CODE-E 第12話(最終回)
「破滅と再生のこと。」
千波美のIC初期化されてる。
村のシステムに不具合が続発していく。
コンビニまでおかしくなってます。
商品間違えられるわ、閉じ込められるわ。
ミリスは、千波美に力が戻ったと、あとを追うのだが、すっかり道に迷ってます。
それで探知機を頼りに辿りついたのが、管理センター?
この村のシステムが?斎橋の力にも影響しはじめる。
斎橋ですら、自分の力をコントロールできない状態に。
力を制御できないことに恐怖する斎橋だが、千波美に怖がることはないと教えてくれたのは斎橋や巫だと言われて少し落ちついた。
園美、結局巫の後押ししちゃうのね。
「千波美を支えてあげられるのはあんただけでしょ」
巫、千波美のところへ、そして
「キミが好きだ。僕に必要なのは力じゃないキミ自身だったんだ」
そのときついに村が崩壊する。
スタッフが逃げた管理センターでミリスが見つけたのは、柊のパソコン。
TYPE-E能力者干渉率による 崩壊シミュレーション
最初から、どのくらいの規模で崩壊するかを調べてたのか。
でも、何が千波美や斎橋たちの能力に干渉してたの?電子機器がってこと?
それとも能力者を集めていたってこと?センターで探知機の反応が強かったのはなぜ?
動物たちと関係あり?
で、柊はこれでどうしようっていうんでしょうか?
能力者が危険だと判断したらしいが、これから能力者を排除していくための指針にするのか?
この辺がさっぱりわからないんですけど。
千波美を助ける為にガレキの下敷きになる巫。
巫を思う千波美の心が奇跡を起こす?
崩壊した村に明かりが灯されていく。これで救助の自衛隊が降りてこられたと。
ところで、ミリスさんはどうなったんでしょう?
センターで崩壊にまきこまれてそのままですか?
千波美と巫は何もなかったかのように生活してますけど?
どうまとめるのかと期待してたんですけど、なんかほっぽり投げられた感満載です^_^;
なんだかさっぱりわからないまま、最終回が終わってしまいました。
これは続編作りますってことですかねぇ?

CODE-E Vol.1 電磁波プライス版 <限定生産盤> 2007/10/24発売
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