IGPX 第23話、第24話(最終回)
23話「運命」
プレーオフ第1戦は、スレッジママとの壮絶な死闘をホワイトスノーが制した。
これにより決勝へ進出。
スレッジママのヤマーは優勝出来なければ引退だったのだが、まだまだ現役に未練タラタラ、はたして今後どうするか、もしかしたら移籍もあるかも。
もうひとつのプレーオフは、チームサトミvsベルシュタイン。
雷雲立ちこめ雨も振り出した最悪のコンディションながら、壮絶な死闘が展開されて行く。
カイザーとアンドレ、カニンガムとタケシの因縁も、またそれぞれの選手のそれぞれの思いが交錯して。
エイミー、リズの連携攻撃に屈したデュー。
カニンガムとの死闘で傷ついたタケシのマシン同時にピットイン。
24話「勝利の行方」
ピットアウト後、壮絶な死闘の第二幕が切って落とされた。
しかし、「苦しいけど楽しい」
このタケシの言葉が全てを物語る死闘だった。
通常ならスピードモードで突入する三週目も、バトルモードで死闘を繰り広げる。
そして6機のマシンがバトルを繰り広げたままの姿で雪崩れ込むようにゴールイン。
写真判定の結果、勝利はチームサトミ!
決勝は、チームサトミvsチームホワイトスノーという因縁の対決に。
カイザーも「あとひとつ勝ってくれ」とアンドレを激励。
二人も和解した?
次の日、アンドレはタケシに妻と娘を紹介。
今期のアンドレの活躍を見て、昨日戻ってきてくれたのだそうだ。
マサさんとヒマワリもなんだかいい雰囲気。
チームサトミ全体が明日の決勝へ向けていい雰囲気になってきた。
タケシも無性に体を動かしたくなり、道場へ。
そこにチームホワイトスノーの三人がやってきた。
リーダーのザナックが、タケシに剣道での道場破りをしたいと挑発する。
それを受けて立つタケシ。
「きみたちはチームサトミが必ず倒す」
二人激突、というところでEND。
これで終わりかよ、決着どうすんのよ、と思ったら、続きはDVDでだそうだ。
最後の25、26話は10/27発売の第9巻でということだそうです。
いい加減にして欲しいです^_^;
それ以上に、これ書いているとき、3回もかっ飛んだんだけど、そっちのほうのイライラでこっちのイライラ感はもうどうでも良くなりました^_^;

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