Soul Link 第13話(最終回)
「JOURNEY-旅路-」
スキュラと戦い、沙佳を守って森本死す。
自分が沙佳の父である事を言い残して・・・
味があると言えばあるキャラでしたが、無理矢理感は否めないキャラでもあった森本さん。ついに力つきました。残念です。
ななみは、自分の能力を使って、セラリアを破壊した。
最後はあっさりとやられてしまったセラリアさんですが、秀平に恨み言いってたけど、いまいち意味がわからなかったな。
脱出のギリギリで、七央がアリエスに残り秀平たちのもとへ走る。
涼太たちは、脱出に成功。
アリエスは、大気圏に落ち、燃え尽きた。
それから、1年。
涼太と沙佳に一枚の写真が届いた。
そこには、秀平、七央、ななみの笑顔があった。自分たちも元気だと。
なんと、彼らは生きていた。
アリエスが落ちる前に、ハララクスが用意していた脱出用シャトルで脱出していたのだ。
そのついでに、ウランまでちゃんと処理していたと言うからさすがです。
というか、ウランなんてものがあったのはすっかり忘れていました^_^;
それにシャトルがあったのなら、ゲイルにちゃんと教えてあげれば、あんなことにはならなかったんじゃないかと・・・
秀平、七央、ななみは、スキュラに冒されていることもあり、実は、ユウ、シンたちに監視されているというか隔離されているということみたいですけどね。
ユウもカレンもシンも一応、ハララクスというテロ集団の人間なんですけど、なんかすごくいい人みたいに描かれてしまっているのもなんだかなぁでした。
Soul Link DVD Vol.1 <初回限定版> 2006/6/23発売
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