カテゴリー「IGPX」の23件の記事

2006年3月31日

IGPX 第23話、第24話(最終回)

23話「運命」

プレーオフ第1戦は、スレッジママとの壮絶な死闘をホワイトスノーが制した。
これにより決勝へ進出。

スレッジママのヤマーは優勝出来なければ引退だったのだが、まだまだ現役に未練タラタラ、はたして今後どうするか、もしかしたら移籍もあるかも。

もうひとつのプレーオフは、チームサトミvsベルシュタイン。

雷雲立ちこめ雨も振り出した最悪のコンディションながら、壮絶な死闘が展開されて行く。
カイザーとアンドレ、カニンガムとタケシの因縁も、またそれぞれの選手のそれぞれの思いが交錯して。

エイミー、リズの連携攻撃に屈したデュー。
カニンガムとの死闘で傷ついたタケシのマシン同時にピットイン。

24話「勝利の行方」

ピットアウト後、壮絶な死闘の第二幕が切って落とされた。

しかし、「苦しいけど楽しい」
このタケシの言葉が全てを物語る死闘だった。

通常ならスピードモードで突入する三週目も、バトルモードで死闘を繰り広げる。
そして6機のマシンがバトルを繰り広げたままの姿で雪崩れ込むようにゴールイン。

写真判定の結果、勝利はチームサトミ!

決勝は、チームサトミvsチームホワイトスノーという因縁の対決に。

カイザーも「あとひとつ勝ってくれ」とアンドレを激励。
二人も和解した?

次の日、アンドレはタケシに妻と娘を紹介。
今期のアンドレの活躍を見て、昨日戻ってきてくれたのだそうだ。
マサさんとヒマワリもなんだかいい雰囲気。
チームサトミ全体が明日の決勝へ向けていい雰囲気になってきた。

タケシも無性に体を動かしたくなり、道場へ。
そこにチームホワイトスノーの三人がやってきた。

リーダーのザナックが、タケシに剣道での道場破りをしたいと挑発する。
それを受けて立つタケシ。

「きみたちはチームサトミが必ず倒す」

二人激突、というところでEND。

これで終わりかよ、決着どうすんのよ、と思ったら、続きはDVDでだそうだ。
最後の25、26話は10/27発売の第9巻でということだそうです。

いい加減にして欲しいです^_^;

それ以上に、これ書いているとき、3回もかっ飛んだんだけど、そっちのほうのイライラでこっちのイライラ感はもうどうでも良くなりました^_^;

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2006年3月23日

IGPX 第22話

「進むべき場所へ」

IGPXフェスティバルが今年も開催。
今年の最大の注目は、リズがファッションモデルコンテストに出場すること。

そんなリズがチームスカイラークの関係者と会っていた、すわ移籍かと、ひまわりは不安になっていた。

今年のフェスティバルは、障害物競走。
FW対決では、パワー全開でタケシが突っ走るもメンテ不足で最後はスピードコントロールが効かなくなる。
MF対決では、エイミーいいところなし。
DF対決では、リズ頑張るも結局一人障害にぶつかってしまいリタイア。

そしてメインイベントのコンテスト。
リズはイブニングドレスで颯爽と登場とはなかなかいかないものの、なんとか無事に終われそうというときに、ドレスの裾が挟まって破けてしまう。
それを咄嗟の機転で逆手に取り、演出だったかのように自ら破き捨てる。

これがウケたのか、リズがコンテストで優勝し優勝賞金をゲットする。

なれないこんなコンテストに出たのには理由があった。
リズは土地を買っていたのだ。
自分の原点である、孤児院を再建するために。

スカイラークのメンバーとあっていたのは、モデルとしての基本を教わっていたからだったということで、ひまわりの不安は杞憂に終わった。

そして残すは、プレーオフ。対戦相手は、チームベルシュタイン。

最後の盛りあがりの前の閑話休題って感じの話でした。

次週は、2話連続放送で最終回だそうです。
ベルシュタインに勝って、因縁のホワイトスノーと決勝というのが私の予想ですが、どうなることやら。

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2006年3月17日

IGPX 第21話

「決断」

スレッジママのヤマーのマシンがピットへ。
ピットアウトの後、スレッジママの猛攻がチームサトミを襲う。

リズはマシンの左腕を、タケシは右腕を奪われる。
エイミーもリバーの攻撃からなかなか抜けられない。

大苦戦の中、アンドレのアドバイス
「出来ないことをしようとするな!」
この言葉を受けてタケシがある作戦を思いつく。

タケシがマシンをリズのマシンにくっつける。
破損したほうの腕をそれぞれでカバーしあう、二人三脚のような格好で反撃開始。
二人は抜群のコンビネーションでスレッジママを翻弄。

これに対してスレッジママは、勝利を勝ち取るため、スピードモードで逃げ切りの態勢に入る。
片腕を破損しているためタケシとリズはスピードモードでは安定しない。

「レースが楽しい、その一勝目の前の敵に絶対負けない」
というエイミーの作戦により、三台で合体、三位一体となりスリップストリームを利用して超高速で追い上げる。

ついに逆転勝利!!
エイミーの復帰戦を飾った。

試合後、タケシはみんなに謝る。
「優勝したことに甘えていた。
一つ一つ勝って、前に進む気持ちを思い出した」と。

これにより、チームサトミ、チームベルシュタイン、チームホワイトスノーそしてチームスレッジママという4チームがプレーオフに進出する事になった。

チームスレッジママもプレーオフに残ったことで、ヤマーの引退はとりあえず先送り。
超やる気モードのヤマーです^_^;

マサは、プレーオフに向けてマシンのバージョンアップを図ることに。

果たして生き残るのは何処か。
最後になって、やっとタケシも完全復活。
エイミーも一皮向けて、チームサトミは復調ムード。
ホワイトスノーとの因縁の決着をどうつけるのか楽しみです。

レースバトルシーンが今回はなかなかよかったですね。
後半になってバトルシーンが増えたのは良い傾向です。
最後の戦いをどのくらい綺麗に描いてくれるか楽しみにしたいと思います。

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2006年3月10日

IGPX 第20話

「復活」

足が治ったエイミーだったが、どうしてもクラッシュしたときのことを思い出してしまい、恐怖心が先にきてしまう。

試合前に、エイミーの最終テストとして、ロケットジョージ(アンドレ)とのシミュレーションマッチを。
シミュレーションでも最初は恐怖心が勝ってしまい攻撃できないエイミー。
だが、自分自身の心の声
「あなたのレースよ楽しんでる?」
に励まされ完全復活。ロケットジョージをあっさりと破ってみせる。

今度の対戦相手はスレッジママ。
ヤマーはチームの若返りという名目で、今シーズン優勝出来なければクビと宣告されていた。
ヤマーはレースを続けるためにも不退転の決意で挑む。

最初の攻撃は、スレッジママ。
ブリッツクリークで攻める。
この技、ガ○ダムの黒い三連星のジェットス○リームアタックなんですけど^_^;

どちらも負けられない戦いが始まった。

しかたないとはいえ、エイミーのトラウマというか恐怖心がいともあっさりと治まってしまったのが残念ではあります。もうすこし引っ張ってもいいとは思うんですけど、残り回数が少ない中ではそうもいかないんでしょうね。
タケシの不調は長いんですけどね^_^;

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2006年3月 2日

IGPX 第19話

「タケシ、前へ」

タケシはミーティングをサボってファンティーヌとデート。
しかしなんかうわの空。

タケシを探しにきたリズを見て、ファンティーヌは帰って行ってしまう。
しかしタケシはファンティーヌを追いもしなければ、誤解を解く電話もしない。
タケシにとって自分は何なのか悩むファンティーヌだった。

ファンティーヌのチームスカイラークもいまやIG2に降格の危機。
次のチームサトミ戦でいい成績を取らなければならない。

試合直前、ファンティーヌはタケシに別れを切り出す。
お互いのためにそのほうがいいと。

試合は、リズが最初にリタイア。
最後は、タケシとファンティーヌの一騎討ちに。
対決中、ファンティーヌがタケシに語る。
「隣りにいるより向かい合って戦いたい。そして完璧な勝利をしたい」

激しい攻防となるも、タケシの力量が少しだけ上だった。
チームサトミの勝利。

試合後、お互いのためというよりは、自身のためにタケシと別れるファンティーヌだった。

ファンティーヌとの戦いでは復活の兆しが見えたタケシだったが、この別れでテンションが下がればまたまたスランプになる可能性もあるし、まだまだどうなることやら。

今回のアンドレの狡すっからい作戦は、同じ所だけを集中的に狙う、「塵も積れば山となる作戦」ネーミングセンスだけはないアンドレでした。

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2006年2月24日

IGPX 第18話

「パズル・リングス」

ベルシュタイン相手に、アンドレは絶好調。
タケシは絶不調。
リズは好調。

アンドレは相手をピット送りにしたが、タケシもピット送りにされていた。
だが、アンドレの攻撃のトリックがばれてしまい、ピットアウト後はもう使えない。

そこでピットアウト直後、アンドレの号令でチームサトミ猛ダッシュ。
しかしベルシュタインに追いつかれてしまう、そこでもアンドレの機転で、ベルシュタインの隊列の間にチームサトミが入り込むことに成功。
しかしこのままではポイントで負けてしまう。

アンドレはあとをタケシとリズに任せて、捨て身のクラッシュ作戦を、見事一台道連れにした。そのまま4台がゴール。しかしこれでもポイントでチームベルシュタインが勝利と思われたのだが、アンドレのマシンはボロボロになりながらもゴールに辿り着いた。
これでなんとか引き分けに持ち込んだチームサトミだった。

完全にアンドレの作戦勝ちって感じのレースでした。
さすがと言えばさすがなんだけど、ロケットジョージとしてはちょっとこすっからい戦法ばかりだったのは残念。とはいってもブランクを考えれば即座に次々とアイデアが出てくるのが凄いんだけど。

タケシ一人どんどん落ちこんでいく。

アンドレがタケシに剣道で戦いを挑む。
自分から打ち込まない戦法を取ったアンドレに見事にしてやられ、完敗。
タケシって基本が居合抜きだから、自分からの攻撃って実は苦手何だよね。
居合抜きを倒すには、先に刀を抜かせるというのが常道。構えさせればすでに居合いではなくなるってことらしい。

天賦の才のみでやってきたタケシは逆境に弱い。
今までもタケシが凄かったってイメージは実は少ないんだけど、それでも今はそれ以上に酷いってことですかね。

益々落ちこむタケシをホワイトスノーが執拗に狙う。
チームサトミを潰すみたいなことを言っているんだけど、恨みでもあるんでしょうか?
少なくとももう、一度勝っているんだから、あんまり関係ないと思うんだけど。

今回のリズの論語
「子曰く、人の己を知らざることを患(うれ)えず、人を知らざることを患(うれ)う」
意味は、人が自分を知ってくれないことを気にかけないで、人を知らないことを気にかけること。だそうだ。

これは本物の論語。

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2006年2月17日

IGPX 第17話

「白い雪」

ホワイトスノーの必殺技「人形使い」をくい、マシンのコントロールを奪われ、文字通り操り人形のように振り回されてしまうチームサトミ。
どうもソフトにハッキングしているようでもある。

そしてエイミーのマシンが大破。
チームサトミは惨敗を喫する。

エイミーは足を怪我して入院しばらくはレースに出場出来る状態ではなくなってしまう。

勝利インタビューでネコを被っているホワイトスノー、かなりあくどいチームですね。
考えてみると、ホワイトスノーとチームサトミってIG2で対戦したことないんですかね。
超新興チームなんでしょうかホワイトスノー。それともマックスの加入がチームを大きく変えたんでしょうかね?

チームサトミの次の試合はベルシュタイン。
棄権しようとするサトミの意見をひまわりが諭す。
チームサトミの魅力は計算ずくめじゃない無謀なところだと。

それを聞いたアンドレが、自分がエイミーの代わりに出場することを決意する。
アンドレはあの伝説の選手ロケットジョージだったことを公表する。

アンドレが出場するのは構わないけど、仮にも前シーズンのチャンピオンチームとしては、控えのドライバーがいないというのはいかがなものなんでしょう?
去年ですらリバーというサブが一応いたのに、今年は誰も補充していなかったこと自体がチームとしてちょっと抜けているとしかいいようがないですね。

アンドレは勘を取り戻すために特訓するがなかなか上手く行かない。
それでも「その時やれることより以上の結果を出す、それがアマチュアとプロの差」だと
ロケットジョージの名言を出し、タケシ、リズを落ちつかせる。

アンドレのお陰でリラックス出来たチームサトミ。
結果は如何に。

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2006年2月 9日

IGPX 第16話

「無防備な心」

チームサトミは、リズを中心にした新フォーメーションで、次のホワイトスノー戦に挑む。

そんなとき、エイミーの前に、ホワイトスノーのジュディーとマックスが現れ、わざわざリズの育った孤児院が閉鎖されたことを告げる。
どうもエイミーの心理を乱そうという作戦のようだね。

新フォーメーションの特訓中、気合がから回りしてしまい上手くいかないエイミー。
タケシ以外の2人は互いに互いを気遣ってしまうことで逆にどんどんギクシャクしていく。
タケシはタケシで独り善がりな面が抜けきらない。

そして前回問題の生じたソフト面は未だ問題を解決できていないまま、遂にホワイトスノー戦が始まってしまう。

そんなバラバラなチームサトミ。
リズはタケシに気合を入れる。
「今のタケシは嫌い。だけど、期待している。だからそんな抜け殻のタケシは見たくない。絶対勝とう!」

そしていきなり新フォーメーションで攻めるチームサトミ。
だが、この攻撃をホワイトスノーのザナックはあっさりと避けてみせる。

一気に気合が抜けてしまうタケシ。
やる気が完全にダウンしてしまう。そんなタケシにホワイトスノーが牙を剥く。
それもチームサトミの新フォーメーションそっくりの攻撃で。

どうもこのホワイトスノーというチームは勝つために何でもやって来る感じのチームっぽいですね。特に心理戦が得意のようで。相手を心理的に追い詰めていく戦いかたのようですね。ただ、それが純粋に得意技なのか、それとも様々な工作を駆使しての陰謀なのかが今のところは謎ですけど。

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2006年2月 3日

IGPX 第15話

「とまどい」

エッジレードの新装備のワイヤーつきリングに苦戦するチームサトミ。
とくにタケシは完全に狙われて犬の散歩状態という屈辱の格好までさせられてしまう。

リングからなんとか脱出できたと思ったタケシのマシンに制御ソフトのトラブルが襲う。
なんとシステムがダウンしてしまったのだ。
なんとか走行モードのみは生きていたが、エッジレードにいいようにいたぶられるタケシ。

ルカの脅威的な能力により、なんとかシステム回復に成功したタケシ。
チームサトミはボロボロになりながらも、なんとか1,2,3フィニッシュを決め、勝利することが出来た。
だが、マシンの状態だけを見たらどちらが勝者か分からないほど酷い有様の初戦となった。

そんなマシンを修理するマサたちだったが、システム異常の原因が不明だけにかなりの困難が予想される。

そんなリズにリズの育った孤児院の閉鎖の報が届いていた。
孤児院のみんなのためにも戦ってきたリズに一抹の寂しさが襲う

なんとも覇気がなくなったタケシ。
リズはそんなタケシに、いつものタケシじゃなくなってると訴える。

タケシは自分の中の想像力が自分を傷つけていた。
タケシが戦っているのは一番いいときの自分自身。
タケシは一人で戦っているのだ。

アンドレは今後、リズを中心にチームを組み立てることも考え始めていた。

相手を舐めていた訳ではないが、思った動きが出来ない自分に苛立っているというか、落ちこんでいるタケシを描いている。
最高の自分を知ってしまったがために、そのパフォーマンスが常に出来ないのがもどかしいものなのだろう。

新しいシーズンに入ってレースシーンやバトルシーンが増えた感じがします。
このままどんどんスピード&パワーを見せる方向にいってもらいたいですね。
IGPXの売りは、最高時速600kmなんだから。

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2006年1月26日

IGPX 第14話

「新たなる挑戦」

新しいシーズンが始まった。

チームサトミは、前年度チャンピオンチームとして準備も着々と進んでいた。

新OSを搭載したマシンも絶好調。新フォーメーションDの練習もバッチリ。
何も不安はないように思えた。

開幕セレモニーの日もタケシは余裕の発言。
パーティーでもタケシは各チームの倒すべき標的としても人気の的だった。

そんなタケシを羨ましげに見つめるリズ。
彼女一人、不思議な重圧感に襲われていた。
そんなリズに話しかけるチームホワイトスノーのジュディー。
「子曰く、知らざるを知らず(知らざる)と為せ、是知るなり」
これは本当に論語にあります^_^;

リズの不安を見抜いていたジュディー。
ホワイトスノー侮れずって感じがします。

今シーズン初戦の相手は、エッジレード。
余裕のタケシだったが、いきなり相手の罠に掛かり、フォーメーションDが不発。
相手に引きずられる格好になるタケシ。
リズの機転でこの危機は脱出したが、タケシは完全に自信を失ってしまっていた。
逆にリズにとってはこれが嬉しかったのか、リズは自分を取り戻していた。

さぁ反撃開始と行きますか!

プレイボールもそうだったが、これも慢心が招いた失態から始まる。
果して、チームサトミは前年度チャンピオンとして恥ずかしくないシーズンを送ることは出来るのでしょうか?

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2006年1月19日

IGPX 第13話

「明日へ、」

チームサトミvsチームベルシュタインの決勝戦は、大接戦に。

エイミーとリズは絶妙なコンビネーションでベルシュタインのMFとDFと戦う。

タケシはカニンガムと息をも吐かせぬ戦いを繰り広げていた。
ペース配分を無視したカニンガムの攻撃を必死に避けるタケシ。
アンドレの助言で心眼を開き、カニンガムと対等に戦いつづける。

そして決着は最後のスピード勝負となった。
カニンガムが先行するも、エネルギーの使いすぎが響き最後の最後でペースが上がらない。スリップストリームに入ったタケシが、ゴール寸前で抜けだしフィニッシュ。

優勝は、チームサトミ!!
参戦一年目での快挙となった。

優勝の余韻に浸るチームサトミの面々。

そんな中、タケシはアンドレが約束してくれた、ロケットジョージとついに会う事に。
部屋で待っていたのは、なんとアンドレだった。

アンドレがロケットジョージその人だったのだ。
現役当時から50kg太ったら誰も気づいてくれなくなっただけだという。
一瞬ガッカリしたタケシだったが、
ロケットジョージと同じチームで戦えていた事に改めて感激するタケシだった。

チームブラックエッグがIG2に降格し、替わりにチームホワイトスノーがIGPXへ昇格した。
そしてIGPXは次のシーズンを迎える事になる。
チームサトミもチャンピオンとして連覇を目指す。

13回目にしてやっとバトルが面白かった回になったと思います。
もっともっとレースシーンに力を入れて欲しいですね。

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2006年1月12日

IGPX 第12話

「最終決戦」

チームサトミvsチームベルシュタインの決勝戦。

ベルシュタインの必殺技インドロガマノ対策として、ブースターを取り付けたチームサトミだが、インドロガマノを避けるには、殺気をよんで一瞬で見切るしかない。
タケシとリズは武道で鍛えた見切り術を持っていたのだが、エイミーだけは、結局習得できず。そんな不安を残しつつ決勝戦はスタートした。

2周目の1コーナーで早くもインドロガマノを仕掛けられるサトミ。
リズは避けた。そしてタケシとエイミーはやられてしまったかに見えたのだが、タケシは攻撃を避けるだけでなく、そのままブースターを使いエイミーまで助けるというスーパープレイを見せる。
今までかなりいい加減な性格に描かれてきただけに、タケシがここで覚醒したとしても説得力がないのが残念ではあるんですよね。
もう少し1レース毎に何かを得ていたような演出があったら説得力が増したと思うんですけど。

だが、このプレイがチームベルシュタインの本気の反撃を呼ぶ。
アンドレの「勝ったらロケットジョージに会わせてやる」の一言でタケシも俄然やる気になる。

決勝戦の後半は激戦の予感。
以下次回。

1クールものだと思っていたら2クールものだったんですね。
あと13回何やるんだろう?
もう1シーズンってことか?

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2005年12月16日

IGPX 第11話

「そして・・・」

スレッジママとの最終決戦、リバーの攻撃に苦戦するタケシ。
アンドレの「レースは好きか?」
で目覚める。
「強い奴と戦う、それって楽しいよ」と。

ゴールは写真判定。

そして永遠とも感じられる数分間が流れた後、結果はトップはタケシ!!!
勝利はチームサトミ。

ついに優勝決定戦に進出を決めた。

引き上げるチームサトミのタケシたちの前に、先日の暴漢が襲いかかる。
それを助けてくれたのは、スレッジママだった。

彼らはスレッジママの熱狂的なサポーターで、チームとは関係なしにタケシたちを襲っていたのだ。

スレッジママも勝つためには何でもするチームではあるが、不正まではしない。
つまりは立派なスポーツマンだったわけだ。

最後の敵は、無敵のチームベルシュタイン。
だが、勝つイメージが浮かばないのも事実。

ベルシュタインの必殺の攻撃「インドラガマノ」を何としても避ける。
これが今チームサトミの出来る勝つための作戦だった。
とはいっても避けるための作戦は、ないのだが。
とにかく発動までの0.5秒の間にパイロットたちがどうにかするしかないということ。

それでも戦う限りは勝つ。
誰もまだ諦めてはいない。

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2005年12月 9日

IGPX 第10話

「対決」

スレッジママとのプレーオフの幕が切って落とされる。

スレッジママのFWは予想通り、移籍したリバー。

因縁の対決がここに実現。

だが、タケシのマシンに異変が起きる。
なんと軍事用に開発された「ワーム」と呼ばれるマシンの制御を妨害するものが混入されていた。

いつもと違う動きに戸惑うリバーだが、それでも攻撃の手は緩めない。

なんとかピット作業でこのワームを取り除く事に成功。

こんな不正をされたことに怒るチームサトミのメンバー。
ここから怒涛の反撃が始まる。

「パーティーはこれからだ!!」

それにしても誰がこんな事をしたのか、やはりスレッジママなのか。
そうはいってもリバーは知らないようだ。
次回決着を待て。

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2005年12月 2日

IGPX 第9話

「休日」

タケシとファンティーヌのデートがメイン。
とはいっても、待ち合わせ場所では、タケシのことがばれてしまい、ファンの長蛇の列が出来るし、
やっとデート開始かと思ったら今度はジョニーというIGPXに憧れる少年と3人のデートになっちゃうし。

リズは後をつけてるし。

最後の最後やっと二人きりになって、プレゼントを渡そうとしたら、暴漢に襲われちゃうし。
これはリズも襲われていたので、どうやらチームサトミの人間と知って襲って来ていたようだ。
もしかして、スレッジママの差し金か?

結局散々な一日になったのでした。

今回のリズのうそ孔子語録が久しぶりに
「非礼見るなかれ、非礼聞くなかれ、非礼言うなかれ、非礼動くなかれ」

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2005年11月25日

IGPX 第8話

「好き好き大好き」

スカイラークvsサトミ、だが、タケシとファンティーヌとの熱愛が報道されてしまったこともあり、話題はタケシvsファンティーヌに。

好きだからこそ本気で戦う2人。ファンティーヌの猛攻を防ぎ逆に反撃するタケシ。
二人の機体はもつれ合うようにして同時にフィニッシュ。
だが、先にエイミーがフィニッシュしたことで、チームサトミの勝利。

試合後は、またまたファンティーヌとタケシはラブラブデートしてます。
それに比べてリズは傷心モード。タケシのことが好きだったのかな?

チームサトミは、プレーオフを賭けて、スレッジママと再戦する事になる。
そのスレッジママに、リバーが移籍。因縁の対決へ。
ある意味、リバーとタケシもラブラブ?

その裏では、サトミにマサの秘密がばれてしまう。
チームの危機を救ってくれた影の功労者はマサだった。
マサの父はヒラタケコンツェルンの総裁。
マサの人脈を使って、親会社のサトミ重工に合併相手を探してくれた。
サトミとしては自分一人の力でなんとかしたかったのだが、それが出来なかったことが悔しかった。
とはいえ、マサも裏技を使ったとはいえ、チームのため。
チームを愛する気持ちは同じである。

サトミとマサの関係はどうなることやら。

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2005年11月17日

IGPX 第7話

「春がきた」

マサの元に父が会いに来る。
「母さんが倒れた」だから実家に帰って来てくれ、と。

そんな中、年に一度のIGPXフェスティバル
リズは腕相撲(マシン同士ね)に。
タケシはタイムアタックに。本来はテストモードで挑戦のつもりだったのだが、本気になったタケシはマサに新モードでのアタックを願い出る。
新モードはまだバランス調整が完全ではなかったが、スピードは抜群に速かった。
しかし、最後のコーナーで結局膨らんでしまい最終的なタイムアタックは失敗に終わった。

でも観客からの人気投票は一位に。

マサは倒れた母に会いに行く。最初は演技だったのだが、本当に倒れたみたいだ。
そこでまだ家の仕事を継ぐ事は出来ないことを告げる。
それでも実家に戻る事は約束した。
母が元気で働くためには、マサの存在が近くに必要なようである。

タケシとファンティーヌは、だんだんといい仲になりつつあるようで。
マサとヒマワリもなんだかいい雰囲気になりそうな予感。
これが「春がきた」ってことなんでしょうか?

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2005年11月11日

IGPX 第6話

「犬vs猫」

今回の対戦相手は、エッジレード
アニマルナビのソラ(犬)とシンクロするリーダー・ビョーンのチーム。

ということで、ソラvsルカだそうで。

エッジレードは犬らしくチームプレイが得意。三位一体攻撃が売り。
対するチームサトミは猫のイメージで個人の力量頼み。
エッジレードが断然有利と思われたのだが、

エイミーとルカの機転でエッジレードを撃破して完全勝利をもぎ取る。

チームサトミも波に乗れそうな勢いになったのだが、
リザーブのリバーは、タケシに勝つために、チームサトミを去る。
リバーは何処へいくのか?
何処かの敵チームに入って出てきそうな気がするなぁ。

今回はいつになくバトルシーンが楽しめた回だった。これからもバトルシーンをもっと描いて欲しいものです。

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2005年11月 4日

IGPX 第5話

「我等、集う時」

チームサトミ、チームベルシュタインに対して、3体同時リタイアという惨敗を喫する。

サトミは、一人の男を訪ねる。
それは、頑固だが名エンジニアのイチさん。
彼がチームに加わる事に。

リザーブのリバーは待遇が許せず、タケシに宣戦布告。
シミュレーションならタケシに勝てるようになっていた。

タケシはやる気があるのかないのかどうもわからない。
才能だけでここまで来たような奴ですからね。
そしてそんなタケシに何かを感じているからこそ、チームベルシュタインのカニンガムは本気で潰したのである。

イチさんが作ったニューパーツに加え、資金難ではあるが、起死回生を狙ってのニューマシンも導入が決まった。
チームサトミの明日はどっちだ。

個人的には、人間関係もいいけど、レースシーンというかバトルシーンももっと丁寧に描いて欲しいなぁ。
まぁバトルシーンがないのがウリなのかもしれないが^_^;

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2005年10月28日

IGPX 第4話

「皇帝の名の元に」

明日は、チャンピオンチームのベルシュタインとの対決を控えたチームサトミ。
そんな中で一人浮かない顔のエイミーがいた。

エイミーは、今日が誕生日だったのだが、両親からも忘れられていた。
チームメイトも覚えている様子はなかったので落ちこんでいたのだ。

だが、それは、エイミーを驚かせるため。最後の最後でチームのみんなから誕生日を祝福されるのだった。
お約束の展開ながらそんなに悪い話ではなかったね。
ただ、このアニメ一応レース&バトルもののはずなんだけど、肝心のそのシーンに迫力がないのが残念だな。

ちょっと面白かったのは、エイミーのネコである、ルカがCMに出演していること。
もしかして、前回チームサトミに出資してくれた企業の条件がこれだったりして。

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2005年10月21日

IGPX 第3話

「黒い卵」

タケシ達がブラックエッグと対戦しているとき、サトミは親会社から業績不振を理由にIGPXからの撤退を言い渡される。
納得がいかないサトミはなんとか1日の猶予をもらうが、スポンサー探しで、チーム監督としての仕事は完全にうわの空に。

ブラックエッグはさすが防御のチームだけあって、タケシの攻撃をかわし続ける。
そんなとき、アンドレの
「卵を立てろ」
という助言から、何者にも芯(心)があることを思いだし、避けるブラックエッグのリカルドの機体の芯をピンポイントで攻撃し、やっと仕留めることに成功する。

その後は、スピードモードで逃げ切りをはかり、2戦目にしてIGPX初勝利を飾る。

この勝利が運を運んできたのか、新たにチームサトミに出資を申し出てくれる企業が見つかり、撤退の危機は逃れることが出来たのだった。

サトミの危機を知った、マサが何かをしたようなのだが、それはまだわからない。

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2005年10月14日

IGPX 第2話

「勝つか、負けるか」

チームサトミvsスレッジママの戦いはチームサトミがやられっぱなしだったが偶然にも引き分けで終わる。
ゴール順での得点制だったおかげ。

ただしFWのタケシはクラッシュし、散々だった。

落ちこむタケシだったが、チームスカイラークのファンティースに出会い、おでこにキスされたことでやる気が出たみたいだ。現金なやつである。

ちなみにタケシは
ウォッチワールドのプレイヤーでレベル15ハンドルネーム:カタナ。
ファンティースはハンドルネーム:リトルボイス
だそうだ。あまり関係ないけど。

次の相手は、「ブラックエッグ」
本来攻撃型チームばかりのはずのIG1においての唯一の守りのチーム。

はたして勝てるか。

今回のリズの論語
「子曰く「しんのぶんこうはいつわりてただしからず さいのこうこうはただしくていつわらず」」
検索してみたがどこにも引っ掛からなかった、本当に論語なのか?
それともわたしの聞き違いか?

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2005年10月 7日

IGPX 第1話

IGPXの第1話見てみました。

さすがプロダクションIGだけあって、キャラが攻殻機動隊SACに似ている。

IGPXというのは、IMMORTAL GRAND PRIXの略(個人的にはプロダクションIGだからIGPXなのだと思うのだが(°°;)\(- -;))みたいだが、どんなものかというと

ゲームのF-ZEROのコースをロボットで駆け抜けるローラーゲームのようなもの。
古いのか新しいのかさっぱり分からないレースである。

果たして今後どうなるのかは分からない。
熱血ものになるのか、おしゃれな感じになるのか、それともサイバーフォーミュラーになってしまうのかは、それこそ監督だけが知っているのかも^_^;

キャラもメカも微妙に特徴がないのが残念。

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