにはそんな役目をさせたくないので、香は猫屋敷に頼んで誘拐してもらった。

香がいなければ祭りは始まらない。そして結界の中にいるかぎり葛城にはみつけられない。
後は、祭りが終わるのを待つだけ。
ってなんか矛盾してませんか?祭りが始まらないのに終わりようがないような?

しかし、いつきの持っていた、あの鶴により、葛城に居場所がばれてしまう。

祭りを始めようとする、葛城のばあさん。

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2008年2月12日

レンタルマギカ 第18話

「ソロモンの絆」

一瞬、先週と同じ話?放送事故?かと思ってしまった^_^;
そもそもサブタイトルに最初のシーンも違ってたのに。

前回の話のときダフネは何をしていたか、というお話しと。

なんとしてもアディリシアよりも先にクライブを見つけ出そうとするダフネは、クライブの幼なじみでもあるガラ(最初ガレって聞こえたんだけどなぁ)から情報を得ようとするもガラすらわからないと。

そんなダフネの前に隻蓮が。クライブのものらしい気配を感じたとその場所へ案内する。
その場所の痕跡からクライブの居所を突き止めるダフネ。

ダフネほどの力を持っていてなぜゲーティアの徒弟になっているのか、それこそひとかどの結社をつくることもできるのにと問う隻蓮。

あくまでアディリシアの影でいいというダフネ。
実際、ガラにもクライブにもそれぞれに結社を作ろうと誘われたこともあったりする。

クライブのいる場所へ辿りついたダフネと隻蓮だったが、二人の前にガラも現れた。
そしてクライブの死体を見つける。

クライブはアスモダイに殺されかけて逃げ出したのだが、(にげてたんだ)ガラに殺されていた。

そのガラがダフネをも襲う。
ガラはなんと魔神を食らい、同化。

アディリシアの父であったオズワルドは、人と魔神の融合について完璧な理論を打ち立てていたと。
実際、72の魔神との融合も、ガラが邪魔をしなければ成功していただろうと。
そもそも、オズワルドをタブーへと唆したのもガラだった。
そして今回、クライブを唆したのもガラだった。

タブーをタブーとも思わぬ堕落した魔法使いの組織・螺旋なる蛇オピオンの一員になっていたガラだった。
どうも、一緒に結社を作ろうと告白して断られたことがそうなった遠因であるみたいだけどね^_^;

そのことを知り、隻蓮は力の限りの拳を叩きこみガラを倒す。
といっても、呪力を一時的に消しただけでいずれ復活してしまうらしいが。

隻蓮は放浪していたときにオズワルドと知り合い友になっていたと。
そして、オズワルドがダフネに謝りたいと言っていたことを告げる。

ダフネはオズワルドの娘だった。つまりアディリシアの姉。
正妻の娘ではなかったダフネにはゲーティアの首領になることはできなかった。
それでも魔法使いとしての力とゲーティアでの地位を与えてくれたオズワルド。

ただし、その代償として髪と目の色を魔神に捧げよと。
そうでもしなければ、アディリシアとあまりにも似ていたから。

初めてダフネがアディリシアと逢ったとき、何も知らないアディリシアはその白くなった髪とグレーになった瞳を誉めてくれた。まるで冬の国の妖精みたいだと。

このときダフネは救われたと。
そしてこの世でたった一人の妹を支えようと決めた。
姉だと知らなくても、見守っていられるならそれでいいと。

しっかりダフネは隻蓮にフラグ立ててますな。
姉妹してアストラルの男に惚れるのか。

しかし普通だと妹への嫉妬というか憎悪みたいなものが芽生えてもいいんだけどねぇ。
なんて出来た姉だこと。

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2008年2月 5日

レンタルマギカ 第17話

「魔神の反乱」

必ず取り戻します。じっちゃんの ゲーティアの名に懸けて

イギリスに行っているはずのアディリシアを探していつきの元を訪れるダフネ。
そのことでアディリシアに何かあったのかと心配になるいつき。

フォルネウスを操る男に襲われるいつき。
助けてくれたのはアディリシアだった。
この男はクライブといい、破門された男だった。

アディリシアは今回、父の遺産を正式に受け継ぐためにイギリスへ行ったのだが、その遺産が、ソロモンの魔神の頂点に立つ特別な四体の魔神の一つ「アスモダイ」
だが、その儀式の途中でクライブに邪魔されて失敗。
一時的に魔神との契約が解消されてしまった。

その隙をついて、フォルネウスを奪われてしまったと。

クライブもまたアスモダイを狙っていた。
クライブは以前にも一度失敗して腕を一本なくしている。
喚起するにはそれなりの代償を必要とすると。

クライブは、フォルネウスを代償としてアスモダイを喚起しようとする。
一瞬成功したかに思われたが、不完全だったらしく、召喚したアスモダイに倒されるクライブ。

折伏しようとするアディリシアにまで襲いかかるアスモダイ。

妖精眼と共に戦うことを意識したいつきの左手とアスモダイの右手が糸のようなもので繋がる。
パスが繋がったとアディリシア。

そのパスをいかすために、いつきにキスして血を流しこみ自分といつきとにパスを通すアディリシア。
いつきの力と呪力を重ねて自らの未来を代償として折伏に成功するアディリシアさんでした。

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2008年1月29日

レンタルマギカ 第16話

「赤い槍」

雪の降る中、蝶々を見かけて追いかけてトンネルに入るとそこは呪波汚染だった^_^;

そこで青虫の化け物・ラルバに襲われるいつき。
そのいつきを助けてくれた僧侶隻蓮。
彼は、なんと先代からのアストラルの契約社員だった^_^;

隻蓮に武術を教わることにしたいつきだが、才能はなし?
この世界では武術も魔術の一つだそうで。

そんなある日、その隻蓮がいつき一人残して寺を空ける。
一人残ったいつきは、魔術の炎に襲われてトンネルの中に逃げこむのだが、そこで隔離されてしまい鎧武者に襲われるいつき。

助けに行こうとする穂波たちを止める隻蓮。

トンネルの中ではいつきの妖精眼が「我を放て。見よ」といつきに迫る。
目に頼ってはいけない。でも目なしに生き残れない。
それなら、補えばいい。

そう思ったとき、鎧武者がラルバの作り出した悪夢だと気付いたいつき。
そして今持てる力のすべてを使いラルバを倒すいつきだった。

元々、アストラルにラルバ退治の依頼があったのだが、それを利用しての隻蓮の修行だったりする。
そして、いつきにとって記念すべき自分一人で解決した初めての事件となった。

妖精眼を避けて通ることはできない。
妖精眼と共にあれと。支配されるのではなく共に戦えと。

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レンタルマギカ アストラルグリモア/第III巻 <限定版> icon 2008/2/22発売

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2008年1月22日

レンタルマギカ 第15話

「人魚の伝説」

ここで水着回です^_^;
猫屋敷さんは想像通りふんどしです^_^;

慰安旅行を兼ねてはいるけど、ビーチに来たのは、御凪諸刃、鎬から「船魂」を元の場所に供え治して欲しいという依頼もあったりする。

航海の安全祈願として江戸、明治にかけて船に多く用いられたまじないの品だそうで。

いつきとまなみと猫の白虎で洞くつの奥にある祠へその船魂を返しに行ったら、なぜか呪波汚染に巻きこまれる。

そこは海の上の1隻の船の上。
もう一人兵藤という男がそこにいた。この船は彼の船。
彼も漁にでてこの空間からでられなくなったと。

兵藤は人魚を捕まえようとしていた。
先祖も人魚を捕まえていたようで、彼も人魚の肉を食べたことがあるという。

病気の娘のむつみのために探していたようだが、結局むつみさんは亡くなってしまったそうだ。
それでも意地で人魚を探してたと。

人魚に襲われるいつきたち。

ここには、人魚の肉を食ったものはいずれ人魚に貪り食われるという伝説もあると。

人魚に食われない為に、船魂があった。
人形を海に投げ入れて、人間の身代わりになってもらっていたのだという。

だが、その船魂を兵藤は捨ててしまっていた。
父を無事を祈る娘の想いが籠った船魂を。

あなたの思いを私に託してと、むつみに呼び掛けるまなみ。
それに答えるかのように、船魂が現れる。

だが、その人形に触ったまなみの身体が消え初めてしまう。

その間に兵藤が船魂を海に投げこみ、どうやら助かった。

そしたら、今度はいつきまで薄くなってくる。
どうやらこの呪波汚染の空間からはじき出されようとしていただけと。

ということでなんとか元の世界に戻れたいつきたちでした。

そして兵藤はなんとか生きて帰れたようで、それから代々漁師をつづけているようで、その家の人があの船魂をきちんと祀ってくれるそうだ。

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レンタルマギカ アストラルグリモア/第II巻 <限定版> icon2008/1/25発売

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