カテゴリー「G.P.O」の23件の記事

2006年3月29日

ガンパレード・オーケストラ 第24話(最終回)

「夏の終わりに」

幻獣だと思ったものは、なんと台風だった。
それも観測史上最大の台風だった。

全島民を北校へ避難させる。
船長は一人、お宝を見つけ、それを取りに海に潜るもパイプに足を挿まれてしまう。
そこに助けにきたのは永野。なんとか船長を助け出し北校へ連れていく。

校舎を守るため全員で助け合う。
次の日、台風は何とか通りすぎた。
ほぼ全家屋は崩壊したが、幸い死者はなし。島民は「マイペンライ」の精神でみんな明るく振舞っていた。

全島避難のための船が本土から到着したのは予定より4時間遅れ。
その船で、千寿の父が乗っていた。

第8警護師団の面々は今回の石塚の的確な指示も評価。
本土にいっても石塚に指揮を取って欲しいと訴える。
生き延びたいからこそ、石塚に付いていきたいと。
みんなと本土に帰ることにした石塚だった。

結局第8警護師団以外はほとんど船に乗らなかった。
島民はみんなこの島で暮らすことを選択したのだ。

みずほの思い出の天文台も台風で滅茶苦茶になった。
だが、みずほには第8警護師団の仲間がいる。天文台しか居場所がなかったころとは違う。仲間と一緒に船に乗るみずほだった。

続々と東京に集結する軍。
青森の第4中隊も上野駅に到着。第7芝村中隊も輸送機で到着していた。
幻獣との最後にして最大の決戦がすぐそこに迫っていた。

芝村中隊がどうなったか心配だったんですけど、生き残ってましたね。
よかったよかった。
しかし東京に集結して何をしようって言うのかはよくわかりませんけどね。

ラスト、シマシマが島神の蝶に姿を変えて空に飛んでいったのだが、????
って感じでした。
青の章は結局一度も幻獣と戦うこともなく、よくわからないまま終わりました。
全体を通してもずっと中途半端としか言いようのない内容だったです。
やっぱりゲームを売るためだけに作ったアニメとしか思えません。
一つの中隊で最後までやってもらいたかったなぁと思ってやみません。

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2006年3月22日

ガンパレード・オーケストラ 第23話

「マラソン・マン」

ついに、本土への全島避難という指令が下る。
それを島民に伝える永野。そのXデーは8月31日。

全島避難を明日に控えた8月30日、毎年恒例、夏休み最後の補習島内一周マラソンを行なう。
なんとしても本土の軍に石塚を復帰させたい永野は石塚にこのマラソンでの賭けを提案する。
自分が勝ったら召集を受けろと。
それを受ける石塚。

そして運命のマラソンが始まる。

永野はぶっちぎりで最初から飛ばす。
それをマイペースながらジリジリと追う石塚。

他の面々は、本土への避難に対するそれぞれの想いを胸に秘め走りつづける。

追いついてきた石塚に永野は、涼しい顔をしていつも何でもこなしてしまうあなたが嫌いだと訴える。
大晦日殲滅作戦のときも、永野を生き延びさせてくれたのは石塚の励ましだった。
だが、石塚は永野に手柄を譲った。それで永野が昇進して万翼長に石塚は千翼長のままここに左遷されてきたのだった。

しかしいつも涼しい顔って言うけど、本人がいう通り、目が細いだけで、勝手にそう見えるだけだと思うな、実際。そういう風にキャラ設定されているんだから(°°;)\(- -;)オイ

必死に走る二人、胸の差で先にゴールしたのは石塚だった。

倒れこむ二人。永野に石塚は、もう部下の死は見たくないんだと本音を漏らす。

全員がゴールしたとき、大迫が幻獣出現の報せを持ってくる。

最後の最後にやっと幻獣との戦いが始まりそうです。
しかし、青の章のこともあるので、この戦いに決着がつくかどうかは分かりませんが。

なんとかちゃんと決着をつけて欲しいところなんですけど、どうなることやら。

ここまで中途半端なまま終わらせるってことは、やっぱりこのアニメの続きを知りたければゲームを買って自分でやってくださいってことなんでしょうね。
つまりは、延々やってきたこのアニメの真の目的は、ゲームの宣伝だったと。
これがどれほどの宣伝効果になっているのかは甚だ疑問ですけど・・・

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2006年3月15日

ガンパレード・オーケストラ 第22話

「南の島の千寿」

永野は石塚に本土へ戻るように迫る、いずれはこの島も全島避難で本土に行く事になる可能性もあるのだからと。

今回の話は、それとはまったく関係のない話で、ちょっと神秘的なお話です。

島にある古びた座礁船には、満月の夜に幽霊が出るという噂があった。
由加里によるとそれは本当だという。自分は確かに見たことがあると。

千寿は永野と一緒に、神社の野外映画を見に行く。
怪獣映画だったんだけど、幻獣が現実にいる世界でこの映画はどんな位置付けなんでしょうね?

熱っぽかった千寿は、そこで幻想的な蝶を見る。
そして熱で倒れてしまう。
綾子先生によると、原因不明。

船長は、これは島神のせいだという。
千寿の父は一年前に内地に出掛けたまま連絡が途絶えたそうだ。
その父を返してくれるなら自分の魂をあげてもいいと祈っていた千寿を見たことがあるのだと。あの蝶はきっと島神だと。

そこで千寿の命を奪わないように、島神に頼みにいく、永野と船長、それにみずほ。
そこはあの幽霊の噂のある船。
船長によれば、あれは幽霊ではなく島神だという。
自分も見たことがあると。

船長も妻と娘を失った後自暴自棄になり、世界を放浪したという。
そして最後は人に騙され無一文になったとき、あの蝶の姿をした島神を見たのだと。

船の奥には、幻想的な景色が広がっていた。
それに向かって船長が自分の魂をあげるから、千寿は助けてあげてくれと頼む。
永野もみずほも千寿を助けてと頼む。

すると、それは蝶の姿になり、満月に向かって飛んで行った。
千寿はすっかり治ってしまったのだった。

そして千寿は夢に父が現れて、昔父が作ってくれた木彫りの蝶の在り処を教えてくれたと、その蝶を掘り出したのだった。

どうせなら父親が帰ってくるとか、せめて手紙なり電話なりがくるとかにしてあげればいいのに、と思ったりもしたのだが、裏設定として死んでいる事になっていたらそうもいかないのかな。でも千寿ってアニメのオリジナルキャラだからそんな設定どうにでもなるはずなんですけどね。

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2006年3月 9日

ガンパレード・オーケストラ 第21話

「里美の世界」

今回は、青の章一の男前(をい
身長186cm体重71kgの古関里美の回です。

自分が好きな人は誰か考えていくうちに、消去法でいつのまにか石塚が好きだという事になってしまう里美。
学校という狭い世界では、そうなるのかもしれないが、無理に好きな人を作らなくてもいいと思うんですけど。

机を片付けていた倉庫で、与謝野晶子の和歌を使ったラブレターらしきものを見つけた里美。ちなみに歌は、
「なにとなく 君に待たるる ここちして 出し花野の 夕月夜かな」

こんな文章を書けるのは誰かを想像して由加里と決めつけるもはずれ。
だが、里美のせいで由加里と田島は意識しあってしまう。
それでは?
ということで、今度はアズサだと思ったのだが、これもはずれ。
それでもアズサと佐久間はやっぱり意識しあうことに。
この二人は花火の時にかなりいい感じだったんだが、それ以降進展していなかったみたいですけどね。

そんなとき石塚と会う。
石塚の提案で防災無線でこの歌を読んで書いた本人を探す事に。

そして現れたのは、なんと大迫先生だった。
綾子先生へ向けて三年前に書いたものだった。
それを知った綾子先生に、大迫は意を決して告白する。

そんな二人を見て自分も恋をしたいと、世界中を愛とリボンで一杯にする。
愛があれば幻獣だって、、て想像した幻獣はETなんですけど、あれは宇宙人だし。
そういえば幻獣の正体は不明だから、宇宙人説もあるのかな?

しかし、石塚と友美が一緒にいるところを見てしまう里美。
しかも友美は泣いていた。
今度は憎悪とリボンで世界中を埋め尽す???

雨が降りだし失意の中辿り着いたのは、みずほの天文台。
みずほに慰められて元気を取り戻した里美。

大迫と綾子先生もなんとなくいい雰囲気になったみたい。
いままで散々断ってきたはずなのに、不思議ではあるが・・・

帰り道再び石塚と友美に会う。
友美が泣いていたのは、コンタクトの調子が悪かったからからだそうだ。
石塚の笑顔が妙に里美には眩しく映る夕空だった。

「この世界は私のもの」

どうせなら、リボン好きな理由を知りたかったですね。
私だって女の子とかそんな理由では許されないでしょう。
あそこまでこだわるのは、絶対何かあるはずなんだけど、どうもこのシリーズは、人物の掘り下げが下手というか、せっかく紹介の回を作っているのに残念です。

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2006年3月 1日

ガンパレード・オーケストラ 第20話

「祈りの海」

みずほが天文台に篭る理由。それは、そこが両親との思い出の場所だから。
10年前両親と三人で星空を見たみずほ。
そこには、わし座、白鳥座、その間に小さく輝くイルカ座があった。
だがそこを幻獣が襲う。パイロットだった母は幻獣と戦い、父はみずほを庇って共に死んでしまった。

大迫の策略にはまり、両親が乗っていたという潜水艇”ハッピードルフィンうずしお2号”を操縦することに(水中訓練)

潜水艇には、みずほの他、田島、田上、松尾の4人が乗りこむ。
海の中にはマッコウクジラの群れが出現。
潜水艇はぶつけられてしまい、損傷してしまう。
沈み始めた潜水艇から、田島たち3人は脱出したが、両親の乗っていたという潜水艇を失いたくないみずほだけが躊躇してしまい脱出が遅れてしまう。

カヌーの進水式にきていた石塚に三人は助けられたが、みずほだけが行方がわからなくなっていた。

みずほは夢を見ていた。
両親の夢を。自分のせいで亡くなってしまった二人に謝るみずほ。自分もそっちに行くのかと思っていたのだが、そんなみずほに両親は
「人間は一人じゃない」「あなたのまわりをごらんなさい」と励ましてくれるのだった。

なんとみずほはマッコウクジラに助けられ浜まで運ばれてきたのだった。
そして、みずほを心配して駆け寄ってくる仲間の姿が確かにそこにあった。

ということで今回はみずほの回だったのですが、この父島にも幻獣が10年前に来ていたことが明らかになりました。どうやってきたんでしょうね。そしてなぜその後は来ないのか。
きっと最後のほうには、幻獣と戦うんでしょうね、やっぱり。

永野が石塚に会いにきた理由は、「内地の本隊に召集」しにきたためだそうで。
石塚の力が必要だということみたいだが、本人はここが気にいっているみたいですけどね。
これの決着も、いずれきっと戦う幻獣との戦いの後にきまりそうですね。
とはいえこのまま何事もなく終わる可能性もなきにしもあらずってところが怖いですけど。

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2006年2月22日

ガンパレード・オーケストラ 第19話

「恋する惑星」

幻獣との死闘の夢を見る永野。
帽子がないと、違う人に見えるのは私の目の錯覚だけとは思えないのだが・・・・・

佐久間はみずほに惚れたわけだが、そんな佐久間を密かに思っていたのがアズサだった。里美たちに囃し立てられ佐久間に告白しようとするアズサだったが、逆にみずほと一緒にやりたいとオリジナル花火を作って欲しいと頼まれてしまう。

その佐久間は、みずほを花火大会に誘う。
望遠鏡を直すことを条件に認めさせたのだが、直前で逃げられる。

アズサは幼稚園のときに佐久間が言った「アズサをお嫁さんにする」という言葉をずっと信じてきたのだ。そのことを知らされた佐久間は、アズサのところへ。
突然のスコールの中、佐久間とアズサはアズサが作った特製”サマースノー”という花火をするのだった。

そして雨が上がり再開された花火大会の打ち上げ花火を、それぞれがそれぞれの思いを胸に見上げるのだった。

永野はなんとかかんとか石塚に会えたのだが、永野はどうも石塚に重大な決断を迫るようだ。しかしその石塚は相も変わらずのんびりと構えているんですけど。

今回は、完全に主役は、佐久間とアズサ。本当の主役は、どうもみずほと石塚っぽいのだが、はたして彼らが主役の回は訪れるのでしょうか。

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2006年2月15日

ガンパレード・オーケストラ 第18話

「夏への扉」

青の章だそうです。

小笠原父島の第八警護師団が今回の主役。
しかし、この島は幻獣すら相手にしない長閑な島。
本土から船で観光客が来るくらいだから本当に平和な島である。
こんなご時世で観光にこられる人間もいい根性していると思うが、まぁ本土でも前線以外は平和ボケしてるんだろうね。

石塚中隊長のところに、本土から永野が会いに来るところから始まる。
だが永野船酔いに方向音痴ときて、なかなか石塚のところまで辿り着けなかったりする。

まぁ貰った地図があれだから辿り着けなくても当然なのかもしれないが、それにしても森の中の一軒家だって言われたのに、なぜに海に出ちゃうかなぁ。

石塚は今まで配属になった中隊の殆どが全滅したと噂される疫病神。
その割りにはのんびりと通信用の一軒家で縁側将棋なんぞをしているのだが。

お調子ものの佐久間は、リスのような(ナウシカのキツネリスにちょっと似ている)動物を追いかけて、古ぼけた元天文台に。
そこに、一人物思いに更ける蔵野みずほを見つける。
夜空の月と相俟って、みずほの不思議な魅力に魅せられてしまった佐久間でした。
一応同級生で同じ隊所属だから、顔を見るのが初めてじゃないはず何だけど、どっちも初対面みたいな変な雰囲気だったね。

古関里美がなぜか一人だけ体操着にまでいや靴にまでフリルが付いてるし。
そのくせガタイがデカイしなかなかのキャラです。

永野に付きまとう地元のおじちゃんもいい味出してるし。
漁師のサンダルで漁サンですか、私の目にはビーチサンダルにしか見えないのだが、素材が違うんだろうな。

今度の青の章は、どうもギャグ担当パートのようで。
なんで最後の最後にギャグ持って来るかとも思いますが、ここから超シリアス展開になるとは思えないんですけど。

永野英太郎って、プロデューサーをそのままキャラにしたんでしょうか?

しかし、大晦日熊本殲滅作戦で活躍って。どんな作戦だよ。
その詳細のほうが知りたいです。
石塚千翼長の命令に従っただけって、永野は万翼長なんですけど。
石塚って降格?それとも永野の出世が早いのか?

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2006年2月 8日

ガンパレード・オーケストラ 第17話

「西部戦線異状なし」

芝村は、幻獣を街に誘いこむように指示。
街に誘いこんだうえで、各処に仕掛けておいた爆弾を使って味方もろとも幻獣を倒していく。

これに反発した深沢も出撃していく。
風間もこれに反発し一時は芝村を取り押さえた。
源たちも反発しそれぞれ幻獣と戦いつづけていたが、どんどん劣勢に。

そんなとき芝村の指示で一旦川を越える。
橋を落とし、電線を切断して川で放電させることにより、幻獣の足を一時的に止めることに成功した。

とりあえず休息をとる第7中隊に第15中隊。
芝村が爆破作戦の続行を指示するも、
生まれてからずっと戦いの中に身を置いてきた源や美姫たちにとってこの町は故郷になりつつあった。だからこの町を守ることが自分達の戦う理由。
初めて見つけた戦う理由だった。
だから芝村の指示に反発する。
芝村もとりあえず源たちにまかせることに。

そして幻獣たちとの最終決戦がいま始まろうとしていた。

そして場所は小笠原って(おい
緑の章、ここで終わりかよ。
結末どうなるんだ?
伝説を作ったのか?伝説になっちゃったのか?
ちゃんとやってくれるのだろうか?

緑の章それにしても中途半端でしたね。
雷電ってせっかくいいキャラがあったのに使いこなせていなかったのがものすごく残念です。

加藤ミチルは熊本出身で、妹はバリバリの軍人として頑張っていると言っていました。
そういえば熊本出身なのに妹はなぜか関西弁を話しているとも言っていましたね。
ということは、ガンパレード・マーチの加藤祭が妹だったんですね。

どうやら生きているみたいなんでちょっと安心しました。
九州は制圧されたけどちゃんと撤退していたんですね。
その辺の情報が全然なかっただけに貴重な情報でしたね。

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2006年2月 2日

ガンパレード・オーケストラ 第16話

「激突!」

町に残ったのは、第7中隊と第15中隊それに志願兵による混成部隊。
それと重傷の兵士と医師団。

幻獣殲滅の作戦名は”スプリングストーム”
3部隊それぞれで幻獣を各個撃破しつつ幻獣の数を減らし、十文字渓谷におびき寄せ、そこで一気に殲滅するというものだ。

作戦は順調に進みつつあったが、徐々に各部隊とも苦戦し始める。
ついには、混成部隊が全滅。
仕方なく、第7中隊が対している幻獣をまずは渓谷で殲滅する事に。
追いこんだ幻獣に一斉攻撃しているとき、新たな幻獣が出現する。

居残り部隊が不利と判断した、軍上層部は、町からの唯一の撤退路である道路を爆破する。
元々この作戦は、軍上層部が、軍全体の士気を高める目的で、英雄伝説を作ろうとしたものだった。上手くいけばそれでよし。だが失敗した時には、彼らを犠牲にすることで全軍の士気高揚に役立てる気でいたのである。

その事実を知った、第7中隊と第15中隊は激怒するが、第7中隊芝村には、逆転の秘策があった。自分達の部隊が真の英雄になるための作戦が。

やっと幻獣との決戦に突入しました。
それにしても芝村隊長は、いったいいい人なのか悪者なのか、判断に苦しむんですよね。
最終的にはどっちだったか分かるんだろうけど、今のところは7:3で悪者なんだけどね。
というか、自分のことだけ考えているエゴイストって感じかな。
そのために自分の部隊を利用している感じがします。ただそれなら、源たちがもっと隊長に反発しても良さそうなもの何だけど、意外とみんな彼に忠実なんだよね。
それだけに迷う存在でもあります。

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2006年1月25日

ガンパレード・オーケストラ 第15話

「理由なき反抗」

軍は、前線からの撤退を決める。
しかも町の住民の撤去を含む完全撤退だった。

それに反抗する、町のお年よりたちが病院の一室に立てこもる。
この町は、故郷離れたくないと。

まだ幻獣と全面的に戦っていない第7中隊の面々もこの命令に反発するものの、撤退準備は着々と進んでいく。

とくに一人残り幻獣と戦うと反発する源を風間軍曹が諭す。
「敵を知り己を知らざれば戦うこと必ず危うし」
このままではお前は死ぬと。

源はむしゃくしゃして山を駆け回り、崖から落ちそうになったところをグリンガムに助けられる。
グリンガムのためにも死ぬ訳にはいかない、生き抜いて風間が言ったことの答えを見つけて見せる。
そして源は幻獣と戦う作戦を思いつく。

芝村も軍上層部に掛合い、第7中隊と一部志願兵だけが町に残る事に。
お年寄りたちは説得に応じて、町を離れて行った。
そのお年寄りたちに、町は必ず守ると約束する第7中隊だった。

やっと第7中隊の活躍が見られそうな予感がしますが、白の章も中途半端に終わっているし、緑の章になってからも中途半端感は拭い去れないし、すかっとする話になるのでしょうか?

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2006年1月19日

ガンパレード・オーケストラ 第14話

「野いちご」

エステルが感情を表さなくなったのは、父と母を幻獣に殺されてから、それも目の前で。

エステルは幻獣に対して常に挑みかかっていく。
勇敢とも言えるが、それは死に急いでいるようにも見えていた。

前線の負傷兵の治療のため医師団が向かう事になる。
その護衛として第7中隊も同行。

医師の一人はいつもエステルに話しかけてくれる良太の父長岡。
長岡は、良太のお土産に途中で青い石を拾う。

負傷兵から、もう一人最前線に動けない兵がいると聞き、そこへ急ぐ長岡。
護衛としてエステルがつく。

そんなとき深い霧の中、幻獣が襲ってくる。
エステルは機転を利かせて幻獣を倒すものの、負傷を負い気を失ってしまう。
だがそのとき長岡が落とした青い石を拾っていた。
そんなやさしい面も持っているエステルだった。

雷電のバルトに助けられたエステル。
そして長岡と負傷兵のための水を汲みに行った時、またも幻獣に出くわしてしまう。
飛び出して行こうとするエステルを長岡が抑え、隠れて幻獣をやり過ごす。

そこには野いちごが生えていた。
その野いちごを摘み、手渡してくれる長岡。
その行為が記憶の中の亡き父と同じに見えたエステル。
そして初めて食べた野いちごの味は、とても酸っぱいものだった。

あいかわらず言葉は話さないが、それでも少しずつ心を開き始めたエステルの姿がそこにはあった。

エステルって言葉を話さない設定なので声優さんがいません。
よってスタッフロールに名前が登場しないんですよね。
本名が紅・エステル・ヴァラ(ホァン・エステル・ヴァラ)だってHP見るまでわかりませんでした。

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2006年1月11日

ガンパレード・オーケストラ 第13話

「追跡者」

第7中隊主催の花見を抜け出した源と紫苑は山の中で幻獣に襲われたと思われるトラックを見つける。
そして一匹の幻獣を見つけるのだが、小型幻獣が一匹で行動するのはおかしいと後をつける。
だが、逆に誘いこまれてしまい崖から川に落ちてしまう。
ケガはなかったものの、水に濡れて無線は使えず、弾薬もほとんどが流されてしまう。
そして非難していたキャンプ小屋を幻獣の大群に囲まれてしまう。

プロパンガスのボンベを爆発させて窮地を脱出するも、またも幻獣に囲まれ危機一髪。
ギリギリで援軍が来て助かる二人。
結局心配させた罰として校庭30周させられた二人でした。

優等生紫苑と猪突猛進タイプの源だったが、反発しあいながらも信頼しあっている2人でもあった。
という話。

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2005年12月22日

ガンパレード・オーケストラ 第12話

「風立ちぬ」

深澤は、医療機器の修理にいった病院で不治の病の少女榊理名と出会う。

生きることを諦めている少女のために、彼女の夢を叶えることで生きる気力を出してもらおうと決意する深澤。

理名は、海が見たいと、一度も海を見たことがない、本当の海が見てみたい。
その願いを叶えるため深澤は彼女を夜こっそりと病院から連れ出す。

彼女を背負いひたすら山道を進む深澤。それを知った源と美姫が途中手伝ってくれるが、そこに幻獣が現れる。
源と美姫が幻獣を引きつけている間に、深澤は理名を背負い山の頂上を目指す。

そして朝の訪れと共に頂上に到着。
そこから山々の隙間からほんの少しだけ海が見えるのだった。

小さな小さな海だったが彼女が見た初めてのそして最後の本当の海になった。

ガンパレードシリーズはこういうベタな話が上手なんですよね。
分かっていてもそこそこ感動させられてしまうのが悔しい。
個人的には理名には生きていて欲しかったですけどね。
声が川澄さんだっただけに、特に^_^;

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2005年12月15日

ガンパレード・オーケストラ 第11話

「真昼の決闘」

検診に訪れた病院で源は、第15中隊が病院への配給物資を横領している現場を目撃、相手を殴ってしまう。

その報復に第15中隊からリンチを受けた源。
ケガが完治していれば返り討ちだったんだろうけど。

この事を知った第7中隊の面々は第15中隊を陥れるため、伯爵夫人の視察を利用しようと企む。

結局これが功を奏し横流し事件は本部の知るところとなり、第15中隊は謹慎を言い付かる事になる。

源は源で、リンチをした黒野たちを呼び出し返り討ちにしていた。
ケガが完治していなくても出来たのね。ならなんで最初はやられたのか微妙だけど。

第7芝村中隊は、青森の第4中隊とは違ってチームワークがいいねぇ。
若干単独行動をする人たちもいるみたいだけど。
ただ折角の雷電がなかなか活躍しないのはもったいない気がするけど。

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2005年12月 7日

ガンパレード・オーケストラ 第10話

「戦争の犬たち」

今回から<緑の章>だそうです。
前回までが<白の章>だそうで。つまりは第2部開始ということみたいです。

舞台は、山口、広島、島根の県境の中国山地。
主役は、第105師団第7芝村中隊。
特徴は、雷電と呼ばれる動物兵器と共に戦う竜騎兵を擁する特殊部隊。

その芝村中隊に撤退の命令が下る。
一人不満な、源は雷電グリンガムと共に山中に残る。
源を連れ戻そうと、結城と従軍記者のミチルが山の中へ。
だが、逆にミチルが幻獣に襲われたところを源に助けられてしまう。
そのときに源は深手を負ってしまう。

病院に運ばれた源。
一進一退を繰り返していたのだが、グリンガムの看病?のお陰か明け方には症状が安定するのだった。

いつのまにか第2部に突入したガンパレです。
ずっと第4中隊の話しが続くと思っていただけにビックリです。
きっと第3部もあると思うのでそこでこの2中隊がタッグを組むのでしょうか?

雷電って、最初は幻獣を捕らえて仲間に引き入れたものなのかと思ったのだが、どうも違うようで。
病院に運ばれた源を心配して付いて行こうとするグリンガム。
だが病院内は動物はダメということで仕方なく駐車場に、他の車と並んでちょこんと座っているグリンガムの姿はかわいかったです。

中隊長の芝村は、どう見ても悪役面なんですけど、本当はどうなんでしょうね。

駐屯地に早くも、第4中隊が開発した新型「光焔号」の姿が。
話は続いているということの証明なんでしょうけど。

雷電のこれからの活躍に期待です。刀持ってる竜騎兵もいたのだが、幻獣を刀で倒すとはある意味すごい人達です。

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2005年12月 1日

ガンパレード・オーケストラ 第9話

「戦火のかなた」

因縁のガキを倒すため、遥の作戦を受け入れる咲良。
実行するのは、乃恵留、愛梨沙。
地下の鉄道を使って橋への先回り。
「正面から行けない時は、裏道を探せ」ゲームの鉄則。

ギリギリ追いついてガキに冷却弾を撃ち込むも、時限装置は作動してしまう。
乃恵留、愛梨沙はガキごと海へ。
あっさり逝っちゃったのかと思わせたが、ちゃっかり脱出していて生還。
ホッとしたのも束の間、新たに巨大幻獣タランテラが出現。
堅くて通常火器が通じないタランテラの弱点である腹部への攻撃のため、中隊の面々に援護をたのみ単身で打って出る咲良。
何とか攻撃を成功させるも、致命傷にはならず、それでも生命反応はかなり弱らせることが出来た。
そこに新型機が届く。
第4中隊の総力戦でついにタランテラを倒し、無事ツインブリッジを守りきったのだった。

ついに第4中隊が一つにまとまった回だった。
それぞれの役割をきっちり理解し仲間を信用することで勝ち得た勝利だった。

しかし、第4中隊って援護に向かったはずなのに、精鋭部隊はどうなったのだろう?

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2005年11月24日

ガンパレード・オーケストラ 第8話

「未完成交響楽」

春の気配が青森にも見え始めた頃。
第4中隊もだんだんと統制が取れ、実力も向上してきてはいた。
だが、咲良はまだまだ不満だったのだが、
彩華から以前の中隊長の言葉として
力だけでは本当の戦いには勝てない
と言われてしまう。

そんなとき、またも幻獣がツインブリッジを襲う。
だが、第4中隊は、近隣住民の避難誘導、安全確保という任務に。

乃恵留たちは血気に逸って本隊救援に向かおうとするのだが、今度は咲良が
守るものの為に戦う
ことを強調する。

だが、特別編成された本隊もどんどん増えてくる幻獣に苦戦。
ついに第4中隊にも支援要請が。
特訓の成果もあり、チームワークも向上して来た第4中隊は着実に任務をこなして行くのだが、そこに因縁の幻獣ガキが姿を見せる。

幻獣は、15種類の目、38種類の科、92種類の亜種が確認されているそうで。
「サンプラザポケット救援作戦」という伝説的な戦闘に彩華は参加していた。
そして彩華のいう以前の中隊長というのは、この作戦で味方を救う大殊勲の中隊の中隊長。そうなると確かに彩華のほうが咲良より中隊長に向いていそうな気もする。

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2005年11月16日

ガンパレード・オーケストラ 第7話

「春不遠」

先週は放映がなかったと思ってばかりいたのだが、あったようで、いつのまにか第7話になっていました。

今回もとくに見所はなく、第4中隊の休日をまったりと描いていました。
乃恵留たちも町に繰り出して見ても、相変わらずの食糧不足でまともに食事も出来ない、みんな手持ち無沙汰でいるうちになぜか一人また一人と整備を手伝う事に。

そんななか、咲良と航だけまた偶然一緒になるし。
喫茶ボナールにはなぜか苺パフェが出せるだけの食料があるわけですね。肉や野菜以外ならあるという事なのか?それとも裏で何処かと繋がっているのでしょうか?

航のとの何気ない会話により、戦う事の意味、そして本当にやりたい事は何なのかを改めて考えさせられた咲良なのであった。

きっといつか戦いは終わる。

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2005年11月 3日

ガンパレード・オーケストラ 第5話

「アンダーグラウンド」

早くもお正月。
しかも早朝4時から特訓開始の第4中隊。

しかし、先の作戦の失敗が響いたのか、ツインブリッジ防衛作戦から外されていた。
そんな第4中隊に、第2トンネルへの出動命令が掛かる。

ここでも乃恵留たちは別行動をとるが、その乃恵留が幻獣に襲われる。
それを咲良たちはギリギリで助ける事に成功。
だが、予想以上に幻獣の数が多く、第4中隊だけでは厳しい状況に。
そこで、列車を使ってトンネルの外におびき出す作戦に。

隊員を残し、一人列車に残りスピードを上げる咲良。
その先は破壊されているツインブリッジ。
このままでは幻獣もろとも落ちる。
というギリギリのところで小島たちが助けには入り、咲良は列車から逃げ出す事に成功。
幻獣はそのまま外へ。

作戦は一応成功したが、第4中隊の扱われ方はだんだん厳しくなってきているようで、今後どうなる事やら。
ただし、この作戦のお影で乃恵留は咲良のことを少しは見直したようで、悪い事ばかりじゃなかったようです。

今回の「アンダーグラウンド」、前回の「特別な一日」、それに「遠すぎた橋」といい
GPOのサブタイトルは、映画のタイトルから取っているんですね。
次回の「黄金の7人」を見てやっと気づきました。

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アンダーグラウンド icon

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2005年10月26日

ガンパレード・オーケストラ 第4話

「特別な一日」

今日はクリスマスイヴ。第4中隊でもクリスマスパーティーの準備が着々と進んでいく。

彩華は、前中隊長のお墓参りに。
咲良は、一人町に出て、前回の出撃のときのことを悔やみ、悩んでいた。
乃恵留たちは、町で男探し。

という、のんびりした展開の回でした。

マーチのときにも、クリスマスの回があって、その時の話は、お気に入りの一つだったので、ちょっと期待したのだが、今回ははっきりいって何もおきず、淡々と各人のクリスマスを描いただけだった。

今回の話でわかったことは、ハードボイルドペンギンが意外と小さかったことくらいか。
あの格好なので人間サイズなのかと思っていたのだが、ちょっと大きいペンギンサイズだった。ということは、校長は、ハードボイルドペンギンではないということが判明した訳ですな。
当たり前か^_^;

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2005年10月20日

ガンパレード・オーケストラ 第3話

「遠すぎた橋」

幻獣の動きがおかしいと気づいた咲良、目的地を想定して先回りしようとするが、乃恵留が作戦無視をして、幻獣に突っ込んでいく。
乃恵留が追い詰めた幻獣は地下にもぐって姿を消してしまう。

咲良は、今度こそ、幻獣の目的地を本州と北海道を結ぶ連絡道路である青森ツインブリッジと判断。ここは北海道から本州への食料供給ルートの命綱だった。
幻獣はそこを寸断しようとしている。

幻獣ってもうすこし馬鹿なのかと思ったら、冷静に行動しているのね。

ツインブリッジの手前で幻獣に追い付いた第4中隊だったが、幻獣の援軍サイクロプスの登場で幻獣ガキをツインブリッジにたどり着かせてしまう。

最後、ガキは自爆してツインブリッジを破壊した。

アニメの中でも驚いていたから、幻獣が他の仲間?のために自分を犠牲にするのは珍しいんだろうね。
それにしても今の世の中で、幻獣にまで自爆テロさせなくてもいいと思うんですけど。

結局、咲良の作戦はギリギリで失敗。
これで乃恵留と咲良との対立は決定的に。

そういえば、彩華は大怪我ですんで生きてます。
良かった良かった。

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2005年10月13日

ガンパレード・オーケストラ 第2話

当方のミスでAパート見逃しました^_^;

ということでBパートのみの感想。

幻獣に襲われた輸送ヘリの乗組員救助を優先する咲良。
最後の一人を脱出させたとき、爆発。

咲良は助かるが、彩夏が重傷を負う。
そのことが、中隊員達との仲を悪化させる。

そんなとき、幻獣が発見された。

ガンパレシリーズは、結構最初のほうで主要キャラと思われている人が死ぬことがあるので、彩夏がそれになるのか、それとも助かるのか興味がある。

輸送ヘリの乗組員が全員助かって助けに行ったほうが死んじゃいけないでしょう。
それも幻獣にやられるならともかく爆発にまきこまれてでは死んでも死にきれまい。

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2005年10月 5日

ガンパレード・オーケストラ 第1話

「初陣」

ガンパレードマーチは、そこそこ好きで見ていた記憶がある。
これはそれの続編というか、姉妹編といったほうがいいのかな。

マーチは九州だったが、こちらは青森。

そこの第4中隊に咲良が中隊長として赴任するところから話はスタート。

今まで幻獣が出たことがない、長閑な町だったが、一転幻獣が現れ、それも壊れていく。

話はともかく、気になるのは、ハードボイルドペンギン。
声は若本さんだし。なぜか校長と同じ声だし。
何者なんだいったい。

あと初回で誰が誰やら分からないうちに、幻獣が出現して戦闘に。
そうするとヘルメット被っちゃうので、余計誰が誰やら分からなかった。
ちょっと構成を考えて欲しかった。

できれば、青森弁喋って欲しかったなぁ。なんてね。

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