カテゴリー「シゴフミ」の12件の記事

2008年3月24日

シゴフミ 第12話(最終回)

「シゴフミ」

文歌、キラメキの虐待を証言し、告訴する。
変わるために。

文歌、要と同じ高校に通いはじめてますが、どうやって入学したんだ?
しかし、ここでもキラメキの娘でましてその父を告訴したことで好奇の目で見られるだけ。
話しかけてくれる人もおらず、遠くから写メを撮るだけだったりする。

マスコミでもどんどん扱いが大きくなっていく。

要に告白する夏香。

それを聞いてしまった文歌。
ミカに頼りたくなる気持ちを必死で抑えて今度は自分が、自分の力でなんとかしたいと。

そんなとき、来日したキレイと空港で再会する文歌。
しかしキレイは母親を放棄。
結婚して文歌を出産したのは、一生に一度くらい女の喜びを味わいたかったからだと。

ここでも好奇の目が文歌を貫く。
それに耐えきれず逃げ出す文歌。

キラメキの新作を出版しないことにしよとする出版社。
それに反発する春乃
作品は、紡がれた言葉には罪はない
今まで彼で儲けて給料をもらっていた私たちも同罪だと。
ものすごく強くなってる春乃さん^_^;

文歌を探そうとする要を止めようとする夏香。
要が好きだったのはミカ、今の文歌はフミのほうだと。
そして、あの子はミカを撃ったんだよと。

そんなの関係ないと要は文歌を探す。

その文歌は、キラメキの屋敷にいた。
大嫌いな場所なのに、それなのに結局・・・

銃を自分の頭に向ける。
そのとき、消えていたフミカが現れる。
「ボクはフミちゃんの弱さ、甘えだから。結局変わらないんだフミちゃんが自分で撃たないと」

神社でフミカを撃ったのはフミカ自身だった。躊躇する文歌のかわりにフミカが自分で撃った。
「これからはフミちゃん一人で」

一人で頑張ろうとしてたのに、どうしてまた出てきたの?

フミちゃんがまた逃げようとしたから。
要や夏香から逃げた。お母さんのことからも逃げた。そして今・・・
文歌を殴るフミカ。
「外の世界の人は大人しく殴られてはくれない」
「どうして待ってくれないの勇気がたまるまで、私が頑張れるまで」
銃をフミカに投げる文歌。
「ミカが撃ってよ。消えたいんでしょ。なのに私がこんなに情けないから出てきたんでしょ。
だったら簡単だよ。私を撃てば二人とも消えるよ。撃てるんでしょミカなら、撃て!」

私のため?友達が欲しかったのはミカの方じゃない。嘘つき、本当はミカだって生きていたいくせに、消えたくないくせに

カナカ夏香とチアキにフミカはいると。
3年間私と一緒だったんだから。人間の病気のことはわからないでもフミカは一緒にいたんだ。
私のパートナーだったんだ。いないなんて情けないこと言わないでよ。フミカはいるよ、絶対いる。
いなかったことにしないでよ!

夏香もカナカを持って走る。覚えてるに決まってるじゃない、私どっちのフミカも好きだった
チアキもフミカを探す。

「ボクだって友達が欲しかった。バスケもやりたかった。家族も学校もアルバイトだって。制服着て毎朝通いたかったお弁当作って」
私だって友達とカラオケいきたかった
「すき焼き」フミちゃんは夏香のところで食べたナ^_^;
彼氏とデート
「メール交換」
文化祭
「エプロンして焼きそばを作るんだ」
お芝居でてライブやって打ち上げ

さすが同じ人間だけあって息があう^_^;

「ありえたかもしれない未来、シゴフミも同じだ。本当なら出せなかった手紙」

「大事なことを言ってなかった。ボクは本当ならいなかった人格だから消えなくちゃいけないと思ってたけど、ボクを出してくれてありがとう
「ミカなんて大っ嫌い」

二人いるこの光景にただ呆然と立ち尽くす要、夏香、チアキ^_^;

変わってなんかやらないから。絶対にミカを私の中になんていれてあげない

文歌とフミカはそれぞれの生を生きる。

最後は落ちつくところに落ちついた感じはありますが、なかなかよく出来ていた思います。

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2008年3月20日

シゴフミ 第11話

「メザメ」

ついに目覚めた文歌。
ちょうどそこに見舞いに来た要と夏香。

記憶はなくしていたが、夏香の名前は覚えていた文歌。

フミカは、キラメキを撃った銃が文歌へのシゴフミだとチアキに。
そして、その銃でボクを撃ってもらうのだと。

文歌のもう一つの人格であるミカだから、ボクを否定すれば、それがボクの死になると。

フミカを死なせたくないチアキ奔走。
フミカに文歌を逢わせないように夏香の家で預かってもらうことに。

病院に現れたフミカには要が文歌は別の病院に検査のために移ったと誤魔化す。

文歌は夏香の家で初すき焼き^_^;

どうしてもシゴフミを文歌に渡すと、文歌の居場所を探そうとするフミカ。

夏香たちと見ていた、中学校のときのアルバムを本棚に戻そうとした文歌。
そこでキラメキの本を見つけて、記憶が甦る。

そのころフミカもカナカを置き去りにして姿を消す。

何かに突き動かされるように街を走る文歌。
そしてミカを探して、神社へ。

そこにフミカが待っていた。

時間稼ぎしている間に、チアキは、リサーラの元へ。
フミカの存在を特例として認めさせられる可能性を見つける二人。

フミカは、キラメキを撃ったのはボクだと。
フミちゃんが眠っていた3年間ボクはいろんな人と逢って、いろんな人生を見て、いろんなものをいっぱい手に入れた。フミちゃんは悪くない。悪いのはボクとキラメキ。
だから、ボクを撃って、それで終わる。

銃を文歌に渡すフミカ。
そして銃声が一発響く。

やっと夏香が文歌を見つけた時には、フミカの姿はすでになかった。
そして文歌の手には銃が握られていた。

記憶が戻ったことで警察から事情聴取を受ける文歌。
そこで、キラメキを告訴すると言い出す。

今度は私が撃つの

最後に出てきたのはキレイさんですか?

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2008年3月10日

シゴフミ 第10話

「デアイ」

文歌の小さいころかと一瞬思ったけど、外に出たことないと言ってたから違うのね。

母親に連れられ親戚の家に来た文伽、その家の息子の日比谷毅彦と留守番することになる。
毅彦は絵を描きたくて入ったゲーム会社を辞職していた。
文伽の何気無い、命という言葉に反応する毅彦。

辞職した理由は、ガンだった。
だがそれを誰にも言えずにいた。

ファミレスに行って、ゲームして映画見て、帰り際に、ちょっと諍いを起こしてボコボコにされてる。
さらに文伽を誘拐したのではと誤解されて警察の取調べを受けることに。

その警察署で文伽は、婦人警官にシゴフミを届けていたフミカと出会う。

やっと誤解がとけて解放された毅彦。
普通がそんなにいいのか?でも俺はもう。

帰り道で車が故障。
しかたなく人を呼びに行くために歩き出す毅彦。車に残した文伽だったが一人は嫌だとついてくる。
途中、文伽がゲームを始める。
そのゲームは森の仲間達というゲームで毅彦もキャラを描いていた。

そして毅彦が描いたキャラを一番の仲良しだと言う文伽。

ただ絵が描きたくて、ゲーム会社のグラフィッカーになった。
ただ絵を描いて喜んで欲しかった。
ああ叶ったじゃないか。そう思ったとき、二人にトラックが突っ込んでくる。

文伽をかばって死んだ毅彦。

その葬儀の日、文伽にシゴフミを届けるフミカ。
そこには、文伽の絵が描かれていた。

毅彦がもう戻ってこないことを理解した文伽だった。

眠り続けていた、文歌がついに目覚める。

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2008年3月 6日

シゴフミ 第9話

「サイカイ」

ちょっと古そうな車に乗っているカップルが事故。

キラメキのところへ行ってきたことを文歌に報告するフミカ。
しっかり要と夏香が一緒だったりする。

学校で夏香が話し掛けたときに答えたのは、ミカのほうだったようで。
フミちゃんに友達を作るきっかけを作ってあげたかったと。

それを聞いて、要は自分が好きになったのは、もしかしたら、ミカのほうだったのか?とちょっと悩む。

シゴフミとは手紙とは限らず、シゴフミの切手が貼ってあれば何でも届けると

そこにチアキまでがやってきて旅行に行こうと誘ってくる。
あっさりとOKしたフミカだが、行先はフミカが決めると。

難しい仕事中とか言っていたのに。

で、南の島へ、なぜかしっかり要と夏香も一緒に。
同じ船で来ていた一人の少女・白河塔子。
目的地はフミカたちと同じ、無人島の水天宮島。

自分は、交通事故で死んだとチアキ。
なるほど、アバンはチアキが死んだときの話しですか。

まずはそこに行く前に隣りの島で一泊。
フミカ曰く、水天宮島にいるのは死人だとか。そんな話をしていたところに、塔子の荷物からカマとかでてきちゃって、一同びっくり^_^;
すわ殺人犯?みたいなことになったが、塔子は、お墓参りに行くと。
カマは雑草を刈るためのものだそうで。

好きな人に告白する勇気がないが、偶然テレビの占いで、恋のラッキーチャンスはお墓参りだと言っていたので、思い切って来ることにしたそうで。

ちなみに、お祖父さんのお墓で清澄才蔵というらしい。
その名前を聞いて、チアキの表情が変わる。

それはチアキの恋人の名前だった。
あの事故のときに一緒にいた相手。結婚したんだとふと呟く。

翌日、水天宮島へ。
要と夏香が浜辺で遊ぶ中、塔子に付き合ってお墓参りに行く、フミカとチアキ。

お墓には、才蔵の名前の横に切手が、その横に、清澄千章と書かれてあった。
これこそが、フミカの今回の仕事だそうだ。

才蔵は結婚していなかった。
塔子の母親は、両親が事故で死亡して才蔵の養女になったそうで。

ネコがきっかけで知り合い、そして、まさに車の中でチアキにプロポーズしようとしていたときに、事故にあった。

ずっとチアキを思い続けていてくれたと。

ということで、今回はちょっといい話。

一応、バカンス要素もあったということで、お風呂シーンに水着(夏香だけだけど)もありよと。

あと、春乃さんがしっかりとキラメキの原稿を取ってましたね。

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2008年2月25日

シゴフミ 第8話

「ハジマリ」

フミちゃんとミカ、二人で一人、二重人格だったと。

フミカを撃ったキラメキを殴って部屋に閉じ込める要。

フミカのほうは、弾丸も外に出てきて、どんどん傷も塞がっていく。

要たちに経緯を話すフミカ。

ボクはかつて、美川文歌という人間だった。
父は美川キラメキ。母は文歌が生まれてすぐに離婚(相沢綺麗、今は再婚して海外に住んでいる)
だからボクは母を知らない。
キラメキが育てた。優しい父だった。自分大好きな人だけに自分の分身であるボクを愛した。

でも、芸術の時間が始まった。
いつどうして始まったか憶えていない。コレクションの銃と剣が飾られた部屋で、文歌の身体に原稿の下書きをするようになった。
(これが初回にフミカが見たあのビジョンですか)
キラメキの原稿に書きなおしがないのは、ここで下書きしていたからと。春乃の腕に突然書いたのもこれの延長ですか。文歌のかわりになるかどうか試してしまったと。
撃たれてからずっと書けないのもこの文歌の身体がないからと。

そして綺麗という言葉が浮かぶたびに、妻だった女を思い出し逆上して、ペン軸で刺したりという虐待が始まった。

それでも耐えるしかなかった。他の父を知らなかったから。
耐えているうちに、もう一人の自分・ミカを生み出したと。

ボクはミカ。逃げ出したほうの人格。嫌なことを全部フミちゃんに押し付けたずるい子供。
とはいえずっとフミちゃんを励まし続けたミカ。たった一人の友達だった。

文歌はずっと家から出してもらえず、幼稚園も小学校も通ったことがなかった。
中学が初めての学校。たくさんの人を見るのが初めてで怖かったし、疲れた。だから保健室登校だったのだが、そればかりじゃなかったから、フミちゃんは頑張って登校した。学校が好きだったから。
ミカはその間、ずっと頭の奥から見守っていた。

要を振ったのも嫌いだったわけじゃなく、驚いただけ。

キラメキ、閉じ込められていた部屋から弾の火薬を使ってドアを爆破して脱出。
コレクションルームでお仕置きのための銃を物色していて、一丁なくなっていることに気付く。
撃たれたことを無意識に忘れていた?

フミカ部屋に押入り、キラメキに撃ったのはボクだと。
あんなにされてもフミちゃんは最後までずっと好きだったんだと。
しかし、文歌に綺麗の面影を見てしまって、また逆上したキラメキ。フミちゃんが死んじゃうと、それでミカが撃った。

でもフミちゃんは自分が撃ったと思いこんで閉じこもってしまった。ボクの声も聞こえない。
キラメキを裁くのはフミちゃんにまかせるはずだった。
でも、お前は今死ね!
フミちゃんがお前を好きだった分だけボクはお前を憎む。

ボクが殺る。

扉をこじ開けて入ってきた、春乃がそれをそっと止める。
警察沙汰には出来ないんでしょうと。

ならこの人には働いて文歌さんの病院の入院費を出してもらう。
どうしようもない美川キラメキの書く作品を読んでみたい、とも。

どうしても書けないというキラメキに
甘えるな!」と一喝してる春乃さん^_^;
これで本当に書かせることが出来れば、春乃さんも一流編集者の仲間入りできるかも?

文歌が目を覚ますのを待つために、フミカは配達人になった。それもわざわざこの地区の担当に。

これからは要も夏香も一緒に待ってくれる。

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2008年2月21日

シゴフミ 第7話

「キラメキ」

こういうのをコペルニクス的展開というのね。
美川キラメキの本を抱いて飛び降りる少女。

美川キラメキって生きてたのね。なるほど、文歌が父を撃ったっていうだけなんだ。
てっきり殺したんだと思ってたんだけど。

葛西春乃は、美川キラメキの担当編集に抜擢される。
使えない人間だから、壊れてもかまわない?
ということは、担当になると壊されるんですね^_^;

要が、文歌のことで電話した夏香の姉ですか。

フミカのシゴフミの届け先はキラメキ。
キラメキのところへ向かう前に、病院で眠り続ける文歌のところに立ち寄るフミカ。
カナカに、「ボクの片割れ、ふみちゃん」と。

要は文歌のことで夏香を訪ねる。
どうして撃ったのか、どうして目を覚まさないのか。

夏香が友達になれたのは、キラメキの娘だと知らなかったから。

ちょうど春乃がキラメキの家に行ったということで、要たちもキラメキ本人に聞いてみようとキラメキの家へ行く事に。

春乃の腕に突然文章を書いてみたり、お天気雨ではしゃいでみたり、どこか普通じゃないキラメキです。

そこにフミカが自殺した少女のシゴフミを届ける。
それはキラメキへのファンレターだった。

しかしそれを美しくない手紙だと燃やしてしまおうとするキラメキ。

そんなキラメキに
「自分以外の人間に心があるなんて考えたことないんだ。
だからいなくなる、お母さんも、娘も、娘たちも」
と銃口を向けるフミカだったが、その銃をちょうど駆けつけた要に弾かれる。

その銃を拾ったキラメキに撃たれるフミカ。

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2008年2月14日

シゴフミ 第6話

「サケビ」

また要の高校ですか。問題ありすぎだと思うんですが^_^;

ネットで半分死人というネームの書きこみを見ていた森下。
自分のクラスでイジメられてる菊川が、その半分死人だときづいた。

それを菊川に話したら、助けを求められてしまう。
しかし、イジメグループにそれを見られてしまって、お前もイジメられたくなければ友達じゃない証拠を見せろと。

しかたなく、夜に菊川を学校の屋上に呼び出す森下。

助けてもらえると思った菊川だったが、そこにはイジメグループと森下が。
鉄骨渡りですか。カイジですか?

警備員が来たことでなんとか何事もなくその場は収まったのだが、その夜、菊川は自殺した。
警備員を呼んだのは森下だったのか、森下は菊川を助けたつもりだったようだが・・・

そして、今度は森下がイジメのターゲットになった。
エスカレートするイジメに、半分死人2としてネットに書きこみ始める森下。

次の生贄が見つかるまで心を殺して、半分死人になるしかないと。
しかし、自分にもついに鉄骨渡りをやれと迫るイジメグループ。

そこに、菊川のシゴフミを持ったフミカが登場。
森下にそれを渡す。
そこには、『いい気味だ。死ね死ね、心だけ死ね』と。

森下は、落ちていたドライバーを拾い、一人を刺して、月に吠えた

森下は人間として社会的にはこれで死んだ。
だが動物としては生きた。

森下のことがネットに書き込みされてる。
それを見た、少女は誰かに電話を。彼女は、イジメるほうか、イジメられるほうか、それとも傍観者か?

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2008年2月 7日

シゴフミ 第5話

「タダイマ」

美しく残酷な詩人・美川キラメキ
世界は美しいものと醜いものに分けられる。醜いものは死ねばいい。
彼がフミカの父ですか。フミカのペンネームじゃないんだ。

フミカはシュレディンガーという猫を探していた。
なぜかチアキも同じ猫を探してかもめ市までやってきた。

フミカのほうは、飼主だったおじいさんのほうからのシゴフミで、チアキのほうはその妻だったおばあさんからのもの。

とりあえず協力して捕まえる事に。

マタタビ作戦に出る。
ちなみに、マタタビ購入のためのお金は、絡んできた男たちをぼこぼこにしたら置いて行ったもの^_^;
あくまで自主的に置いて行ったもので脅したわけではない。

しかしやってくるのは違う猫ばかり。
しかもフミカは猫が苦手のようで猫たちにまとわりつかれて気絶してるし^_^;

要は、中学時代の友達に電話をかけまくりフミカの連絡先を聞きまくってる。
そんなとき、名塚から湯沢総合病院にいるという情報を。

要はフミカに告白して振られてるのか。
名塚が思うに、フミカも要を好きだったようだけど。

ところで、要は普通にフミカがどこかに暮らしてると思っていたみたいだが、父親を銃で撃ち殺したのなら、それこそ少年院とか拘置所とかじゃないのか?不起訴だったとしたら精神的に問題ありとかだと思うんだけど。

どうして父親に聞かないのかも不思議だけど。まぁ聞かれたとしても守秘義務があるだろうから話せないんだろうけど。

猫を追って、入院している病院へ来てしまったフミカ。
偶然、その姿も見てる。

そこに要がやってきて、上から乗っかったりしてるけど、なんとか目を塞いで、声はカナカにまかせて誤魔化してるフミカ。なんですかこの展開は^_^;

シュレディンガーは、まさに取り壊されようとしているアパートの中へ。
そこでやっと捕まえたチアキ。

壊されないようにフミカが作業車に悪戯してフォロー。

シュレディンガーにシゴフミを見せようと手紙の中味を見たら、それはフミカのもチアキのも同じカギだった。

それこそ、このアパートの部屋のカギ。
老夫婦とシュレディンガーが暮らしていた部屋のカギ。

チアキがここまで猫を探したのは、猫がラッキーアイテムだったからですか。

要は病院で、美川文歌が事件から三年一度も目を覚ましていないことを父から聞かされる。

フミカが成長してる理由は、やっぱり死んでないからってことなんですかね。

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2008年1月31日

シゴフミ 第4話

「ナミダ」

今回は百合もの?って感じですが、まあギリギリ踏みとどまった感じですかね。

テニスの王女様な?八広蘭は父と二人暮らし。
キャプテンの七恵と百合な雰囲気。

そんな蘭の前に立石尚子からのかなり分厚いシゴフミを携えてフミカが現れる。
そんな人は知らないと受け取りを拒否する蘭。

前回の要のことをカナカが突っ込んだりしてますが、フミカは知らん顔ですか。
その要にフミカ(ミカワフミカ)と会ったと言われて、父の野島刑事はちょっと動揺してます。
会えるはずがない?

強化合宿に出掛けた蘭を追うフミカ。
ちなみに、フミカの担当はかもめ市だそうで、管轄外に行くには出張報告とかしないといけないようで。
担当区域が決まってるから、野島親子とかがずっと関わってくると。

行った先にはやはり担当の配達人がいるわけで、配達人チアキ登場。
どうやら仲は良くないみたいですが。

シゴフミの配達人には本来死人がなるもの。だから当然年を取ったりしないのに、フミカは成長してる?
前回、入院しているようなシーンがあったから、やっぱり植物状態ってことなんですかね。

尚子というのは、蘭の母親で、10年以上も前に男をつくって家を出ていった人だった。
それで、男が嫌いになった蘭。
というよりは、男と付き合う女が嫌い?

しつこいフミカから手紙を受け取り速攻ゴミ箱へ捨てる蘭。
受け取った後はその人がどうしようと勝手なので、これでも一応フミカの仕事は完了になるのだが、さすがに蘭が気になるフミカはその後も、ずっと見守ってる。

さすがに母のことが気になってしまって蘭はランニング中に足を挫いてしまう。

そんなとき、手紙を七恵が拾って蘭に渡してくれる。
ちゃんと読んであげなさいと。
それに私はずっとそばにいてあげるからと。

宿舎に一人残された蘭だが、それでも手紙を読む気にはなれずにいた。
うとうとしていたら、なんと偶然にも、丸まった出窓からの光がレンズ効果を生んでしまって、カーペットに集中し燃えがり火事に。

足を引きずりつつも必死に逃げる蘭。無意識に母からのシゴフミを持っていた。
それでも火の回りが早く建物の外に出たものの周りは火の海。
もうダメだと思ったとき、なぜか雨が降ってきて助かった蘭だった。

フミカがやったことなのかと一瞬思ったが、どうやらそうじゃないようで、母親が守ってくれたって感じみたいですね。

シゴフミには、出て行ってからもずっとテニスの試合中心に蘭のことを見守っていたことが書かれていた。

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2008年1月24日

シゴフミ 第3話

「トモダチ」

何気なく、駅のホームから電車に飛び込みそうになって驚いてる小竹。

実際飛びこんだらどうなるか考えたことある?
なんて話しを友達の要と千ちゃんとしてた小竹。

そしたら、要からその千ちゃんこと千川大輝が飛び降り自殺したと電話が。

何があったのか、友達なら知ってるだろうと校長たちに問い詰められるも答えられない小竹。
そして、自分は千川のことを何も知らなかったことに気付かされる。
友達ではなかったのだろうか?

要は、友達と言っても他人の考えてることはわからないものだと。
中学のとき親しかった女子が突然父親を撃ち殺したことがあるという話しを。

そんなとき、千川の父が教室に乗り込んできて立てこもる。
大輝が死んだ理由を知りたいと。何があったのか話してくれと。

一番仲の良かったという小竹に迫る。
友達なら分かるだろうと。
だが答えられない小竹。逆に父親なのに分からないんですか?と逆なでしてるし。

教室内が騒然とする中、フミカが登場。
千川のシゴフミを持ってくる。
あて先は、小竹。

中味を見ようとする父に銃口を向けて、あくまで小竹へ手紙を渡すフミカ。
その銃を見て、要は中学のときの女子だと気付いた?

千川の父の懇願で声を出してそのシゴフミを読む小竹。

そこには、飛びこんだらどうなるか考えたことあるかという話しの続きが。
あのときはないと言ったけど、実は考えたことあるよと。
死にたいとか思ってるわけじゃないけど、生きたいわけでもないっていうか。

これで小竹はやっと千川の自殺の原因がわかった。
千ちゃんは飛べちゃっただけだと。

そこに包囲していたSATが突入し、千川の父を拘束する。

このシゴフミが千川の書いたものだと確信してる小竹。
だって友達だから。

騒然としたなか、屋上から飛ぼうとしていたフミカに、要がミカワ・キラメキだろと声をかける。
あの父親を殺した、少女がフミカ?

ミカワ・キラメキは『Σ』という本を出してたようだけど?
しかも入院してるような映像もありますが?

要って前回のベテラン刑事野島の息子ですか。
微妙に繋がってるんですな。

ところで、今回は、ストーリーとは関係ないところでのあの赤ちゃんの手形のシゴフミが一番怖かったりして^_^;

で、どこを修正したんでしょう?
死体のシーンとかがあったのかな?

追記:
修正したのは、千川の父が何か持ってるのを隠したんですか。
わざわざ修正するほどのことなんですかね?

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